今回は『アメリカン・グラフィティ』(American Graffiti)サウンド・トラックです。

ではオープニングシーンから


「メルズ・ドライブイン」にスティーブ、カート、テリー、ジョン、ローリーが集まってくるところから始まっていきます。
「メルズ・ドライブイン」は実在のドライブインで、撮影当時はすでに閉店していましたが、撮影のために再開して、撮影終了と同時に取り壊されたそうです。こういうお店に一度行ってみたいですね。
アメリカのマクドナルドの1号店も良い雰囲気のお店ですよね。パッケージなど当時ものを使ってます。
テリーがべスパを止めるのを失敗しているシーンは本当のアクシデントだそうですよ。
この映画はアクシデントがそのまま採用されているシーンが多いんです。


脚本、監督がジョージ・ルーカス、プロデューサーはフランシス・フォード・コッポラです。
僕は後になって知りました。
全編オールディーズが流れています。この選曲はルーカスの好みで選ばれたようです。


1. ロック・アラウンド・ザ・クロック(ビル・ヘイリーと彼のコメッツ)
2. シクスティーン・キャンドルズ(クレスツ)
3. 悲しき街角(デル・シャノン)
4. 恋は曲者(フランキー・ライモンとティーネイジャーズ)
5. ザットル・ビー・ザ・デイ(バディ・ホリー)
6. ファニー・メエ(バスター・ブラウン)
7. アット・ザ・ホップ(フラッシュ・キャデラックとコンチネンタル・キッズ)
8. シーズ・ソー・ファイン(フラッシュ・キャデラックとコンチネンタル・キッズ)
9. ストロール(ダイアモンズ)
10. シー・ユー・イン・セプテンバー(テンポズ)
11. サーフィン・サファリ(ビーチ・ボーイズ)
12. ヒーズ・ザ・グレイト・インポスター(フリートウッズ)
13. オールモスト・グロウン(チャック・ベリー)
14. 煙が目にしみる(プラターズ)
15. リトル・ダーリン(ダイアモンズ)
16. ペパーミント・ツイスト(ジョイ・ディーとスターライターズ)
17. バーバラ・アン(リジェンツ)
18. ブック・オブ・ラヴ(モノトーンズ)
19. メイビー・ベイビー(バディ・ホリー)
20. ヤー・ヤー(リー・ドーシー)
21. グレイト・プリテンダー(プラターズ)
ディスク:2
1. エイント・ザット・ア・シェイム(ファッツ・ドミノ)
2. ジョニー・ビー・グッド(チャック・ベリー)
3. 瞳は君ゆえに(フラミンゴス)
4. ゲット・ア・ジョブ(シルエッツ)
5. トゥ・ジ・アイル(ファイヴ・サテンズ)
6. 踊ろうよベイビー(ボビー・フリーマン)
7. パーティ・ドール(バディ・ノックス)
8. カム・ゴー・ウィズ・ミー(デル・バイキングス)
9. 夢見る16才(ジョニー・バーネット)
10. 恋の特効薬(クローバーズ)
11. シンス・アイ・ドント・ハブ・ユー(スカイライナーズ)
12. シャンティリー・レース(ビッグ・ボッパー)
13. ティーン・エンジェル(マーク・ダイニング)
14. 涙のチャペル(ソニー・ティルとオリオールズ)
15. サウザンド・マイルズ・アウェイ(ハートビーツ)
16. ハート・アンド・ソウル(クレフトーンズ)
17. グリーン・オニオンズ(ブッカーTとM.G’s)
18. オンリー・ユー(プラターズ)
19. グッドナイト・ウエル・イッツ・タイム・トゥ・ゴー(スパニエルズ)
20. オール・サマー・ロング(ビーチ・ボーイズ)

とにかく選曲がすばらしくいい。映画が良かったからか、曲が映画のシーンを引き立てたのか、両方だと思うけど、この後続編が出ていたと思うけど、あまり好きになれなかったなあ。

リアルタイムで見てはいないけど、TVでオンエアされるたびに必ず見てました。高校生だった僕はリーゼント、リーバイスをはいて白いTシャツの袖に両刻みのキャメルを巻き込んでジョンミルナーを気取ってた。
黄色の32年フォード・デュース・クーペに乗ることを夢見て...若かったなあ~(笑)


シーズ・ソー・ファイン(フラッシュ・キャデラックとコンチネンタル・キッズ)


ウルフマン・ジャックもこの映画で好きになった。FENから彼の声が聞こえてくると嬉しくなったなあ。


映画のキャッチフレーズは「1962年の夏、あなたはどこにいましたか(Where were you in '62?)」
この時代に憧れていました。

このアルバムを聴いていると、あの頃の甘酸っぱい思い出が甦ってきます。
恋愛のときめき、初恋のドキドキ...青春ですね。

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