DO MY BEST

2017年07月26日

一十三十一『ECSTASY』、を聴いて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 一十三十一『ECSTASY』、を聴いて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


https://twitter.com/hitomitoijoy/status/889392622162161664

https://twitter.com/Dorian_Dorian/status/889657954215092228



 一十三十一さんのニュー・アルバム『ECSTASY』は、今月の『ミュージックマガジン』誌のレコ評で、10点満点がついたそうです。


 僕が、2009年にリリースしたアルバム『DO MY BEST』は、同じのレヴュー・ページの「ヒップホップ/ラップ」のコーナーで、評者さんから、「ヒップホップかどうか判別が出来ないので、採点不可能」といったニュアンスの評価をいただきました(なんと、点数が付かなかったのです!)。


 そんな「採点不可能」なアルバムを作った僕が聴いても、DORIANさんプロデュースによる、一十三十一さんのニュー・アルバム『ECSTASY』は、最高! だと思いました。  


 DORIANさんと一十三十一さんの組み合わせ、で、全曲。
 それは、予想以上の素晴らしさ! でした。  


 なので、現在は、8月31日のビルボード東京でのライヴが、とても楽しみ! なのでした。
                                https://twitter.com/Billboard_Rec/status/888273481393098753
 


 2017年7月26日水曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS) 




【関連URL】
一十三十一 plays "CITY DIVE”@Billboard Live TOKYOの2ndステージを観て。/ A.K.I.


一十三十一 〜Surfbank & Snowbank〜@Billboard Live TOKYOの2ndステージを観て。/ A.K.I.
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472396.html 



 8月13日日曜日に、神田TETOKAで、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』が行なわれます。詳細は、こちら http://tetoka.jp/archives/4568 



A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報は、twitterアカウント「倫理B-BOY info」で。

 倫理B-BOY info



「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。





 

 

2014年12月02日

『超LIFE』上映前に(タケイグッドマンさん、ありがとう!)。そして、12月20日土曜日、神田TETOKAでのライヴ形式の新作発表会。

■超LIFE-WEEK_DAY-3.....:::::.:::::::::.....::::::::::...............................



12月20日(土曜日)に神田TETOKAに於いて、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』が行われます。詳しくは、コチラ。→  http://tetoka.jp/archives/1857



尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994
https://twitter.com/tetokakanda/status/540846739750539264

【関連URL】


2014年11月02日

12月20日(土曜日)に神田TETOKAで行うA.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式の新作発表会と、10年前の今日の“A.K.I.PRODUCTIONS Blog”について。

“B”
(“A.K.I.PRODUCTIONS Blog”は、10年前の今日、この“B”という文章をUPしたのが始まりでした。尚、現在この文章は、A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム『DO MY BEST』(2009年リリース)に付された44Pのブックレットに転載されております。)

A.K.I.PRODUCTIONS最新情報(ライヴでの新作発表会、インタビューなど)。


A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式で行う新作発表会に関する、神田TETOKAさんの告知ページは下記URLからどうぞ。
(2014年12月20日(土)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA)
 


2012年11月26日

LOS APSON? Online Shopで『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』『DO MY BEST』の販売が開始。ありがとうございます!

JYM AND RECORDSで『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』『DO MY BEST』が販売中です。ありがとうございます!

2012年08月30日

セカンド・アルバム『DO MY BEST』に関するいくつかの評判。そして、A.K.I.PRODUCTIONS Blog Categories「文」からの5篇。

セカンド・アルバム『DO MY BEST』に関するいくつかの評判です(皆様、ありがとうございます!)。

長谷川踏太氏のブログに、DO MY BEST / A.K.I.PRODUTIONSの感想がUPされております。

bounce誌 309 2009/03号。一ノ木裕之氏によるA.K.I.PRPDUCTIONS『DO MY BEST』評。及び、intoxicate vol.78 2009年02月20日発行号。水上渉氏による評も、「全てを見る」をクリックすると読めます。

「jymandrecorsの日記」に、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレビューがUPされています。販売も行っているそうです。
また、こちらにもご感想が。

CBCNET 2009 モノ・コト・ヒト vol.01 December 29, 2009 7:27 PM2009にて、エキソニモの千房けん輔氏に、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』を選出していただけました。



A.K.I.PRODUCTIONS Blog Categories「文」からの5篇。

A.K.I.が選んだ本21冊に関する1冊づつのコメントver.3.2。

(山口)小夜子さんへの手紙’09

まこっちゃんへの手紙'09

倫理B-BOY as known as “B”

オシャレと初期衝動。そして、誠実に。/A.K.I.(2009年3月28日)@レコード手帖。(columbia readymade)

【関連URL】


2011年03月08日

音盤へとよくぞ結実した! これは、43分31秒間+44頁の、フォーク音楽文学。@ LOVE SHOP RECORD

* LOVE SHOP RECORDで、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』が、特典付きで販売が始まったそうです。よろしくお願い致します。
http://loveshop-record.com/?p=730 
**以下、 LOVE SHOP RECORDのサイト(試聴も出来ます)から、特典内容の転載です。
ご購入特典:A.K.I.PRODUCTIONSによる、『"DO MY BEST"を作っている時の過程を収めたCD-R for お得意様』をもれなく差し上げます。
(収録内容)
1. ハロプロ禅(THEME FROM "DO MY BEST") 3:32
2. 倫理B-BOYのテーマ 1:40
3. ガキさんへの手紙'08(アカペラ) 8:23
4. ヴォーカリズムA.K.I.'08(練習2) 6:16
5. ヴォーカリズムA.K.I.'08(練習1) 4:50
6. G&A.K.I.'05('08 試作 MIX) 11:44


2010年04月01日

オシャレと初期衝動。そして、誠実に。/A.K.I.(2009年3月28日)@レコード手帖。(columbia readymade)

「A.K.I.PRODUCTIONSの16年ぶりのニュー・アルバム『DO MY BEST』、リリースおめでとうございます!」

「ありがとうございます! おかげさまで、渋谷のタワーレコードでは大展開していただいちゃって。もうリリースから1ヶ月以上経ったんでディスプレイは撤去されてしまったのだけれど、オマケのCD-R付きで、5階のNEW AGEのコーナーでガツンと平積みで売っていただいた上に、2階のJ-POPのコーナーは勿論のこと、7階のタワーブックスでは荏開津広さんをお招きしてトークショーを開かせていただいた上に、壁にでっかいアー写のコピーを貼っていただいちゃって、『DO MY BEST』と一緒に、僕が選んだ20冊の本を並べてドカンと売っていただいてしまったりで、もう大感謝でした!」

「見ましたよ! モーニング娘。のガキさん(新垣里沙さん)の最新写真集『Happy girl』 から、柄谷行人さんの『坂口安吾と中上健次』、それから『アシッド・ドリーム ズ』とか『季刊 子どもと昔話』とかヤン富田さんの『フォーエバーヤン』とかどっさり置いてありましたね!」

「ランシエールの『民主主義への憎悪』もあったでしょ? あの本いいんだよねー。先日、この「レコード手帖。」に江森丈晃さんが寄稿された「音楽とことば。カメラ。デザイン。そして自分」は読んだ?」

「読みましたよ! あの文章と、『季刊 子どもと昔話』の最新号(38号)の小沢健二さんの連載「うさぎ!」と、A.K.I.さんが、『DO MY BEST』の44Pのブックレットの最後の章で書かれていた「『DO MY BEST』の音を作った後の話。あるいは、ガキさんと欽ちゃんとデモクラシー。」、それに、さっき挙げられたランシエールの本って、ある意味おんなじことが書いてありますよね!」

「気が付いた? で、さっきさ、その江森丈晃さんが、編集とデザイン、そして一部執筆も手がけられた書籍『音楽とことば〜あの人はどうやって歌詞をかいているのか』を買って来て、小西さんのインタビューのところを読んでいたら、またそことリンクする箇所を発見してさ。それは、89Pあたりなんだけど、「今、自分たちの周りって、オシャレじゃない人ってほとんどいないでしょ? そこがダメなんだって、たまに思わない? 服装とかで振り切れてる人って、最近見ないでしょ。もっと言うと、いちばん嫌なのはさ、そのへんの服飾関係の専門学校の子とかってさ、みんな一見派手なんだけど、よく見ると同じなんだよね。あれは、変だよなぁって思うし。だから、そういう子たちに自分を投影するわけじゃないけど、どこかでそういうバランスとかコーディネイトを考えてしまう自分に対して、限界があるなぁ、とはよく思うけどね」と発言されているところがあってさ、それでまた、1ヶ月程前の江森さんのブログでの発言を思い出したのよ。江森さんが自身のブログ「fresh & raw」の「2009.02.19」で、僕の『DO MY BEST』について、こう書かれてたの。引用してみると、「音楽としてはいいものではないし(暴言)、自身が制作したというジャケットも、いいデザインとは言い難い。しかしそれであっての『DO MY BEST』。この作品の売上げは、その部分に、どれだけの人が気づくのか。形のないその部分に、どれだけの人がお金を使ってくれるのかにかかっているように思う」。要するにさ、小西さんの発言に戻ると、どうやら僕は、小西さんのおっしゃる「今、自分たちの周りって、オシャレじゃない人ってほとんどいないでしょ?」って意味で言えば、江森さんから「A.K.I.は“オシャレじゃない人”だ」って烙印を押されたってことだと思わない?(笑)」

「それって、逆に「最高にオシャレ」ってことじゃないですか! やりましたね!」

「うん、嬉しいね、自画自賛(笑)。実際、『DO MY BEST』を褒めてくれる人って、オシャレな人ばっかりなんだよね。ここで全員名前を挙げたいくらい。まぁでも、プライベートでの他人の発言をネットで言いふらすと、信用なくすから公言しないけどね(笑)」

「A.K.I.さん、調子にのってますね(笑)」

「そうだね、反省(笑)。でもさ、ホント世の中平均化されて、コンビニと大手チェーンの「オシャレ」なコーヒー屋さんばっかりの世の中でしょ? 音楽だってさ、21世紀なんだから、ヤン富田さんのジョン・ケージ「4分33秒」のカヴァーみたいな衝撃的でバカっぽくて最高にオシャレでカッコいい音楽がいっぱい出てくるのかな? なんて勝手に期待してたのに、「バランスとかコーディネイト」みたいなのばっかりじゃん? 勿論、それはそれで悪いことではないし、それが好きな人は尊重するし、そういう音楽の中にも僕にも好きなものもあったりはするんだけどさ。とはいえ、「逆にこれはチャンスだな」って思ってさ、それで『DO MY BEST』を作ったんだよね。自分の好きなことを一生懸命、納得するまでやればさ、それはそのままで「バランスとかコーディネイト」とは無縁のオシャレなものになる、ってわけじゃない?」

「そんな「邪心」を抱いて作ったんですか?(笑)。いただけないなー、それ! 全然、オシャレじゃないじゃないですか、その考え方(笑)」

「そうなんだよね(笑)。でも、作品をリリースして1ヶ月ちょっと経った現在、ふと周りを見渡したら、たまたま自分が無心に頑張ったことが、ちゃんと意味付けされるような言説にバタバタとぶつかってしまって、それでつい調子にのってしまって、「俺は最初からそのつもりで作ったんだぜー、凄いだろう?」的に口を滑らせた発言をしてしまった、というわけです、反省(笑)」

「調子にのっちゃダメですよ。A.K.I.さんは、「初心」と「初期衝動」しか、いいところないんですから!」

「そうだね、もっと誠実にやらないとね、すみません!」

「でも、よく世の中で言われているような「初期衝動だけじゃ続かないよ」って意見に関してはどうですか?」

「今年に入って、大阪のNOONと表参道のギャラリー360°で、計3回も、ヤン富田さんのソロ・ライヴを拝見させていただいたんですけれども、ヤンさんは、あれだけの長いキャリアを持ちながら、はち切れんばかりの初期衝動が山盛りのパフォーマンスでしたよ! まさに「フォーエバーヤン」! そういうことって、誰しもが同じように出来ることかどうかは判らないけれども、それを貫くには誠実にやるしかない! と思いました。僕は、自分の好きなことが、世の中のどんどんと平均化されていく価値観や、いわゆる「バランスとかコーディネイト」とは大きくズレる、“オシャレじゃない人”ですし、そういうのが好きではない人間なので、自分なりに自分の好きなことを誠実に貫いて行くという、それ以外の道はかえって無理があるから、初期衝動以外のことをやることの方が続かないと思います。でも、「バランスとかコーディネイト」が本当に好きな人達も沢山存在していて、また「そうせざるをえない得ない人達」だって大勢存在します。かくいう僕にだって、「バランスとかコーディネイト」をぶっちぎれない局面が多々あります。だから、というわけではないのですが、僕はその人達を否定もしませんし、撲滅しようとも思いません。そういうことではないんです。いろんな価値感があってしかるべきだとも思いますしね。特に「バランスとかコーディネイト」が心底好きでそこに命をかけている人がいれば、いろいろなことを越えて感動することさえあります。いま、とっさにはその具体例を挙げることは出来ないのですが」

「調子にのって、他人の価値観を否定するのはダサいですものね。ま、これだって他人は別にして、ってことですけれども」

「そうですよね。大事なことだと思います。でも、話はちょっと違うかもしれませんが、居心地が良いと、かえっていろいろと停滞しますよね。「クリエイティヴィティーを根絶したいのならば、全部の人の価値観を世間が認めてあげれば、それだけで全滅だよなぁ」と思うことさえあります。かと思うと、僕なんか「褒められると伸びるタイプ」だったりもするんですけれどもね(笑)。でも、「ある状況だったり、何かに不満を持った時点で、既に自分の中に新しいものがあるのだから、後はそれを解放してあげればいい」ってのは、ありますね。これ、モチベーション上がりますよ。。えっーと、何の話でしたっけ?(笑)」

「小西さんからのご依頼としては、『DO MY BEST』についてのセルフ・ライナーノーツ的な原稿が欲しい、という旨を伺っていたような気がしますが」

「あっ、そうでしたね! 小西さん、ありがたいですよね。小西さんは、「バランスとかコーディネイト」の人でもありながら、逆の意味でオシャレな「DJよしお」さんとかだったりもするから、2重の意味でオシャレな人ですよね! これはマジ。こないだ思わず、『最新型のピチカート・ファイヴ』を聴き直しましたよ。「音楽らしい音楽」を作るミュージシャンは、あの時代、90年代初頭に、ああいうコラージュだったり、デタラメに視えるようなサンプリングは、基本やらなかったですもの。ヤンさんはまた特に特別だけれど、『カップルズ』や『ベリッシマ』を作った人が、ああいう作品を作ったのが最高にカッコ良かった。普通の意味で「音楽らしい音楽」を作れる人が、ああいうコラージュみたいなことをやるのって、凄くさわやかなことだったと思います。そこに感動しました。以来、僕は小西さんファン。21世紀に入ってからは、テレビ番組『FACTORY』の公録ライヴで披露された、自身がヴォーカルをとられた弾き語りが最高でした。小西さんの歌は最高にいい。是非、あの感じでソロ・アルバムを作っていただきたいです。前園直樹グループも観に行かないと!」

「自分のアルバムのプロモーションは、もういいんですか?(笑)」

「っていうかさー、もうオシャレな人は、とっくに買っちゃったと思うんだよね、『DO MY BEST』は(笑)」

「だから、調子に乗るのやめなさい、って!(笑)」

「そうですよね、すみません(笑)。あのー、僕としては納得いくまで作った自信作なんで、もしよろしければお買い求めいただけると、とても嬉しいです。曲によっては、いいテイクを出すために、すごく何回もトライした曲もあったりするんですけれども、「こんなにムキになっていいテイク出そうとしてるのってなんかバカみたいで面白いなー。一生懸命で、俺っていい子だなー」とか思ってて、そんな中、レコーディング中のある日、本屋さんで、オーディション雑誌の取材に答える、モーニング娘。の新垣里沙さんのインタヴューをチェックしまして、ガキさんが12歳の頃、モーニング娘。のオーディションを受けるために、自分で納得のいくテイクが撮れるまで、タンポポの曲を何度も何度も歌って踊って、お母さんにビデオカメラで撮ってもらったっていう話を読んで、僕なんかまだまだだなぁ、と思いましたけれどもね。本格的にお客さんの前に出る前の12歳の女の子が、粘りに粘ってやっているその本気さに打たれました。その後、ガキさんは、本物のタンポポにも加入することになるのだから、本当に凄い。現在は、その12歳の頃の比ではないレッスンを重ねているのだろうなと思うと、本当に僕なんかまだまだだな、って思いますよ。確かリリー・フランキーさんが、自分が何か決断を迫られるだとか重要な場面では、必ず松田優作さんが現れて「お前はなんなんだ?」と問いただされる、みたいな話をどこかに書かれていた記憶があるのですけれども、それが僕にとってはガキさんで、そのテイクを重ねたというインタヴューを読んで以来、それが決定的なものになりましたね。ガキさんに、じっと目を見つめられて「本当にそれでいいの?」って訊かれたら、誠実にやるしかないじゃないですか。そんな気持ちで作ったアルバムなので、皆様本当によろしくお願い致します!」

「判りました。今後、A.K.I.さんが調子にのった時には、ガキさんを呼んできますから。実際には呼べないですけれども(笑)」

「いや、もう名前出されて、ガキさんの顔を思い浮かべるだけで、充分です!ダサいやつになりそうになった時には、モーニング娘。の5期メンバー(高橋愛・紺野あさ美・小川麻琴・新垣里沙)の歌う「好きな先輩」を聴き直すことにしていますから(笑)」

「でも、ピチカートの「きみみたいにきれいな女の子」の「女の子」って、小西さん自身のことなのでは? って説がありますけど、A.K.I.さんの「ガキさん」も、結局「A.K.I.さん自身」なんじゃないですか?」

「えーっ! まぁ、確かに「あの娘。のこと」じゃなくて、「僕のこと」「俺のこと」って側面があるのは完全には否めないかも(笑)。で、また、僕の曲に出てくる「ガキさん」と、現実の「ガキさん」が全くのイコールだとも言い切れないわけですしね。実際、握手会以外ではお会いしたこともないのですから(笑)。でも、ホントそうですね。例え、ガキさんが許してくれても、自分が許さなかったら、作業なんかもハンパなところで止められないですからね、確かに。納得行くまで徹底的にやりますものね! アレ? なんか話が違うとこいっちゃったかな?」

「いやいや、そんなことはないですし、違ってしまってもいいんです! それよりも、その言葉を待ってましたよ、A.K.I.さん! これからもその調子で、誠実にやっていってくださいね! 自分の好きなことを納得いくまでやり遂げる、というその姿勢ですよ、やっぱり!」

「確かに、大事ですね(笑)。わかりました! どこまで行けるか判らないですけれども、出来る限りやり続けますよ!」

「じゃあ、締めに大好きなモーニング娘。のガキさんの話も出たところで、このインタビュー、そろそろ終わりにしますか?」

「そうですね、長らくお疲れ様でした! 最後に皆様、タイトル通りに、僕が一生懸命作ったアルバム、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』をよろしくお願い致します!」

「そうですね! A.K.I.さんのアルバム、よろしくお願い致しますね、みなさん! それではまたいつかどこかでお会い致しましょう!」

オシャレと初期衝動。そして、誠実に。/A.K.I.(2009年3月28日)

*以上、下記URLより転載。
http://loveshop-record.com/readymade/essay/aki_index.html

【関連URL】
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST

http://www.readymade-vic.com/column/author/enquete/20100112.html


2010年01月30日

tofubeats / imdkm / tomad: AIRHEAD UNASKED TALK SESSION(ver 1.1) vol.3 [2010-01-30]その2@Record CD Online Shop JET SET

http://www.jetsetrecords.net/jp/columns/column/108

*上記URLのサイトで、tofubeats氏が「あとラップ関係で09年に出たマスターピースがA.K.I. productions氏の「ガキさんの歌'08(ハロプロ禅)」なんですが!」等、いくつかA.K.I.PRODUCTIONSに関して言及されています。感謝致します。文脈を追うと、おそらく「ガキさんへの手紙’08(ハロプロ禅)」のことを指してらっしゃるのだと思われますが、A.K.I.PRODUCTIONSには「ガキさんの歌'06('08MIX)」と「ガキさんの歌'06-'07」という曲もあります。いずれも、A.K.I.PRODUCTIONSの2009年リリースのアルバム『DO MY BEST』に収録されております。よろしくお願い致します。

【関連URL】
http://www.jetsetrecords.net/jp/A.K.I.PRODUCTIONS-DO-MY-BEST/product/812003463922

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2009年12月29日

2009 モノ・コト・ヒト vol.01@CBCNET

 CBCNET 2009 モノ・コト・ヒト vol.01 December 29, 2009 7:27 PM2009にて、エキソニモの千房けん輔氏に、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』を選出していただけました。心より感謝致します!

http://www.cbc-net.com/article/2009/12/2009_monokotohito.php

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2009年12月24日

A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』取り扱い店一覧

2009年10月20日

「ガキさんへの手紙'08(ハロプロ禅)」のクレジットについて。

 A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のブックレットの、「ガキさんへの手紙'08(ハロプロ禅)」の正確なクレジットは、下記の通りになります。



9. ガキさんへの手紙 '08(ハロプロ禅) 8:31
voice, R-09HR, Apple Loops, Garege Band, Logic Pro 8, MacBook Pro : A.K.I.



 ブックレットでは、「A.K.I.」の表記が抜け落ちておりましたので、Blogにて訂正させていただきました。よろしくお願い致します。

'09/10/20 A.K.I.(for A.K.I.PRODUCTIONS, 倫理B-BOY RECORDS, G&A.K.I.PRODUCTIONS)

【関連URL】
下井草秀氏による、2012年『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』リリース時の公式インタビューは、こちら。http://www.boundee.jp/features/details/385.html

タケイグッドマン氏のブログで、レアなエピソードを交えつつ、A.K.I.PRODUCTIONS『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』をご紹介していただきました、ありがとうございます!
http://d.hatena.ne.jp/wiz/20121121



http://www.amazon.co.jp/DO-MY-BEST-K-I-PRODUCTIONS/dp/B001MT1J1M



2009年10月19日

A.K.I.が選んだ本21冊に関する1冊づつのコメントver.3.2。

「季刊TRASH-UP!! vol.4」掲載の「ダブル・バインドを越えて’09 〜差異とサイバネティクスとルネサンス〜 もしくは、MOREハロプロ禅。」と連動しての再UP。「A.K.I.が選ぶ、A.K.I.PRODUCTIONSの『DO MY BEST』の44pのブックレットと一緒に読むと楽しい本」@渋谷タワーブックスの為に、A.K.I.が選んだ本20冊ともう1冊に関する1冊づつのコメントver.3.2。




こんにちわ! A.K.I.です。
年をとるたびに好奇心がふくらむのですが、スタートがとてもおそかったので、「そんなの読んじゃったよ!」なんて本も多く選んでしまったかもしれませんが、ごようしゃください。
最近になってから、「ジャパニーズ・サイコ」の歌詞って、ラブレーみたいなことやろうとしてたんだな、とか、最近の自分の文章って、岡崎京子さんとか秋田実さんの真似だな、とか思ってたら、その祖先は、エラスムスかも、意外に! とか、いろいろと勉強中です。その勉強の過程が、このセレクションです。これらの本なしには、『DO MY BEST』は作れなかったことは確かです。
著者の皆様、そして、こんな分不相応なちょっと照れてしまうような企画を立てていただいたTOWER BOOKS様にも感謝です。
では、みなさま、アルバムともどもよろしくおねがいいたします。

'09/02/17 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

*上記の文は、A.K.I.自身による手書きのポップを起こしたものです。執筆当時の状況に関しては下段の文をご参照ください。



フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム〈1〉 (単行本)
ヤン富田 (著) アスペクト
「柄谷行人さん風に云えば、何故ヤンさんなのか? 何故ガキさんなのか? といわれても、ヤンさんを選ぶことが、ガキさんを選ぶことが、A.K.I.なのです。」

子どもと昔話 38号 季刊 (38) 小澤昔ばなし研究所
「この回の“うさぎ!”と“『DO MY BEST』の音を作った後の話。あるいは、ガキさんと欽ちゃんとデモクラシー。”を併せて読むと面白いですよ。後、40号も!」

民主主義への憎悪 (単行本)
ジャック・ランシエール (著), 松葉 祥一 (翻訳) インスクリプト
「ガキさんもA.K.I.も初期HIPHOPもそれまでの音楽の世界で語る筈のない者が語り出したところがデモクラシー。と、思っていましたけれども、デモクラシー、というよりむしろ、イソノミア、と言った方が良いと、後で思い直しました。」

近代文学の終り 柄谷行人の現在 (単行本)
柄谷 行人 (著) インスクリプト
「近代文学の終わりを象徴する中上健次の死と時を同じくしてヤン富田“MUSIC FOR ASTRO AGE”が発売された、なんてことは書かれてないけど、そう考えると面白い。」

新国誠一works 1952‐1977 (単行本)
国立国際美術館 (編集) 思潮社
「“ヴォーカリズムA.K.I.’08”は、B-BOY風味の音声詩ですが、先人にはこんな方も。」

モモ (岩波少年文庫(127)) (文庫)
ミヒャエル・エンデ (著), 大島 かおり (翻訳) 岩波書店
「エンデは、地域通貨と禅について考えた人でもあります。灰色、とは? コンバイン?」

女のケモノ道 (単行本)
岡崎 京子 (著) 文藝春秋
「つんく♂さんがビートルズにHIP HOPを視ていた人なら、岡崎さんはゴダールやニューウェーヴにHIP HOPを視ていた人なのでは? どちらも僕の仮説だけれど。と、いうことは突き詰めると電子音楽に行き着くわけで、もし岡崎さんが21世紀に新作を書くなら? と考えると僭越ながら『DO MY BEST』みたいなの書いちゃうかも? などと思ったり。だって、岡崎さんはずっと僕のお手本だから。しかし、電子音楽家への道は楽しくも険しいので、僕は今日もまた精進なのです。」

定本 日本近代文学の起源 (岩波現代文庫) (文庫)
柄谷 行人 (著) 岩波書店
「俳句や連歌の話は、ヤン富田さんの音楽の話として読めます。僕も、ここを踏まえて先に進みたいと思います。アナーキーを言うのならアソシエーションについて考えないと、的な話も。」

「わからない」という方法 (集英社新書) (新書)
橋本 治 (著) 集英社
「何もわからない時に、確かに僕もこんな感じで進んでいました。で、1つわかると、またわからないことがもっと出てくる。しかし、またある時、行き詰まりを越えてわかったり、閃いたり、視えたりする。とはいえ、視えている時が一番視えていないし、安定している時はいつでも陳腐。逆に、不安や苦しみはいつでも新しい領域への入り口。ともあれ、いろいろと失敗もしつつ、急がずに急いで行こうと思います。」

最後の「ああでもなくこうでもなく」 そして、時代は続いて行く (単行本)
橋本 治 (著) マドラ出版
「後書きにあたる部分を、たまに読み直します。」

アシッド・ドリームズ CIA,LSD,ヒッピー革命 (単行本)
マーティン A.リー (著), ブルース・シュレイン (著), 越智 道雄 (翻訳)
第三書館
「意識ズラす、リラックス! 僕は、NOドラッグだけれども、いろいろなことに気付くのは、好きです。」

坂口安吾と中上健次 (講談社文芸文庫) (文庫)
柄谷 行人 (著) 講談社
「安吾の言う「絶対の孤独」は、安い意味での「差異」ではない、圧倒的な差異。この本で問題にされたことをとてもポップでカッコいいかたちで解決したのは殆どヤン富田さん1人という説も。」

自分の生き方をさがしている人のために (単行本)
ジェリー ガルシア (著), チャールズ ライク (著), Jerry Garcia (原著), Charles Reich (原著), 片岡 義男 (翻訳) 草思社; 新装版版
「つんく♂さんもジェリー・ガルシアさんも「急がば廻れ」とおっしゃっております。好きなことをするのが一番。」

ドラッグ・カルチャー アメリカ文化の光と影 1945‐2000年 (単行本)
マーティン トーゴフ (著), Martin Torgoff (原著), 宮家 あゆみ (翻訳)
清流出版
「僕は、ドラッグではないもの、音楽やお笑いでの意識拡大が好きです。」

無我と無私 禅の考え方に学ぶ (単行本)
オイゲン・ヘリゲル (著), 藤原 正彦 (監修), 藤原 美子 (翻訳)
ランダムハウス講談社
「僕の“ギター禅”という曲は、一円相を書くような演奏だった気もします。」

フランス・ユマニスムの成立 (岩波全書セレクション) (単行本)
渡辺 一夫 (著) 岩波書店
「人文学は、ジャンルではない意味でのロックだしHIP HOPです。僕は文学で好きなのは、人文学だけです、などと思っていたこともあるほどです!」

サン・ラー伝 (単行本)
ジョン・F・スウェッド (著), 湯浅 恵子 (翻訳)
河出書房新社
「サン・ラーがあの時代にここまで考えてくれていたのですから僕はさらにその先を違うベクトルで考えたいです。」

日本の弓術 (岩波文庫) (文庫)
Eugen Herrigel (原著), 柴田 治三郎 (翻訳), オイゲン ヘリゲル
岩波書店
「僕の“ヴォーカリズムA.K.I.'08”は、サンプラーとシンセをセッティングしておいてから、“スターウォーズ”のメイキングDVDを観て、「フォースを使え」のセリフを聴いた時に、「今だ!」と思って録音を開始して、OKテイクを出しました。」

ビー・ヒア・ナウ 心の扉をひらく本 (mind books) (単行本)
ラム・ダス (著), ラマ・ファウンデーション (著), 吉福 伸逸 (翻訳), スワミ・プレム・プラブッタ (翻訳), 上野 圭一 (翻訳)
平河出版社
「物事に執着していない時は、楽しいです。楽しいことを先延ばしするのは、わりと罠です。」

新垣里沙写真集『Happy girl』(DVD付) (大型本)
根本 好伸 (著) ワニブックス
「“ガキさんへの手紙’08”の歌詞は、ここで選んだ本の数々に書いてあることの一部が自然に表現されています。」

印象派はこうして世界を征服した (単行本)
フィリップ フック (著), Philip Hook (原著), 中山 ゆかり (翻訳)
「“DO MY BEST”を聴いて、ある友人が「印象派の絵みたいだ」と言ってくれました。自分が自分の作品に心の底から満足出来ることに勝る評価はないとは思うものの、他の人からの評価もやはり嬉しいです。そして、自分が大いに満足出来るものをリリース出来ることに感謝です。関わってくださった全ての皆様に感謝! 勿論、チェックしてくださった皆様にも感謝です!」

**これらのコメントは、'09年2月17日からおよそ一ヶ月程タワーレコード渋谷店7Fのタワーブックスで催された「A.K.I.が選ぶ、A.K.I.PRODUCTIONSの『DO MY BEST』の44pのブックレットと一緒に読むと楽しい本」と題された、A.K.I.の選んだ20冊の本にA.K.I.のコメントが付されたものとA.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』を並べて販売するコーナーで、ポップとして使用されました。また、これらのコメントがプリントされた印刷物も、タワーブックスの同コーナーに置かれておりました。しかし、ブログへのUPに伴い、それらのコメントとは一部違ったヴァージョンになっております。そして、本も1冊増えております。また、これは暫定的なヴァージョンで、突然、改稿されたり削除されたりする場合がございます。ご了承ください。

【関連URL】

https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/893343427164741632


http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1891272&GOODS_SORT_CD=101

http://www.amazon.co.jp/DO-MY-BEST-K-I-PRODUCTIONS/dp/B001MT1J1M

http://trash-up.blogspot.com/

http://www.myspace.com/trashupmag

TRASH-UP!! vol.4

「季刊TRASH-UP!! vol.4」(TU-04)雑誌+DVD

品番 TU-04
販売価格 1,575円(税込)

レーベル:株式会社トラッシュアップ
品番:TU-04
JAN:4582237818284
フォーマット:雑誌(約200ページ)+DVD
2009.10.10発売予定→10.19発売
※発売日が変更になりました


日本で唯一のトラッシュ・カルチャー・マガジン TRASH-UP!! vol.4

●PICK UP
クール・キースVS中原昌也 ロング対談!!
根本敬×河村康輔 による新連載開始!
キング・ジョー画伯による、書き下ろし漫画!

●特集 「名古屋ロックの今!!」
"のうしんとう"ロングインタビュー
"6eyes"ロングインタビュー。
さらにヴォーカル土屋氏による小説、漫画を収録!
注目バンド紹介/検証:名古屋のロックの真実
ロック・ホラー劇団「お前は宇宙で死ぬ」のシナリオ収録

●MOVIE
フレンチ・ホラー 残酷の歴史
「グッド・バッド・ウィアード」公開記念 韓国西部劇の歴史!
遂に復活!ブラジルの怪人コフィン・ジョー
追悼:デビット・キャラダイン
スプラッター任侠映画「修羅の道」シリーズ

●MUSIC
ゼロ年代の白昼夢(小さいテレーズ、アニュウリズム、mmm、フリークアウト・ファンクラブ)/昆虫キッズ/麓健一

●OTHERS
(詩)小笠原鳥類、岩佐なを
(文学)A.K.I.「MORE ハロプロ禅」
(漫画)うぐいす祥子/山田緑/キクチヒロノリ

●DVD収録映像
麓健一/昆虫キッズ/のうしんとう/ミラーボールズ/mmm/oono yuuki/似非浪漫 etc…

以上、下記URLよりの引用。

http://bridge.shop-pro.jp/?pid=15783236

*尚、暫定の目次では、A.K.I.「MORE ハロプロ禅」とクレジットされておりますが、実際のタイトルは、「ダブル・バインドを越えて’09 〜差異とサイバネティクスとルネサンス〜 もしくは、MOREハロプロ禅。」になります。

**正式な発売日や、取り扱い店舗等に関しては、『TRASH-UP!!』誌の公式ページでご確認ください。

【参照URL】
http://trash-up.blogspot.com/

http://trash-up.blogspot.com/2009/04/blog-post_22.html

http://trash-up.blogspot.com/2008/02/blog-post_25.html

http://www.myspace.com/trashupmag

http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/B002NSTSKK/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392

http://www.amazon.co.jp/TRASH-UP-vol-4-雑誌-DVD-屑山屑男/dp/B002NSTSKK/ref=dp_return_1?ie=UTF8&n=465392&s=books

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1891272&GOODS_SORT_CD=101

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2009年07月13日

A.K.I.PRODUCTIONS “DO MY BEST”@HearJapan

2009年05月13日

小夜子さんへの手紙’09

山口小夜子様

 小夜子さん、お久しぶりです! 御陰様で、A.K.I.PRODUCTIONSの久々のアルバム『DO MY BEST』を無事リリースすることが出来ました!
 アルバムには「山口小夜子に捧ぐ」というクレジットを英語で入れたのですが、そのことが、今になって重要な意味を持ってきたことに気が付いたので、こうして今手紙を書いています。こんなことを思いついた時、真っ先に電話が出来る相手というのも、小夜子さんが亡くなられて、また1人減ってしまいました。残念でもありますが、そのことによって、僕は、より自分で考える時間を与えられたような気もしています。その時間がなくては完成しなかったアルバムだとも思えます。小夜子さんの死を出来るだけポジティヴに捉えて、今はそう思っています。小夜子さんの死によって、悟らされたものがあると思うのです。だから、僕は、本当に小夜子さんに感謝しています。『DO MY BEST』が、ある種の恩返しになっていればよいのですが。

 小夜子さんは、以前の僕とのライヴの時に、ブルース・リーの言葉、「水のように」というフレーズを使ってましたよね。当時の僕は、その意味がよく判っていませんでした。しかし、今回のアルバム『DO MY BEST』で僕は、水になれていました。自分の初期衝動に忠実に曲を仕上げていったので、アルバムを通しての決まった型というものがないのです。自分の思い、自分の気持ち、という器の形に合わせて、どんどんと水のように楽曲の形が変わっていく感じ。思えば、小夜子さんとのライヴもそのようなものでしたし、初めて小夜子さんにお会いした時に手渡した僕のライヴCD-R『Live at Super Deluxe '03/09/29』の内容もそんな風なものでした。
 山口小夜子&A.K.I.PRODUCTIONS、というのもユニット名ですらなく、僕達がライヴをする時に、ただ単に2人の名前を連ねただけのもので、ライヴの内容も、お互いのアイディアがそのまんま盛り込まれた、一見デタラメなものにも視えるような、お互いの気持ちが、型通りにソフィスケートされぬまま、ダイナミックに並列に並んでいるような、そんな、水のようにフレキシブルなものになっていたと思います。でも、ユニット名すらなかったのに、僕にとってはバンド以上にバンドのような感じ。いつもそんな気持ちでライヴをしていました。

 僕は、ある時、友達と話している時についウッカリ「小夜子さんのような人と組むことは、もう今後はないんだろうなぁ」と漏らして、しばらくボンヤリとして黙り込んでしまったことがありました。どうしてその時、そんなことを思ってボンヤリとしてしまったのか、今になって判りました。僕と一緒になって、興味の趣くままに、水のように変化しながら、夢中になって遊んでくれる相手なんて、そうはいないからです。僕達の音楽の作り方は、まさにそんな感じでしたよね? これからまた、志を持ってやっていけば、また、そんな相手とも巡り会えるのかもしれません。しかし、その時には、なんだかそんなことを考えて呆然としてしまったのです。

 思えば、今までも僕が感動したものは、水のようになれる人達の表現ばかりでした。
 印象深いものとしては、ヤン富田さんが、イン&ヤン富田名義で発表された『MUSIC FOR LIVING SOUND』というCD-ROM1枚とCD3枚の4枚組のアルバムがありました。しかも、なんとジャケットには、タオのマークが入っています。イン&ヤン、という名義通りのデザインです。無難にソフィスケートされた所のない、初期衝動の爆発の連続のような作品でした。98年にこの作品に出会えたことが、僕にとって非常に大きなターニングポイントとなりました。      
 僕達のライヴでも、この作品に収められていたカヴァー曲「TALE TO ME」を、小夜子さんの書いた日本語の詞をのせて、僕がチップマンクス声で歌うという形態で、カヴァーをしましたよね。この作品にインスパイアされた出し物だったことを考慮してのカヴァーだったので、カヴァーのカヴァーといった感じでの演奏でした。
 ヤンさんの作品はどれも凄いのですが、最近では、2枚のDVDと本とポスターで構成された『SUMMER WORKSHOP』、特にそのDVD に収録されている「Urima Co. CM」が凄かったです。ヤンさんの長いキャリアを以てして、このフレッシュな作品。正しく、水のように、という言葉を思い起こす素晴らしいものでした。

 自分のちょっとした興味、ちょっとした些細な動機を大事にして、それを基にどんどんと自分が拡張していき、本質は変わらないまま、どんどんと形が変化していく。そんな凄く楽しそうな感じ。それが僕にとっての、水のように、というフレーズの解釈です。
 そして、僕もまた、いつのまにか、それを身につけていました。
 実を言えば、もっと昔からそういう姿勢があったのですが、そのことに意味があるのかないのか自分ではよく判っていなくて、それが、こうしていろいろと経験を積み重ねている内に、今になって改めてその感じ、その意味が、自分にしっかりと還って来たのです。結果、やはりこれで良かったのだと思いました。
 でも、気を抜いてしまえば、またすぐにこの姿勢を見失ってしまうのでしょう。なので、今後もまた精進の日々です。気を抜くのではなく、肩の力を抜き、日々是好日といった感じでリラックスするための修行、とでも云えば良いのでしょうか。また、日々いろいろなことに気付いていきたい、とも思っております。
 
 そういえば、その昔、A.K.I.PRODUCTIONSが、まだ僕とILLICIT TSUBOIくんとの2人組だった頃、アクロバット・バンチという素晴らしいバンドとコラボレーションをした時のこと、それは93年のことで、当時、僕はごく普通の意味でのラッパーでしたが、彼らと、朗読とDUBの曲、というか当時はそれとは知らずにやっていたサウンド・ポエトリーのようなものと、自分で作詞作曲した歌ものを録音したことがありました。その初期衝動で作ったような作品の収められたアルバム『玄人はだし』のジャケットにもタオのマークが記されていたことを思い出しました。また、その頃から、既に水のように作品を作っていたことも、自分ではつい忘れてしまったりもしていたのでした。

 小夜子さんとアルバムを作ろうとしていた頃、結局どうしてもそれを作ることが出来なかったのは、その時の僕は、初期衝動を爆発させることよりも、「一度、小夜子さんとライヴで作り上げた作品世界を壊さずに、それをキープしたままアルバムを作る」という執着心に捕らわれていたからだったのだと、最近になって気がつきました。勿論、サンプリングの問題などもありましたが、執着心こそが、その原因だったのでしょう。今だったら、小夜子さんと最高に面白いアルバムを作れる自信があります。しかし、あの時はリラックスしていなかったのですから無理でした。知らず知らずの内に、はっきりとそれ、とは気付かず、また、それ、と意識出来ぬまま、初期衝動よりも現状維持に心が傾いていたのです。世の中から植え付けられたもの、そして、自分自身からの無意識の圧力にがんじがらめにされて、初心を失っていたのでした。でも、そのことで逆に、それ、と気付けない程、何かが自明なものになっている時、何かが当たり前の常態と化してしまっている時には、必ず大事なものを失っているということに、体感をも伴って気付くことが出来ました。そういう時にこそ、決まって、誠実さと勇気を失っているのでした。そこに陥らないようにするためには、常に、率直に自分の好きなものや好きなことに向かい、フレッシュでいなければなりません。そう、つまり、繰り返しになりますが、誠実さと勇気、または、初心。これをキープしていくことこそが、僕にとって最も大事なことなのだと気付くことが出来たのです。

 『DO MY BEST』に収録した「G&A.K.I.’05(’08 MIX)」は、以前、小夜子さんのサイト『蒙古斑革命』のために書かせていただいた文章をそのまんま使っていますが、あの文章は、モーニング娘。のガキさんこと、新垣里沙さんについて書いているようで、かなり自分へのエールだったのだなと今にして思ったりもします。
 ガキさんも先輩メンバーの卒業等を経て、より自分らしく、よりリラックスした感じになった気がします。やはり自転車の補助輪を外すような時期が誰にでもあるのでしょう。でも、そのキッカケが、僕の場合、「先輩の卒業」ではなく「死」だったのが悲しいです。
 とはいえ、結果として、自分の持っているものを全て手放してゼロから作る、という心境に至り、初心に返れたのは、僕にとって物凄く大きなことでした。
 また、この姿勢は、生前の小夜子さんから学んだことでもあります。小夜子さんは、僕から見ると、ご自分の築かれた地位等に対する執着心が全くなく、そんなことには無頓着なまま、常にフレッシュなものへと動いて行った人に視えたのです。いきなり僕のような、世間的には海の物とも山の物とも付かぬような人間と、ライヴCD-Rを1枚聴いただけで、一緒に組むことを決めてくださったことにもとても驚きましたし、しかも、僕とのライヴは、おそらく普段の小夜子さんの表現方法とは全く違ったものだったはずなのに、それをとても楽しんで表現されていたように視えました。僕がお貸しした、僕らのライヴでいつも使っていたカオスパッドのシンセの、小夜子さん流の音の鳴らし方を、ノートまでとって研究してこられる姿勢は、本当にカッコいいと思いました。小夜子さんは、いつも一生懸命でした。そういった姿勢が、小夜子さんを世界に知らしめたのだな、と今にして思います。

 でも、実は、僕の『DO MY BEST』には、小夜子さんにも参加していただいたような気がしています。
 『娘。物語』という、モーニング娘。のサクセス・ストーリーを漫画で描いた作品があるのですが、その中で、モーニング娘。が、「ふるさと」というシングル曲をリリースする時に、プロデューサーのつんくさんが、その曲を殆どソロ曲に近い感じで歌うことになったメンバー、なっちこと安倍なつみさんに、「ビートルズでは、「YESTERDAY」という曲をライヴで歌う時は、ポール・マッカートニー1人で演奏するのだけれども、それでも、舞台から捌けてステージの袖にいる他の3人のメンバーと一緒に音を出している気持ちで演奏しているから、1人で演奏しても、「YESTERDAY」はビートルズの曲なんだ。だから、そういう気持ちで歌って欲しい」といったようなことを説く場面がありました。正確な発言は忘れてしまいましたが、これは、とても重要なことだと思います。
 ちょっとそれとは時期がズレた話になりますが、僕は、ずっと前からモーニング娘。のことは何となく好きなグループ、芸能人ではありました。でも、ガキさん達、5期メンバーの4人が2001年に新たに加入した時、あまり曲の中で歌ってもいないその4人の新メンバーがその場に加わって後ろで踊っているだけで、何か違う印象のグループに視えたのです。その時から僕は、娘。がより好きになりました。完璧な芸能人の集団の中に、一生懸命で誠実な、初期衝動に溢れた、妙にソフィストケートされたところのない中学生、5期メンバーの4人が入ることで、何か違った空気感や、よりフレッシュな気持ち等が感じられたのです。
 ヤン富田さんは、レコーディングやライヴ等で、特に演奏をしてはいないけれども、その現場に一緒にいた人達のことを「Air Vibes」というクレジットで一緒に音を出した人として扱うことがあります。いや、正確な説明はお訊きしたことはないので、実際には違っているのかもしれません。でも、このことも、やはりつんくさんがなっちに説いた、ビートルズの話と同じ考えなのではないかと、僕には思えました。
 僕が、『DO MY BEST』に、「小夜子さんに捧げる」のクレジットを入れたのも、これらと同じような意味合いだったのだと今にして思います。実際、曲の中で、小夜子さんの好きなブルース・リーの、本のタイトルを読み上げていますし、そこで使ったカオシレーターは、小夜子さんの死が報じられた次の日にネットで知って「小夜子さんが使えばカッコいいのに!」と思った新しい楽器ですし、「KEYAKIZAKA SOUNDSCAPE’05 [shot edit]」は、小夜子さんとのライヴ用にフィールド・レコーディングした素材の一部を切り取ったものでした。そういった意味も含めて、やはり『DO MY BEST』は小夜子さんと一緒に音を出していた部分も確かにあったのだと思います。

 ブックレットを含む、『DO MY BEST』全体で、僕が讃えているのは、水のように表現する人達ばかりです。日々新しく、しかも本質は変わらない人達。FOREVER YOUNGな感じ。実際にお会いしたことのない方々も含めて、その出会いにとても感謝しております。

 小夜子さん、上手く伝わったでしょうか? でも、『DO MY BEST』という作品以上に、この気持ちを伝えるものは実は他にありません。それでも、やった後に気付いた、作った後に気付いた、実際に作品を世に出してみた後に気付いたこのことをどこかに記しておきたくて、誰に頼まれた訳でもなく、ただ単に書いてみました。

 まだまだ、頑張ります。
 持っている物を全て手放せば、またそれが出来ると思います。
 小夜子さん、見守っててくださいね! それでは、また!

2009年5月13日 モーニング娘。の新曲が出た日に。 A.K.I.より

【関連URL】
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51069782.html
http://loveshop-record.com/?p=730
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003463922
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る



2009年04月10日

ロック曼荼羅@MARQUEE Vol.72

 雑誌“MARQUEE Vol.72”の113Pの「ロック曼荼羅 ROCK-MANDARA」曽我部恵一&小田島等《連載42回》で、小田島等氏が、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』について言及されてます。ありがとうございます!

【関連URL】
http://hitoshiodajim.jugem.jp/
http://www.marquee-mag.com/

2009年04月05日

おっつです!|中澤裕子オフィシャルブログ

■さっきCD渡したものです(笑)。
さきほどSTBのライヴで、裕ちゃんが客席に降りて来た時に、CDを手渡したものです! あれ、実は僕が作ったCDなんですよ。僕は、A.K.I.(エーケーアイ)といいます。あのCDは、今年の2月に出したアルバムで、タイトルの『DO MY BEST』は、勿論、裕ちゃんからいただきました(笑)。裕ちゃんのライヴは、『紳士はミニがお好き?』以来、誕生日のお台場、クリスマスの横浜、そしてSTB全部観てます!(あ、お台場だけ見逃したんだ!)。それとメロンの大谷さんとやったカジュアルディナーショーも行きました! 凄くファンなんです。裕ちゃんの声、最高! いつか僕の1人ユニットであるA.K.I.PRODUCTIONSと裕ちゃんでコラボすることを夢みております! また、ライヴ行きますね! ではでは! 今日は最高でした!
A.K.I. 2009-04-05 23:08:59

以上、下記URLのコメント欄より転載。

http://ameblo.jp/nakazawa-yuko/entry-10237257959.html#cbox

2009年04月01日

RING Ring Ring@Riddim NO.313

『Riddim』誌、“MAY 2009 No.313”の、45P、荏開津広氏の連載ページ「RING Ring Ring」に、【A.K.I.PRODUCTIONSの巻】と題されたインタビューが掲載されております。

【関連URL】
http://www.overheat.com/riddim/

2009年03月28日

オシャレと初期衝動。そして、誠実に。@レコード手帖。(columbia readymade)

2009年03月24日

A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』リリース記念ライヴ ONE MAN BAND PLAYS ALL ALONE!

3/24(火)
19:30 open / 21:00 start
入場料: 1000円

ライヴ & 会場BGM選曲 : A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)

会場:SuperDeluxe (西麻布)
東京都港区西麻布3-1-25 B1F
電話 03-5412-0515
地図 http://www.super-deluxe.com/map
地図 http://www.sdlx.jp (携帯専用)

【詳細URL】
http://www.super-deluxe.com/2009/3/24


2009年03月15日

A.K.I.PRODUCTIONS DO MY BEST 16年振りのリリース記念トークショー 「A.K.I.の語る、もう1つのヒップホップ史。メインストリームとは一体?」

A.K.I.PRODUCTIONS
DO MY BEST
16年振りのリリース記念トークショー
「A.K.I.の語る、もう1つのヒップホップ史。メインストリームとは一体?」

出演:A.K.I.PRODUCTIONS
インタビュアー:荏開津広(One Hand Clappin')

2009.03.15(SUN)16:00〜
場所:TOWER RECORDS渋谷店7F
    TOWER BOOKS イベントスペース

●参加方法:
 当日のトークショーは観覧フリーとなりますが、ご来場者多数の場合、入場制限させていただきますので予めご了承下さい。
●特典:
 TOWER RECORDS渋谷店、新宿店で2/18発売 A.K.I. PRODUCTIONS『DO MY BEST』をお買い上げのお客様に先着で特典引換券を配布いたします。イベント当日、引換券をお持ちのお客様に、A.K.I.が今年のバレンタインデーにあるアイドルに書いたファンレターのレプリカ(封筒入り)を差し上げます。

■お問い合わせ:TOWER RECORDS 渋谷店 / 03-3496-3661

【詳細URL】
http://www.towerrecords.jp/store/event/222.html

*『intoxicate』のブログに、イベントのフライヤー画像がUPされております。
http://blog.intoxicate.jp/content/2009/03/315-1600akiprod.html


2009年03月13日

マガジンワールド|WEBダカーポ|ータワーレコード渋谷店アルバムチャートより

 A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』が、タワーレコード渋谷店J-INDIESチャート(2009/3/2-3/8)で、40位にチャートインしました。

http://webdacapo.magazineworld.jp/entertainments/music/5021/

2009年03月09日

マガジンワールド|WEBダカーポ|ータワーレコード渋谷店アルバムチャートより

 A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』が、タワーレコード渋谷店J-INDIESチャート(2009/2/23-3/1)で、35位にチャートインしました。

http://webdacapo.magazineworld.jp/entertainments/music/4789/

2009年03月04日

MINIFLEX: Do My Best@ESCALATER RECORDS

 ESCALATOR RECORDSのPEPOLEのコーナー、March 04, 2009付けで、 MINIFLEX氏が、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』について言及されています。ありがとうございます!

http://210.136.151.134/00_diary/miniflex/archives/2009/03/do_my_best.html

【参照URL】
http://www.escalator.co.jp/


2009年03月03日

ヒアホン VOL.1

 『ヒアホン』誌 VOL.1の7〜8Pに、前田和彦氏による、“A.K.I.の帰還 「ゼロ年代」の終わりに、ベストを尽くす”と題された、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』に関するインタビューが掲載されております。また、中岡絵美氏による、A.K.I.の写真も掲載されております。

【詳細URL】
http://www.faderbyheadz.com/

2009年03月01日

“必殺の5枚”@EYESCREAM [アイスクリーム] 2009/4 ISSUE

 EYESCREAM [アイスクリーム] 誌2009/4 ISSUEの、099P、“screaming eyes ”内の“必殺の5枚”(TOP 5 OF YOUR FAVORITE)で、A.K.I.PRODUCTIONSが5タイトル分の音源を紹介しております。

【参照URL】
http://www.usen-magazine.jp/es/index.html

2009年02月28日

phofa - 長谷川踏太 / TOTA HASEGAWA

長谷川踏太氏のブログに、DO MY BEST / A.K.I.PRODUTIONSの感想がUPされております。ありがとうございます!

 
【関連URL】
http://loveshop-record.com/?p=730
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003463922
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
 


remix No.214 2009年4、5月合併号

 123Pの、UJT氏によるマンガ『やばいこ学園』連載121で、A.K.I.プロダクションズ『DO MY BEST』について触れられています。また、112P「DISC REVIEW 今月のディスク・レヴュー」のコーナーで、EXPERIMENTALの括りで、二木 信氏によるA.K.I.PRODUCTIONS“Do My Best”のレヴューが掲載されております。

【参照URL】
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/remix/index.jsp


2009年02月27日

マガジンワールド|WEBダカーポ|ータワーレコード渋谷店アルバムチャートより

 A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』が、タワーレコード渋谷店J-INDIESチャート(2009/2/16-2/22)で、14位にチャートインしました。

http://webdacapo.magazineworld.jp/entertainments/music/4465/

2009年02月25日

bounce 309 2009/03

 bounce誌 309 2009/03号の、82P“NEW OPUS”のコーナーで、一ノ木裕之氏によるA.K.I.PRPDUCTIONS『DO MY BEST』評が掲載されております。尚、下記URLにもUPされております。

http://www.bounce.com/review/recommend.php/24692?K

【参照URL】
http://www.bounce.com/contents/

2009年02月24日

i-Radio: Yukari Fresh - Radio Active Man Vol.228

>> Feb.24, 2009
>> 22'00''
Vol.228

 "Yukari FreshのRadio Active Man" Vol.228。前回に引き続きA.K.I.氏がゲスト!A.K.I.PRODUCTIONS 16年ぶりとなるニュー・オリジナルアルバム『DO MY BEST』につまったA.K.I.の思いを語ってます!ユカリンへのメッセージ、番組の感想などは“Voice”にどうぞ。ユカリフレッシュ・ベストアルバム『Flammable Tapes』・『Instrumentally Flammable』も好評発売中です!福田"TDC"忠章さん(FRONTIER BACKYARD)、古川太一さん(riddim saunter)ゲストの回はバックナンバーからチェック!次回は3月10日更新予定です。お楽しみに!

*以上、下記URLから転載。また、BACK NUMBERをクリックすると、前回の収録分を聴くことができます。
http://yukari-fresh.i-radio.fm/

**1曲目が「ガキさんの歌'06-'07」と紹介されていますが、実際にかかっているのは、「ガキさんの歌'06('08MIX)」です。

***'07/08/07に、渋谷CLUB O-EASTで行われた『MELON LOUNGE』でのA.K.I.PRODUCTIONSのライヴ音源「お願い魅惑のターゲット(A.K.I.'S ELECTRONICS MIX)」も聴くことが出来ます。

2009年02月20日

『ミュージック・マガジン』2009年3月号

 『ミュージック・マガジン』誌の2009年3月号、162Pの“アルバム・レヴュー”の“ラップ/ヒップホップ”コーナーに、河地依子氏によるA.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレヴューが掲載されております。また、131Pの“アルバム・ピックアップ”のコーナーにも、「ヤン富田とガキさんの影響下に生まれた問題作」と題された宗像明将氏によるレヴューが掲載されております。



intoxicate vol.78

タワーレコードのフリーマガジン『intoxicate』誌の、79P「茶の間圏外 RADICAL CHA-NO-MA」のコーナーで、タワーレコード渋谷店の水上渉氏による、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレビューが掲載されております。

【関連URL】
http://blog.intoxicate.jp/content/2009/02/exoti.html#more

『CDジャーナル』3月号

90Pに、「New Discs 今月の推薦盤」として、駒井憲嗣氏による「A.K.I.の考えるヒップホップ」と題されたA.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレビューが掲載されております。

【関連URL】
http://www.cdjournal.com/main/top/

2009年02月19日

fresh & raw

2009.02.19 / A.K.I. Productions『DO MY BEST』
http://www.tonetwilight.com/fresh/far.html

*『DO MY BEST』にも参加していただいた、江森丈晃氏によるレビューがUPされております。ありがとうございます!

【関連URL】
http://www.tonetwilight.com/shop/SHOPPING.html

http://www.amazon.co.jp/ピッツ・アー・ザ・ピッツ-25-ゴールド-デブリス-1992-2000/dp/B001J5XM5K/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1235050177&sr=8-1

http://www.amazon.co.jp/Bethlehem-We-are-our-own/dp/B000V2RXWK/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1235050228&sr=1-1

2009年02月18日

The Daily Jym and Records 2009-02-18

http://d.hatena.ne.jp/jymandrecords/20090218

*「jymandrecorsの日記」に、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレビューがUPされています。販売も行っているそうです。詳しくは【関連URL】を参照してください。サポートありがとうございます!

【関連URL】
http://www.jymandrecords.com//
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024


「A.K.I.が選ぶ、A.K.I.PRODUCTIONSの『DO MY BEST』の44pのブックレットと一緒に読むと楽しい本」@タワーレコード渋谷店7F タワーブックス

 現在、タワーレコード渋谷店7Fのタワーブックスで、「A.K.I.が選ぶ、A.K.I.PRODUCTIONSの『DO MY BEST』の44pのブックレットと一緒に読むと楽しい本」と題された、A.K.I.の選んだ20冊の本にA.K.I.のコメントが付されたものとA.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』を並べてディスプレイしたコーナーが設置されております。尚、本は、日を追う毎に店頭に追加され増えていくと思われます。また、一部、A.K.I.の直接のセレクトではない商品も含まれております。ご了承ください。 

*尚、A.K.I.が選んだ20冊の本に対するA.K.I.のコメントが付された印刷物が、タワーブックスの同コーナーに置かれております。是非、手にお取りください。

**ディスプレイは、既に撤去されておりますが、引き続き、“NEWSPAPERS”のコーナーの一角に、縮小されたこのコーナーが設置されております。よろしくお願い致します。→終了しました。

"A.K.I.PRODUCTIONS(エー・ケー・アイ・プロダクションズ)"の16年ぶりのニューアルバム!『DO MY BEST』詳細決定!

A.K.I.PRODUCTIONS「DO MY BEST」
[CD] 2009/02/18発売 2800円 AWDR/LR2 DDCB-12010

●B-BOY風味のサウンド・ポエトリー(音声詩)、「ヴォーカリズムA.K.I.'08」には、豪華ゲストが多数参加!
●44Pに及ぶブックレットには『A.K.I.の文集 1995 & 2003~2008』として、「ハロプロ禅とヒップホップ禅と禅(コンプリート・ヴァージョン)」(雑誌掲載時の文章と内容がかなりディープに違います!)や「『DO MY BEST』の音を作った後の話。あるいは、ガキさんと欽ちゃんとデモクラシー。」といった、A.K.I.の既発&未発表の文章を多数所収! 加えてリリック(歌詞)も全て掲載!

【参照URL(amazon.co.jp)】(アクセスすると、ジャケット写真を見ることが出来ます)
http://www.amazon.co.jp/DO-MY-BEST-K-I-PRODUCTIONS/dp/B001MT1J1M/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1229349151&sr=1-2

イメージを拡大(ジャケット写真を大きいサイズで見ることが出来ます)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B001MT1J1M/sr=1-2/qid=1229349151/ref=dp_image_text_0?ie=UTF8&n=561956&s=music&qid=1229349151&sr=1-2

*oops!、bounce.com、ナタリーでも紹介されました(尚、'09/01/13付けで、oops!、bounce.comにUPされているアーティスト写真が変更されました。是非チェックしてみてください)。

http://oops-music.com/info/view_news.html?nid=44215
http://www.bounce.com/news/daily.php/17327/headlineclick
http://natalie.mu/news/show/id/11044
http://natalie.mu/news/show/id/11177

"A.K.I.PRODUCTIONS(エー・ケー・アイ・プロダクションズ)"の16年ぶりのニューアルバム!

「ここまで来るとヒップホップというジャンルではくくりきれない!」と謳われる音楽があふれる世の中に、「ヒップホップはもしかしたら、こういう方向にも育つ可能性があったのでは?」と思わせるフレッシュなニューシット!
電子音楽とアイドルに夢中になってしまったラッパーが、どんどん好きなことに熱中していったあまり、ラップをするのを忘れてた!
そんなアルバム。ONE MAN BAND PLAYS ALL ALONE!ギターもアナログシンセも全てA.K.I.が一人で演奏。好きこそものの上手なれ!
不惑目前の"A.K.I.(エー・ケー・アイ)"が贈る、21世紀の「堕落論」!お前も今日から大衆だ?いや、夢中になれれば最高だ!
意外に、デモクラシー=下克上は、こんなところから始まるのかも。
ミニマル・ミュージック、フォーク、ハウス、電子音楽、そして、44Pに及ぶブックレットには『A.K.I.の文集 1995 & 2003~2008』も所収!
その上、勿論、"A.K.I.(エー・ケー・アイ)"のソウル(魂)も入ってこのお値段!ハッキリ言ってお買い得です!

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01. 人文学の為の音楽1  [1:41]
02. ギター禅  [3:32]
03. ヴォーカリズムA.K.I.'08 feat.コンピューマ(スマーフ男組)、江森丈晃(yoga'n'ants/tone twilight)、カジヒデキ、Lakin' the Kiiiiiii、ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS)、ぽえむ(2MUCH CREW)、 David Duval-Smith(生意気)、UJT(ユージェイティ)、うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)[in alphabet order]  [4:22]
04 .本屋さんに行こう 001  [1:19]
05. ガキさんの歌'06('08 MIX)  [2:36]
06. KEYAKIZAKA SOUNDSCAPE'05[short edit]  [2:26]
07. G&A.K.I.'05('08 MIX)  [11:44]
08. ガキさんの歌'06-'07  [2:38]
09. ガキさんへの手紙'08(ハロプロ禅)  [8:31]
10. ヒューマン・ポテンシャル  [1:32]
11. 人文学の為の音楽2  [0:43]
12. 青空がいつまでも続くような未来であれ!  [1:32]
13. うさぎ!  [0:33]

[TOTAL TIME : 43:31]

Produced by A.K.I.(for A.K.I.PRODUCTIONS, 倫理B-BOY RECORDS, G&A.K.I.PRODUCTIONS)

All songs written by A.K.I.
except "青空がいつまでも続くような未来であれ!" written by つんく

All Instruments Played by A.K.I.(Apple Loops, SH-101, SP-555, SP-404, guitar, KAOSSILATOR, DTalker, iTunes, KAOSS PAD KP3, microKONTROL, EXS24, SL-20, MXB1002, R-09HR, R-1,GarageBand, Logic Pro 8,MacBook Pro, Logic Pro 7, PowerBook G4)

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アーティスト情報
http://www.boundee.jp/artist/001a/akiproductions.html
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CD+44P-Book

DDCB-12010
2,800
2,667
2009.02.18
4543034018925

電子音楽、ミニマル・ミュージック、サウンド・ポエトリー、ヒップホップ、フォーク、インディーズ、J-POP

DO MY BEST / A.K.I.PRODUCTIONS
ドゥー・マイ・ベスト / エー・ケー・アイ・プロダクションズ

(全13曲収録/『A.K.I.の文集 1995 & 2003~2008』<44Pブック!!!!!>所収/プロデュース&演奏全て : A.K.I.(エー・ケー・アイ)/参加 : コンピューマ(スマーフ男組)、江森丈晃(yoga'n'ants/tone twilight)、カジヒデキ、Lakin' the Kiiiiiii、ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS)、ぽえむ(2MUCH CREW)、David Duval-Smith(生意気)、UJT(ユージェイティ)、うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS))

**下記のレーベルからリリースされます。
http://www.myspace.com/awdrlr2

【関連URL】
http://loveshop-record.com/?p=730
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003463922
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
販売元:Amazon.co.jp
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2009年02月17日

音楽/個性派ラッパー16年ぶりの新作はモー娘。新垣里沙へのラブレター  A.K.I.PRODUCTIONS@DIME

DIME    [3月3日号]   2009年2月17日(火曜日)更新

音楽/個性派ラッパー16年ぶりの新作はモー娘。新垣里沙へのラブレター
A.K.I.PRODUCTIONS/ DIME(2009/03/03)/頁:141

*以上、下記URLより、一部手を加えて、転載。
http://www.zasshi.com/zasshiheadline/dime.html

**『DIME』誌に、下井草秀氏による、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレビューが掲載されております。



*長谷川踏太氏が『DO MY BEST』をブログで紹介してくださいました、ありがとうございます!
http://www.phofa.net/blog/hasegawa/?p=65

**2012年『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』リリース時のタケイグッドマン氏のブログでも、レアなエピソードを交えつつ、ご紹介していただきました、ありがとうございます!
http://d.hatena.ne.jp/wiz/20121121





【関連URL】
http://loveshop-record.com/?p=730
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003463922
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
販売元:Amazon.co.jp
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小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」【44Pブックレット付】
小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」【44Pブックレット付】 [CD]


2009年02月16日

おはようございます@UJT memo

2009年02月10日

i-Radio: Yukari Fresh - Radio Active Man

>> Feb.10, 2009
>> 22'00''
Vol. 227

"Yukari FreshのRadio Active Man" Vol.227。今回はA.K.I.氏がゲスト!2/18リリースのA.K.I.PRODUCTIONS ニュー・オリジナル・アルバム『DO MY BEST』を聞きながらユカリさんとおしゃべりしていきます。ユカリンへのメッセージ、番組の感想などは“Voice”にどうぞ。ユカリフレッシュ・ベストアルバム『Flammable Tapes』・『Instrumentally Flammable』も好評発売中です!福田"TDC"忠章さん(FRONTIER BACKYARD)、古川太一さん(riddim saunter)ゲストの回はバックナンバーからチェック!次回は2月24日更新予定です。お楽しみに!

*以上、下記URLから転載。
http://yukari-fresh.i-radio.fm/

『ローリングストーン日本版』NO.24 2009年3月号

 128Pの“The Rolling Stone Reviews”の“今月の注目作”のコーナーに、「もう一つの“東京”」と題された、トリプル永地氏による、A.K.I.プロダクションズ『ドゥー・マイ・ベスト』のレヴューが掲載されています。尚、このレヴューは下記URLにもUPされております。

http://www.rollingstonejapan.com/cdreview/090310_04.html

【参照URL】
http://www.rollingstonejapan.com/



MARQUEE VOL.71

 MARQUEE誌 VOL.71の、120Pの“disc review -new release-”のコーナーで、筒井奈々氏による、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレヴューが掲載されております。

【参照URL】
http://www.marquee-mag.com/



2009年02月06日

スタジオボイス 2009年03月号 Vol.399 (2月6日発売)

095Pの“SV MNTHLY DISC-PORT”に、“今月の重要盤”として、原雅明氏によるA.K.I.PRODUCTIONS『ドゥ・マイ・ベスト』評が掲載されております。

【関連URL】
http://www.studiovoice.jp/studio-voice/content/newest.html

2009年02月01日

Riddim NO.311

*“RECORDS & TAPES 二木崇氏によるHIP HOPを中心としたディスクレビュー”の場所に、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のレビューがUPされています。

http://www.overheat.com/riddim/issues/no/311/records_tapes_from_no311/

2009年01月31日

“越境するヒップホップ”@indies issue Vol.43

2009/01/31 リリース
¥819 (税込)

 030~031Pの“越境するヒップホップ”と題された特集で、小野田雄氏による、A.K.I.PRODUCTIONSのニューアルバム『DO MY BEST』についてのインタビューが掲載されます。

【参照URL】
http://www.indiesmusic.com/ItemView.aspx?id=16490

2008年12月15日

1215@続・ハートじかけのオンガク - written by M.I. for JYM AND RECORDS

http://d.hatena.ne.jp/jyminoue/searchdiary?word=A%2eK%2eI%2e

*『DO MY BEST』の評判(心より感謝致します)。

【関連URL】
http://www.jymandrecords.com//



2008年10月20日

A.K.I.PRODUCTIONSのニュー・アルバム『DO MY BEST』の音が完成しました。

お知らせ

 リリースはまだ未定なのですが、A.K.I.PRODUCTIONSのニュー・アルバム『DO MY BEST』の音が完成しました。「ヴォーカリズムA.K.I.'08」「ガキさんへの手紙'08(ハロプロ禅)」「ヒューマン・ポテンシャル」「うさぎ!」「青空がいつまでも続くような未来であれ!」など含む全13曲入り。参加アーティストは、アルファベット順で、コンピューマ(スマーフ男組), 江森丈晃(yoga'n'ants / tone twilight), カジヒデキ, Lakin' the Kiiiiiii, ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS), ぽえむ(2MUCH CREW), David Duval-Smith(生意気), UJT(ユージェイティ), うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)の各氏。リリースに関して進展があり次第、随時当ブログで情報を公開していきますので、どうか気長にお待ちください。ひとまず、ご報告まで。よろしくお願い致します!

2008年10月20日 A.K.I.

*音は既に一部の方々に聴いていただいております。ここでは、スマーフ男組のマジアレどんこと、MAGIC ALEX氏の「スマーフ男組のビックリ・ビートBBS」(http://218.teacup.com/bbs/bbs)への書き込みを一部省略し編集したものを転載させていただきます。原文は、リンク先でご確認ください。

「にんにきにきにき 投稿者:マジアレどん 投稿日:2008年10月13日(月)20時30分17秒

A.K.I.のニューアルバム(!!!)『DO MY BEST』、すごいよ!
タイトルに違わぬ作品としてのたたずまい、すごいよ!
楽しいし、グッとくるよ! すごいよ!

もうすぐリリースなんではないかと思います、すごいよ!

絶賛発売されるのです、すごいよ!

なの。」

【関連URL】
http://ujt.jugem.jp/?day=20081020
http://loveshop-record.com/?p=730
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003463922
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
販売元:Amazon.co.jp
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2008年02月22日

ガキさんへの手紙'08

*下井草秀氏による、2012年『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』リリース時の公式インタビューは、こちら。http://www.boundee.jp/features/details/385.html

タケイグッドマン氏のブログで、レアなエピソードを交えつつ、A.K.I.PRODUCTIONS『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』をご紹介していただきました、ありがとうございます!
http://d.hatena.ne.jp/wiz/20121121


*この手紙は、アテナ&ロビケロッツ「青春!LOVEランチ」のリリース('08/02/14)直前に書かれ、'08/02/17にZepp Osakaで行われた『HELLO!10TH〜ハロテン〜PARTY』の会場で、新垣里沙さんへ現場スタッフを通して差し出されました。また、’08/02/22 に行われたTRASH-UP NIGHT!! vol.4 ‐TRASH OF LOVE AND HATE‐ @青い部屋 、G&A.K.I.PRODUCTIONS(A.K.I.-vocal,guitar,SP-404,SH-101)のライヴでは、予め録音されたこの手紙の朗読をSP-404から出し、SH-101の電子音とミックスするという形で「ガキさんへの手紙'08」として演奏されました。また、ライヴ当日の直前に、Hello! Project企画「ドラリオン」スペシャル公演(モーニング娘。)に参加しました。

**尚、当日のセットリストは、

ガキさんへの手紙'08
ガキさんの歌06-'07

でした。

【参照URL】
http://www.up-front-works.jp/discography/zetima/115/s_02/index.html

***この曲は、'09/02/18リリースのアルバム、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』に、全く新しいアレンジで収録されております。歌詞もそちらに掲載されております。是非チェックしてみてください。

【関連URL】
http://loveshop-record.com/?p=730
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003463922
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
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小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」【44Pブックレット付】
小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」【44Pブックレット付】 [CD]