2018年11月

2018年11月19日

初の著書、A.K.I.PRODUCTIONS著・天然文庫『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』、について。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)


 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。
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A.K.I.PRODUCTIONS著・天然文庫『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』、について。 


 2014年に、神田TETOKAで、30部限定で発売された、A.K.I.PRODUCTIONS著・天然文庫『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』ですが、その後、版元を変更して、他の出版社から、正式に上梓される、という、お話もございましたが、紆余曲折あり、結局、その後、大元であった、天然文庫からもリリースされる予定が全く立っておりません。https://twitter.com/gento466/status/458913284205199361


 実は、 A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』所収の、44Pブックレット、『ガキ・アカデミーへの報告日記』は、事実上、その『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』の続編、となっております。

 
 『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』は、実は、2010年には、既にリリースされることになっていたので、2014年のリリース時に、大幅に、追加原稿が足され、その部分は、『ガキ・アカデミーへの報告日記』のそのまた続編になっております。


 そのまた続編、的な内容でもあるのが、DO THE MONKEYの渡辺祐さんのご依頼で、ムック本『いとうせいこうを探せ! デビュー30周年記念ハイブリッドブック』に執筆させていただいた、1万1千字ほどに及ぶ、「A.K.I.のいとうせいこう研究FILE アンジノ・ソトニデロ、と、いとうせいこうは言い続ける。あるいは、オレタチニハ・ミライガアル、と、いとうせいこうは言い続ける。」と、題する原稿、になっております。https://tower.jp/item/4346492/いとうせいこうを探せ!-デビュー30周年記念ハイブリッドブック



 さらに、それら文章の続編が、次の3つのリンク先に、ございます。
 


2018年11月19日月曜日 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2018年11月17日

今日は、ガキさん、に。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)


 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。
 
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今日は、ガキさん、に。



 今日は、ガキさん、の、ファンクラブイベント、に、行って参りました。


 ちょっと嬉しいことがあった日だったので、帰りの、ハイタッチ会、の時に、(一瞬で伝えられる内容だったので)、ガキさんにその旨を伝えたら、満面の笑顔で「おめでとうございます!」と、返していただき、とてもとても嬉しかったのでした。


 僕を、決まりきった前提、が、さわやかに壊され、また、新たなさわやかな前提が立ち現れる、そんな出来事、に、出会う旅、に連れ出してくれたガキさんに笑顔で祝っていただき、最高の気分です。


 1980年、モンキーズの映画『HEAD』を小学5年生の時に観て、ドラッグを一切必要としないサイケデリック(と、言うと必要以上の誤解がありそうなので、物騒がせな表現、を、より、避ければ、無心でフレッシュ、且つ、さわやかなのが一番かも! と、いうこと!)に気がついた自分は、またそれから随分と時が過ぎてから、ガキさん(と、つんく♂さん!)に、それ、に、気づかせていただくことが出来たのでした。


 アイドル、に限らず、それ、は、電子音楽、哲学、OLD SCHOOLのHIP HOP(あるいは、それと同等の知恵を持った音楽)、お笑い、古武術、文学、映画、演劇、といった様々な領域の中に潜んでいて、それらに出会うたびに、「あー、そうか!」と、何か、に気づくのです。


 それは、何が間違っている、とか、誰が間違っている、という、選別、ではなく、こんな在り方も、あんな在り方も、あり、抜け道、は、たくさんある! と、気づく、魅力的な、旅、なのです。


 その一方、前提を強化して安心したい人達、や、そういった考え方を、「魅力的」と、感じる方々も多くいらっしゃり、その気持ちはその気持ちで、良く分かるなぁ、と思うことも多々あります。


 でも、またその一方で、今まで食べたことのないものを食べて、ビックリ、したり、新しいフレッシュ、に出会うのは、自分の場合、そのような気持ち、を、上回ってしまう魅力を、感じる、と思うことが、また多々あるのです。


 この考え方、に関して、は、以前『GAKI KAME』というラジオ番組で、ガキさんもまた、こう、お話しされていたことを、ふと、思い出しました。


 曰く、「食べたことがないメニューをこそ、食べてみるべきでしょ!」と。


 と、書いて、今、こうして固定された考え、を、また揺さぶられるような出来事、に、出会うこともあるのでしょう。


 それもまた、どちらが間違っている、とかが、重要、ではなく、揺さぶられることによって、新たなフレッシュ! が、立ち上がる、その瞬間に立ち会えるワクワク、に出会うのが、自分の場合、とっても、好み、なのです!https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/837498367311659008


 ガキさん、ありがとうございます!!!!!



2018年11月17日土曜日 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2018年11月11日

A.K.I.PRODUCTIONS Blog

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050644859344678914

2018年11月10日

地道に、グルーヴ。(そして、2019年、A.K.I.PRODUCTIONSの最新ライヴ情報も)。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。

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地道に、グルーヴ。
 

 多分、誰も、が、グルーヴし続けていくと、必ずいつか、どこか、で、何かしら起こり、不意に、物事が好転することがある、と、思います。


 しかし。AI、とか、次の人類、に、ついて話されることも多い昨今、今後は、グルーヴ、という前提自体が無くなったり、ブレイクスルー、も必要無くなったりするのかもしれません。


 そう考えると、今後、無、が、キーワード、になりそうな気がしております。


 と、こんなことさえ、無、の前では、意味、を成さないのでしょう。


 非意味。


 とはいえ、今は、(殊、わたくしの場合)、とにかく、地道にグルーヴするのみ、です。
    https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050644859344678914
 

2018年11月10日土曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


P.S.- A.K.I.PRODUCTIONSの次のライヴは、諸事情の為、(アルバム『DO MY BEST』リリースから、約10年、を、迎える)来年2019年1月以降、になる予定です。神田TETOKAで開催予定です。お楽しみに!


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2018年11月01日

STAP FUNK! (SNSによって気付いたこと。〜意味と説明。非意味。PART. 2)。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

 尚、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2018年12月以降を予定しております。
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STAP FUNK!(SNSによって気付いたこと。〜意味と説明。非意味。PART. 2)。



 まだルールが固定されていない、から、新しい前提、は、フレッシュ、に、なる場合が多いです。


 SNS、や、ヒップホップ、が、新しい前提、だった頃。


 それを懐かしむ、のではなく、その、非意味、を、反復。


 それが、本当の意味での、BACK TO THE OLD SCHOOL。


 (一方で、TRUE SCHOOL、という言い方もある、というのは、妙に、腑に落ちます。)


  そう考えると、抜け道は、多分、無限、で、 つんく♂さんのおっしゃる通り、正に“Password is 0”なのでしょう。


 それこそが、A.K.I.PRODUCTIONSの云う、“STAP FUNK”なのです。 



2018年11月1日木曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)