2018年11月17日

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今日は、ガキさん、に。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)


 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。
 
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今日は、ガキさん、に。



 今日は、ガキさん、の、ファンクラブイベント、に、行って参りました。


 ちょっと嬉しいことがあった日だったので、帰りの、ハイタッチ会、の時に、(一瞬で伝えられる内容だったので)、ガキさんにその旨を伝えたら、満面の笑顔で「おめでとうございます!」と、返していただき、とてもとても嬉しかったのでした。


 僕を、決まりきった前提、が、さわやかに壊され、また、新たなさわやかな前提が立ち現れる、そんな出来事、に、出会う旅、に連れ出してくれたガキさんに笑顔で祝っていただき、最高の気分です。


 1980年、モンキーズの映画『HEAD』を小学5年生の時に観て、ドラッグを一切必要としないサイケデリック(と、言うと必要以上の誤解がありそうなので、物騒がせな表現、を、より、避ければ、無心でフレッシュ、且つ、さわやかなのが一番かも! と、いうこと!)に気がついた自分は、またそれから随分と時が過ぎてから、ガキさん(と、つんく♂さん!)に、それ、に、気づかせていただくことが出来たのでした。


 アイドル、に限らず、それ、は、電子音楽、哲学、OLD SCHOOLのHIP HOP(あるいは、それと同等の知恵を持った音楽)、お笑い、古武術、文学、映画、演劇、といった様々な領域の中に潜んでいて、それらに出会うたびに、「あー、そうか!」と、何か、に気づくのです。


 それは、何が間違っている、とか、誰が間違っている、という、選別、ではなく、こんな在り方も、あんな在り方も、あり、抜け道、は、たくさんある! と、気づく、魅力的な、旅、なのです。


 その一方、前提を強化して安心したい人達、や、そういった考え方を、「魅力的」と、感じる方々も多くいらっしゃり、その気持ちはその気持ちで、良く分かるなぁ、と思うことも多々あります。


 でも、またその一方で、今まで食べたことのないものを食べて、ビックリ、したり、新しいフレッシュ、に出会うのは、自分の場合、そのような気持ち、を、上回ってしまう魅力を、感じる、と思うことが、また多々あるのです。


 この考え方、に関して、は、以前『GAKI KAME』というラジオ番組で、ガキさんもまた、こう、お話しされていたことを、ふと、思い出しました。


 曰く、「食べたことがないメニューをこそ、食べてみるべきでしょ!」と。


 と、書いて、今、こうして固定された考え、を、また揺さぶられるような出来事、に、出会うこともあるのでしょう。


 それもまた、どちらが間違っている、とかが、重要、ではなく、揺さぶられることによって、新たなフレッシュ! が、立ち上がる、その瞬間に立ち会えるワクワク、に出会うのが、自分の場合、とっても、好み、なのです!https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/837498367311659008


 ガキさん、ありがとうございます!!!!!



2018年11月17日土曜日 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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