2018年10月22日

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一十三十一 @Billboard Live TOKYO Guest: KASHIF “Adult Oriented Resort” の1st Stage、を観て。

 多くのポップスは、「結論」、から作られることが多い、とよく耳にするのですけれども、一十三十一さんの音楽(KASHIFさんやDORIANさんの音楽も含めて!)は、そう思えないことが多いので、もしかしたら、一十三十一さんの、このワクワクする音楽は、実は、ポップスではないのかも? などと、不意に思うことが度々あり、その「秘密」を知りたいのもあって、一十三さんのアルバムを聴いたり、何度もライヴに出向いたりしているのかも、と、また、今回のライヴを観ながら、何回かそのことを思いました。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1053896949848399872


 これがもし(もしかしたら!)、いえ、結論から作った音楽ですよ、ということになれば、それはまた、それこそ本当に、ますます「魔法的」なことに思えてくる気が、一方では、します(でも、単に、わたくし自身の「お里が知れちゃう」https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/890182245578932224 というだけのお話なのかも知れませんが、、笑)。



 今夜のライヴも、素晴らしかったです!

 一十三さんの声がとても好きだし、KASHIFさんのカッティングも。

 ずっとずっと聴いていたかったです!


2018年10月22日月曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


P.S. 昨夜、次の自分の、Buchla Music Easelを演奏するライヴ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050978762072907776 でやる予定の演目の一つに、「LAST SUMMER NIGHT THUNDERSTORM〜マイルスの“WEATHER REPORT”」と、タイトルを付けたのも、一十三さん達の「魔法」にあやかりたかったのかも知れません(ちなみに、前回の「マイルス・シリーズ」は、この時 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/858888109404049409 に演奏した “ロール・オーバー・マイルス〜あるいは、電子的なコルトレーンを目指して Part.1& Part.2”でした)。