2016年12月20日

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“「お前も今日から大衆だ」の詞”と“日本語ラップ”と“広義のHIP HOP”。そして、柄谷行人さんの著作の数々。/ A.K.I.

  “「お前も今日から大衆だ」の詞”と“日本語ラップ”と“広義のHIP HOP”。そして、柄谷行人さんの著作の数々。/ A.K.I.

 「固執しよう」としても、「固執を避けよう」としても、あるいは「固執せざるを得ない」としても、いずれは誰もが他者に出会います。

 その後も、時に、固執すると、またその後、何かの偶然で他者に出会い、固執から解放されると、他者に出会うことのフレッシュさが、より増します(なので、多分、「固執」もまた、決して無駄ではないのだと思います)。 

 自分は、オールドスクールの方々のセレンディピティから、そうしたヒューモアを学びました。

 これからも、不意の偶然の出会いに、フレッシュを経験出来る、学べる機会があるのでしょう。

 そう思うと、(「そう有ること」がなかなか難しいので)、とても有り難い気持ちになります。 

2016年12月20日(火曜日)  A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

【関連URL】

ヤン富田さんのライヴを観て。小沢健二さんのライヴを観て。/ A.K.I.

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。

マクルーハンとガキさん2016。ガキさんのバースデーをきっかけに。あるいは、ブックラに向かうために。/ A.K.I.
*尚、次回のA.K.I.PRODUCTIONSのライヴは、まだ未定ですが、神田TETOKAでのライヴシリーズ『A.K.I. Plays Buchla』及び『トランスクリティカルHIP HOPショー』の告知は、基本、当ブログと、TETOKAのTwitter、FB、HPのみですので、確実に情報を得たい方は、以下のアカウントのフォロー or チェックを御願い致します!
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⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年11月20日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
 
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以上、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA(’16/11/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
 


「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。