DOMMUNE

2018年04月05日

DOMMUNE、と、スーパーデラックス、での、アルヴィン・ルシエさん。そして、高木完さんの『ARTMAN』。

DOMMUNE、と、スーパーデラックス、での、アルヴィン・ルシエさん。そして、高木完さんの『ARTMAN』。



https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/890565835231592449 



 ルシエさんを追いかけた3日間。

 恐る恐る、自分のアルバムを手渡させていただいたら、とても大らかな笑顔で受け取ってくださいました。

 宇川直宏さんのご好意で、ルシエさんと宇川さんと僕との3ショットの写真も撮っていただけました(宇川さん、ありがとうございます!)。

 スーパーデラックスの公演では、頭の中が、ムズムズ、したり、ふとMOODMANさんの「HOUSEはガマン」という言葉を思い出したりもしました。

 と言っても、それはあくまでも比喩で、うまく言い表せない気持ち良さ、でした。

 でも、終演後、頭のムズムズが一掃されていて、そちらもまた、別の心地よさ、解放感、がありました。

 演奏中、何度も「ただ、帰りの切符を持ってなかった」という、うろ覚えの高木完さんのラップのフレーズが頭を過ぎりました。

 でも、殆どの時間、言語、を忘れていました。

 とはいえ、そのことで、逆に、高木完さんの、あの素晴らしいアルバム『ARTMAN』のリリックの数々が、ふと思い当たる瞬間が度々ありました。


 ルシエさんに、自分のアルバムなんかを手渡してしまってご迷惑だったろうなぁ、と、思いつつも、マジアレどんと2005年にやったライヴを録音した、倫理B-BOY RECORDSのCD-R盤
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/50481420.htmlを思い起こし、そのジャケット写真は、アルバム『DO MY BEST』のパッケージの中にも埋め込んでいたので、ルシエさんが、もし、それに気づいてくださって、バカだなぁ、などとと思ってくだされば、マジアレどんも、天国で喜んでくれるかな、とも思いました。


 その頃のブログに、この盤の以下のようなセルフ・ライナーノーツを書きました。


A.K.I.PRODUCTIONS with MAGIC ALEX(スマーフ男組)PRESENTS
そうだ!We're sitting in a room〜G&A.K.I.'04-'05 (Live at O-nest '05/02/12)
('06/06/08リリース)
SONIC ARTS UNIONとHello! Project。スマーフ男組のマジアレどんが、TR-808などで参加。Yin & Yang Tomita「Music For Living Sound」についての考察も。まゆげビーム!



 そして、こんな思い出も。https://twitter.com/kantakagi/status/981481770842431489


 なので、マジアレどんも、多分、会場に来てたかな、と思いました。 


 (マイク・クベックさんにも感謝を!)



2018年4月5日木曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



【関連URL】
A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報は、twitterアカウント「倫理B-BOY info」で。

 倫理B-BOY info


「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。


2015年09月10日

つんく♂著『「だから、生きる。」』(新潮社)の122ページ目。/A.K.I.PRODUCTIONS

 偶然開いたサイトに、ヒントがありました。

 毎日を、モチベーション高くやり過ごす、というグルーヴ。
 これを続ける中で、偶然の出会いがあり、不意のブレイクスルーも生まれます。

 問題を無理矢理片付ける、ということには、文字通り無理があります。
 問題を味わうようにやり過ごす中で、準備されるものがあるのです。

 そして、ある時、湧き出すように生まれる、素晴らしいフレッシュな偶然を捕まえる瞬間がやってきます。
 現在まで、ずっとそうでした。

 A.K.I.PRODUCTIONSの2枚目のアルバム『DO MY BEST』('09年)は、16年ぶりにリリースしたアルバムでしたが、その長い時間の中で培われたものがありました。

 また、『DO MY BEST』を世に出す時に、江森丈晃さんや、山口創司さん、山口斗夢さん、荏開津広さん、また、関賢二さんをはじめとするAWDR/LR2のスタッフさん達、タワーブックス渋谷のスタッフの方々等など、沢山の方達との出会いとサポートに恵まれました。

 そして、西麻布Super Deluxeさんのマイク・クベックさんのお陰で開催出来た、初のワンマンライヴを観に来られていた、キュレーターのYu Murookaさんとの出会いから、NANZUKAさん、神田TETOKAさんで、計3回のワンマンライヴを開催することが出来ました。

 宇川直弘さんのお陰でDOMMUNEでも、2回ほどライヴを配信していただくことが出来ました。

 松本弦人さん、中島敏子さん、そして、サマタマサトさんのお世話になった、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』の出版は、まだ明確な正式リリースは決まっていないものの、皆様のお陰で、とても満足の行く本が出来ました。

 AWDR/LR2さんには、3枚目のアルバム『小説「我輩はガキである・パレーシ
アとネオテニー」』('12年)もリリースさせていただきました。

 こうしてお名前を挙げていけばキリがありません。

 グレート・ザ・歌舞伎町さん、仲田舞衣さん、タケイグッドマンさんはじめ、いろいろとお名前を挙げたい方々がたくさんいらっしゃいます。

 アルバムやライヴにご参加してくださった、UJTさん、カジヒデキさん、ミーゴアミーゴさん、ぽえむさん、コンピューマさん、Lakin' the Kiiiiiiiさん、ヒップホップ最高会議の千葉隆史さん、生意気のデビッドさん、小田島等さん、長谷川踏太さん、エキソニモのセンボーさん、片山祐吾さん、chizurina*spliceさんといったゲストの方々。
 そして、ここには到底書ききれない程の、偶然の出会いやサポートがあり、僕の表現が成り立っています。
 この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。
 本当に、ありがとうございました!

 先日、音だけが完成した4枚目のアルバム『SISTER』も、またひょんな偶然からリリースされることもあるのかもしれません。
 ご参加してくださった、えり子さん、加藤賢祟さんにも感謝致します!

 今日買った、つんく♂さんの、素晴らしい御本『「だから、生きる。」』を拾い読みした後、ネットでいろいろと検索を重ねる内に、不意に、或るフレッシュにブチ当たり、結果、感謝の気持ちに行き着いてしまいました。

 これからも、偶然の出会いや、皆様のサポートに感謝しながら、『DO MY BEST』で行こうと思います!

 で、これから、僕は、何をやればよいのか?

 それは、この文章の冒頭に書いたことをやればよいのです。
 つまり、今までと何も変わりません。
 偶然を信じて、毎日を、モチベーション高くやり過ごすこと。
 『DO MY BEST』収録の「ヒューマン・ポテンシャル」を、改めて反復した日だったのでした。
 (これは、つんく♂さんのお陰かもしれません! つんく♂さん、ありがとうございます!)。



DOMMUNEをはじめとする、被災地の復旧を祈って。

2015年9月10日(木曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS) 



 
  

 



2015年08月14日

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

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交換様式Dのテーマ'15 (c)A.K.I.PRODUCTIONS

ガキさん、新垣里沙さんの卒業シングル曲であり、彼女が最初で最後センターをつとめた、モーニング娘。の「恋愛ハンター」という曲の歌詞は、僕が、アナログ・シンセを演奏する時の心構えを歌ったもののように思えます。

視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪

お前も今日からリアル!
大衆じゃない ガキ(さん)である
素人 笑わせ解放
玄人 唸らせ同胞
ソクラテスが驢馬に蹴られる
アランワッツ 笑ってる
buchla使ったヒップホップ
“HEAD”(The Monkees)のような電子音楽
アイドル ラッパー 平均化
ハロプロ 電子音楽家
リアルなFUNK ずっと続く
フロンティア目指し ブレイクスルー

視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪

視えない時に一番視える
視えてる時 逆に視えぬ
どしたって鍵盤が弾けない
だからって弾くのは辞めない
原遊動性U
様式Dを繰り返す
思ったことをそのまんま
制御しなきゃバランスが
ギリギリで笑う心臓の
恐ろしさ つまり漱石の
ハートビート ラリーレヴァン
ケントンニックス ババンバン!

視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
incredible D!

欽ちゃんの哲学サンプル
“ヨルタモリ”哲学サンプル
俺の言葉の“DEATH MIX”
トランスクリティカルHIP HOP
“ジャパニーズ・サイコ”の焼き直し
やれば贔屓の引き倒し
その手に乗るか? イルカ乗るか?
ジョンCリリー並世間知らずか?
パレーシア ネオテニー
交換様式D
福岡ハカセのように優しく
どぅーでもいい話 工藤遥!(あるいは「どーでもいい話 小川麻琴!」)

視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
incredible D!
交換様式D!

つんくさんの書かれる歌詞は、他者についてのものが多いです。なので、ラブソングらしいラブソングでさえも、狭義の恋愛を超えて、フレッシュな他者との出会いについての哲学的な歌ばかりなのです。 





 宇川直弘さんのおっしゃる「COMMUNEの次は、DOMMUNE」とは、「交換様式Aの次は、交換様式D」だと、僕には思えました。
 そのDOMMUNEで、この曲の初演を行えたことを、とても嬉しく思います(また、Buchla Music Easelの使用もライヴでは、この時が初めてでした)。
    宇川さんに、改めて感謝の意を。そして、柄谷行人さんにも。
 東京都現代美術館で「山口小夜子 未来を着る人」が開催された今年2015年の山口小夜子さんの命日に、このリリックを、改めて、小夜子さんに捧げます。
 尚、写真は、グレート・ザ・歌舞伎町さんによる、その都現美で行われたイベント『小夜子 光と闇の夜』でのものです。歌舞伎さんに感謝致します。

2015年8月14日(金曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



【関連URL】
http://www.nttdata.com/jp/ja/diary/diary2005/06/20050620.html

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52320726.html

 尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter  https://twitter.com/tetokakanda
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52368735.html
https://twitter.com/gento466/status/458913284205199361

JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ

DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。

山口小夜子さんと「交換様式D」/A.K.I.PRODUCTIONS

『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』@神田TETOKA('14/12/20)の写真、そして、、

まこっちゃんへの手紙'09

小夜子さんへの手紙’09
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51815928.html 

映画『氷の花火 山口小夜子』

A.K.I. PRODUCTIONS厳選 電子音楽+ハロプロ+ヒップホップ10選!
http://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52347464.html

誤解されないブレイクスルー(ヒューモア)はない。




タケイグッドマン氏
http://d.hatena.ne.jp/wiz/20121121
南波一海氏
http://www.rollingstonejapan.com/reviews/archive/a_k_i_productions/
タワーレコード『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』
タワーレコード『DO MY BEST』
tofubeats氏
松本伸哉氏



【A.K.I.PRODUCTIONS『小説・「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』動画URL】






 
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52292590.html 


2015年06月21日

現在「山口小夜子 未来を着る人」で展示中の宇川直宏氏の作品=「小夜子の世界夜話」が6月22日DOMMUNEで世界初配信。A.K.I.のライヴも!

アルバム『SISTER』に関しての2015年8月19日(水曜日)時点での最新情報は、こちら。


2015/06/22 (月)

20:00-24:00 東京都現代美術館「山口小夜子 未来を着る人」展示中 宇川直宏作品
DOMMUNE「小夜子の世界夜話」〜Dedicated to 山口小夜子 9.19.1949 - 8.14.2007(約210min)世界初配信!!!!!!!!!!!!!!
第一部<Talk Part>
●POPアイコンとしての山口小夜子(トップモデルとして)
出演:下村一喜、丸山敬太
●資生堂と山口小夜子(エキゾチックミューズとして)
出演:天野幾雄、富川栄
●演じる山口小夜子(パフォーマーとして)
出演:天児牛大、藤本晴美、林英哲
●オルタナティブ・アーティストとしての山口小夜子(アーティストとして)
出演:立花ハジメ、中西俊夫、ヴィヴィアン佐藤、宇川直宏(声の出演)
司会:藪前知子
第二部<Live Part. 1 / 追悼>
●Memorial Peformance 1:A.K.I.PRODUCTIONS 
●Memorial Peformance 2:山川冬樹
第三部<Live Part. 2 / 法要>
●2015.05.30「小夜子 光と闇の夜」at 東京都現代美術館エントランスホール(約15min)
「Requiem for the Wearist / ウェアリストに捧ぐレクイエム」演奏:宇川直宏 with ハチスノイト

以上、そして以下、下記URLより引用。
http://www.dommune.com/reserve/2015/0622/

■現在、東京都現代美術館「山口小夜子 未来を着る人」で展示中の、
故・山口小夜子に捧げた3時間半の宇川直宏作品=「小夜子の世界夜話」が6月22日!DOMMUNEで世界初配信!!!!

東京都現代美術館で大ヒットを記録している現在開催中の展覧会「山口小夜子 未来を着る人」。神秘的な東洋の美を体現するトップ・モデルとして、そしてクリエーター、パフォーマーとしても活躍した故・山口小夜子。彼女は、自らウェアリストを名乗っていたとおり、世界のモードを席巻した後も「着ること」をテーマに異なるジャンルを横断しながら時代の意匠を纏い続けてきた。そう、山口小夜子は"メディア"であったのだ。彼女の活動の変遷を辿る事で、高度経済成長期以降、そして逝去する2007年までの、日本の美の変容を辿る事ができる。そして今年、彼女は「未来を着る人」として"現象"となった。
 この展覧会は、1972年のパリコレクション初参加以降の山口小夜子の軌跡をアーカイヴとともに辿るセクションと、晩年の小夜子とコラボレーションを行い、共に時代を並走してきた作家達(宇川直宏、山川冬樹、生西康典、掛川康典、エキソニモ)の新作インスタレーションで構成された。その中に展示された宇川直宏の作品は、彼が現在全てのキャリアを断ち切って取り組んでいるライヴ・ストリーミングプロジェクト、DOMMUNEのフォーマットに乗っ取った「小夜子の世界夜話」というタイトルの"山口小夜子に捧ぐ山口小夜子番組"であった。このプログラムは「もし存命であれば絶対DOMMUNEでレギュラー番組を依頼していた」と思い耽る宇川が、「小夜子さんに観て頂く為だけの小夜子さん番組」とのコンセプトのもと制作し、その映像をうつし身である小夜子マネキンに視聴して頂く、という設定で東京都現代美術館に現在展示中の美術作品である。この作品は、山本寛斎やイッセイミヤケのミューズとして活動し、トップモデルとして生きた70年代の小夜子から、資生堂の専属モデル時代、そして寺山修司や勅使河原三郎や山海塾らと、舞踏や演劇に積極的に参加したパフォーマー時代、そして晩年のオルタナティブ・アーティストとしての山口小夜子…。その個人史を辿る形で、展示を企画した東京都現代美術館学芸員の藪前知子を司会に、豪華ゲストと共に振返った3時間半にも及ぶ大作である。宇川が故・山口小夜子に捧げたこのプログラム、勿論未配信の企画であったが、長尺ゆえ、美術館で全編を鑑賞することができなかった観客からの配信リクエストが続出!そんな要望に答え、展覧会も残す所あと1週間となった6/22月曜日20時より、なんと現在展示中にも関わらず、世界初ストリーミングを実現させることが決定した!
 また、美術館で全編を見届けた奇特なオーディエンスへの感謝を込めて、今回限りのスペシャルプログラムとして2015年5月30日に東京都現代美術館エントランスホールで行われたイベント「小夜子 光と闇の夜」での宇川直宏 with ハチスノイトの約15分のパフォーマンス=「Requiem for the Wearist / ウェアリストに捧ぐレクイエム」も初配信される!2000年に藤乃家舞(YAMP KOLT)と共に、山口小夜子と「SUNZU(三途)」というバンドを組んでいた宇川が、小夜子に捧げたこの極私的な哀悼モジュラーシンセ演奏は、ステージを祭壇に見立て、小夜子の遺影を投影しながら行われ、宇川が神主役、ハチスノイトが巫女役を担当し、祈祷を行い、山口小夜子を降霊させる儀式的なコンセプトであった…。
 「未来に向けた日本の普遍的なる美意識」として生き続け、「多様で底知れぬ霊的なメディア」として存在し続ける山口小夜子に捧げる神秘の4時間DOMMUNE!!!!!今度は残された我々が山口小夜子を着こなす番なのだ!!!!(DOMMUNE)

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「【リクエストに答え山口小夜子追悼番組初配信決定!】#DOMMUNE<6/22月>■20時〜24時!東京都現代美術館「山口小夜子未来を着る人」展示中・宇川直宏作品「小夜子の世界夜話」〜Dedicated to 山口小夜子 世界初配信!」
↑上の「」内の文章は、下記の、「UKAWA NAOHIRO™/DOMMUNE」のTwitterアカウントのツイートからの引用です




【関連URL】
A.K.I.PRODUCTIONSのニュー・アルバム『SISTER』の音が完成しましたが、当面のところリリースが見送りになりました。

以下に、トラックリストをUPさせていただきます。

SISTER / A.K.I.PRODUCTIONS

1. 暇と退屈を知らない倫理B-BOY=A.K.I.PRODUCTIONSのBlogから。on Buchla Music Easel 5:46
2.  倫理B-BOY BREAKS 1 1:38
3. 小夜子さんの命日 feat.うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)(Live at DOMMUNE '12/12/18) 9:23
4. LETTER TO SISTER '15 1:19
5. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
6. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
7. KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)feat.加藤賢祟&Lakin' the Kiiiiiii 15:50
8. SISTER〜Master of Ceremony〜(Live at TETOKA '14/12/20) 2:06
9. マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX) 1:27
10. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
11. Yu Murookaさんからの一言〜ヒューマン・ポテンシャル'14 1:42
12. ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT) 6:31
13. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
14. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12
15. YOKOHAMA ELECTRONIC GIRL(Live at Super Deluxe '12/12/26) 6:04
16. 倫理B-BOY BREAKS 2 1:09

Produced by A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)

All Insstruments Played by A.K.I.


http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52425159.html

山口小夜子さんと「交換様式D」/A.K.I.PRODUCTIONS


尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994

『山口小夜子  未来を着る人』での宇川直弘氏の映像作品で、30分ほどのA.K.I.PRODUCTIONSのDOMMUNEスタジオライヴが観れます。@MOT

 
東京都現代美術館『山口小夜子  未来を着る人』

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51815928.html
https://twitter.com/gento466/status/458913284205199361


 



2015年04月11日

『山口小夜子  未来を着る人』@MOTでの宇川直宏氏の映像作品で、30分ほどのA.K.I.PRODUCTIONSのDOMMUNEスタジオライヴが観れます。

 本日から、東京都現代美術館(MOT)で開催の『山口小夜子  未来を着る人』に出品されている、宇川直宏氏の4時間に及ぶ映像作品の中に、A.K.I.PRODUCTIONSが、DOMMUNEで30分ほど演奏させていただいた、山口小夜子氏に捧げるスタジオライヴのパートがあります。
 そして、薮前知子氏司会、中西俊夫、立花ハジメ、ヴィヴィアン佐藤、山川冬樹の各氏出演のトーク映像部分でも、A.K.I.は10分程度登場し、トークさせていただいております。
 展内と、ロビーで観ることが出来るようです。

 また、本日、河出書房新社からリリース予定の、図録『山口小夜子 未来を着る人』にも、高木由利子氏による、山口小夜子氏とA.K.I.PRODUCTIONSのライヴ写真が掲載されるようです。
 こちらの御本のデザインは、A.K.I.PRODUCTIONS『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も手掛けられた、松本弦人氏のデザインによるものです。 
 
 詳細は、下記URLに。

東京都現代美術館 
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/sayokoyamaguchi.html

河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309275888/

「東現美で山口小夜子さんに捧ぐ4時間番組展示中!宇川直宏/DOMMUNE「小夜子の世界夜話」出演:下村一喜、丸山敬太、天野幾雄、富川栄、天児牛大、藤本晴美、林英哲、立花ハジメ、中西俊夫、ヴィヴィアン佐藤、A.K.I.、山川冬樹、藪前知子」
↑上の「」内の文章は、下記の、「UKAWA NAOHIRO™/DOMMUNE」のTwitterアカウントのツイートからの引用です。
https://twitter.com/DOMMUNE/status/586879556625178625


 A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』と『DO MY BEST』は、山口小夜子さんに捧げられています。

 また、現在製作中のニューアルバム『SISTER』には、
「小夜子さんの命日(Live at DOMMUNE '12/12/18)」
「交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS BUCHLA MUSIC EASEL WITH RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05)」
「KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)」
「マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX)」
「ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT)」などが収録予定です。

山口小夜子さんと「交換様式D」/A.K.I.PRODUCTIONS



尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994



  
 

2013年05月25日

昨年末、DOMMUNEのライヴで演奏された「マルチプレックスDADADAダールグレン2012冬」のリリック。そして、A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報。

「マルチプレックスDADADAダールグレン2012冬」(c)A.K.I.PRODUCTIONS

僕がガキさんについて話すと まさしくこれがそれなんだ
マルチプレックスDADADAダールグレン 
『ダールグレン』をたまに読む どこから読んでも構わぬ
マルチプレックスDADADAダールグレン 
ボラーニョ『2666』リアルについて語っている
マルチプレックスDADADAダールグレン 
リアルは最初は笑えた 時が経つと誤解される
マルチプレックスDADADAダールグレン 
韓氏意拳とソクラテス 電子音楽その極意
マルチプレックスDADADAダールグレン 
ミラン・クンデラのキッチュは お前今日から大衆だ
マルチプレックスDADADAダールグレン 
カント柄谷にジジェクも  視差のことだ パララックス
マルチプレックスDADADAダールグレン 
アラン・ワッツが笑ってる 最後に残る 笑うこと
マルチプレックスDADADAダールグレン 
ヒューモア 後期のフロイト やっぱり最後笑うしか
マルチプレックスDADADAダールグレン 
カントも自分笑いながら リアルを語る 視えている
マルチプレックスDADADAダールグレン 
安吾がファルス唱えてる ブレイクスルー イノチガケ
マルチプレックスDADADAダールグレン 
後藤明生は分裂 混血し突然変異
マルチプレックスDADADAダールグレン 
大西巨人が時間を 無意識に長めに使う
マルチプレックスDADADAダールグレン 
ハーポマルクスと漱石 グルーチョ チコも仲間だね
マルチプレックスDADADAダールグレン 
『哲学の起源』を読んでる 甲野善紀を読んでる
マルチプレックスDADADAダールグレン 
サミュエル・R・ディレイニー SUN RA聴いている気がする
マルチプレックスDADADAダールグレン 
ディドロ ラブレー セルバンデス ロレンス・スターン残ってる
マルチプレックスDADADAダールグレン 
文学は 笑い飛ばすため いつか気付くと信じてる
マルチプレックスDADADAダールグレン 
科学物質はなくても 宇宙に行けば解ること
マルチプレックスDADADAダールグレン 
宇宙に行けば解ること 宇宙に行けば解ること
マルチプレックスDADADAダールグレン 
宇宙に行けば解ること 宇宙に行けば解ること
マルチプレックスDADADAダールグレン 

 この曲は、“DOMMUNE 2012/12/18 (火) 19:00〜21:00  「A.K.I.PRODUCTIONSライヴ。そして、レア音源公開。」 LIVE:A.K.I.PRODUCTIONS”で、初演されました。

 


A.K.I.PRODUCTIONS最新情報。

 天然文庫からの、A.K.I.著『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』は、現在出版無期延期中です。ご了承ください。



 『ポップの現場から 川勝正幸 in TV Bros. 1987-2012』テレビブロス特別編集

 P26~P27の「百読は一聴に如かず! 脳内麻薬出放題のSDPとAKIがCDデビュー。」と題されたコラムで、1990年5月25日にリリースされた『東京ディスクジョッキーズ・オンリー』収録のA・K・Iプロダクション(註:このオムニバス・アルバムでは、この表記でクレジットされていました)「社長と呼ばなきゃ振り向かない+虹色カラーもあるかしら?」についての原稿が掲載されております。ありがとうございます!
 また、P30でも、AKIに関して少し触れられております。そして、P328~P329のタケイグッドマンさんの原稿にも、A.K.I.について触れている箇所があります。こちらも感謝申し上げます! 
 「A.K.I.」の表記は1990年前後は一定していなくて、基本、横書きの場合は「A.K.I.」で、縦書きの場合は「A・K・I」なのですが、川勝さんはおそらく原稿に出来るだけたくさんの情報を盛り込むためか表記を、ほぼ「AKI」にされていたことを思い出し、ふと懐かしい感慨に耽りました。
 この原稿以前、1988年に、やはり『テレビブロス』のコラムに書いてくださった、僕が当時の友人達と最初に結成し活動を始め、よく「童貞高校生ラッパー」と紹介された、高校生ヒップホップ・トリオ「KRUSH GROUP(クラッシュグループ)」についての原稿や、その後、1993年にA.K.I.PRODUCTIONS『JAPANESE PSYCHO』のプレスシート用に書いてくださった原稿(ジャケットのアート・ディレクションも川勝さんです!)などなど、本当にお世話になりました。
 そして、昨年リリースしたA.K.I.PRODUCTIONS『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』は、実は、山口小夜子、後藤明生、マサオ・ミヨシの各氏と並び、ウディ川勝氏に捧げられております(CDのパッケージをご覧ください)。


下井草秀(文化デリック)氏による、A.K.I.PRODUCTIONS公式インタビュー



bounce 354号「tofubeatsの棚の端まで――【第2回】スタイル」で、A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』が紹介されています。ありがとうございます!

『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』A.K.I.PRODUCTIONS

『DO MY BEST』A.K.I.PRODUCTIONS
(『DO MY BEST』には、“BEAT SCIENTISTS 〜HIP HOPのおとづくり〜 VOL.3 feat. tofubeats(後編)”↓で、tofubeats氏が紹介している「ガキさんへの手紙'08(ハロプロ禅)」が収録されています)。



タケイグッドマン氏のブログでも、レアなエピソードを交えつつ、ご紹介していただきました、ありがとうございます!



【特集】A.K.I. PRODUCTIONS厳選 電子音楽+ハロプロ+ヒップホップ10選!@HMV ON LINE


『Rolling Stone JAPAN EDITION』のサイトに、南波一海氏による、A.K.I.PRODUCTIONSニューアルバム『小説・「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』のレビューが掲載されております。


『bounce』誌 タワーレコード (vol.350(2012年11月25日発行号)掲載)の北野創氏による、A.K.I.PRODUCTIONS『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』のレヴュー。


2012-11-20-渡辺祐氏 blog MAKE IT FUNKEY!



皆様による、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に関するツイート(ありがとうございます!)。



【関連URL】
A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』WEB記事一覧、再まとめ。






2012年12月23日

2012_12_18..:::: Tue..::::::….::::::::::…………….@me::::::::::W::::::::i::::::::Z::::::::::mo


タケイグッドマンさん、いつもありがとう! そして、メリークリスマス!

小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」【44Pブックレット付】
小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」【44Pブックレット付】
 


2012年12月16日

DOMMUNE 2012/12/18 (火) 19:00〜21:00  「A.K.I.PRODUCTIONSライヴ。そして、レア音源公開。」 LIVE:A.K.I.PRODUCTIONS

DOMMUNE
http://www.dommune.com/
2012/12/18 (火)
19:00〜21:00 
「A.K.I.PRODUCTIONSライヴ。そして、レア音源公開。」
LIVE:A.K.I.PRODUCTIONS


#DOMMUNE <12/18火前半>■19時〜「A.K.I.PRODUCTIONSライヴ。そして、レア音源公開。」LIVE:A.K.I.PRODUCTIONS!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』WEB記事一覧(皆様、ありがとうございます!)。
 

A.K.I._NEWS….:::::::::::::::::….:::::::::::……………………..@me::::::::::W::::::::i::::::::Z::::::::::mo(タケイグッドマン氏のブログ記事です)

本日東京快晴也……….::::::::::::….:……………..@me::::::::::W::::::::i::::::::Z::::::::::mo


下井草秀(文化デリック)氏による、A.K.I.PRODUCTIONSインタビュー


【特集】A.K.I. PRODUCTIONS厳選 電子音楽+ハロプロ+ヒップホップ10選!@HMV ON LINE


『Rolling Stone JAPAN EDITION』のサイトに、南波一海氏による、A.K.I.PRODUCTIONSニューアルバム『小説・「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』のレビューが掲載されております。


『bounce』誌 タワーレコード (vol.350(2012年11月25日発行号)掲載)の北野創氏による、A.K.I.PRODUCTIONS『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』のレヴュー。
http://tower.jp/item/3150385/小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」


2012-11-20-渡辺祐氏 blog MAKE IT FUNKEY!


「A.K.I.PRODUCTIONS」、各界に衝撃を与えている新作から「ミュージックビデオ」!???公開


皆様による、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に関するツイート(ありがとうございます!)。


セカンド・アルバム『DO MY BEST』に関するいくつかの評判。そして、A.K.I.PRODUCTIONS Blog Categories「文」からの5篇。

 
【A.K.I.PRODUCTIONSニューアルバム『小説・「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』動画URL】