雑誌・本・ライナー

2017年02月17日

ヒューモア



http://kinarimagazine.com/2014/10/03/japanese-rappers-talk/


倫理B-BOY info


「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。


*尚、次回のA.K.I.PRODUCTIONSのライヴは、まだ未定ですが、4月以降を予定しております。神田TETOKAでのライヴシリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び『トランスクリティカルHIP HOPショー』の告知は、当ブログと、Twitterアカウント「倫理B-BOY info」、若しくは、TETOKAのTwitter、FB、HPのみですので、確実に情報を得たい方は、以下のアカウントのフォロー or チェックを御願い致します。



 


 


2016年09月17日

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その3。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA(’14/12/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

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『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その3。/ A.K.I.



 あれは、1994年だったでしょうか? 1995年だったでしょうか?
 下北沢のスリッツに何かのイベント(『LB祭り』?)を観に行っていて、かせきさいだぁさんのライヴが終わったタイミングで、いきなり、とても可愛い女の子が、僕のところに来て、浅田彰さんの本(『構造と力』だった気がします)を差し出してきて、それにサインをして欲しい、と言ってきたのでした。
 
 A.K.I.PRODUCTIONSのファースト・アルバム『ジャパニーズ・サイコ』の歌詞を読んで、なのかな? と思えば(内容はかなり違うとはいえ)彼女の言わんとすることを全く想像出来ない訳ではなかったけれども、やっぱりどう考えても謎、だったのですが、とにかくその女の子が美人さんだったりもしたので、とても嬉しかったのを覚えています(と、いうか、ビックリ、でした)。

 こんなことを思い出したのは、『いとうせいこうを探せ!』の中に浅田彰さんのコメントも掲載されていて、僕の書いた1万1千字ほどの文章も、その女の子が読んでくれたらきっと喜んでもらえるような気がしたからなのでした。

 天然文庫から今年いよいよ正式リリース予定であるはずのA.K.I.PRODUCTIONS著『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、是非、彼女に読んで欲しいのだけれども、残念ながら、未だリリースが延期中なのでした(ちなみに僕が『いとうせいこうを探せ!』に寄せた文章は、この本からの抜粋から始まっております)。 

 A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』とセカンド・アルバム『DO MY BEST』に、それぞれ付いている44Pのブックレットは、彼女に読んでもらえたのでしょうか?
 柄谷行人さんの『Dの研究』とかも読んでるのかな?

 こんなことを書いていて、(かせきさいだぁさんも両日出られる)『いとうせいこうフェス』の会場で、また、その女の子に声を掛けれられたら、僕はきっとまた、ビックリしてしまうに違いありません。

2016年9月17日土曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



「『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。

「その2」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。

「その4」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html

尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎

【関連URL】
A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ





⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』



いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円


2016年09月14日

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その2。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA(’14/04/27)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その2。/ A.K.I.



 セックスにリハーサルはない。

 これは、僕が、『いとうせいこうを探せ!』の巻末に付された、せいこうさんご自身による「三十周年に寄せて」を拝読して思い出した言葉でした。

 確かマイルス・デイヴィスの言葉だったと記憶していたのですが、ネットで検索すると、これに近い言葉を、ジャニス・ジョプリンが残していたことが判りましたが、出典に関しては、どうしても思い出すことが出来ません。申し訳ございません。

 しかし。
 僕は、その次に、ヤン富田さんの『アシッドテスト』を始めとするライヴ活動の事を連想しました。

 毎回、会場に足を運ぶ度に「このライヴを、改めてCDやDVDで細部を確認しながら聴いてみたい!」と、一瞬は思ったりはするものの、例えそれが物理的にはパッケージ化するのが可能ではあっても、そして、別の意味での楽しみはあれど、やはり生で体験しなければ、その意義はかなり薄れてしまうな、と思うのです。

 セックスにリハーサルはない。
 そして、そのこと以上に、「セックス」は録画、録音などで残そうとしても、本質的な情報は抜けて落ちてしまうのです。

 小沢健二さんの、ライヴでのみ発表された新曲に関しても同じようなことを感じました。
 あのステージングがあってこそ、だと思うのです。

 やはりヤンさんの仰る、「必然性のある偶然」は、生に限る、のです!

(勿論、時には、パッケージもの、の良さもあるのもまた事実ではございますが)。

2016年9月14日水曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 
 

「『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。

「その3」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472219.html

「その4」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html 


尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎

⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
 


【関連URL】
A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
  
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2016年09月13日

『いとうせいこうを探せ! デビュー30周年記念ハイブリッドブック』に、約11000字に及ぶ文章を書かせていただきました。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA(’14/12/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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『いとうせいこうを探せ! デビュー30周年記念ハイブリッドブック』に、「A.K.I.のいとうせいこう研究FILE アンジノ・ソトニデロ、と、いとうせいこうは言い続ける。あるいは、オレタチニハ・ミライガアル、と、いとうせいこうは言い続ける。」と題する、約11000字に及ぶ文章を書かせていただきました。



「『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。

「その2」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472018.html 

「その3」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472219.html

「その4」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html


尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎



【関連URL】
A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

http://www.rollingstonejapan.com/articles/detail/16203


http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51253606.html


⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
http://tetoka.jp/archives/911 



いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円





2016年09月10日

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA(’14/04/27)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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「『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.」は、⬇︎下記のリンクに、8つほどあります。

「その2」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472018.html

「その3」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472219.html

「その4」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html

 
尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎



http://ameblo.jp/seikoito/entry-10055749968.html



⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
【関連URL】
A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
  
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ



http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51253606.html


いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円


2015年06月30日

第6回アシッドテスト・ドゥーピーズ 20周年記念『20年目のDOOPEE TIME』のレジュメに、A.K.I.が寄稿。

第6回アシッドテスト・ドゥーピーズ 20周年記念『20年目のDOOPEE TIME』のレジュメに、A.K.I.が“『DOOPEE TIME』リリースから20年に寄せて〜DOOPEE TIMEは、THIS IS IT。”を寄稿させていただきました。

【関連URL】



尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter 
 
https://twitter.com/tetokakanda/status/552449159316635650







2015年02月06日

小沢健二、スチャダラパーなどのPVを手掛けた映像作家のタケイグッドマンに、友人のラッパー・A.K.I.がインタビュー

月刊MdN 2015年 3月号(特集:渋谷系ビジュアル・レトロスペクティヴ)

◆タケイグッドマン・インタビュー◆
小沢健二、スチャダラパーなどのPVを手掛けた映像作家のタケイグッドマンに、友人のラッパー・A.K.I.がインタビュー。

以上、下記URLより抜粋。



【関連URL】
タケイグッドマンさんが、レアなエピソードを交えつつ、A.K.I.PRODUCTIONSについてブログを書いてくれました。ここでは、2つの記事をリンクさせていただきます(ありがとうございます!)。
        ↓ 
                             ↓

 

尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994



皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。




A.K.I.がブログに書いた文、一覧。


2015年01月16日

『LB NOW!! 2015』

現在、『大LB博覧会 at TOKYO CULTUART by BEAMS』で販売されている、かせきさいだぁ氏編集による小冊子『LB NOW!! 2015』に、A.K.I.(A.K.I.PRODUCTIONS)が、アンケートの回答というカタチで、3P分寄稿させていただきました。

イベント詳細は、下記の通りです(TOKYO CULTUART by BEAMSのWEBサイトから転載させていただきました)。

Little Bird Nationメンバー制作による作品や貴重なアーカイブの展示等、LBファンにはたまらない内容になっております。
会期中には記念グッズの販売やメンバーによるトークショーやワークショップ等も開催予定です。
 
「大LB博覧会 at TOKYO CULTUART by BEAMS」
会期:2015年1月16日(金)〜2月11日(水・祝)
※1月22日(木)、1月29日(木)、2月5日(木)は店休日となります。
最終日の2月11日(水・祝)は18時閉店となります。予めご了承ください。
※会期中はイベントの開催により営業時間の変更をさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。

会場:トーキョー カルチャート by ビームス(原宿)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 3F
TEL 03-3470-3251
 
参加アーティスト(順不同):
TOKYO No.1 SOUL SET、スチャダラパー、かせきさいだぁ、タケイグッドマン、シャシャミン、ナイチョロ亀井、JUDO、KENNY他
 
イベントなど、詳細については下記URLで。




【関連URL】
尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994



皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。




A.K.I.がブログに書いた文、一覧。


2014年10月20日

A.K.I.PRODUCTIONS最新情報(ライヴでの新作発表会、インタビューなど)。

2014年12月20日(土)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA 


以下、神田TETOKAのHP(http://tetoka.jp/archives/1857)より抜粋(尚、HPでは、グレート・ザ・歌舞伎町様による、A.K.I.の写真もUPされています。歌舞伎さん、仲田舞衣さん、ご協力ありがとうございます!)。



A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP
HOPショー』、その第2回目は「SISTER」と題して、以下の発表予定曲の中から
のいずれかの曲を含む作品になります。
「”Tout va bien ’14” suite (PARTY PEOPLE’S DUB)〜娘18、俺おやじ
ELECTRONICS (2014年と1992年のサイケデリックRAP)」
「GRAND ROYALな自律性へ〜ガキさん♡フォーエバー!〜“Risa! Risa! Risa!”
and G&A.K.I.’S DOPE JAM (DO THE LEE MIX)」
「Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則」
「無心〜SUPER MOUKOHAN BREAKS / SHE GOT A NEW STAP FUNK」
電子音楽あり!ラップあり! の、「予定」です!



A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール
ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メン
バー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人のユニット。2005年頃には、山口小
夜子とのデュオも話題に。近年は、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫
理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガ
キである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、近年のA.K.I.の哲学のエッセンスがほぼ示されている。今年、2014年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよ正式リリース予定。



前回の「新作発表会」から約4か月後の今年8月に、A.K.I.が面白い話をもってきた。
次回の発表会は「SISTER」をサブタイトルに、ガキさんや山口小夜子さんをはじめとするA.K.I.の「ミューズ」を、テーマにしたいって。
ポップでサブカル、ハードでラブリー、マスキュリンな創造の母でもあるような彼女達は、実はとってもA.K.I.と似ている。
今回のライブは、彼女達への単なるオマージュではなく、彼女らとのコラボレーションでもあるのではないだろうか。
A.K.I.による2014年最後の発表会、乞うご期待!!!
(TETOKAキュレーター Yu Murooka)



日時:2014年12月20日(土)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは23時まで営業しています。


TETOKA FB

TETOKA

尚、前回のライヴで先行発売された、A.K.I.PRODUCTIONS著『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』(天然文庫)は、未だ正式リリース未定です。リリース決定次第、当Blogでお伝え致します。 


皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。



10月18日(土)より公開の映画『グッバイ・アンド・ハロー 父からの贈りもの』の公式サイトに、A.K.I.のコメントがUPされました。


 


公式FBにも、A.K.I.の写真付きでコメントがUPされています(こちらの写真もグレート・ザ・歌舞伎町さんによるものです)。



現在発売中の『KINARI』誌に、A.K.I.PRODUCTIONSのインタビューが、カラー見開き2Pで掲載されています。写真は、グレート・ザ・歌舞伎町氏。テキストは、仲田舞衣氏です!
尚、下記URLに、そのページの写真とインタビュー原稿がUPされています(クリックすると、少し大きくなります)。

JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ






宮沢章夫氏の『NHK ニッポン戦後サブカルチャー史』の巻末に付されている「ニッポン戦後サブカルチャー史関連年表 サブカルチャーの履歴書1945‐2014」に、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』(2009年)『JAPANESE PSYCHO』(1993年)が、挙げられています。
 

 
 


2014年10月05日

JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ

JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ


【関連URL】
12月20日(土)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA

tetoka (tetokakanda) on Twitter


2014年10月02日

2014年12月20日(土)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』



以下、神田TETOKAのHP(http://tetoka.jp/archives/1857)より抜粋(尚、HPでは、グレート・ザ・歌舞伎町様による、A.K.I.の写真もUPされています。歌舞伎さん、仲田舞衣さん、ご協力ありがとうございます! http://kinarimagazine.com/?p=167)。



A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP
HOPショー』、その第2回目は「SISTER」と題して、以下の発表予定曲の中から
のいずれかの曲を含む作品になります。
「”Tout va bien ’14” suite (PARTY PEOPLE’S DUB)〜娘18、俺おやじ
ELECTRONICS (2014年と1992年のサイケデリックRAP)」
「GRAND ROYALな自律性へ〜ガキさん♡フォーエバー!〜“Risa! Risa! Risa!”
and G&A.K.I.’S DOPE JAM (DO THE LEE MIX)」
「Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則」
「無心〜SUPER MOUKOHAN BREAKS / SHE GOT A NEW STAP FUNK」
電子音楽あり!ラップあり! の、「予定」です!



A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール
ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メン
バー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人のユニット。2005年頃には、山口小
夜子とのデュオも話題に。近年は、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫
理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガ
キである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、近年のA.K.I.の哲学のエッセンスがほぼ示されている。今年、2014年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよ正式リリース予定。



前回の「新作発表会」から約4か月後の今年8月に、A.K.I.が面白い話をもってきた。
次回の発表会は「SISTER」をサブタイトルに、ガキさんや山口小夜子さんをはじめとするA.K.I.の「ミューズ」を、テーマにしたいって。
ポップでサブカル、ハードでラブリー、マスキュリンな創造の母でもあるような彼女達は、実はとってもA.K.I.と似ている。
今回のライブは、彼女達への単なるオマージュではなく、彼女らとのコラボレーションでもあるのではないだろうか。
A.K.I.による2014年最後の発表会、乞うご期待!!!
(TETOKAキュレーター Yu Murooka)



日時:2014年12月20日(土)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは23時まで営業しています。



皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52381728.html



現在発売中の『KINARI』誌に、A.K.I.PRODUCTIONSのインタビューが、カラー見開き2Pで掲載されています。写真は、グレート・ザ・歌舞伎町氏。テキストは、仲田舞衣氏です!
 
 


2014年09月13日

12月の新作発表ライヴについて。そして、『KINARI』誌に、A.K.I.PRODUCTIONSのインタビューが掲載されています。

 神田・TETOKAでの、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP HOPショー』、次回は12月を予定しております。

 近日中に、神田・TETOKAさんのTwitter、Facebookで詳細が発表される予定ですので、情報をより早く知りたい方には、以下のアカウントをフォローされることをおすすめします。

tetoka (tetokakanda) on Twitter

TETOKA FB

TETOKA

 その第1回目“ポップカルチャーの新しいバランス”は、2014年4月27日(日曜日)に開催されました。
 TETOKAキュレーター・Yu Murookaさんによる、前回の推薦コメント(ありがとうございます!)も、是非チェックしてください!





 9月13日(土)発刊の『KINARI』誌に、A.K.I.PRODUCTIONSのインタビューが掲載されます。

 「TALKSHOW|喋ることが好きなものでね。」というテーマの号で、「JAPANESE RAPPER’ S TALK」のページで登場です。

 写真は、グレート・ザ・歌舞伎町氏、テキストは、仲田舞衣氏です。
 素晴らしいお写真とテキストに感謝致します!

 尚、下記URLに、そのページの写真とインタビュー原稿がUPされています(クリックすると、少し大きくなります)。
JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ
http://kinarimagazine.com/?p=167 



 尚、誌面で、A.K.I.が着ている「A.K.I.PRODUCTIONS Tシャツ」は、アルバム『DO MY BEST』(2009年)リリース時に、デザイナーの山口斗夢さんからプレゼントされたものです。
 今更ながら、斗夢さん、ありがとうございます!

 斗夢さんには、その『DO MY BEST』と、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)のジャケット、ブックレットで、素晴らしいデザインをしていただきました。

 そして、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に収められた最後の曲、「みんな、ええようになると、ええなぁ。feat.山口斗夢」では、素晴らしい低音ヴォイスで参加していただきました。

 重ね重ね感謝致します!

 また、山口斗夢さんの実兄である、山口創司さんには、A.K.I.PRODUCTIONSの2010年のNANZUKAでのライヴに、モジュラーシンセの演奏などで参加していただいたこともあり、今年4月のライヴで先行発売された、A.K.I.PRODUCTIONSの著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』(天然文庫)では、A.K.I.についての文章を書いていただきました。
 創司さんにも感謝です!

 その『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』(天然文庫)の表紙も、「直筆サイン入り」で『KINARI』誌に掲載されております。
 誌面では「サイン入り」なので、松本弦人氏による、シンプルで素晴らしいもともとのデザインは、是非書店で手に取ってご覧ください(しかし、正式リリースは今のところ未定です。続報は、当Blog で!)。

 A.K.I.PRODUCTIONS、皆様のサポートのお陰で成り立っております! ありがとうございます!


【関連URL】
皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。


 


2014年04月23日

天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』A.K.I.PRODUCTIONS著 先行販売。

https://twitter.com/gento466/status/458913284205199361

以下、上記ツイートより転載。

 松本弦人 ‏@gento466 
『ガキさん大好き♡』A.K.I.PRODUCTIONS著(天然文庫)先行発売!「オンデマンドで書店に置ける安い製造費」を目標にした世界最小の書籍です。A.K.I.イベントにて。http://tetoka.jp/archives/911  pic.twitter.com/LaYejpLU4O 

2013年04月24日

bounce 誌「tofubeatsの棚の端まで」で、A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』が紹介されています。

bounce 354号「tofubeatsの棚の端まで――【第2回】スタイル」で、A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』が紹介されています。
http://tower.jp/article/series/2013/04/24/b960 
この記事は、WEBにもUPされました↑。

tofubeatsくん、ありがとう! そして、アルバム・リリースおめでとうございます!


tofubeats氏のアルバム情報は、以下の通りです。

『lost decade』tofubeats

『ユニバーシティ オブ リミックス』tofubeats


また、tofubeats氏に紹介していただいたA.K.I.PRODUCTIONSのアルバムの情報は、以下に(アルバムのレビューもUPされています)。

『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』A.K.I.PRODUCTIONS
アルバム公式インタビューは、↓こちら。
http://www.boundee.jp/features/details/385.html
レビューは、↓こちらにも。
http://www.rollingstonejapan.com/reviews/archive/a_k_i_productions/

『DO MY BEST』A.K.I.PRODUCTIONS
(『DO MY BEST』には、“BEAT SCIENTISTS 〜HIP HOPのおとづくり〜 VOL.3 feat. tofubeats(後編)”↓で、tofubeats氏が紹介している「ガキさんへの手紙'08(ハロプロ禅)」が収録されています)。
http://amebreak.ameba.jp/column/2013/04/003880.html


【関連URL】
A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』WEB記事一覧、再まとめ。
http://d.hatena.ne.jp/wiz/20121121 


2012年11月20日

CD Journal 2012年12月号

「CD Journal 2012年12月号」のP77「NEW DISCS | 今月の推薦盤 Recommend Disc THIS MONTH」に、土屋恵介氏による、A.K.I.PRODUCTIONS『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』のレビューが掲載されております。

【A.K.I.PRODUCTIONSニューアルバム『小説・「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』動画URL】


【関連URL】


2012年11月09日

Rolling Stone JAPAN EDITION

『Rolling Stone JAPAN EDITION』のサイトに、南波一海氏による、A.K.I.PRODUCTIONSニューアルバム『小説・「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』のレビューが掲載されております。



【A.K.I.PRODUCTIONSニューアルバム『小説・「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』動画URL】

【A.K.I.PRODUCTIONSニューアルバム『小説・「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』関連URL】


2010年12月25日

『ガキさん大好き○(白抜きハート) Keep it Real!』リリース延期のお知らせ。

天然文庫から12月の末にリリース予定でした書籍『ガキさん大好き○(白抜きハート) Keep it Real!』は、諸事情により、2011年2月以降のリリース予定に変更になりました。大変申し訳ございませんが、ご了承ください。
【関連URL】  
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
 


2010年11月11日

A.K.I.初の文庫本『ガキさん大好き○(ハート) Keep It Real!』リリースにあたって。@季刊 TRASH-UP!! vol.7

TRASH-UP!! vol.7
1575円(税込)

B5サイズ/336ページ/MIXDVD付

PICK UP

奇跡のレーベル始動! こんがりおんがく
こんがりおんがくが聞くインタビュー2本立!
山本精一、チッツ
総力特集 ギューン・カセット
広島地下音楽の世界
総括 東京BOREDOM
韓国最強の映画監督 イ・ドゥヨン
餓鬼だらくが潜入!! 継田淳監督最新作『ファッション・ヘル』撮影現場リポート
日本バスジャック映像史
MOVIE

野村芳太郎の因果な世界&巨匠が撮った気色悪い映画 by 真魚八重子
世代を超えたクロストーク 俺たちが斬る!懐かしの女優たち
樋口泰人×中原昌也×山崎圭司
映画「making of love」ヒット記念! 恋愛映画と宇宙、そしてジョウント
古澤健×mmm×宇波拓
「エクスペンダブルズ」公開記念 厳選!Z級コマンド5!!
堀川中立売
追悼 クリストフ・シュリンゲンズィーフ
伊東美和おすすめスペインホラー
MUSIC

<豪華!インタビュー>
割礼 PHEW 工藤冬里 女王蜂
INN JAPAN HIGH WOLF チャン・ギハと顔達 mothercoat
誌上にて復活! ボルヘスを殺せ
ガガキライズ
KUDANZ
フレネシ
COLUMN

紐育此岸 ボーダーライン観光案内
トンチが語りつくす コロッケの魅力
神谷一義(オフノート)、ケペル木村、Willie Whopper、
mmm、藤田建次、田房永子、ナカダヨーコ、
A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)、
アクセル長尾(赤い疑惑)
中央線TRASH通信
COMIC

やまがたいくひろ(core of bells)
安里アンリ(ワッツーシゾンビ)
秋葉慎一郎(ACID EATER)
呪みちる「エレノイド・ミッシェル」
根本敬×河村康輔
キング・ジョー&須田信太朗
DODDODO
石井モタコ(オシリペンペンズ)
 


小笠原鳥類
広瀬大志
特典MIXDVD

フレネシ
INN JAPAN
Blue Marble
ガガキライズ
PWRFL Power
...ane more
収録時間100分以上!
*以上、下記URLより一部手を加えて転載。

**尚、天然文庫から10月の末にリリース予定でした書籍『ガキさん大好き○(ハート) Keep it Real!』は、諸事情により、12月の末のリリース予定に変更になりました。ご了承ください。→2011年2月以降のリリースに変更になりました。大変申し訳ございませんが、ご了承ください。

【関連URL】 
季刊 TRASH-UP!! vol.7(雑誌+DVD)季刊 TRASH-UP!! vol.7(雑誌+DVD)
株式会社トラッシュアップ(2010-11-11)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

 





2010年11月03日

『ガキさん大好き○(ハート) Keep it Real!』出版記念! A.K.I.PRODUCTIONSワンマン・ライヴ 決定!

A.K.I.PRODUCTIONSワンマン・ライヴ
『ガキさん大好き○(ハート) Keep it Real!』

日時 2010年11月3日(祝日・水曜日)19:30開場 20:00開演

会場 NANZUKA AGENDA SHIBUYA http://nug.jp/agenda/
http://nug.jp/agenda/2010/10/post_1.html

入場料 1000円

出演 A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)、G&A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)、交換様式Dオーケストラ、他。 


SPECIAL SUPPOURTED BY 室岡ゆうhttp://yumurooka.droptokyo.com/blogs/ 

11月3日に、NANZUKA AGENDA SHIBUYA に於いて、A.K.I.PRODUCTIONSのワンマン・ライヴ『ガキさん大好き○(ハート)Keep it Real!』を開催することになりました。これは、10月末に、アート・ディレクター松本弦人の主宰する、オンデマンド専門の出版社「天然文庫」から出版される、書き下ろしの長文原稿を初め、『TRASH-UP!!』誌での連載などを中心にまとめた、A.K.I.の同名の単行本(『ガキさん大好き○(ハート) Keep it Real!』)のリリースを記念して行われるものです。ライヴは、アナログ・シンセサイザー、ブルース・ハープ、CDJ、サンプラー、歌、ラップ、ガジェット楽器、アコースティック・ギター等、A.K.I.がほぼ1人で演奏しますが、今回初お披露目の、soshi(PANTY)、chizurina*spliceといったメンバーによる「交換様式Dオーケストラ」も、A.K.I.の演奏をサポートします。また、tomato 長谷川踏太 http://phofa-hasegawa.blogspot.com/2009/02/do-my-best-aki-productions.html、そして、YUKARI FRESHのプロデュースで知られる片山祐吾http://210.136.151.134/00_diary/miniflex/archives/2009/03/do_my_best.htmlも声の素材提供で友情参加。'09年にリリースされたA.K.I.PRODUCTIONSのアルバム『DO MY BEST』(AWDR/LR2 / 倫理B-BOY RECORDS)http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BESTからの曲は勿論のこと、新しいレパートリー、「ヨコハマ・クリスタル・ガール(美優のテーマ)〜サイケデリック・アーバン・ソウル(秋麗。美優は、夢の中へ。)」や「ひふみよ組曲」、「ピクサリアンHIP HOP〜オマエも今日から大衆だ!」といった楽曲も披露される予定になっております。また新刊著書の他に、倫理B-BOY RECORDSからの久々のリリースになるCD-R作品なども当日会場で即売される予定です。尚、入場料は、1000円、と格安になっております。そして、開場と同時に演奏は既に始まっておりますので、何卒よろしくお願い致します。(文中敬称略)。

A.K.I.PRODUCTIONS プロフィール

高校生の時に友人3人と""KRUSH GROUP""を結成。
1989年には、GOLD CUT、ミーゴ・アミーゴと ""A.K.I.PRODUCTIONS"" を結成。
1991年に""A.K.I.PRODUCTIONS""は、ILLICIT TSUBOIとの2人組になり、ナツメグ・レコードからデビュー。12インチ・シングルをリリース。1993年、ファイル・レコードよりデビュー・アルバム『ジャパニーズ・サイコ』をリリース。1996年に、""A.K.I.PRODUCTIONS""のメジャー盤、第1弾を作っている過程で、ILLICIT TSUBOIがグループを脱退。""A.K.I.""1人のユニットとなり、アルバム制作は頓挫。2003年に、西麻布スーパーデラックスで行われたパードン木村のイベントで1時間、全て1人で演奏したコンセプチュアルなライヴが好評を博す。2004年暮れ、ライヴを録音したものを山口小夜子に渡したことがキッカケで、2005年デュオを組んで、ライヴを行うことに。『RAW LIFE』などに出演して好評を得る。2008年、""A.K.I.PRODUCTIONS""アルバム制作に着手し、『DO MY BEST』完成。16年ぶりの新作として2009年にリリースhttp://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
 
【関連URL】 
NANZUKA AGENDA SHIBUYA
天然文庫
http://bunko.bccks.jp/ 

DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
おすすめ度:1.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
 

*各所でご紹介していただいております。ありがとうございます!
 http://droptokyo.com/post/archives/1074
http://paper.li/moichikuwahara 
http://white-screen.jp/2010/10/akiproductions.php
http://www.shift.jp.org/ja/blog/2010/11/a-k-i-productions-live/

**ドリンク持ち込み自由です。
ただし、空き缶等のゴミは、必ずご自身で処分下さい。
 


2010年07月02日

2010年、『世界史の構造』を待ちながら『知覚の扉』を一服。@『TRASH-UP!! vol.6』

「TRASH-UP!! vol.6」

特集1:ジョージ・A・ロメロ最新作『サバイバル・オブ・ザ・デッド』
 クロストーク 中原昌也×伊東美和×山崎圭司

特集2:今世界が熱狂!!日本が誇るカルト少女ホラー映画『HOUSEハウス』
 大林宣彦監督インタビュー、作品解説

特集3:ホラー、エロス、極道、カンフー!
 プログラム・ピクチャー帝国 GPミュージアム

特集4:moools 日本最強のインディ・バンドの魅力にせまる!!
 ロングインタビュー/ディスクグラフィー/ライブフライヤー等、貴重な資料を多数掲載

【MOVIE】
●アメリカン・ニューシネマとヴェトナム戦争

●日本映画史の秘部!!東映ニュー・ポルノの歴史

【MUSIC】

●宇波拓(HOSE)がブラックメタルの生きる伝説「BURZUM」の新譜を聞く!

●関西アンダーグランドシーンの今「道下慎介の迷宮世界」

●注目すべきバンド:

 INN JAPAN、YOU GOT A RADIO、WONG FU(from 台湾)、drawing4-5、water fai

●コラム:
 藤田建次、core of bells、A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)、アクセル長尾(赤い疑惑)

【COMIC】

新連載!呪みちる「エレノイド・ミッシェル」

 うぐいす祥子、根本敬×河村康輔、山田緑、キング・ジョー&須田信太朗、、DODDODO、石井モタコ(オシリペンペンズ)

【詩】

 小笠原鳥類、広瀬大志、白井剛史(プリミ恥部)


★特典MIXDVD:
 oono yuki、スカートめくり、BLOND new HALF、core of bells、CARRE、drawing4-5、割礼、プリミ恥部、WONG FU(from 台湾)、water fai...ane more 100分以上収録

*A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)は、「2010年、『世界史の構造』を待ちながら『知覚の扉』を一服。」という文を寄稿しています。

**'10年7月2日発売予定に変更です。

***以上、下記URLより一部手を加えて引用させていただきました。詳細はこちらでどうぞ。
http://bridge.shop-pro.jp/?pid=20964176

****TRASH ONLINE STOREでご購入されると、特典が付くようです。詳細は、下記URLで。
http://www.trash-up.com/store/vol06.html

【TRASH-UP!! | トラッシュ・アップ公式サイトのURL】
http://www.trash-up.com/


2010年06月18日

エキソニモが知っている@『Web Designing』 2010年7月号

 2010年6月18日にリリースされる、『Web Designing』誌2010年7月号の「特集2_ここに、Webの本質が。ネット社会を軽やかにハックする彼らの全貌 エキソニモが知っている」の「【voice】関係者が語る極私的エキソニモ」で、「A.K.I./倫理B-BOY RECORDS、A.K.I.PRODUCTIONS」が、エキソニモへのコメントを寄せております。072ページです。

*A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のジャケット写真やリリース時に使用されたアーティスト写真は、エキソニモの赤岩やえ氏によるものです。

【詳細URL】
http://book.mycom.co.jp/wd/

【関連URL】
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST

DO MY BEST
クチコミを見る


2010年04月24日

天然文庫

 天然文庫からリリースされた本、DELAWAREのリーダーとしても知られる、サマタマサト氏による著書『HOW TO SOX.』を拝読させていただきました。アナログ的に豊かな物は、言葉で言い表せません。言語化したそのそばから、豊かなものも途端に貧しくなります。大抵の言語化、デジタル化とは、そうしたものです。生気を失ってしまうのです。しかし、最終的には、老子に完敗を認めるかのようなこの本からは、とても新鮮な、俳句にも似た、言語のデジタル化を目指している、そのような感じを受けました。この本には、アナログとデジタルが、それぞれの長所/短所を補い合い、仲良く共存するためのヒントが詰まっていると思います。また、言葉と図版のピースな共存としても読める、とても楽しい本でした。
 
 ところで、天然文庫から既にリリースされたいくつかの本の巻末に、「天然文庫の100冊」第二弾(予定)4月24日土曜日発刊、という告知ページがあり、そこで、A.K.I.『2010年のA.K.I.PRODUCTIONSと90年代のマガジンハウス』という本が予告されておりますが、実際にはまだリリースされておりません。リリースが確定次第、当Blogでも、改めて告知させていただきます。お楽しみに!

'10/04/24 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



【詳細URL】
http://bunko.bccks.jp/

2010年02月12日

『宮沢章夫さんと電子音楽』@TRASH-UP!! vol.5 季刊 2010 winter

TRASH-UP!! vol.5
季刊 2010 winter

PICK UP
●ザ・レジデンツ
「70年代のザ・レジデンツ」by 継田淳
「旅のお供にザ・レジデンツ」by 樋口泰人
●羽仁進の映画世界〜『午前中の時間割り』『彼女と彼』〜 by 真魚八重子
●リチャード・フライシャー 「絞殺魔」by柳下毅一郎
●恐怖映画界に新風を吹き込むスカンジナビアン・ホラー 
「北欧ホラー映画の歴史」「必見! 北欧ホラーの注目作」by 山崎圭司
「Let the Right One In」by尾崎未央
●『渇き』 
作品解説/パク・チャヌク・インタビュー by 岡本敦史
●キング・オブ・ユーロ・トラッシュ 追悼・ポール・ナッシー by 伊東美和
●古代少女ドグちゃん−スタッフ座談会−
井口昇(監督・脚本)×豊島圭介(監督)×三宅隆太(監督・脚本)×継田淳(脚本)×(加藤淳也(脚本)
●アルファ。セントーリからやってきた男 ピーター・アイヴァース by ウエハラサトシ(SCHOP)
●Vシネ・コマンド大戦争!〜東南アジア系コマンド・アクションの系譜〜by 餓鬼だらく

●香港ニューウェーヴの過激な魅力●ビデオマーケット・ヒストリー 大座談会
●巨人ゆえにデカイ●MUSIC Review●関西インディーズ・ムービー『尻舟』とは?
●パラノーマル・アクティビティ●宇宙のダン・オバノン●活弁写真弁士・坂本頼光 インタビュー●セミ・ドキュメント小説『十代 八重子の場合』●STANGE DVD OF THE WORLD

MUSIC
●インタビュー:SIKASIKA/未来世紀メキシコ/藤田建次(WORDS AND TAPES #3)
●YOU GOT A RADIO!●Owllights ●キム・チャンワン・バンド●オンリーワンズ

COMIC
「ソレイユ ディシプリン vol.2」根本敬×河村康輔・・・036
「ゾンビ父ちゃんstory:キング・ジョー Drawing:須田信太郎
「老人と子供のスペル」 作画:うぐいす祥子
「マフラー」作画:山田緑
「お野菜PUNK」作画:アボット奥谷

ART
アボット奥谷/cana

POEM
「喉笛城開門」by広瀬大志
「いろいろな動物に変身する中島敦の短歌の引用と、思い付いたこと」by小笠原鳥類

COLUM
●中央線TRASH通信
「バンコク式といこうじゃねえか〜高円寺フィギュア通信〜」by原田ブリスキン(豆魚雷高円寺店 店長)/「吉祥寺のオモシロ本屋さんBASARA BOOKSがおくる日常・非日常」by 関根愼(バサラブックス 店長)/「バウス日記 vol.5」by 武川寛之(吉祥寺バウスシアター)
●アメリカン・トラッシュ・ガイドby 佐々木淳
●mmm●A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)●神谷一義(オフノート)


特典のMIXDVDは
SIKASIKA/THE SHOP/藤田建次/Mrs.Tanaka/YOU GOT A RADIO!/空間現代/巨人ゆえにデカイ/映画『尻舟』特別編集予告編/未来世紀メキシコ/MUDDY WORLD/PASTAFASTA/SHINZEE☆JOKEE/MARUOSA/GAGAKIRISE/映画『牛乳王子』PV

*以上、下記URLより一部抜粋。
http://trash-up.blogspot.com/2010/02/trash-upvol5.html

** A.K.I.による、『宮沢章夫さんと電子音楽』という文が掲載されています。

【関連URL】
http://bridge.shop-pro.jp/?pid=18315138

季刊 TRASH-UP!! vol.5(雑誌+DVD)
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2010年01月27日

Mystery / RAH BAND

Mystery / RAH BAND
ミステリー / ラー バンド

2010.01.27 in Stores

DDCB-12024
2,400yen [tax in.]

*Liner by A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

http://www.boundee.jp/catalog/details/product_6447.html

ミステリー
クチコミを見る


2009年10月19日

A.K.I.が選んだ本21冊に関する1冊づつのコメントver.3.2。

「季刊TRASH-UP!! vol.4」掲載の「ダブル・バインドを越えて’09 〜差異とサイバネティクスとルネサンス〜 もしくは、MOREハロプロ禅。」と連動しての再UP。「A.K.I.が選ぶ、A.K.I.PRODUCTIONSの『DO MY BEST』の44pのブックレットと一緒に読むと楽しい本」@渋谷タワーブックスの為に、A.K.I.が選んだ本20冊ともう1冊に関する1冊づつのコメントver.3.2。




こんにちわ! A.K.I.です。
年をとるたびに好奇心がふくらむのですが、スタートがとてもおそかったので、「そんなの読んじゃったよ!」なんて本も多く選んでしまったかもしれませんが、ごようしゃください。
最近になってから、「ジャパニーズ・サイコ」の歌詞って、ラブレーみたいなことやろうとしてたんだな、とか、最近の自分の文章って、岡崎京子さんとか秋田実さんの真似だな、とか思ってたら、その祖先は、エラスムスかも、意外に! とか、いろいろと勉強中です。その勉強の過程が、このセレクションです。これらの本なしには、『DO MY BEST』は作れなかったことは確かです。
著者の皆様、そして、こんな分不相応なちょっと照れてしまうような企画を立てていただいたTOWER BOOKS様にも感謝です。
では、みなさま、アルバムともどもよろしくおねがいいたします。

'09/02/17 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

*上記の文は、A.K.I.自身による手書きのポップを起こしたものです。執筆当時の状況に関しては下段の文をご参照ください。



フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム〈1〉 (単行本)
ヤン富田 (著) アスペクト
「柄谷行人さん風に云えば、何故ヤンさんなのか? 何故ガキさんなのか? といわれても、ヤンさんを選ぶことが、ガキさんを選ぶことが、A.K.I.なのです。」

子どもと昔話 38号 季刊 (38) 小澤昔ばなし研究所
「この回の“うさぎ!”と“『DO MY BEST』の音を作った後の話。あるいは、ガキさんと欽ちゃんとデモクラシー。”を併せて読むと面白いですよ。後、40号も!」

民主主義への憎悪 (単行本)
ジャック・ランシエール (著), 松葉 祥一 (翻訳) インスクリプト
「ガキさんもA.K.I.も初期HIPHOPもそれまでの音楽の世界で語る筈のない者が語り出したところがデモクラシー。と、思っていましたけれども、デモクラシー、というよりむしろ、イソノミア、と言った方が良いと、後で思い直しました。」

近代文学の終り 柄谷行人の現在 (単行本)
柄谷 行人 (著) インスクリプト
「近代文学の終わりを象徴する中上健次の死と時を同じくしてヤン富田“MUSIC FOR ASTRO AGE”が発売された、なんてことは書かれてないけど、そう考えると面白い。」

新国誠一works 1952‐1977 (単行本)
国立国際美術館 (編集) 思潮社
「“ヴォーカリズムA.K.I.’08”は、B-BOY風味の音声詩ですが、先人にはこんな方も。」

モモ (岩波少年文庫(127)) (文庫)
ミヒャエル・エンデ (著), 大島 かおり (翻訳) 岩波書店
「エンデは、地域通貨と禅について考えた人でもあります。灰色、とは? コンバイン?」

女のケモノ道 (単行本)
岡崎 京子 (著) 文藝春秋
「つんく♂さんがビートルズにHIP HOPを視ていた人なら、岡崎さんはゴダールやニューウェーヴにHIP HOPを視ていた人なのでは? どちらも僕の仮説だけれど。と、いうことは突き詰めると電子音楽に行き着くわけで、もし岡崎さんが21世紀に新作を書くなら? と考えると僭越ながら『DO MY BEST』みたいなの書いちゃうかも? などと思ったり。だって、岡崎さんはずっと僕のお手本だから。しかし、電子音楽家への道は楽しくも険しいので、僕は今日もまた精進なのです。」

定本 日本近代文学の起源 (岩波現代文庫) (文庫)
柄谷 行人 (著) 岩波書店
「俳句や連歌の話は、ヤン富田さんの音楽の話として読めます。僕も、ここを踏まえて先に進みたいと思います。アナーキーを言うのならアソシエーションについて考えないと、的な話も。」

「わからない」という方法 (集英社新書) (新書)
橋本 治 (著) 集英社
「何もわからない時に、確かに僕もこんな感じで進んでいました。で、1つわかると、またわからないことがもっと出てくる。しかし、またある時、行き詰まりを越えてわかったり、閃いたり、視えたりする。とはいえ、視えている時が一番視えていないし、安定している時はいつでも陳腐。逆に、不安や苦しみはいつでも新しい領域への入り口。ともあれ、いろいろと失敗もしつつ、急がずに急いで行こうと思います。」

最後の「ああでもなくこうでもなく」 そして、時代は続いて行く (単行本)
橋本 治 (著) マドラ出版
「後書きにあたる部分を、たまに読み直します。」

アシッド・ドリームズ CIA,LSD,ヒッピー革命 (単行本)
マーティン A.リー (著), ブルース・シュレイン (著), 越智 道雄 (翻訳)
第三書館
「意識ズラす、リラックス! 僕は、NOドラッグだけれども、いろいろなことに気付くのは、好きです。」

坂口安吾と中上健次 (講談社文芸文庫) (文庫)
柄谷 行人 (著) 講談社
「安吾の言う「絶対の孤独」は、安い意味での「差異」ではない、圧倒的な差異。この本で問題にされたことをとてもポップでカッコいいかたちで解決したのは殆どヤン富田さん1人という説も。」

自分の生き方をさがしている人のために (単行本)
ジェリー ガルシア (著), チャールズ ライク (著), Jerry Garcia (原著), Charles Reich (原著), 片岡 義男 (翻訳) 草思社; 新装版版
「つんく♂さんもジェリー・ガルシアさんも「急がば廻れ」とおっしゃっております。好きなことをするのが一番。」

ドラッグ・カルチャー アメリカ文化の光と影 1945‐2000年 (単行本)
マーティン トーゴフ (著), Martin Torgoff (原著), 宮家 あゆみ (翻訳)
清流出版
「僕は、ドラッグではないもの、音楽やお笑いでの意識拡大が好きです。」

無我と無私 禅の考え方に学ぶ (単行本)
オイゲン・ヘリゲル (著), 藤原 正彦 (監修), 藤原 美子 (翻訳)
ランダムハウス講談社
「僕の“ギター禅”という曲は、一円相を書くような演奏だった気もします。」

フランス・ユマニスムの成立 (岩波全書セレクション) (単行本)
渡辺 一夫 (著) 岩波書店
「人文学は、ジャンルではない意味でのロックだしHIP HOPです。僕は文学で好きなのは、人文学だけです、などと思っていたこともあるほどです!」

サン・ラー伝 (単行本)
ジョン・F・スウェッド (著), 湯浅 恵子 (翻訳)
河出書房新社
「サン・ラーがあの時代にここまで考えてくれていたのですから僕はさらにその先を違うベクトルで考えたいです。」

日本の弓術 (岩波文庫) (文庫)
Eugen Herrigel (原著), 柴田 治三郎 (翻訳), オイゲン ヘリゲル
岩波書店
「僕の“ヴォーカリズムA.K.I.'08”は、サンプラーとシンセをセッティングしておいてから、“スターウォーズ”のメイキングDVDを観て、「フォースを使え」のセリフを聴いた時に、「今だ!」と思って録音を開始して、OKテイクを出しました。」

ビー・ヒア・ナウ 心の扉をひらく本 (mind books) (単行本)
ラム・ダス (著), ラマ・ファウンデーション (著), 吉福 伸逸 (翻訳), スワミ・プレム・プラブッタ (翻訳), 上野 圭一 (翻訳)
平河出版社
「物事に執着していない時は、楽しいです。楽しいことを先延ばしするのは、わりと罠です。」

新垣里沙写真集『Happy girl』(DVD付) (大型本)
根本 好伸 (著) ワニブックス
「“ガキさんへの手紙’08”の歌詞は、ここで選んだ本の数々に書いてあることの一部が自然に表現されています。」

印象派はこうして世界を征服した (単行本)
フィリップ フック (著), Philip Hook (原著), 中山 ゆかり (翻訳)
「“DO MY BEST”を聴いて、ある友人が「印象派の絵みたいだ」と言ってくれました。自分が自分の作品に心の底から満足出来ることに勝る評価はないとは思うものの、他の人からの評価もやはり嬉しいです。そして、自分が大いに満足出来るものをリリース出来ることに感謝です。関わってくださった全ての皆様に感謝! 勿論、チェックしてくださった皆様にも感謝です!」

**これらのコメントは、'09年2月17日からおよそ一ヶ月程タワーレコード渋谷店7Fのタワーブックスで催された「A.K.I.が選ぶ、A.K.I.PRODUCTIONSの『DO MY BEST』の44pのブックレットと一緒に読むと楽しい本」と題された、A.K.I.の選んだ20冊の本にA.K.I.のコメントが付されたものとA.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』を並べて販売するコーナーで、ポップとして使用されました。また、これらのコメントがプリントされた印刷物も、タワーブックスの同コーナーに置かれておりました。しかし、ブログへのUPに伴い、それらのコメントとは一部違ったヴァージョンになっております。そして、本も1冊増えております。また、これは暫定的なヴァージョンで、突然、改稿されたり削除されたりする場合がございます。ご了承ください。

【関連URL】

https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/893343427164741632


http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1891272&GOODS_SORT_CD=101

http://www.amazon.co.jp/DO-MY-BEST-K-I-PRODUCTIONS/dp/B001MT1J1M

http://trash-up.blogspot.com/

http://www.myspace.com/trashupmag

TRASH-UP!! vol.4

「季刊TRASH-UP!! vol.4」(TU-04)雑誌+DVD

品番 TU-04
販売価格 1,575円(税込)

レーベル:株式会社トラッシュアップ
品番:TU-04
JAN:4582237818284
フォーマット:雑誌(約200ページ)+DVD
2009.10.10発売予定→10.19発売
※発売日が変更になりました


日本で唯一のトラッシュ・カルチャー・マガジン TRASH-UP!! vol.4

●PICK UP
クール・キースVS中原昌也 ロング対談!!
根本敬×河村康輔 による新連載開始!
キング・ジョー画伯による、書き下ろし漫画!

●特集 「名古屋ロックの今!!」
"のうしんとう"ロングインタビュー
"6eyes"ロングインタビュー。
さらにヴォーカル土屋氏による小説、漫画を収録!
注目バンド紹介/検証:名古屋のロックの真実
ロック・ホラー劇団「お前は宇宙で死ぬ」のシナリオ収録

●MOVIE
フレンチ・ホラー 残酷の歴史
「グッド・バッド・ウィアード」公開記念 韓国西部劇の歴史!
遂に復活!ブラジルの怪人コフィン・ジョー
追悼:デビット・キャラダイン
スプラッター任侠映画「修羅の道」シリーズ

●MUSIC
ゼロ年代の白昼夢(小さいテレーズ、アニュウリズム、mmm、フリークアウト・ファンクラブ)/昆虫キッズ/麓健一

●OTHERS
(詩)小笠原鳥類、岩佐なを
(文学)A.K.I.「MORE ハロプロ禅」
(漫画)うぐいす祥子/山田緑/キクチヒロノリ

●DVD収録映像
麓健一/昆虫キッズ/のうしんとう/ミラーボールズ/mmm/oono yuuki/似非浪漫 etc…

以上、下記URLよりの引用。

http://bridge.shop-pro.jp/?pid=15783236

*尚、暫定の目次では、A.K.I.「MORE ハロプロ禅」とクレジットされておりますが、実際のタイトルは、「ダブル・バインドを越えて’09 〜差異とサイバネティクスとルネサンス〜 もしくは、MOREハロプロ禅。」になります。

**正式な発売日や、取り扱い店舗等に関しては、『TRASH-UP!!』誌の公式ページでご確認ください。

【参照URL】
http://trash-up.blogspot.com/

http://trash-up.blogspot.com/2009/04/blog-post_22.html

http://trash-up.blogspot.com/2008/02/blog-post_25.html

http://www.myspace.com/trashupmag

http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/B002NSTSKK/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392

http://www.amazon.co.jp/TRASH-UP-vol-4-雑誌-DVD-屑山屑男/dp/B002NSTSKK/ref=dp_return_1?ie=UTF8&n=465392&s=books

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1891272&GOODS_SORT_CD=101

http://www.amazon.co.jp/DO-MY-BEST-K-I-PRODUCTIONS/dp/B001MT1J1M



2009年04月10日

ロック曼荼羅@MARQUEE Vol.72

 雑誌“MARQUEE Vol.72”の113Pの「ロック曼荼羅 ROCK-MANDARA」曽我部恵一&小田島等《連載42回》で、小田島等氏が、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』について言及されてます。ありがとうございます!

【関連URL】
http://hitoshiodajim.jugem.jp/
http://www.marquee-mag.com/

2009年04月01日

RING Ring Ring@Riddim NO.313

『Riddim』誌、“MAY 2009 No.313”の、45P、荏開津広氏の連載ページ「RING Ring Ring」に、【A.K.I.PRODUCTIONSの巻】と題されたインタビューが掲載されております。

【関連URL】
http://www.overheat.com/riddim/

2009年03月03日

ヒアホン VOL.1

 『ヒアホン』誌 VOL.1の7〜8Pに、前田和彦氏による、“A.K.I.の帰還 「ゼロ年代」の終わりに、ベストを尽くす”と題された、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』に関するインタビューが掲載されております。また、中岡絵美氏による、A.K.I.の写真も掲載されております。

【詳細URL】
http://www.faderbyheadz.com/

2009年03月01日

“必殺の5枚”@EYESCREAM [アイスクリーム] 2009/4 ISSUE

 EYESCREAM [アイスクリーム] 誌2009/4 ISSUEの、099P、“screaming eyes ”内の“必殺の5枚”(TOP 5 OF YOUR FAVORITE)で、A.K.I.PRODUCTIONSが5タイトル分の音源を紹介しております。

【参照URL】
http://www.usen-magazine.jp/es/index.html

2009年02月28日

remix No.214 2009年4、5月合併号

 123Pの、UJT氏によるマンガ『やばいこ学園』連載121で、A.K.I.プロダクションズ『DO MY BEST』について触れられています。また、112P「DISC REVIEW 今月のディスク・レヴュー」のコーナーで、EXPERIMENTALの括りで、二木 信氏によるA.K.I.PRODUCTIONS“Do My Best”のレヴューが掲載されております。

【参照URL】
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/remix/index.jsp


2009年02月25日

bounce 309 2009/03

 bounce誌 309 2009/03号の、82P“NEW OPUS”のコーナーで、一ノ木裕之氏によるA.K.I.PRPDUCTIONS『DO MY BEST』評が掲載されております。尚、下記URLにもUPされております。

http://www.bounce.com/review/recommend.php/24692?K

【参照URL】
http://www.bounce.com/contents/

2009年02月20日

『ミュージック・マガジン』2009年3月号

 『ミュージック・マガジン』誌の2009年3月号、162Pの“アルバム・レヴュー”の“ラップ/ヒップホップ”コーナーに、河地依子氏によるA.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレヴューが掲載されております。また、131Pの“アルバム・ピックアップ”のコーナーにも、「ヤン富田とガキさんの影響下に生まれた問題作」と題された宗像明将氏によるレヴューが掲載されております。



intoxicate vol.78

タワーレコードのフリーマガジン『intoxicate』誌の、79P「茶の間圏外 RADICAL CHA-NO-MA」のコーナーで、タワーレコード渋谷店の水上渉氏による、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレビューが掲載されております。

【関連URL】
http://blog.intoxicate.jp/content/2009/02/exoti.html#more

『CDジャーナル』3月号

90Pに、「New Discs 今月の推薦盤」として、駒井憲嗣氏による「A.K.I.の考えるヒップホップ」と題されたA.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレビューが掲載されております。

【関連URL】
http://www.cdjournal.com/main/top/

2009年02月17日

音楽/個性派ラッパー16年ぶりの新作はモー娘。新垣里沙へのラブレター  A.K.I.PRODUCTIONS@DIME

DIME    [3月3日号]   2009年2月17日(火曜日)更新

音楽/個性派ラッパー16年ぶりの新作はモー娘。新垣里沙へのラブレター
A.K.I.PRODUCTIONS/ DIME(2009/03/03)/頁:141

*以上、下記URLより、一部手を加えて、転載。
http://www.zasshi.com/zasshiheadline/dime.html

**『DIME』誌に、下井草秀氏による、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレビューが掲載されております。



*長谷川踏太氏が『DO MY BEST』をブログで紹介してくださいました、ありがとうございます!
http://www.phofa.net/blog/hasegawa/?p=65

**2012年『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』リリース時のタケイグッドマン氏のブログでも、レアなエピソードを交えつつ、ご紹介していただきました、ありがとうございます!
http://d.hatena.ne.jp/wiz/20121121





【関連URL】
http://loveshop-record.com/?p=730
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003463922
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
販売元:Amazon.co.jp
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小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」【44Pブックレット付】
小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」【44Pブックレット付】 [CD]


2009年02月10日

『ローリングストーン日本版』NO.24 2009年3月号

 128Pの“The Rolling Stone Reviews”の“今月の注目作”のコーナーに、「もう一つの“東京”」と題された、トリプル永地氏による、A.K.I.プロダクションズ『ドゥー・マイ・ベスト』のレヴューが掲載されています。尚、このレヴューは下記URLにもUPされております。

http://www.rollingstonejapan.com/cdreview/090310_04.html

【参照URL】
http://www.rollingstonejapan.com/



MARQUEE VOL.71

 MARQUEE誌 VOL.71の、120Pの“disc review -new release-”のコーナーで、筒井奈々氏による、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレヴューが掲載されております。

【参照URL】
http://www.marquee-mag.com/



2009年02月06日

スタジオボイス 2009年03月号 Vol.399 (2月6日発売)

095Pの“SV MNTHLY DISC-PORT”に、“今月の重要盤”として、原雅明氏によるA.K.I.PRODUCTIONS『ドゥ・マイ・ベスト』評が掲載されております。

【関連URL】
http://www.studiovoice.jp/studio-voice/content/newest.html

2009年02月01日

Riddim NO.311

*“RECORDS & TAPES 二木崇氏によるHIP HOPを中心としたディスクレビュー”の場所に、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレビューがUPされています。

http://www.overheat.com/riddim/issues/no/311/records_tapes_from_no311/

2009年01月31日

“越境するヒップホップ”@indies issue Vol.43

2009/01/31 リリース
¥819 (税込)

 030~031Pの“越境するヒップホップ”と題された特集で、小野田雄氏による、A.K.I.PRODUCTIONSのニューアルバム『DO MY BEST』についてのインタビューが掲載されます。

【参照URL】
http://www.indiesmusic.com/ItemView.aspx?id=16490

2009年01月11日

季刊 TRASH-UP!! vol.2(DVD付) (雑誌) 屑山屑男 (編集) 価格:¥ 1,365 (税込)

*A.K.I.は、「ハロプロ禅とヒップホップ禅と禅(TRASH-UP!! EDIT )」という文を寄稿しております。

**この文の2倍程の分量の「ハロプロ禅とヒップホップ禅と禅(コンプリート・ヴァージョン)」は、'09/02/18リリースのA.K.I.PRODUCTIONSのニューアルバム『DO MY BEST』の44pあるブックレットに含まれる『A.K.I.の文集 1995 & 2003~2008』に所収されます。それぞれ異なった趣きがあるので、是非読み比べてみてください。

***'09/01/11リリース予定です。

【参照URL(amazon.co.jp)】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NENQXK/zombietecyoh-22/ref=nosim/

【関連URL】
http://trash-up.blogspot.com/

2007年12月19日

LIFE AT SLITS(ライフ アット スリッツ) 山下直樹:監修  浜田淳: 著

2310円(税込) 2007-12-19発売 ISBN: 978-4-86020-247-7

*A.K.I.は、「証言者」として参加しています。

【詳細URL】
http://www.bls-act.co.jp/bm/detail.php?wpid=6814<id=42&mgid=0

【関連URL】
http://loveshop-record.com/?p=730
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003463922
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024
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アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
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2007年08月27日

LIFE AT SLITS(仮)/山下直樹(元スリッツ店長) 著

タイトル : LIFE AT SLITS(仮)
著者名 : 山下直樹(元スリッツ店長) 著
¥ 2,310 (税込) ¥ 2,200 (税抜)

国内版: 書籍
発売年月: 2007/11
出版社: ブルース・インターアクションズ
ISBN: 9784860202477

■要旨
まだイエローもゴールドもない時代。クラブとディスコの境界線も曖昧な空気のなか、当時数少ないクラブとして隆盛を極めたP-ピカソの流れをついで1つのバーが誕生した。その名は下北ナイトクラブ。そこには藤井悟、荏開津広、DJエンマ、川辺ヒロシ、渡辺俊美など、今や第一線で活躍する錚々たるメンツがすでに顔を合わせていた。そしてその場所は伝説のクラブ「ズー(ZOO)」へと名前を変える。それと同時にディレクターを務めることになったのが本書の監修者であり、このクラブの店長でもある山下直樹。山下の采配のもと、ズーは全ジャンル入り乱れた音楽の見本市と化す。当時ほかには存在しなかったガレージのみがかかる『ガレージ・ロッキン・クレイズ』(初期グレイト3が参加)、そこでのセッションが東京ナンバーワン・ソウルセットを生むこととなる『スーパー・ニンジャ・フリーク』、和モノブームの起爆剤となったコモエスタ八重樫による『パノラマ・キャバレーナイト』、ムロやライムスターなどの日本を代表するラッパーたちがフリースタイルバトルを始めた『スラム・ダンク・ディスコ』、フリッパーズ・ギターやカヒミカリイもお客で顔を見せた瀧見憲司率いる『ラヴ・パレード』、スチャダラパーやタケイ・グッドマン、かせきさいだあなどで構成されるLBネーションがオーガナイズする『LBまつり』、ブレイク前からラヴ・タンバリンズが歌い続けた『ブルーカフェ』などなど、ここで登場する名詞のその後の活躍を思うと、山下の慧眼ぶりには舌を巻かざるを得ない。
そして出演者がほぼクリエイターになっていくに従い、運命のごとくズーはライブハウスへとその形を変えていく。それが「スリッツ」の誕生だ。引き続きスリッツでは、キミドリが活動の場でもありそのフライヤーなどをきっかけにイルドーザーのその後を胚胎していた『カンフュージョン』、ブッダ・ブランドの凱旋帰国ライブのお披露目となった『チェック・ユア・マイク』(※ECD主宰)、フィッシュマンズやバッファロー・ドーターなども出演した雑誌『米国音楽』が主催した『米国音楽ボールルーム』、「フリーフォーム・フリークアウト」主宰の小林弘幸がオーガナイズしていた『サムタック』など、引き続きここでも90年代00年代を代表するアーティストがひしめき合っている。
本書は、混沌とした東京のナイトライフを良くも悪くも整理/細分化し、その道しるべを見せることによって渋谷系をはじめとするマーケットがアマチュアイズムで横溢するという結果を生んだ激動の90年代の「子宮」として、このズー/スリッツの軌跡を検証する。100人を越える当時の関係者の証言のみで構成された大作です。

※スリッツとは:
前身は下北ナイトクラブ、ズー。93年にスリッツに改名。95年閉店。

■証言者リスト ボーズ、アニ、シンコ、光嶋 崇、タケイ・グッドマン、スズキスムース、かせきさいだぁ、ロボ宙、MC BOO!、キング3LDK、マット、シャシャミン、DJ アッチー、ナイチョロ亀井、ジュードー、ホテイ、ナマロイ、ヒラノブラウン、シンゴスター、K-5、エリ(ラヴ・タンバリンズ)、片寄明人、三谷昌平、川辺ヒロシ、白根賢一、高桑圭、北山雅和、川崎大助、ダビすけ、タナカタカシ、瀧見憲司、神田朋樹、小山田圭吾、仲真史、松田岳二、小林弘幸、ジミー益子、ダディ・O・ノブ、エノッキー、ジューシィ、ミヤギ(スーパースナッズ)、木暮 晋也、阿部周平、アッキー、ムードマン、ECD、青野利光、クボタタケシ、DJエンマ、Q'ヘイ、DJ TKD、DJ YASS、ダックロック、小野島大、笹島 桂、DJ シモヤマ、DJテシマ、山下洋、日暮愛葉、飯島直樹、DSK、薄田育宏、梶本聡、土屋恵介、A.K.I.プロダクションズ、山本ムーグ、ビッケ、太田 浩、ツッチー、トミジュン、松岡徹、藤井悟、渡辺俊美、ミヨリーノ、川上ツヨシ、笹沼位吉、KZA、コモエスタ八重樫、石黒景太、岡田崇、宮川弾、L?K?O、ニップス、スケートシング、荏開津広、山下直樹、ほか

■版型(サイズ)
B6

■ページ&冊数
336ページ

*下記URLより一部手を加え転載。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMainB.jsp?GOODS_NO=1664585&GOODS_SORT_CD=107

【関連URL】
http://www.bls-act.co.jp/
http://loveshop-record.com/?p=730
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003463922
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
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2006年05月25日

フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム 1/ヤン富田 著

 「More Better」1995年12月号 VOL.5で行ったヤン富田氏へのDOOPEES「DOOPEE TIME」に関するインタヴューが、「第16章 これがキュート・ミュージックです。 聞き手=A.K.I. 」として所収されています。

http://www.aspect.co.jp/np/details.do?goods_id=764



2005年10月05日

「蒙古斑革命」

雑誌ソトコト 11月号(2005年10月5日発売)

山口小夜子+高木由利子共同企画「蒙古斑革命」。
〜連載第五回〜 A.K.I. 言葉と音による表現の新たな次元を切り拓く“ラッパー”
●words from SAYOKO
●第一章 ヤン富田・柄谷行人・モーニング娘。(ver.A)
●第二章 ヤン富田・柄谷行人・モーニング娘。(ver.B)
●第三章 新垣里沙(ガキさん)
●第四章 Live at Super Deluxe '03/09/29/A.K.I.PRODUCTIONS 前編
●第五章 Live at Super Deluxe '03/09/29/A.K.I.PRODUCTIONS 後編

http://mokohan.com/index_november.html

*尚、雑誌版とWeb版とでは、若干内容が異なります。

【関連URL】
http://loveshop-record.com/?p=730
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003463922
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
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2005年01月01日

モーニング娘。の巻。(予告)

A.K.I.のLIVE IN TOKYO 連載第6回

SPECTATOR 2005 SPRING ISSUE
http://www.spectatorweb.com/