2007年05月03日

バチバチの穴 その7観戦


バチバチの穴 その7観戦


北千住→川崎に移って初めてのバチバチ。
会場の雰囲気は北千住の頃とあまり変わらないですかね。

選手入場

選手






今回は、全員がバチバチの新しいTシャツを着て入場。
リングイン後にショッカーポーズ(?)を決めてました。

恒例のマイク、大場選手の次に澤選手。
「ここにいる全員、みんな変態です!」(あれ、他に何言ったのか忘れちゃいました)
試合スタート!!

第一試合
○吉川祐太 vs ×小坂井寛
(9分15秒 羽根折り固め)

第一試合1第一試合2第一試合3





第一試合4第一試合5第一試合6






いやいや、いいんですよ。この2人。気迫・感情が前面に押し出されていて。
試合中、小坂井選手の打撃で結構意識飛ばされていたのではないでしょうか。
目がうつろになりつつも、最後はガッチリ勝利した吉川選手。
原vs澤のように名勝負数え歌になるでしょう!!


第二試合
○土方隆司 vs ×栗原強
(4分24秒 逆片エビ固め)

第二試合1第二試合2第二試合3






正直、もっともっと見たいと思いましたが、説得力のあるフィニッシュだったので良しとします。
また見たいカードです。


第三試合
○臼田勝美 vs ×フジタ“Jr”ハヤト
(10分45秒 腕固め)

第三試合1第三試合2第三試合3





第三試合4第三試合5第三試合6






全体の流れとしては、フジタ選手が押していたのでは?
最後の最後で臼田選手がスキを見逃さなかったというか。
差はそんなにないぞ!という感じでした。


第四試合
×原学 vs ○佐々木恭介
(15分1秒 膝十字固め)

第四試合1第四試合2第四試合3





第四試合4第四試合5第四試合6





第四試合7第四試合8第四試合9






原選手、大金星じゃないでしょうか。
てっきり佐々木選手の勝利を確信していたのですが・・・。いい意味で裏切ってくれましたね。
原選手もかなりコンディションが良かった感じでした!
ディファカップも期待できるのではないでしょうか?


第五試合
○石川雄規&石川修司 vs ×大場貴弘&橋本友彦
(14分42秒 レッグロック)

第五試合1第五試合2第五試合3





第五試合4第五試合5第五試合6






なんだなんだ、石川雄規。余裕ありすぎでしょう!
パートナーの石川修司にも、対戦相手にも色々と「教えて」いたように見えました。
今回は、キャリアというものをまざまざと見せ付けてくれました!


最終試合
○池田大輔 vs ×澤宗紀
(16分43秒 パンチ→KO)

最終試合1最終試合2最終試合3





最終試合4最終試合5最終試合6





最終試合7最終試合8最終試合9






プロレスラーだからこそ出す。
・フラッシングエルボー
・雪崩式フランケンシュタイナー
・シャイニングウィザード
・プロレスLOVEポーズ

下段の真ん中の写真、「ロープつかみながら握りこぶし」なんて鉄人・小橋健太を連想させましたよ!

ただし、まだまだお父さんとの距離があるのも事実。
池田選手の衰えによっての勝利ではなく、澤選手が池田選手に追い付いての勝利を期待したいです!

試合後マイク試合後マイク2試合後マイク3






試合後にマイクを渡された澤選手。池田大輔選手に対して
「あんたは変態じゃなかったよ。大変態だったよ!」とマイク。

バチバチの父(池田大輔)との対戦に続いて、母(石川雄規)とのシングルマッチもあと10日後。
史上最大の親不孝っぷりを見せて欲しいですね!



2007年05月01日

UWAI STATION 5 観戦


UWAI STATION 5 観戦


さて、久しぶりにプロレス観にいってきましたよー。

駅長挨拶







まずは恒例となった、駅長挨拶。
いい顔、してます!
笛を吹いて、いざ開始!


第1号車 超新星再激突!〜This is 上井駅オープニングマッチ〜
○フジタ“Jr”ハヤト vs ×田村和宏
(7分41秒  KID)

第一試合1第一試合2





とりあえずは、フジタ選手が上回ったか。客席の雰囲気的にはオッケー、オッケー。
第一試合から、やんややんやの歓声が上がってました。
つかみはOK!


第2号車  THE 昭和プロレス〜昭和の英雄揃い踏み〜
×ドン・荒川 vs ○小林邦昭 ※セコンド グレート・カブキ
(12分30秒 レフェリー暴行→反則)

カブキさん第二試合1





間延びした結果がこれですね。厳しいことを言いますが。
何というか・・・衰えは否めないので、ウルトラマンの3分というか。
ばれないうちにおわらしちゃった方がよかったかもですね。
なんでここまで言うかといいますと、それだけ第一試合〜第二試合の「入場」までは
全然良かったんですよ!


第3号車  究極龍ワールド
ウルティモ・ドラゴン&○エル・ブレイザー vs ラッセ&×南野武
(9分34秒 リバース450°スプラッシュ→体固め)

ウルティモと子ティモ第三試合1





子ティモ(?)、可愛いじゃねぇか。お父さん、バッチリハート捕まれましたよ。
エルブレイザーのフィニッシュを間近で見れたのはオッケー、オッケー。
会場の雰囲気的にも、盛り返しました!


第4号車 ゴッチイズムvsターメリック
○西村修&木戸修 vs ×宮本和志&本間朋晃
(21分55秒 足四の字固め)

西村選手宮本倒立西村倒立





第四試合1





とりあえず倒立が見れたので良しとします。


プチシルマ体操

ミヤマ仮面





残念ながら、ラッキィ池田さんの来場はなし。
一緒に踊れなくて残念。


第5号車 道、探求〜プロレスの奥義を極めるために・毛利昭彦の場合〜
○毛利昭彦 vs ×佐々木恭介
(10分21秒 エビ固め)

第五試合1第五試合2第五試合3





第五試合4第五試合5第五試合6





第五試合7第五試合8





いい試合なんですよ、本当に。
それだけに、フィニッシュはやや残念。次回に期待!
佐々木選手、明日はバチバチでBMLの原学選手との試合が組まれてますんで。
スカッとして欲しいですね!


第6号車  挑戦受諾〜女子プロレス最強レスラー対横峯良郎の秘蔵っ子〜
○神取忍 vs ×美花 ※セコンド 横峯良郎
(5分15秒 バックドロップ→体固め)

第六試合1第六試合2第六試合3





第六試合4第六試合5第六試合6





神取選手、オーラありすぎ!カッコよいね。カッコよい。
試合も、リング上に殺伐感があってよかったです。
プロレスファン的にも、バックドロップで勝った事に意味を感じます。
再戦、観たいです!


第7号車  道、探求〜プロレスの奥義を極めるために・高瀬大樹の場合〜
○高瀬大樹 vs ×浜中和宏
(3分52秒 腕ひしぎ逆十字固め)

浜中選手





「X」は浜中選手。
自分的には去年の12月以来に聞いた入場曲。
おいおい、テンション上がるな!なんて思ってたらいつの間にかリングイン。
観客の皆さんも頭の中に「?」マークがあったのでしょうか。

メイン1メイン2メイン3





試合自体は浜中選手のパワーで押せ押せかと思いきや、一瞬にして高瀬選手が極めてタップ。
会場自体は一瞬「ぽかーん」でしたが、浜中選手がしばらく腕を抑えてしんどそうにしていたあたり、
かなりガッチリと極まっていたのでしょう。
今後も、そこらへんの関節技の説得力を前面に押し出して欲しいですね!

メイン後





試合後は高瀬選手が毛利選手をリング上に呼び、上井軍結成を宣言。
今後どうなっていくんでしょうかね?
ただ、観ていて思ったのはやはり総合挌闘家同士でプロレスをするのはまだ早いのかなと。
この3人がプロレスラーを迎え撃つ構図が上井駅の核になっていくのではないでしょうか。



2007年04月01日

鮫肌バトラーツ観戦


3/31(土) 鮫肌バトラーツ/バトルスフィア 観戦


はい、行って来ましたバトルスフィア。
指定席は無く、どうやら並んだもん勝ちということで30分程前からスタンバってました。

第0試合 アマチュアおやじマッチ

×山下博信 vs ○OYAZZY・アマゾン・圭介
(1R 0分44秒 腕ひしぎ十字固め)

アマチュアおやじマッチ






もろ総合でした。
何もさせないアマゾン選手と、何も出来なかった山下選手。

次回を約束して選手入場へ。

開始挨拶
雷陣選手が急遽来れなくなったということで、
カードに変更が。

吉川選手がダブルヘッダー!


第1試合

×吉川祐太 vs ○柿本大地
(10分3秒 ジャーマンスープレックスホールド)

第一試合第一試合2






柿本選手と吉川選手とは体格差が歴然としていたのですが、柿本選手が吉川選手の関節攻撃で
意外と苦しめられていた展開。
ただ、そんな流れも張り手一発でひっくり返してしまう説得力のあるパワー。

試合後はお互いを称えあってました。
爽やかな試合でした。


第2試合

×矢野啓太 vs ○ベアー福田
(5分11秒  体固め)

第二試合






体格、テクニック、パワー、どれをとっても圧倒的な差があった試合でしたが、
一試合一試合の中で少しでも何かを掴んでいって欲しいですね。


メインイベント

澤宗紀&×吉川祐太 vs ○マグニチュード岸和田&土方隆司
(11分54秒 片逆エビ固め)

メインメイン2メイン2





メイン3メイン4メイン5






雷陣選手が不在のため、上記のようなタッグに・・・って、メインの力の差がここまでハッキリしているとねぇ。
当初は元バトラーツ(土方選手)&現バトラーツ(澤選手)がデカくて分厚い2人を
蹴って蹴って蹴りまくる!カードだったんですが、こうなって来ると、もはや先輩方が後輩に
色々と教えてあげている感じで。

とはいっても、真正面からぶつかって行くいつもの二人で。
見ていて気持ちのいい試合でしたよ!



2007年03月29日

澤宗紀選手、電波に乗る


澤宗紀選手、電波に乗る


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リングではなく、越谷の街が戦いの場になっています。
HEY!たくちゃんを一方的にぼっこんぼっこんにする澤選手。
ファンでなくても必見ですよ!!


2007年03月27日

つれづれなるままに


バチバチの穴その6 パンフレットより


そのまま写してみました。
色々な思いそしてプライドが詰まった文章だな、と。

       ↓

こんばんわ!「カレーなる一族」池田です。
みなさんは、生まれてきてホントによかったと思うことありますか?
まあ、そんなことは生きてるうちに一度くらいあればいいかと・・・(笑)
それにしても私は、相も変わらず、ささやかに波風立てております。
近頃、バチバチ・ブームらしいです。
私は、世間様の風を真正面から受けて立つ。
なんちゃってで便乗されてます。
俺も負けないっていう、隣の畑がよく見えるってヤツら。
いいかげん、気づけよ。
私が、やめた訳、何故、やりはじめたのか。
バチバチとは、私と石川雄規がはじめた“我流”のプロレス。
現在、プロレスでは、私達の感性は通用しません。
「俺は、脳みそ揺れるヤツできない。」
「嫌だ、死にたくない。」
我々の同業者に言われる、否定文句たち。
それでも私は、楽しくてしょうがない。
死ぬまで楽しくやろうよ!
死ぬまで青春!!





2007年03月26日

今日はバチ穴!


バチバチの穴 その6 観戦


選手入場






全選手入場。そういえば二階席にヨネ選手の姿が。
まずは栗原選手に続いて澤選手の挨拶。

「先日越谷駅前でホームレスとすれ違いました。その際に「300万か、悪い話じゃないな。」
 的な事を言っていたらしいのですが、自分だったら300万ならすぐに食いつくと。
 でもあのホームレスは媚びていなかった。
 ってことで、ここにいる選手全員で媚びない試合をしていきたいと思います!」
(確かこんなだっけか??間違っていたらすいません)


第一試合
○原学 vs ×澤宗紀
(11分44秒 変形腕固め)

澤選手入場1澤選手入場2






やべぇ、いつ見ても入場→コールがいいっす!

第一試合1第一試合2第一試合3






初めは静かなグラウンドの展開。→徐々に打撃の展開に。

第一試合4第一試合5第一試合6






第一試合7第一試合8






一時はロメロスペシャルを狙う場面も。(未遂に終わりましたが)
続いて、右のハイキック→回転してキック!!

ハイキック1ハイキック2ハイキック3





ハイキック4ハイキック5ハイキック6






この後シャイニングをスポポンと打つも、流れは動かず。
全体的に原選手が流れを握る中で、澤選手が一矢報いる展開。

ここで、試合の最中に何度か澤選手が咳き込む場面が。
ちょいと前にバトラーツ内で流行った風邪が治ってない??

フィニッシュ試合後






最後は一本取られちゃいました。
タップする時からリングを降りる時まで悔しそうにしてましたよ。

次回、体調を万全にして再戦してもらいたいものです!


第二試合
○吉川祐太 vs ×小坂井寛
(3分58秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)

第二試合フィニッシュ第二試合後1第二試合後2






若さと若さがぶつかり合う、とてもいい試合でした。
写真の喜びっぷりで伝わると思いますが、かなり嬉しかった様子。
吉川選手、バチバチルールでの初勝利おめでとうございます!


第三試合
○臼田勝美 vs ×栗原強
(11分16秒 腕固め)

第三試合1第三試合2






重たい打撃合戦。ペースは栗原選手が握っていたか。
後半、臼田選手の怒涛のラッシュ。
フィニッシュは、写真2枚目のワキ固めから腕固めへと移行してタップでした。


第四試合
○小野武志 vs ×大場貴弘
(12分36秒 タコ絡み)

第四試合1第四試合2第四試合3






パワー対スピード。
緊張感のあるとても良い試合でした。


第五試合
○飯伏幸太 vs ×佐々木恭介
(14分33秒 ハイキック→KO)

第五試合1第五試合2






はい、来ました。バチバチ名物、青vs水色!(ホントかよ)

打撃戦1打撃戦2打撃戦3





打撃戦4打撃戦5打撃戦6





打撃戦7打撃戦8






第五試合3第五試合4第五試合5






試合全体としては佐々木選手が優位だったか。
下はバックドロップで真っ逆さまに落ちる飯伏選手。

バックドロップ1バックドロップ2バックドロップ3





バックドロップ4






最後は飯伏選手の猛攻に佐々木選手が崩れ落ちました。。
この日のベストバウトでした!

最終試合〔タッグマッチ〕
○池田大輔&石川雄規 vs 橋本友彦&×石川修司
(16分1秒 顔面へのローキック→レフェリーストップ)

メイン1メイン2メイン3






メイン4メイン5メイン6






メインは序盤、橋本・石川組がおせおせの展開。
石川社長、受けすぎですよ!ってくらい橋本選手のパンチを受けてました。

最後はなんとか池田選手が押し切ったという感じでした。
もう差はほとんどないでしょう。とてもいい試合でした。

試合後は池田選手のマイクで〆!!
次回は5月3日です!!


2007年03月24日

明日はバチ穴!!


バチバチの穴 その6 カード


第一試合

原学 vs 澤宗紀

第二試合
吉川祐太 vs 小坂井寛

第三試合
臼田勝美 vs 栗原強

第四試合
小野武志 vs 大場貴弘

第五試合
飯伏幸太 vs 佐々木恭介

最終試合〔タッグマッチ〕
池田大輔&石川雄規
 vs 橋本友彦&石川修司

※全試合バチバチルール/30分一本勝負


なんといっても、澤 vs 原の今年シングル初対決。
みなさん歴史の証人になりましょう!



2007年03月22日

UWAI STATION 4 観戦


UWAI STATION 4 観戦


〜挨拶〜


駅長挨拶ラム一日駅長ラム一日駅長2







まずはいつも通り駅長が登場。

「小学生から61歳まで、霊界から宇宙まで、三冠チャンピオンも総合格闘家もいます。
 これだけ幅広い選手がそろうのは上井駅だけ。
 今日は全身全霊力いっぱいのファイトを見せますのでよろしくお願いします。」
 と挨拶。

その後、第一試合と第三試合の解説を務めるユリオカ超特Qさんを呼び込みました。
ユリオカさんが藤波のモノマネをした後に今度は一日駅長としてラム会長がリングに上がりました。

ここで駅長が、666のTシャツを出そうとして間違えてuwai stationのTシャツを出してしまい、
このことでラム会長が激怒。 上井駅長にチョークスラム!

「上井、こんなことしてたらスポンサーが逃げちゃうだろ。今日、私が一日駅長だ。出発、進行!」

とラム会長が笛を吹いて始まりましたー。



第1号車 初見参〜異色レスラーラム会長上井駅乗車!〜

菊タロー(フリー)&×趙雲子龍(マッスル) vs ○ラム一日駅長&怨霊(666)
(11分29秒 チョークスラム→レストインピース)

第一試合1第一試合2第一試合3






第一試合4第一試合5第一試合6






はい、見てきました。
2人まとめてのチョークスラム、TAJIRI選手顔負けのパズソーキック、スイング式DDT→デルフィンクラッチ!


全てが新鮮でしたねー。

試合後は「おいユリオカ、芸能人のクセにもっと芸磨けよ」的なマイクも。
いやぁ〜、感心。完璧なエンターテイナーですよ、ラム会長。

最後に菊タローが、
「会長の強さを身を持って知ることが出来ました。2学期まではあんな子じゃなかったんです。」
とマイク。 趙雲選手とユリオカさんをいじって終了です。



第2号車 魂伝承〜プロレスの達人&若武者混合マッチ〜

ドン荒川(フリー)&×フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス) 
             vs ○木戸修(フリー)&田村和宏(STYLE-E)
(11分17秒 ワキ固め)

第二試合






ハヤト選手と田村選手、お互いに一歩も引きませんでした。
個人的にはもうちょっと絡みを見たかったのですが、最後はベテランに〆られた感じですね。



第3号車 完全決着〜上井設備VS.マミー研究所

UWAI231号&○UWAI32号(上井設備) 
             vs メカ・マミー&×メカ・マミーLite(マミー研究所)
(7分36秒 450°スプラッシュ→体固め)

第三試合1第三試合2第三試合3






試合展開的には、

はじめはロボチームが優勢→ユリオカ氏がうっかり「操縦している下嶋社長が襲われたら大変」と解説

→下嶋社長メカチームに襲われる→ユリオカ氏ドラゴンストップ→メカマミーのドリルがユリオカ氏に

→ユリオカ氏死亡→下嶋社長が雄叫びを上げて大活躍→メカチームをけちらし無事に操縦に戻る

でフィニッシュに至ったというわけですが、ユリオカ氏はおなかに入れていた週刊ゴングのおかげで
命は無事だったようです。



第4号車 捲土重来〜毛利道場VS.DDT〜

毛利昭彦&×内田祥一 (毛利道場) vs ○飯伏幸太&柿本大地(DDT)
(14分2秒 ゴールデンスタープレス2007→体固め )

第四試合1第四試合2第四試合3






UWAI STATION名物、赤vs青!(ホントかよ)

この2人、まだまだ見ていきたいです。
柿本選手も生で初めて見ましたが勢いとパワーがあってよかったです。

やっぱり個人的に思うのは、改めてUWAI STATIONのリングはこういった若くて勢いのある選手が
思いっきり輝ける場所だと思いました。

今回の興行で、この第四試合目が一番自分の中でUWAI STATIONっぽかったです。



〜休憩〜

休憩1






ミヤマ仮面登場。
プチシルマ体操を皆で踊ってました。



第5号車 銀河兄弟兄飛来〜マスクド・グランシャリオ地球デビュー!〜

△マスクド・グランシャリオ(ザ・ギャラクシーズ) vs △宮本和志(フリー)
(10分52秒 両者リングアウト → 再試合3分 時間切れ引き分け )

第五試合1






マスクマンシリーズ、結局何がしたいのか分からないまま特に見せ場もなく・・・。
4月の興行に続くんでしょうが、「何がウリ」なのか結局ハッキリしないままでした・・・。



第6号車 初対決〜立ち技のスペシャリストVS. STORONGEST-K王者〜

×村浜武洋(フリー) vs ○真霜拳號(K−DOJO)
(9分29秒 逆片エビ固め)

第六試合






なんだろう・・・。
カード発表の時はそこそこ「おぉ〜っ」と思ったのですが、ここまで(色んな意味での)力の差が
あるとは。

厳しい言い方ですが、組む必要があったのか?と。



第7号車 高瀬大樹プロレスデビュー戦〜“寝技日本一の男”VS.“世界一性格の悪い男”〜

○鈴木みのる(パンクラスMISSION) vs ×高瀬大樹
(11分1秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め )

メイン1メイン2メイン3






高瀬選手、初めのうちは良かったんですが徐々にみのる選手のペースに。
最後までは「寝技日本一」を通せなかったのは残念です。

う〜ん、改めてプロレスは難しい。

そして浜中選手が改めて光りましたね。
相手を務めた柴田選手も・・・改めて光りましたね。

最後は、みのる選手のマイクで〆だったんですが、あのマイクがあったから興行が締まったと感じました。

「せっかくだからみんなに聞いてもらおうよ。初めてのプロレス、どうだ? 
 プロレスにはプロレスにしかない世界があるんだよ。おもしろいだろ。なあ、もっといろんなヤツがいるぞ。
 どうせ総合格闘技もやりながらプロレスもやうと思ってるだろうけど、どっぷり浸かってみてもいいんじゃない」

「上井のオッサン、アンタと別れた新日本プロレス、前田と船木、村上と柴田、みんな強く生きてるよ。
 オッサンが作ったここ、ここは何だ。プロレスの終点か、始発なのか、ハッキリしろよ。
 オレは特急だから田舎の小さい駅にはなかなか停まらないんだよ。
 おめぇだろ。俺をプロレスの世界に引き戻したのは。あの時 ライガーと俺を闘わせたいと思ったから、
 俺はこの世界に戻ってきたんだろ?それなのにおまえがケツも拭かずに何やめようとしてんだよ。
 今日来ているこれだけのお客さんは上井だったら何かやってくれるんじゃないかと思って
 チケットを買ってくれたんだろ? いつまでもひねくれた中年じゃなくて、男だったらもう一回やってみろよ!」


それを受けて、上井駅長は

「自分は灰になるまでプロレスをやります!このリングが世界一になるまでやります!」と答えて終了。

次回興行に向けての課題も多々ありますが、それだけ課題があるということは
そこを修正していけばまだまだ全然良くなる余地があるということ。

次回に期待します!



2007年03月14日

ランジェリー武藤、見参!(澤宗紀選手 電波に乗る供


ランジェリー武藤、見参!(澤宗紀選手 電波に乗る供


先日に続き、TV LIFEお笑い動画配信の企画、
『お笑いトライアウト!TV LIFE連載争奪戦!』 ←クリック!
に出場してます!

先日の素顔の澤宗紀選手に続き、今回はランジェリー武藤です!
(そもそもの主役は、HEY!たくちゃんです。)

しっかりチェックして下さいね!


2007年03月13日

柴田勝頼選手、骨折には至らず


柴田勝頼選手、骨折には至らず


一夜明けて、ファンにとっては明るいニュースが。
トーナメント、いけるんじゃないでしょうか。

以下、プロ格DXより。

3.21 HERO'S
名古屋大会において9秒後の鮮烈総合デビューを飾った柴田勝頼も一夜明け会見に出席。
自ら放ったパンチで右手薬指を骨折した疑いがあったが、
「レントゲンを撮ったところ、折れてはいませんでした。痛めただけです。人の頭は硬いんだなと思いました」
と明かした。
会見では「昨日、生まれました。無事。昨日、何かが始まった感じがします」と改めて語り、
「でもこれからなんで、怪我を治して、武器を磨いて、次に備えたいと思います」と殊勝そのもの。
練習にかんしても「2週間後から普通に始めると思います。」との見解を示した。

また、船木誠勝も
「昨日は柴田の試合しか見てる時間がありませんでした。試合は9秒だったのですが、
 水を用意してイスに座ったところで大きな音がして、気づいたら柴田が上になっていて・・・。
 大会全体も見ることが出来なくて、セコンドをやると他の試合がみられないということが分かりました」
「柴田の試合は、嘘みたいな勝ち方で、前田さんも言ったとおり、これからだなと」
「これからは柴田がどれだけ強くなれるか、それを考えてやっていきたいと思います」