マエストロ日記

合唱指揮・指導はもちろんのこと、縦横無尽の活躍で香川の音楽シーンをリードする若き?巨匠の華麗なる日々。

声がなくなった!

昨日の夜から急に声が出なくなり、今日もまったく声が出ないので、部活を終えた後、午後から耳鼻咽喉科に行った。
ワタシが行ったM医院には就職して以来ずっとお世話になってるので、30年以上のお付き合い?である。

院長先生に 「じゃ、声帯を見てみますね」 と、鼻からカメラを差し込まれて撮影したものを見せてもらった。

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「ほーら、声帯がぶよぶよにはれてますねー、声を出した状態でも合わさってないでしょ」と先生。なるほど、こんなになってるんやー。

「こりゃ、当分歌ったらいけませんよ」 いやいや、歌いませんって。

よく考えたら、歌を引退してから病院に来たの、初めてだったなあ。「センセイ、ワタシ、もう歌引退したんで、歌わなくていいんです」 と言おうとしたが、声が全然出ないんで言わなかった。

でも歌どころか、しゃべるだけでも声にならないんで、当分おとなしくしときますわ。

ガリガリ君リッチ・レアチーズ味登場

ガリガリ君リッチにレアチーズ味が登場した。

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実はワタシ、レアチーズケーキとか、あまり得意ではないのだが、ガリガリ君の新製品を放っておくわけにはいかん。
発売日である今日、さっそくコンビニで購入した。

ガリガリ君リッチのシリーズは基本的にアイスが2層になっているのが特徴であるが、このレアチーズ味も2層になっているレアチーズ味のアイスの中に、レモンチーズ味のソースが仕込まれている。

食べてみると、なるほどこりゃレアチーズ、って味である。何味って言わずに食べてもほとんどの人が「レアチーズ」って答えるだろう。

レアチーズにうるさい人なら、こだわりの意見があるかもしれないが、ワタシにはこれで十分やろ、って味である。最初に書いたように、ワタシはレアチーズが得意でないので、これから積極的に何本も食べようとは思わないが、ちょっと前のメロンパン味やグリーンスムージー味よりはずっといいと思うよ。

ミュシャ展・草間彌生展2連発 その2

ミュシャ展の後は草間彌生展である。ミュシャ展を見ている間に人出が増え、草間彌生展は40分待ちになっていたが構わず並ぶ。

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草間彌生といえば、香川県では直島のかぼちゃのオブジェが有名だが、それだけではなく、おびただしい量の作品が展示されており、何度か作風の転換を経て現在に至る足跡を見ることができた。




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 最初に入った広い空間では、おびただしい数の作品が壁を埋め尽くしている。

 そして植物のオブジェ。

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屋外では、毎度おなじみのかぼちゃが。

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作品を作る、自分の裡にあるものを表現する、ってことのために、生きるすべてをそこに注ぎ込んでいるって印象を受けたな。

観終わってから、グッズショップでレジに並んだが、今度はさらに混んで50分待ち。ひたすら並んでやっと終了。いつもならそんなに並ぶならやめとくか、って思うワタシも今日ばかりは文句を言わずに並んだよ(笑)


「大きいことはいいことだ」って、コマーシャルのセリフではないが、大きな作品を仕上げるには、例外なく、それだけの情熱とエネルギー、時間が必要である。
表現者たる作家が人生をかけて作り出した巨大なエネルギーの塊に接した感動は、安易に言葉にすることのできない深いものであった。













ミュシャ展・草間彌生展2連発 その1

国立新美術館にミュシャ展と草間彌生展を観に行った。

平日(ワタシは代休)だというのにかなり人が多く、開館してすぐに行ったのに早速チケット売り場が10分待ち。どちらの展覧会もこの時点で入場まで20分待ちとなっており、どちらから行こうか悩んだが、まずはミュシャ展からだ。

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今回のミュシャ展の目玉は、超大作「スラブ叙事詩」の一挙公開である。

恥ずかしながら、このワタシ、ミュシャといえばアール・ヌーヴォー様式のポスター画を書く商業主義の画家だと思っていたのだが、この「スラブ叙事詩」を見るとそんな認識など消し飛んでしまう。もう、最初の巨大な絵を見たとたんに思わず鳥肌が立った。
とにかく、これまでにあまり見たことのないような巨大な絵は、どれも細かい部分まで精緻に書き上げられており、この連作が、並々ならぬ強い意思と情熱をもって、長期間書き続けられたということが何の説明もなくても即座にわかる内容だ。巨大なものに圧倒され、打ちのめされる、そんな経験と、作家の魂に触れて(たような気がして)感動する、、という経験。それを一度に味わえるぞ。

グッズショップでは、レジのところで20分近く待たされたが、感動のあまり気にならなかった。

その2に続く。





南千住にて

下の子どもが住んでいる南千住に来た。
駅のそばには松尾芭蕉の像が。

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どうもここ南千住は奥の細道のスタート地点らしい。
今日は下の子どものところに泊まり、明日は上の子のところに行く予定である。

ちなみに明日は月曜日だけどわが社は代休だからね。

世界名作劇場展に行ってきた。

岡山県立美術館に、「世界名作劇場展」 を見に行ってきた。

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「世界名作劇場」というのは、日本アニメーションという会社が制作し、フジテレビ系で日曜の19時30分から放送されていたアニメ番組のことである。

ワタシは、「フランダースの犬」 「母をたずねて三千里」 「あらいぐまラスカル」 「赤毛のアン」といった初期の名作劇場をずっと見てたんで、思い入れが強く、連休中に絶対行こうと心に決めていたのである。

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この名作劇場、初期の提供はカルピスだったんで、「カルピス劇場」などと呼ばれていて、「アルプスの少女ハイジ」から始まったのだが、制作会社が違っていたので今回の展覧会には影も形も説明もなく、第1作が「フランダースの犬」とされていた。大人の事情というやつだろう。

この「カルピス劇場」は「赤毛のアン」までで、そのあとの「トムソーヤの冒険」から提供がハウス食品工業に変わってしまい、そのせいではないのだが、そこからは毎回欠かさず見る、ということはなくなってしまった。

なので、見なくなってからの作品について語ることはできないが、やはり「カルピス劇場」時代の作品は別格だといえる。
なぜなら、記念撮影コーナーに設置されたキャラクターはどれも「カルピス劇場」時代のものだし、販売されているグッズも同様だからである。

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「フランダースの犬」のパトラッシュ、「母をたずねて三千里」のアメデオ、そしてラスカルなど、個性的な動物キャラなくしては名作劇場は成り立たないもんね。

率直な感想を言うと、もっと初期の作品の展示を多くしてほしかったけど、作詞の岸田衿子や作曲の渡辺岳夫の自筆原稿が見られたし、記念撮影もできたから、良しとしようかな。

名言クイズ

体育祭の日のこと、隣の机のI川先生の椅子にスポーツタオルが無造作に?かけてあった。

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文面、「あきら、そこでですよ」・・・?

なんじゃ、こりゃ? と思われた方。

これ、ある有名なスポーツ漫画の名言の一部である。

元の言葉と漫画名を当ててもらいたい。

その答えは・・・・・





「スラムダンク」 の安西先生の言葉、「あきらめたらそこで試合終了ですよ」 でした。

よい子のみんな、わかったかなー? どっはっはっは。

合唱部、桜町教会で演奏す。

わが社の合唱部が、学校の近所の桜町教会でミニコンサートを行った。

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部員のH川くんのお父上がこの教会の関係者だったことから、4月2日に行ったスプリングコンサートで演奏した宗教曲を、ぜひ桜町教会でもやってほしいというお話をいただき、このコンサートが実現したのである。

演奏したのは無伴奏曲ばかり7曲。三善晃の「五つの願い」から2曲と、ラテン語の宗教曲が4曲、アンコールに木下牧子の「鴎」である。

現地でのリハーサルもなく、いきなり本番だったので、生徒たちも最初は多少の戸惑いがあったかもしれないが、大きな失敗もなく、ていねいに歌うことができた。

聴きに来てくれた信者の方々にも楽しんでもらえたようで、終わった後はたくさんの方に、とても気さくに声をかけていただいた。
演奏を真剣に聴いてくれて、喜んでもらえる、というのは演奏する側にとっても、とても嬉しいことで、部員たちもいい経験になったと思う。


今回はさすがに入ったばかりの1年生は出せなかったが、どこかからまた声がかかれば、次は1年生も入れてフルメンバーで演奏に行くんで、興味のある方はぜひ気軽に声をかけてください。

合唱部新入生歓迎会!

今年も、わが社恒例の、合唱部新入生歓迎会を挙行した。場所はもちろん、栗林公園である。

午前中はしっかり練習し、午後から栗林公園へ、といういつものパターン。2、3年生で欠席した者はいたが、幸い1年生は全員が顔を揃えた。

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芝生広場に着いたとき、空はほぼ晴れているのに、急に雨が降り出しあせったが、ほどなく止み、あとは順調にチーム対抗のオリエンテーリング等で楽しく過ごすことができた。

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そのオリエンテーリングで優勝したのは、副部長のY井君率いるこのチーム。

おめでとうございました。



あと、まったく関係ないけど、鳩がたくさん集まっていたのでつい写真をとってしまった。

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ハッ、として〜・・・・グッときて〜・・・ってやつである。

以上。

大人なガリガリ君マンゴー

果汁をふんだんに使った「大人なガリガリ君」シリーズに新商品が出た。

今度のは、果汁22%使用の 『マンゴー』 である。

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このマンゴー味、ワタシが所属するガリガリ部から届いたメールによると、「マンゴーの王様ともいわれるアルフォンソマンゴーをはじめ、マンゴー果汁を3種類使用!さらに酸味と香りが特徴のパッションフルーツ果汁で、華やかで濃厚な大人の味わいが楽しめるよ!」ということだ。

早速食べてみたが、まさしくマンゴーだ。果汁のブレンド具合はよくわからんが、しっかりとマンゴーの味わいが堪能できることは間違いない。

あとは、もともとマンゴーがどれくらい好きか、ってことで好き嫌いが分かれるんじゃないかな?

ワタシは特別マンゴーが好きってわけじゃないので、前に出てたグレープフルーツ味やピーチ味の方がよかったな。

でも、食べてみて損はないと思うよ。ぜひ一度食べてみてほしい。
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巨匠 プロフィール
マエストロ=オオヤマ
鋭い眼光と白い肌をもつ、
伝説のマエストロ。
歌を愛し、音楽を愛し、美を愛し(女性含む)、生徒を愛し、我を愛す。

彼のユーモアと音楽的才能はとどまるところを知らない。


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コレギウム・ムジクム高松
第21回演奏会

2017年3月26日(日)
14時開演  

高松テルサ・ホール
     
演奏曲目

●ベートーヴェン
クフナーの悲劇「タルペア」のための勝利の行進曲Woo2a

合唱幻想曲ハ短調 作品80

●ブラームス
運命の歌 作品54

●バッハ
カンタータ第141番「こはまことに信ずべき言葉なり」
BWV141(テレマン作の偽作)

ミサ曲ヘ長調BWV233

ピアノ:中川美加
指 揮  大山 晃
コレギウム・ムジクム高松

入場料:2000円
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