2018年12月02日

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ヤン富田:A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、初日、に、触れて。

ヤン富田:A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、初日、に、触れて。



 1回目の公演を楽しみつつも、途中、何度か、ある種の、違和感、を感じました。

 そして、ヤンさんのライヴを体験して、違和感、を、感じた時は、いつでも、その後、必ず「あ、そうか!」という、自分の中でのある種のブレイクスルーの訪れを経験出来る、ということを思い出し、分からない、という気持ちを抱きつつ、ヤンさんの演奏とお話しを大笑いしながら、拝聴し続けました。

 2回目の公演を観るためにビームスに戻る途中、また、分からない、の、後に、ブレイクスルー、が訪れるはず、という法則を、さらに、フレッシュ、に、思い起こし、でも、何か釈然としないまま、でも、とてもワクワクしながら、再び会場入りしました。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/832610936389120002


 そして、2回目の公演で、その、問い、に、対する、答え、が、得られました。


 それは、笑える、問い、でした。


 わたくしは、ヤン富田さんが4回公演をされる時は、なるべく4回とも拝見させていただくことにしております。

 でも、もし、今日の1回目だけ拝見して、問い、を抱えたまま帰っていたとしたら、それもまた、深い、経験になったのだろう、と思いました。

 その一方で、もし、今日の2回目の公演だけを拝見して帰っていたとしたら。

 それもまた、別の問い、を、持ち帰り、それだけで、またずっと楽しめたのだろう、と、思いました。


 とにもかくにも。

 今回の公演で配布された、ヤンさんの新しい作品、それ、に触れただけで、一生楽しめる、秘伝のタレ、をいただいた思い、でした。

 その作品は、フレッシュ、そのもの! ヒップホップ、そのもの! だったのでした。


 今日も(もう昨日ですが)、ヤンさんに、フレッシュ、に、自分の前提、を覆されました。


 明日は、一体、どうなってしまうのでしょう? https://twitter.com/tokyo_cultuart/status/1068367285486673920
 

https://twitter.com/tubuyakiCEE_LO/status/1068873806029209602

 
とにかく、また、ヤンさんに、笑わされてしまうことだけは、確かなようです。

 ヤンさんの公演に、笑い、が、なかったことは、今まで全くなかったのですから。


 でも、(あまり湿っぽくない意味で!)泣けちゃったりすること、も、多々あるのですが。



2018年12月2日日曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS)