2011年01月10日

映画「しあわせの雨傘」

今年読んだ本や見た映画は、なるべく記録しておくことに。

この間、徹子の部屋にカトリーヌ・ドヌーヴが出ていて、この映画の番宣をしてて、カトリーヌさんがすごくかっこよかったので、思わず、友達に付き合ってもらって見てきました。
フランソワ・オゾン監督の最新作。

主婦の復讐(?)の物語。1970年代のフランスが舞台で。
よくある、主婦がチャンスを得て(夫に代わって、人に頼まれて、など)経営者になり、「主婦感覚」を活かして活躍するお話。
私が見た数少ない映画だと「スーパーの女」とか?

でも、思いがけない秘密があったり、ちょっとした皮肉がちりばめられていたりして、単なる「よかったね★」っていう話に留まっていないところがよい。
フランソワ・オゾン監督作品の不思議感も漂う。なんとなく、不思議な。

映像も、フランス語も(フランス映画だから当たり前ですけど)すごくきれい。
私は好きな映画です。  
Posted by a_lizard_nana07 at 20:47Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年08月29日

『勝手にふるえてろ』 綿矢りさ (文藝春秋)

勝手にふるえてろ ←こんな本です。

会社員になって、久しぶりに読書。
偶然にも、綿矢りさの本。

本当は、偶然ではなくて、綿矢りさ氏の新刊を本屋さんで発見したから買って読んでみたのだ。
綿矢りさ、専業作家になったと聞いていたけれど、寡作だよね・・・。

作品は、複雑な26歳のもてない女性の心中が丁寧に書かれてあって、なんだか自分にもこういう部分があるようで、ちょっとズキズキした。
ただ、綿矢りさ氏がもてない女子だとは思えないのですが・・・
意外と不器用なところがある人なのかな。

好きな人に好かれるって本当に奇跡だと思うけど、周りの結婚する人たちが、本当にそういうラッキーに巡り合っているのか、それともそこそこに折り合いをつけているのか、とても不思議。
そんな26歳のもてない女性である私には、なかなか興味深かったです。

これを機に、週1冊くらい読書できるといいんですけど。
秋だしね。
  
Posted by a_lizard_nana07 at 20:00Comments(0)TrackBack(0)綿矢りさ

2007年02月14日

『夢を与える』 綿矢りさ (河出書房新社)

夢を与える ←こんな本です。

夢を与える。
綿矢りさの、芥川賞第一作。

夢を与える、って。
ちょっと違和感があった。まぁ、たぶんこういう意味なんだろうな、っていう意味合いで、作中でも使われてはいたけれど。

芥川賞を受賞してからかなり時間がたっていて、やっと出た最新作。
池袋のリブロで通りすがりに見つけて、ちょうどバイトの給料がおりたところでもあり、思わず新刊で買いました。

今までの2作に比べて長くて、読み応えがあった。

作者より年上の女性についても書いてあって、おお、と思った。
自分が経験していない年齢の人の内面を書くのって緊張しそう。

この作者は、やっぱり芸能界とか、アダルト的な世界に興味があるのかなーと思った。
アダルトは一種のファンサービスなのかもしれないけど・・・


★綿矢りさの作品★

蹴りたい背中
インストール

綿矢りさの作品に関しては、けっこう評価が分かれるみたいだけれど、文学賞メッタ斬り!だったか、文学賞メッタ斬り!リターンズだったかで、豊崎由美氏にすごーく誉められていたので興味深かった。
トヨザキ氏は、最新作についてどう評すのか、ちょっと楽しみ。  
Posted by a_lizard_nana07 at 11:52Comments(2)TrackBack(0)綿矢りさ

2007年01月30日

映画 「幸福な食卓」

試写会で観ました。
幸せな気持ちになれる映画でした。

原作の瀬尾まいこさんは「卵の緒」とか「図書館の神様」とかは読んだことがあって、好きな作家なんだけど、この「幸福な食卓」の原作は、「父さんをやめる」っていう表現がすごく苦手で、どうしても読めなかった。
でも、映画だと、映像の力に助けられて、じっくりストーリーを味わうことができた。

全体的にあわあわとしていて、すごく素敵。
主人公の北乃きいさんも、清潔感があってかわいいし、その恋人役の男の子もすごくいい。
昔、こんな男の子に憧れていたっけ、と思わせてくれる、ナイスな男の子です。

けっして明るい話ではないけれど、こころがちょっとやさしくなった気がしました。

  
Posted by a_lizard_nana07 at 02:11Comments(0)TrackBack(0)映画

本当にごぶさたしてしまって。

ごぶさたしております。
コメントにも返信ができていなくてすみません。

全然更新できていないのに、見てくださっているかた、本当にありがとうございます。

就職も無事に決まりまして、卒論も書き終えまして、ちょっとだけ、心に余裕が出てきたので、超マイペースですが本を読んでいます。

急に、なんかブログ書きたい!って思ったので、勝手ながら、マイペースで再開することにしました。

勝手な管理人ですが、よろしくお願いします。


とかげ
  
Posted by a_lizard_nana07 at 02:00Comments(0)TrackBack(0)本屋さん日記。

2006年03月30日

Rahmens 0001 select (DVD)

Rahmens 0001 select

買ったんですよ。
就職活動で負った傷は、笑って癒すのが一番。

これは、ラーメンズの初期のベスト版ともいえる傑作集で、ファンの投票によって選ばれてるらしい。
はずれなし☆

私は「日本語学校アメリカン」が好きかなぁ。

あー、DVDボックス欲しい。
就職活動終わったら、お金を貯めて買うぞ。  
Posted by a_lizard_nana07 at 03:07Comments(0)TrackBack(0)お笑い

2006年03月01日

本当にごめんなさい(><)

大変長いことご無沙汰していて申し訳ありませんでした。

コメントもたくさんいただいていたのにレスもしないままで。
本当にごめんなさい。

今、就職活動をしています。
毎日毎日、エントリーシートや履歴書で「自己PR」を書いていて、
これ以上自分に関することは何も書きたくありませんという状態だったので、
ブログがなかなか書けずにいました。

読書も、忙しくて小説はなかなか読めずにいます。
就職活動関連の本は、ちょこっとは読むのですが。
AERAとか、クーリエ・ジャポンとか、雑誌をよく読んでいます。

また、近いうちにポツポツ再開したいと考えています。
就職活動が終わったら本格再開したいと思いますので、よかったら待っていてください。

それでは☆
更新もストップしているのに、見てくださっていて本当にありがとうございました。  
Posted by a_lizard_nana07 at 09:46Comments(1)TrackBack(0)本屋さん日記。

2005年11月08日

マンガ 「愛すべき娘たち」 よしながふみ (白泉社)

愛すべき娘たち ←こんなマンガです。

昼休みに、ふらふらと大学の生協に行ったら、「大奥」の隣に並んでいて、思わず購入★
帰りの電車で、一気に読みました。
いや〜、いい話だぁ。

ある母子と、そのまわりの人々を描いた連作短篇なんだけど、登場人物が、本当に「愛すべき」人物ばかり。
人間って完全じゃないけど、あたたかいなぁと思える。
せちがらい世の中には必須の作品です!

麻里と雪子の母子の話がいちばん好き。
麻里さんみたいなお母さん、すごく素敵★

最近、よしながふみさんの漫画ばかり読んでいる。
漫画熱が本格的に燃え上がらないうちに、小説でも読もう・・・
  
Posted by a_lizard_nana07 at 20:32Comments(1)TrackBack(0)よしながふみ

2005年11月03日

マンガ 「愛はなくても喰ってゆけます」 よしながふみ (太田出版)

愛がなくても喰ってゆけます。 ←こんな本です。

友達が貸してくれました☆
どうもありがとう!!
よしながふみさんは、「大奥」で初めて知ったので、他の作品を読んでみたかったところでした。

とにかく、食べるの大好きな人だということがわかった☆(笑)
わたしも食べるのは好きだけど、ここまでの情熱は持てないなぁ。
よしながさんが素晴らしいのは、自分でもちゃんと、ひと手間もふた手間もかけて料理を作ってる(らしい)ってこと!
やっぱり、金を払って人が作ったものを食べて「イマイチね」とか言ってるようじゃ、真のグルメとは到底いえないのだな、と反省。

ショートストーリーのマンガとグルメガイドのコラボレーションが絶妙。
「おっ!」と思わせるストーリーとともに紹介されているのは、知る人ぞ知るって感じのお店。
東京都在住のわたしは、行こうと思えば行けちゃう距離だったりして、グルメガイドとしても楽しめる★

食べるの好きな人、食べるの大好きな人が好きな人、おすすめです♪  
Posted by a_lizard_nana07 at 23:13Comments(2)TrackBack(0)よしながふみ

2005年10月30日

競馬カテゴリを新設します。

競馬、実は好きなんです☆
あんまり詳しくはないのですが・・・

前から、競馬について書きたいなぁと思っていたのですが自粛していたので(笑)、この機会にカテゴリをつくってしまおうと思います。

今日は、天皇賞・秋が行われました。
馬券は買わずに、TV観戦しました。
好きな馬がたくさん出ていたので、わくわくして観てました。

  続きを読む
Posted by a_lizard_nana07 at 22:27Comments(2)TrackBack(0)競馬

2005年10月29日

『朝日 キーワード就職 2007』 朝日新聞社

朝日キーワード就職2007 ←就職活動の定番ですね。

何を隠そう大学三年生なので、それなりには就職活動をはじめました。
といっても、すごくマイペースなのですが。
就職活動仲間の友達にも、「えっ、早すぎじゃない?」と「えっ、まだやってないの?」とを、交互に言われています。
トホホ(><)

そんなわたしが、暇なときに眺めているのがこれ。
朝日キーワード就職2007です。
これ、けっこうおもしろいんですよ☆

就職活動する学生向けなので、最近の主要なニュースが、とっても簡単にまとまっています。
わたしは、電子辞書を持ち歩いてて、わからない事柄が気になったら調べたりしてるのですが、電子辞書に入ってない部分はこれでカバーできたりするので、けっこう「あー、何だっけこれ??」っていうときにスッキリします★

あと、おまけのコーナーも充実していて、かゆいところに手が届く感じ!
「誤りやすい慣用句」とか、「略語集」とか。

朝日キーワード〈2005〉のほうが厚いし、詳しいので、物足りない方はそちらをおすすめします♪  
Posted by a_lizard_nana07 at 23:56Comments(7)TrackBack(0)資格・就職

2005年10月28日

とうとう買っちゃった☆

ラーメンズ DVD-BOX ←こんなの買いました。

とうとう!
とうとう買いましたよ〜。
ずっと欲しかったんだもん♪

ラーメンズ、大好きなんです。
ラーメンズのすべてが(笑)

笑いのなかに、感動があるんですよね。
ラーメンズの作品を観ると、どんなときでも、とりあえず元気が出ます。

超おすすめです☆☆

今回買ったのは【TSUTAYA online】で、ポイント10倍セールをやっていたから☆
Tポイントを貯めているので、これは嬉しい★

まだポイント10倍をやっているようなので、ツタヤユーザーの方にはおすすめです!

【TSUTAYA online】

  
Posted by a_lizard_nana07 at 14:19Comments(4)TrackBack(0)お笑い

2005年10月14日

マンガ 「大奥」 1巻 よしながふみ (白泉社)

大奥 (1) ←こんなマンガです。

いやー、このマンガおもしろい!
三浦しをんさんがおすすめしていただけのことはあります☆

男女逆転大奥。
将軍は女、大奥には美男がぞろぞろ、という設定。
これだけでもおもしろそう★

絵がきれいだから読んでいても楽しい。
大奥は、美男ばかりで圧巻・・・

そして、ストーリーも「おや?」と思わせる展開!!
1巻は意外な終わり方で、続きが読みたくて悶絶・・・(><)

ひさびさに、新刊が楽しみなマンガに出会えてうれしい♪


  
Posted by a_lizard_nana07 at 22:28Comments(4)TrackBack(1)よしながふみ

2005年10月12日

図書館で発見!

久々に、感想以外の記事をUPしてみます。

今日、図書館に行ったら、ずっと気になっていた本が入っていました。
雨にもまけず粗茶一服です☆

茶道次期家元の男の子の話かな?
とってもおもしろそう★

あと、角田さんの『あしたはうんと遠くへいこう』も借りてきた。
エッセイだと思ってたら、恋愛小説だったんだ。
楽しみ♪

大学の図書館、けっこう最近の小説(しかもわたし好み)が入っているのだが、前も書いたけど、ほとんどが個人の寄贈によるものだ。
ベストセラーの寄贈は、図書館側もありがたいというが、ベストセラーとまではいかないけど話題の本の寄贈も、利用者からしたらかなり嬉しい。
もう『負け犬の遠吠え』なんて、確かにおもしろい本ではあるけど、すでにブックオフに行けば105円で買えるし、そこに予約がバンバン入っているのを見ると、ついつい寄贈したくなる・・・

まぁ、寄贈もいろいろ難しいし、図書館員の仕事をいたずらに増やすのもよくないかな。  
Posted by a_lizard_nana07 at 20:15Comments(0)TrackBack(0)本屋さん日記。

2005年10月11日

映画 「旅するジーンズと16歳の夏」

旅するジーンズと16歳の夏 ←こんな映画です。

今日は「旅するジーンズと16歳の夏」を観にいって来ました。
とてもよかった!
もう、号泣でした。

大の仲良しだけど性格が全然違う4人の女の子たちが、ひと夏、別々の場所で過ごす事になった。
出発前日に、偶然、4人全員に合うサイズの不思議なジーンズを見つける。
それを、夏の間、1週間交代で4人ではき続け、それと一緒にそれぞれが過ごす夏の思い出を刻もうということになったのだが・・・というストーリー。

どんどん4人のそれぞれのストーリーが展開していくので、若干テンポについていけないところもあるけど、すごくおもしろい。

わたしは、ギリシャに行くリーナという女の子のストーリーにいちばん共感できたのだけど、観るひとによって、共感や感動するポイントが異なると思うし、違った楽しみ方ができるんじゃないかと思う。

最後は、やっぱり仲間っていいな、って思う。
持つべきものは友というけど、本当にそうだ。


★関連書籍★

わたしはまだ読んでないのですが、原作本も人気のようです♪

トラベリング・パンツ

セカンドサマー―トラベリング・パンツ

ラストサマー  
Posted by a_lizard_nana07 at 00:03Comments(0)TrackBack(6)映画

2005年10月08日

『コイノカオリ』 角田光代、他 (角川書店)

コイノカオリ ←こんな本です。

図書館で予約していたのですが、やっと借りることができました。
とてもいい小説がたくさん入っていました。

角田光代、島本理生、栗田有起、生田紗代、宮下奈都、井上荒野の短篇が収録されています。
初めて読む作家さんもいたけど、みんな好みでした。

特に好きなのが、井上荒野の「犬と椎茸」です。
主人公はもう若くは無い女性で、ひさしぶりにある女性と再会するところから物語がはじまります。
なんだか、胸がつまるような話で、どうしようもなくかなしいところがいい。
絶対的なせつなさが、物語全体に流れていて、かなしいけれど素敵。

栗田有起、宮下奈都作品は初めて読んだのですが、どちらも好き。
とくに宮下奈都「日々をつなぐ」は、思いっきり結末が読者に託されていて気になるのだけど、地味におもしろい。

「日々をつなぐ」には、豆を煮る、ということが何かの象徴のように書かれている。
以前、「おしゃれ系」とくくってしまいたくなるような料理研究家だったかイラストレーターだったかのひとりが「休日は、いちにち豆を煮ていました、と言ってみたい」とかどこかに書いていて、ああ、今はこういう生活が流行っているんだな、と認識したことがある。
ku:nelの生活を都会に住んでいながら実践している人たちって、やっぱりおしゃれに見える。
でも、この小説には、日がな一日豆を煮ているおしゃれスローライフなんか描かれてなくて、主人公は、もっと切実な理由で豆を煮る。
豆料理をつくることで、精神と結婚生活のバランスを取っているのだ。
なんて痛々しい、魂の料理、という感じがする。

この本のタイトルは「コイノカオリ」でいいんだろうか。
そんなにキレイな話ばかりじゃないと思うけどなぁ〜

でも、いいアンソロジーで、飽きずに楽しみました。
  
Posted by a_lizard_nana07 at 17:09Comments(1)TrackBack(2)アンソロジー

2005年10月04日

『150cmライフ。◆ たかぎなおこ (メディアファクトリー)

150cmライフ。 (2)

150cmライフ。を読んで、面白かったので、△眛匹鵑任澆泙靴拭

背の高い友達とのエピソードが面白かった。
背の高い女性と、背が低い女性では、似合う服もやっぱり違うもんねぇ。
わたしは、背が低いのに、背が高い人向けの服を好んでしまっているなぁ。

あと、洋服直しのコーナーはためになった!
この間、パルコでスーツを買ったとき、ジャケットのMとLと両方試着したのだけど、Mは前のボタンがきつく、Lは袖が長かった。

パルコのお直しはそんなに高額じゃなかったんだけど、Lを買って袖を直すのはなんか面倒だと思って、Mの方を買ってしまった。
「やせましょう!ねっ!!」を、店員さんと誓い合って(笑)
でも、今日も良心が痛みつつも、大好物のすっぱムーチョを食べているし、当分はやせそうにない・・・
だから、無理をせず、Lを買って袖を直しても、結果的にはよかったのかも。
お金はかかるけどね。

背が低いと困ることはいっぱいあるけど、まぁ、いいんじゃないか、と、この本を読んで思った。
  
Posted by a_lizard_nana07 at 23:51Comments(2)TrackBack(0)たかぎなおこ

2005年10月03日

マンガ 「金田一少年の事件簿 吸血鬼伝説殺人事件」 原作:天樹征丸 漫画:さとうふみや (講談社)

金田一少年の事件簿―吸血鬼伝説殺人事件 ←こんな本です。

もともとすきな「金田一少年の事件簿」♪
この間、テレビでやってたんですよね。
はじめちゃん役は、絶対何があってもジャニーズなんですね!!(怒)
まぁ、それはいいとしても、やっぱり、比べれば、堂本剛がいいなぁ・・・

マンガの方も新刊が出て、テレビドラマを見たので犯人がわかっていたんですが、楽しめました☆
絵はちょっと変わったけど、はじめちゃんも美雪も剣持警部も昔のままだったし!
なんか、ほっとしますね〜。

ドラマのはじめちゃんは、ちょっと現代風なのが気になりました。
時代が変わっても、変わらなくていいものもきっとあるはず。
何でもかんでも今の時代に合わせることないのに。

金田一少年といえば、ノベルスも面白いんです。
友達と、あと、前に髪切ってもらってた美容師さんに勧められました(笑)
最初ちょっと「ノベライズかよ」とか思ってしまったんですが、とっても面白かった!
ちょっと悲しいし・・・(涙)
『金田一少年の事件簿 電脳山荘殺人事件』なんかは、手に入りやすくておすすめです★  
Posted by a_lizard_nana07 at 22:28Comments(0)TrackBack(0)マンガ

2005年10月02日

ku:nel (クウネル) 11月号 [雑誌] (マガジンハウス)

ku:nel (クウネル) 11月号 ←こんな雑誌です。

ku:nelを買ってきました。
のだめカンタービレ(13)と一緒に買ってきたんですが(笑)

最近、ブックオフに通いまくっているので、新刊書店にはあまり行かない。
でも、やっぱり、新刊書店で買うほうが好きだな〜。
キレイな本が好きなので。

さて。
今号のku:nelの特集は「本と料理。」です。
うぉぉ、こういう特集はばんばんやってくれ!!

『本屋さんになる!』で見た「古本酒場コクテイル」が載っていて、びっくり。
高円寺にあるんだよね。
行ってみたいなぁ。

本に出てくるメニューをつくってくれるんだよね。
素敵!
『檀流クッキング』は、詠美師匠も勧めていたので、絶対近いうちに読むだろう。

あとは「私の寝床自慢」という特集がおもしろかった。
ぬいぐるみを抱っこして寝る、シャイな会社員男性が素敵!
こんな夫婦、いいなぁ。

「娘たちへ。」という記事もよかった。
彫刻家が娘たちにつくった、おもちゃの数々。
芸術家って、家族を持つのは難しいと思うだけに、なんだかじんとくる作品たちだった。

今号のku:nelは、とってもおすすめですよ!
迷ってるかたはぜひ☆(笑)  
Posted by a_lizard_nana07 at 23:14Comments(6)TrackBack(0)雑誌 (ku:nel など)

2005年10月01日

マンガ 「きょうの猫村さん 1」 ほしよりこ (マガジンハウス)

きょうの猫村さん ←こんな本です☆

話題になってたので、読んでみました。
もともと、猫好きで、猫に関する本には目がない。

このマンガ、わたしが今まで読んだマンガの中で、いちばんゆるい!
手描きの、適当そうな、でも周到なマンガ。
とっても、おもしろいですよ☆

猫村さんのキャラクターがすごい。
現代社会には少なくなってしまった、こういうおせっかいおばさん的な存在。
それを猫に演じさせているところが、鋭いというか、脱帽。

猫村さんのことばづかいに惚れました!
こんな家政婦さん、来てほしいな〜♪
そして、マッサージもして欲しい☆
  
Posted by a_lizard_nana07 at 22:24Comments(1)TrackBack(0)マンガ