マエストロ日記

合唱指揮・指導はもちろんのこと、縦横無尽の活躍で香川の音楽シーンをリードする若き?巨匠の華麗なる日々。

護衛艦「くらま」来たる!

高松港に、自衛隊の護衛艦「くらま」が来ているというので見に行った。

見学の受付は11時までということで、早起きして行ってやる!と前日には息巻いていたのだが、うっかり寝坊してしまい、港についたのは10時を回ってから。

すると、どうよ?

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長蛇の列ができてるやん。

「くらま」って、こんなに人気あったんか・・・? 「ぶんご」が来た時にはこんなじゃなかったぞ・・・?

並ぶのが何より嫌いなワタシだが、せっかく来たんでここは素直に並ぶしかない。
すると、「最後尾」のプラカードを持ったオジサンが、「これ、下手したら列の途中で受付時間が終わっちゃいますよ、ダメかもしれませんよ」って言うじゃない。でも、そんなこと言われても、ここでスゴスゴ帰るわけにはいかん。とにかく並んで待ち続けること45分、受付終了まであと数分ってところで受付までたどり着いた。

やれやれ、これで入れるわ、ってことでめでたく乗艦。

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まずは54口径5インチ単装速射砲の前で1枚。

恥ずかしながら乗組員の方にお願いして撮ってもらった。

でも、撮影頼んでたの、私だけじゃないんで。子ども連れが多かったけど、一匹狼の見学者も結構いたんで、ワタシなんかぜーんぜん普通。不審なところなんぞなーんもないわ。

この写真、ちょっと驚きが足りない感じだけど、このぐらいの砲で驚いていては自衛隊の皆さんに申し訳ない。

弾の見本は置いてなかったが、もしあれば、そっちの方でいいポーズがとれたのにな・・・・。


次は艦載のヘリコプターの前で1枚。

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さらには搭乗員のヘルメットやベストを着用して記念撮影もできるんだよね。

ヘルメットは頑強で、レシーバーが内蔵されている代わりに、外の音はほとんど聞こえない。

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艦長室とかには入れなかったけど、ギリギリセーフで見学できたので、一応満足だ。

そして〆はやっぱりセルフタイマーで撮影ね。

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ちょうど雨も激しくなってきたところで、帰るとするか。はっはっは。




クリスマス近し

久しぶりに商店街を歩くともうすっかり町はクリスマス気分じゃないですか。

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毎度おなじみの3町ドームのイルミネーション。

写真を撮ろうと思うのは、何もワタシだけではなく、大勢の人がスマホを向けて写真を撮っていた。

基本的には、毎年同じものの使い回しだと思うけど、キレイだよね。

これが出てくると、もう今年も終わりじゃん、って思ってしまうようになったわ。









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じゃ、これ、どこにあるかわかりますか?




これは、丸亀町北駐車場のすぐそば、東側のところに木の陰に隠れるようにポツンといるんだよ。

駐車場の北側の道路から駐車場の精算機のところに向かうところにいるから、気づいてなかった人は注意してみるといい。

もともとこれ、サンタじゃないけど、サンタの衣装を着せられてるんだと思う。

ま、冬は寒いからサンタの衣装着て暖かくしていてくれたまえ(笑)




最後はこれも毎度おなじみ、アルファあなぶきホール改めレクザムホールの大ホール棟の飾りつけ。

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これ、普段はホールの倉庫にしまってるんですかね・・・? まあ、どうでもいいことだけど、ちょっと気になるわ。

お気に召すまま 世界初演

いよいよ公演当日。

本番の日は練習はせず、いきなり本番という予定だったが、オケのみちょっとだけ練習。

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今回のオーケストラは各パート1名ずつの12名という極小編成だ。おかげでピット内はゆったりしてました(笑)

30分ほど練習と確認を済ませてほどなく開場。



天気は悪いし、大ホールでも別の行事やってて近くの駐車場は早くからふさがってたけど、そんなの関係なくバンバンお客さんが入ってくるじゃない。

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これは1場につながるプロローグのようす。合唱は大人も子どももみんな生き生きしてて素晴らしかった。特に子どもたちの成長ぶりには目を見張るものがあり、本番を楽しんでいたと思う。

まあ、少しずつというか、チョコチョコっとミスはあったけど、順調に?音楽は進みいよいよ最後の5場。

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オーランドーとロザリンドはめでたく結婚式を挙げることができ、最後は歌え踊れの大団円。めでたしめでたし。

会場内はほぼ満席で、公演は大成功だったといっていいと思う。

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なんといっても、衣装と舞台が美しく、衣装だけでなく舞台美術のデザインも全部桜井久美さん(扇の的の衣装デザインや小林幸子の衣装も担当する有名な方)にお願いしたことで、舞台全体に統一感、一体感があったのが良かった。


(写真は主役のお姫様ロザリンドと若者オーランドー)

それに歌手も県内で臨みうる最高のベテラン歌手を揃えたからね。短期間の練習だったけど、演出家の繰り出す要求を次々と消化し体現していく様子は経験豊富な実力者ならではのものだった。

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そして、オケのみなさんも楽譜を渡すのがギリギリだったにもかかわらず、よく頑張ってくれた。打ち上げの時にバラされちゃったけど、最後の譜面を渡したの、本番の4日前だったからね。


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そして、一番お世話になったのは、やっぱり演出の喜田さんだ。彼には曲のことでもいっぱいダメ出しされて、書き足したり、書き直したり、カットされたりして、いつまでたっても楽譜を書き続けてるような状況だったけど、それがなければいいものは生まれなかったと思う。本当に感謝している。


最後に、この公演、出演者、スタッフの皆さんには言葉にできないほどお世話になりました。この公演に携わるすべての人の協力がなければ絶対に成り立たちませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。










お気に召すまま ゲネプロ

ゲネプロの日。

夜6時からのゲネプロ(すべて本番と同じ状態で行う最後の総練習のこと)に備えて昼過ぎに会場に入った。

まずはオーケストラピットのセッティング。指揮者を映すモニターカメラの確認、チェンバロの搬入などを行い、それから衣装を着けた歌手たちが舞台上で次々と場当たりを行う。

場当たりというのは、出演者が舞台のサイズや段差、照明の状況などを踏まえつつ、演出家の指示に従いながら舞台上で自分の動きを確認する作業である。時には実際に演奏しながら行うため、ワタシとピアニストもピットの中で待機していなければならない。
今回は合唱の場面を音付きで返しながらやったので、結構出番があった。

ゲネプロでは、たいてい予期せぬ事故や不手際が起きるものだが、それをチェックし修正することで、安心して本番が迎えられるのである。ゲネプロなき本番は考えられない。これは大学入試も同じだ。受験生諸君、いきなり本命受験は絶対にするんじゃないぞ。『今からでも遅くない、やめておけ〜』(合唱の歌詞の一節)である。

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話が脱線したが、ゲネプロの後にはカーテンコールの手順も確認し練習する。

そういうわけで、ゲネプロでいろいろやっちゃったところは、ダメ出しを食らって返し練習をする。

そしていよいよ翌日が本番、である。『あ、さてさてさてさて、これからが見ものだよ!』(合唱の歌詞の一節)



「お気に召すまま」公演迫る

もういよいよ本番が近くなってきた。

昨日、今日と歌のオケ合わせを行い、あとはゲネプロ・本番を残すのみとなった。

練習の後、仕込み中のホールをのぞいたが、舞台にはすでに大道具がデンと出てるし、舞台裏には桜井久美氏のデザインによる素敵な衣装がずらりと並んでいた。ネタバレになるので写真で紹介できないのが残念である。

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当日の天候はどうも雨らしいが、チケットの売れ行きは出演者が頑張ってくれたおかげでなかなかよさそうである。この日、大ホールでも行事があるので、さぬき時間ではなく、早めのご来場をお勧めする。何といっても駐車場に車が停められないとホールに行けないからね。

明日は昼頃ホールに入り、場当たりをしてゲネプロである。チケットご希望の方はワタシに直接連絡をくださるとありがたいですが、もちろん当日券もあるんで、お暇な方、ぜひお越しください。

海王星は神秘の星

高松交響楽団の定期演奏会にわが社の合唱部が賛助出演した。

曲はホルストの組曲「惑星」の中の終曲「海王星」である。

この曲、演奏するのは舞台裏で上手と下手に配置された2群の女声合唱で母音のみによって歌われる神秘的な曲で、しかも最後は合唱だけになって遠ざかるように、消え入るように終わるという、姿は見えないが合唱なくしては成り立たない曲なのである。

リハーサルではいろんな方法を試したが、本番では本当に舞台から遠ざかる形でどんどん歩いて移動して歌ったのだが、うまくいったようで、指揮者の曽我大介氏からも「素晴らしかった!」お褒めの言葉をいただくことができた。

その間男声陣はどうしていたかというと、ひたすら待機。

そしてアンコールの「威風堂々」で晴れ晴れしく?舞台に登場だ(笑)

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もちろんちゃんと暗譜して歌いましたさ。

今回のオーケストラは100人を超える大編成だったけど、国際的に活躍する指揮者が振る、こんなデカい編成のオーケストラと、単独で共演できるなんてめったにあるもんじゃないでしょ。部員達にはとてもいい経験になったと思う。

関係者の皆さん、どうもありがとうございました。

フチ子をさがせ!

なんと、コップのフチ子が国際的キャラクター、ウォーリーとのコラボを果たした。

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ほら、ちゃんと一緒に写っているでしょ。

一時のブームは去ったかもしれないが、まだまだフチ子、健在である。

ガリガリ君リッチ・メロンパン味出る!

ガリガリ君リッチ・メロンパン味が本日発売された。

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早速コンビニで購入、食べてみた。

・・・・・・・・・・

確かに・・・・

メロンパンの味と香りはするけど・・・・。

食感は当然のことながらメロンパンとはかなり違う。


メロンパンの美味しさって、そもそもあれがパンだから成り立ってるんじゃないのかなあ?



そもそもメロンパンの味自体が人工的な感じなので、それがアイスになったときに、ワタシは特別においしさを感じなかった。

開発者の意欲には敬意を表するが、ワタシの中では評価、低いですわ。

でもこれからも、新しいものに挑戦し続けて下さいね。頑張れ赤城乳業!

な、何だ、コイツら?

今週は金土日と3連続でオペラの練習である。

先週は子どもの合唱を紹介したが、大人の合唱も頑張っている。ホラ、こんな風に・・・・って、なんじゃこりゃ?っていうような奇抜ない出で立ち。

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これが何なのかは、またそのうち説明させてもらうわ。

ポッキーの日だよ!

11月11日はポッキーの日って、皆さん、知ってましたか?

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ウチの生徒はよほどポッキーが好きなのか、何日も前からポッキーの日のカウントダウンをして、当日は色んなポッキーを持ち寄って食べまくっていた。
まあ、メーカーの策略にまんまと乗せられちゃってるやん、って思うけど、まあ、いいか。私も生徒にポッキーのお裾分けもらっちゃったし(笑)

(写真と本文は関係ありません)
巨匠 カウンター        (勝利の祝福!ver.)
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巨匠 プロフィール
マエストロ=オオヤマ
鋭い眼光と白い肌をもつ、
伝説のマエストロ。
歌を愛し、音楽を愛し、美を愛し(女性含む)、生徒を愛し、我を愛す。

彼のユーモアと音楽的才能はとどまるところを知らない。


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巨匠 次の本番
アーツフェスタたかまつ2016主催公演
伊福部昭×武満徹 名曲選

2016年7月10日(日)
14時開演  

サンポートホール高松
第一小ホール
     
演奏曲目

●武満 徹
雨ぞふる
海へ
SONGSより
夢千代日記タイトル音楽

●黛 敏郎
ディヴェルティメント

●伊福部昭
SF三大怪獣ファンタジー
リトミカ・オスティナータ

出 演 者

アルトフルート:大山宙透
ソプラノ:宮本早苗
ピアノ:秋山由加理
合唱:高松一高合唱部

指 揮  大山 晃
高松コンテンポラリーソロイスツ 

入場料(前売り)
一般:2000円
高校生以下:1000円

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