マエストロ日記

合唱指揮・指導はもちろんのこと、縦横無尽の活躍で香川の音楽シーンをリードする若き?巨匠の華麗なる日々。

一点塗りはどうよ?

 わが社では明日明後日の土日、2年生対象に校外マーク模試が実施される。

 オレ様、2日間とも監督が当たってるんだけど、せっかく監督するんなら自分でも問題にチャレンジしようかな、って思ってるところだ。
 でも、普通に問題解いて高得点を連発し、現役生に勝ってもしょうがないので、ちょっと趣向を変えて、確率統計的にやってみようと思う。
 すなわち、全教科全問題すべて同じ番号をマークしたとき、いったい何点取れるか、という実験である。

 さすがに数学はマークの仕方が複雑で、アルファベットや数字の組み合わせでマークしなくちゃいけないので除外して考えなければならないかもしれないが、ほかの教科は、いけるんじゃないかね?

 よーし、じゃあ、今回は3、ないしは3番目の記号を塗るってことで。

 これで実際には何点取れるか、一点塗りのパワーを予想してみて下さいね。

デジタルフィギュア・・・・?

 今度バンダイからフィギュアスケートの浅田真央選手のフィギュアが出るそうな。

 それも6分の1スケールで実際の映像から立体的にデジタルコピーしたというリアルなものらしい。完全予約販売で9800円だって。

 早速バンダイの公式サイトを見てみた。

浅田真央

 なるほど、本物と同じってことなんだろうけど、オレ様のフィギュア観とはちょっと合わない部分があるなあ。

 そもそもフィギュアの方向性というのは2種類あって、1つは対象物の特徴を誇張・強調するなどのデフォルメを加えることにより、対象物が対象物たるための本質を描き出そうというもの。
 2つめは、細部にこだわり写実絵画や写真的なリアリティを追及して対象物の再現を目指すものだ。

 この浅田選手のフィギュアは明らかに後者のタイプといえるが、その方法論が映像のデジタル3次元コピーのみというのがひっかかる。監修する造形師の名前も出てないようなので、造形的にはホントにコピーのみなんだろう。
 でもそれって、絶対に本物を超えられないってことを明言してるのと同じじゃないか?

 オレ様はこれまでいろいろな造形師のフィギュアを見てきたが、一流の造形師の手がけたフィギュアの中には写実的なリアリティを追及しながらも、造形師の個性がどこかに盛り込まれることによって、本物以上のリアリティを獲得している作品が多数存在する。
 そこにはまさしく造形師の魂が込められているわけで、そういう人間の手による生々しさがなければ、本物を超えることはできないと思うのである。
 実物の完全デジタル縮小コピーというシステムに、コンセプトも方法論もすべて突っ込んでしまっていいのか、という疑問が、オレ様の中にあるからそう思うだけなのかもしれないが、オレ様が見たいのは本物の立体コピーではなく、造形師の職人技による「本物以上のホンモノ」といえるような作品である。

 まあ、フィギュア好きな人やマニア、愛好家にはいろんな考えの人がいると思うんで高く評価する人もいっぱいいるとは思うけど、オレ様は、ちょっと・・・ってところかな。もちろん、実物が目の前にあれば喜んで見るけどね。


 ところで、毎度おなじみのK藤さんが、「対象年齢15歳以上」というのに過剰に反応しておられたが、これは、メーカー側が「15歳以上ならこの製品の価値を正当に理解できるだろう」という意味合いで書かれたものと思われる。
 人形やフィギュアを飾って、眺めて楽しむのはやはり大人である。子どもは手に持って動かして遊ぶでしょ。そういう目的で作られたものでないから、子供は対象外になってるんでしょ。
 そういうことなんでいくら大人でも、飾って眺めて満足できず、ついつい何度も触って確かめたくなるような人は対象外だからね(笑)

ショッカーマニアはオレ様だ!

 昨日、同僚のS河J子ちゃん先生が面白いものをくれた。先日のクラス演奏会で渡すつもりだったが、当日はバタバタしていて渡せなかったので、ということで数日遅れのプレゼントとなったわけだ。わーい、ありがとうございます。

 早速喜び勇んで開けてみたのだが、中身はなんと「ショッカーマニア2」という、ミニフィギュアのセット。

ショッカーマニア2
 この箱の中に、ショッカーの戦闘員ばかり15体入っているんだよ。

 しかも3種類いて、ノーマルなやつ9体、赤ベレー3体、ゲルショッカー3体という内訳だ。

 さすがはJ子ちゃん、オレ様の好みをよ〜く心得てるわ。高校時代、だてにオレ様のレッスン、受けとらんな。

 





 このショッカーの戦闘員、みんな四つん這いのポーズなんだけど、これはパッケージを見ると、こうやって遊ぶらしい。

ショッカー1

 ほーら、運動会でおなじみのピラミッドだ。

 みんな微妙にいろんな方向を向いてるのが面白いよね。

 数からいってノーマルな戦闘員は土台の部分、上の方に赤ベレーとゲルショッカーが来るのは仕方のないところだ。ノーマル戦闘員はガマンしなさい(笑)



 次にちょっと変化をつけて、自分で並べてみた。


ショッカー2

 配置に別に意味はないんだけど、並べてみると、けっこう楽しいな。

 やっぱり、戦闘員がいないと仮面ライダーじゃないよね。

 一家に一箱、ショッカーマニア2、いかがですか(笑)



車についた墨・・・?

 今日の昼休みのこと。
 
 うどんを食べようと、車に乗って学校の近くのうどん店U原屋に行き、車から降りてドアを閉めた時に車体を見て驚いた。

 な、なんじゃ、こりゃあ・・・・・・

車についた墨?

 運転席側の車体に黒いしみが横長くついてるじゃないの。

 指先で触ってみると指に黒いのがべったりとついた。

 どうも、これは墨汁のような感じ。でも、いったい何時ついたのか?

 車に乗り込むときはぼんやりしてたからか全く気づかなかったが、おそらく駐車中につけられていたんだろう。
 車で移動中にこういう風につけようと思ったら、車に近づいてきて墨をふくんだ太筆でも振らなければつけられないはずだが、そういうことをされた覚えはない。

 となると、やっぱり校内で誰かがつけたってことになるな。

 いったい、何のために?

 校外にはO山けしからん、と思ってるヤツがわんさかいるかもしれないが、校内では生徒に慕われこそすれ恨みを買う覚え、ないけどな。もちろん教員にもこんなことしそうな人はまずいないし。

 しみのつき方を見てみると、何かのはずみにちょっとついてしまった、ようには見えず、同じ高さに横長くついていて、こういう形につけようとしてこうなったのだろう。

 要するに意図的につけたとしか思えない、ということだ。

 
 さすがにこのまま放っておいて、このデザインのまま走るのもかっこ悪いので、バケツに水を汲んで、濡れ雑巾で拭きとることにした。
 しみはやはり墨汁だったようで、水で問題なく落ちたが、冷たい水が指先にしみたわ。車を拭いた後雑巾を洗って絞る時の冷たさといったらなかったな。



 もう〜、ほんとに一体誰がやってくれちゃったのよ!?


 有力情報があったらぜひオレ様のところまで言いに来てほしい。

 やったヤツがいたら、絶対怒らないから、こういうことをした理由と、どうやってやったか、どうしてこういう模様にしたのかとか、教えてほしいわ。

セーラー服は脱がないで

 香川ヴォーカルアンサンブルコンテスト2012が終わった。

 わが社の合唱部は6チーム出場で金2、銀4という成績だった。高校部門の最優秀賞は坂出高校のグループが受賞し、全国大会に推薦されることになった。
 ウチもバリバリ全国を狙っていたのだが、届かなかった。点数の上では非常に僅差であった(らしい)が、何か一つ足りなかったのかもしれないな。

 各チームの結果は以下のとおり(出演順)

そら飛びはディナーのあとで 銀賞

はやく人間になりたいッス☆ 銀賞

おニャン子ハニーズデジタルリマスター版 銀賞 審査員特別賞

化石燃料男組 銀賞

桜町コロコロコミックス 金賞

栗林ウェイクアップモンキーズ 金賞

 特筆すべきは、歌って踊るアクティヴチーム、おニャン子ハニーズデジタルリマスター版が審査員特別賞を受賞したことだ。
 「セーラー服を脱がさないで」と「キューティーハニー」を歌った彼女たちは、リーダーが編曲して楽譜を作り、中学校時代のセーラー服をひっぱり出してきて、振り付けも自分たちで考え、すべて手作りでのパフォーマンスだったが、本当によくやっていたと思う。

審査員特別賞

 本番での出来を見て、オレ様としては特別賞を確信していたが、今回は審査会議でも高評価を得てすんなりと決まったようである(推測です)。
 賞状授与の時に、審査員のY本先生個人からのコメントはなかったが、どうも彼は冒頭発せられる、リーダーY野の「みんな〜いくよ〜」というアニメ声がよかったらしい(未確認情報です)。
 今回のパフォーマンスに関して、オレ様は具体的な指示はほとんど出してなかったのだが、「Y本先生をターゲットにしろ!」ということだけは最初に言っておいた。お気に召していただけたようで何よりである。


 あと、アンコン全体のことについて少し感想を述べておくとすれば、今年の高校部門は出場グループ数が減って20を切った。連盟の役員としては問題意識を持つべきだろう。 
 ウチは26人の部員数で6チーム出したが、これは相当無理をしての6チームである。他の学校も複数チーム出ているところはあるが、ウチのような出し方をしているところはない。 
 アンコンに対するスタンスは各学校によっていろいろでいいとは思うが、アンコンを活気のある、おもしろい行事にしていくために、連盟としてもっと各団体にプラスアルファを求めていいのではないか。またそのための、出やすくなるような条件設定も必要だろう。

 ウチがたくさんのチーム数で出場するのは部の伝統(といっても10年にもならないが)と、生徒たちは受け止めているし、出たがり根性旺盛な部員たちの集まりであるので、十分楽しんでやっている。
 でも、何かの事情でウチがこれをやめてしまったら、高校部門のアンコンは出場団体数も少なく、粛々と歌うだけの、最初に始めたころの状態に戻ってしまうんじゃないかな。
 個人的には、みんなもっといっぱい出て色んなことやればいいのに、と単純に思うのだが、他の方はそうは思ってないのかもしれない。出場団体のアンコン観を、機会があればじっくり聞いてみたいと思う。

育てて伸ばす音楽科

 今日はわが社の音楽科2年クラス演奏会。クラスの生徒24名が日ごろの練習の成果を披露した。

 わが社のしきたりとして、担任・副担任も演奏することになっているので、副担任のオレ様も恥ずかしながら1曲歌わせていただいた。ひょっとして定年が65歳まで延長になったりすると、当然のことながら65歳までは演奏しなくちゃいけないわけだ。定年まできちんとオツトメするとすれば、まだまだ先は長いわ。

 さて、肝心の生徒たちの演奏だが、みんな1年前に比べると格段に成長していて驚いた。それぞれにスタート地点が違うし、同じように伸びているわけではないが、どの生徒にも何がしかの成長や上達がみられ、未熟な部分、できてない個所や失敗の中にも将来への期待や正しい方向性が見て取れる演奏が多かったように思う。

 こう書くと、手前味噌で褒めちぎっているように見えるかもしれないが、決してそうではない。生徒たちは本当に伸びているし、それは「音楽科」という教育システムが正しく機能しているという証拠でもあるのだ。

 ウチの音楽科は生徒に対してあまり親切ではないかもしれないし、その都度生徒がベストコンディションで演奏できるような世話もしていない。この演奏会で演奏した曲は、学年末の実技試験では演奏できないことになっているし、言うならば生徒にある程度の不自由さを与えて勉強させているのである。

音楽科2年

 普段の学校生活では、ライバルと衝突したり、先生にクソミソにけなされたり、好きな異性にふられたりしても、こういう演奏会になるとクラスで団結して役割分担し、個々の演奏も頑張っているわけだから、大きな視点でいえばうまくいってるってこと。

 演奏会終了後、生徒たちには言ったのだが、できなかったことを反省するのもいいが、それよりもできるようになったことや上手くできたことを大切にしたほうがいい。一歩一歩確実に、演奏はその積み重ねの成果だからね。
 どんなに素晴らしい演奏や成績でも、終わればそれは過去のこと。明日からまた次の目標や課題に頑張って取り組んでいくのだぞ。

続・わが社のアンコン情報

 一昨日の午後から昨日一日、自己推薦入試のために在校生は校内立ち入り禁止だったので、どこの部活も今日は3日ぶりの練習再開。合唱部も明後日に迫ったアンコンに向けて気合を入れて練習した(はず)。

 すでに何チームか紹介したのだが、まだ紹介してないチームもあるので写真はないけど紹介だけはしておこう。

 まず構成員5名というやや寂しい男声合唱のチーム。名付けて「化石燃料男組」。

 昨年のネーミングは「絶滅危惧種男組」だったんだけど、まあ、自分でいうのもナンだけど、最高のネーミングでしょ、これ。
 それ以上とは言わないまでも、危機的状況を伝えるネーミングでないといかんということで、「化石燃料男組」となった。そのココロは 『枯渇寸前』 である。
 しかも、5人しかいないのに、なかなか揃わないという、まさに危機的状況。しっかり頼むで!


 次に女声のチーム、「空とびはディナーのあとで」 だ。

 なんだかよく似た名前のドラマを最近やってたけど、それのパクリである。「空とび」は歌う曲の歌詞の内容からきている。要するに、空を飛ぶ、という内容が歌詞に含まれてる曲を歌うのである。

 このチームは踊ったり動いたりせず、曲をじっくり聴かせるコンセプトのチーム。出演順が高校部門のトップだけど、あまり構えず、自然体で頑張ってほしいな。美しいハーモニーを期待してるぞ。


 最後は、先日セーラー服姿の写真を載せた、アクティヴな女声合唱のチーム。名付けて、「おニャン子ハニーズデジタルリマスター版」である。
 チーム名を聞けば、何を歌うのか大体想像がつくと思うのだが、なんせ生徒たちが生まれる前の昭和の時代の曲なんでね、リニューアルという意味合いで『デジタルリマスター版』 となった。
 編曲はチームのリーダーであるY野クンが担当し、振り付けや演出も自分たち、という手作り感たっぷりのパフォーマンス、突っ込みどころはいっぱいあっても、自分たちで協力しあって工夫する、これが一高テイストである。しっかりやり切ってほしい。

 これで全6チームすべて紹介したぞ。関係者のみなさん、当日はぜひ会場(坂出高校音楽ホール)に応援に来てほしい。周囲の応援なくして、彼ら彼女らのベストパフォーマンスはない。よろしくお願いします。

少年警察官といえば・・・・?

 「少年警察官」って、何じゃそれ? って思う人のほうが多いと思うんだけど、あえてそう書いてみた。

 「少年警察官」ときいてピンと来た人。

 あなたはきっとオレ様と同世代か、それに近い世代の方とお見受けする。

 そうじゃなければ、無類のマンガ好き?


 「少年警察官」でわからなくても、」これを「がきデカ」と読めば、「ああ、あれか」と思い出した人。

 あなたもきっと同世代でしょ。


 こいつが「がきデカ」である。苗字は知らんが「こまわり君」という。

がきデカ
 実は昨日某コンビニで見つけてつい買ってしまった。

 子供の頃に読んで以来、目にしたことがなかったので、懐かしさがこみ上げてきたのと、今読んでも面白いか確かめてみたかったのである。

 この「がきデカ」、作者は山上たつひこ、週刊少年チャンピオンで1974年10月21日号から連載を開始したギャグ漫画である。 

 当時、オレ様は小学6年生、お小遣いでほとんど毎号少年チャンピオンを買っていた。
 なぜチャンピオンだったかというと、ちょうどそのころ少年チャンピオンは黄金時代を迎えていて、おもしろいマンガがいっぱいあったからね。
 水島新司の「ドカベン」、手塚治虫の「ブラックジャック」、石井いさみの「750ライダー」、古賀新一の「エコエコアザラク」、藤子不二雄の「魔太郎がくる!」などが当時の人気マンガだ。

 ちなみにこの「少年警察官」なる称号、第1話によると、夏休みに警察学校に入学して、日本最初の少年警察官の資格を取った、とある。

 そして彼、こまわり君の決めポーズというかギャグがこれだ。

死刑!
 この「死刑!!」、当時は大流行したんだよ。

 小学生当時、このマンガのインパクトがあまりにも強烈だったためか、「がきデカ」は幅広い世代に認知されていると勝手に思い込んでいたのだが、どうもそうではないらしい。

 同僚のM山くんに「今日コンビニでがきデカのマンガ見つけたんで思わず買っちゃったよ」というと、「何すか、それ?」というつれない反応。「こまわり君、知らんの?ほら、死刑!!、ってやつ・・・(ちゃんとポーズも正確に再現して)」と再度話しかけても、「知らないッス・・・」と困惑するだけだ。

 その反応に愕然としたオレ様、幅広い世代のわが社音楽科職員にアンケート調査を実施したところ、プラス10歳マイナス5歳ぐらいの世代を超えると、全く知らないという、チョット寂しい結果が出た。

 これじゃあ、高校生あたりが知るわけないな。生徒に聞かなくてよかったわい。


 そうなるとますます気になるのが、このマンガが、これをリアルタイムで読んでいた世代以外に受け入れられるのか、という点である。早速M山くんに勤務終了後、読んでもらった。

 「面白い、とは思うところもあるけど、まあ、自分から買おうとは思わないっすね」

 これが彼の率直な感想である。うーん、表紙には「日本ギャグマンガの金字塔」とあるが、これは単なるお下劣マンガなのか・・・?

 いやいや、違う。この「がきデカ」には当時の少年マンガ界のさまざまなタブーを破って物議をかもし、時代を切り開いたエネルギーと革新性があるやないか!

 「がきデカ」をリアルタイムで読んだ世代の方、どうですか?オレ様、熱くなりすぎですかね?

練習はほどほどに

 今日もヴォーカルアンサンブルコンテストの話題ということで、参加チームを紹介しよう。

 この前混声合唱のチームを1つ紹介したが、今日はもう1つの混声チームである。

 
 その名は、「栗林ウェイクアップモンキーズ」!

 なんでそういうネーミングになるの?って思われるだろうが、これは演奏する曲からとったもの。さらに正確に言うと、演奏する曲が入った組曲名からとらせてもらった。

 といってもわからんよね?

 ついでにもう少しいうと「モンキーズ」は「猿」。

 「猿」がタイトルに入ってる作品なんてあったっけ・・・・?  って、あとは自分で考えてね。

栗林ウェイクアップモンキーズ
 これがそのウェイクアップモンキーズだが、見てのとおりかなり疲れ気味。

 というか、グダグダ?

 うちは男声が全部で5人しかいないんで、もう1つの「桜町・・・・」と男声は同じ顔ぶれ。さらに5人だけの崖っぷち男声合唱もやってるんだから、そりゃあ疲れるでしょ。




 まあ諸君、あまり練習しすぎないようにな。

演奏会チケットの再利用

 あまりにたまっているので、これまでに自分が関係した演奏会のチラシやチケットを整理した。

 どうも貧乏性で、裏が白い(印刷されてない)チラシやチケットを捨てずに置いといてしまうんで、ついついたまってしまうんだな。
 しかも、色んなところにその都度置くもんだから、何かを片づける度にえっらい古いものが出てきたりする。

 そういうのを、今日は思い切って捨てようというわけだ。チラシは以前にもバッサリ捨てたのでそれほど出てこなかったが、チケットのほうは案の定、色んなところにしまいこんでいたのが大量に見つかった。

チケットいろいろ

 保存用に1,2枚残してあとは廃棄することにしたが、実際のところ裏が白いからと言って、普段そんなに大量にメモ用紙が必要なわけでもなく、使うよりもたまっていくほうがどうしても多くなってしまう。
 なにせ、自分がプロデュースした演奏会は、余ったチケットが最後は全部自分のところに集約されるので、まとまった量のチケットが手元に残るのである。

 これらのチケット、裏が白いのはどれも同じなのだが、メモ用紙として再利用するとすれば、その紙質が問題になってくる。コート紙のように表面がつるつるしてるやつは鉛筆のノリが悪く、メモ用紙には向かない。
 逆にニューエイジ(紙の種類です)のように表面につやのないものは鉛筆でスラスラかけるので、メモ用紙には適している。

 だから実際にメモ用紙として使っているのはこのつやのないほうで、普段から一応再利用の消費活動はしているのだ。

コレギウムチケット
 その中でも特に重宝しているのが、実はこの「コレギウム・ムジクム高松」のチケットである。

 大きさといい、厚さといい、非常に使い勝手がいい。コレギウムのチケットだけは、現在も消費中なので捨てずに1か所にまとめておくことにした。ほしい人には差し上げますよ(笑)

 恥ずかしながら、最近は以前に比べてよく物忘れするようになったし、記憶力に自信がなくなってきてるんで、せいぜいメモを活用して教育活動、演奏活動にいそしみたい。

 ほんとにいっぱいあるんで、要る人、言ってくださいね。
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巨匠 プロフィール
マエストロ=オオヤマ
鋭い眼光と白い肌をもつ、
伝説のマエストロ。
歌を愛し、音楽を愛し、美を愛し(女性含む)、生徒を愛し、我を愛す。

彼のユーモアと音楽的才能はとどまるところを知らない。


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巨匠 次の本番
第7回香川モーツファルト週間
管弦楽公演・協奏曲の夕べ

*演奏曲目*

モーツァルト:
コンサート・ロンドイ長調
(ピアノ)長田 和也

モーツァルト:
フルート協奏曲第2番ニ長調
(フルート)井上 美佳

シュターミッツ:
クラリネット協奏曲第3番
(クラリネット)石川 幸司

モーツァルト:
ヴァイオリン協奏曲第3番
(ヴァイオリン)和田絵里子

モーツァルト:
ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」
(ピアノ)徳山 真矢

指揮:大山 晃
香川モーツァルト祝祭管弦楽団

1月23日(月)
18時30分開場 19時開演
アルファあなぶきホール
小ホール

入場料(前売り)
一般:2500円
高校生以下:1500円
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