2019年02月11日

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電子音楽、は、固定されない、から、時に、モンティパイソンさえ硬く思えて来ます。〜アランワッツ笑ってる。Buchla使ったHIP HOP。

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)の現場写真です(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、この時の現場写真がご覧になれます)。

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電子音楽、は、固定されない、から、時に、モンティパイソンさえ硬く思えて来ます。〜アランワッツ笑ってる。Buchla使ったHIP HOP。




 本質を突く(または昨今よく言われる、芯を喰う)、それが、フレッシュ。


 こだわりが壊された、その時に、不意に起こる、笑い。


 否定の否定、で、全肯定、で、起こる、笑い。


 電子音楽、は、固定されない、から、時に、モンティパイソンさえ硬く思えて来ます。


 捨てたり、捨てられた時に、ようやく笑える、の、ならば、やはり、タメ、は、重要、ということなのでしょう。


 突然何かが起こったら、チャンス。


 だから、食べて、寝て、の繰り返し、は、重要。


 グルーヴ、と、ブレイクスルー、の関係。


 最初の頃のHIP HOP、もまた、そうだったのですから。


 Buchla Music Easel、と、付き合うには、そうしたことが。



2019年2月11日月曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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