マエストロ日記

合唱指揮・指導はもちろんのこと、縦横無尽の活躍で香川の音楽シーンをリードする若き?巨匠の華麗なる日々。

上品な女王様のチョコパイ

チョコパイおとぎ話「不思議の国のアリス」第2弾、『女王のショコラベリー』が出た。

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出たといってもだいぶ前に出てて、食べてからだいぶ経つけど、紹介するのをすっかり忘れてたんだわ。

まあ、失礼ながら、ワタシが紹介を忘れてしまう、ということから察していただけると思うが、可もなく不可もない、ってところかな。

パッケージから勝手に想像して、イチゴの香りがガツンとくる濃厚なのを勝手に想像してたのが良くなかったかもしれないが、いたって穏やか、上品というか、お優しい女王様である。

限定発売ならやはりもうちょっとガツンと攻めてほしかったぞ、気合い入れロッテ(笑)。

県コンクール出演順決まる

 今日行われた、おかあさんコーラス香川県大会の会場で、今年の全日本合唱コンクール香川県大会の出演順抽選が行われ、以下の写真のように決定した。

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うちは、男組が7番、女声アンサンブルが9番、混声が10番である。今年はなんだか後半に集中してしまった。

県大会でうちの混声本隊がトリを取るのって今までなかったんじゃないかなあ・・・・・?たぶん3つ出るようになってからは初めてだと思うわ。

実は、別の某コンクールでも今年、一番最後の演奏順を引いちゃったんだよね。2つのコンクールでトリを取るって凄いくじ運じゃん。

でも、この演奏順で、直前のリハっていったいどうなるんだろうねえ?

ま、できなくてもしょうがないか。それまでにちゃんと練習しときゃ、いいんだよ!はっはっは。

大人の遠足・・・?

今日、わが社は遠足の予定だったが、朝6時の時点で大雨警報が出ていたので、ルールに従って中止(延期?)ということになった。ちなみに行先は1年生は大塚国際美術館、3年生は倉敷美観地区の予定だった。(2年生は研修旅行中)
ほどなく警報は解除になり、天気が回復したので「行けたのにィ〜」と思った生徒も多かったと思うけど、しょうがない。これもいい思い出?・・だ。

さて、そんな日の夜、ワタシ、倉敷に行ってきたぞ。

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山田和樹指揮、バーミンガム市交響楽団のコンサート。

もちろん、ひとりじゃないさ。

日ごろお世話になっている音楽関係の女性、Aさん(仮名)と一緒である。

この日のコンサートは、バーミンガム市交響楽団日本ツアー7公演の初日。会場の倉敷市民会館は9割がた埋まっていて、ほぼ満員だった。

曲はベートーヴェンの「エグモント」序曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番、ベートーヴェンの交響曲第7番。

コンチェルトのソリストは河村尚子で、素晴らしい熱演だったが、残念ながらピアノの状態がよくない(古く、あまり音が鳴らない)のでオケに対して、くっきりと際立つようなピアノの音色がなかなか聴こえてこない。
それでも、しり上がりに存在感を増し、3楽章では大編成の分厚いオケと拮抗する、技巧的で推進力のある音楽を生み出していた。
アンコールはラフマニノフのエチュードで、古ぼけたピアノの音色にぴったりの曲。、まるでピアノのフレームの中に水がたまってるんじゃないかと思えるほどウェットな響きに魅了された。
山田和樹の指揮はサポートに徹しながらも、音楽が大きく動く場面では、必ず回れ右をする後ごとくソリストの方に体を向け、大きな身振りで協調を促していたのが印象的だった。

山田のベートーヴェンは随所にさまざまな仕掛けや強調が見られる、刺激的な演奏。
「エグモント」では、冒頭の、スタッカートの付いた二分音符のあとに現れる、普通なら習慣的に長めに演奏される八分音符をわざとイン・テンポでそっけなく演奏したり、交響曲では、1楽章と2楽章がアタッカで続けて演奏されたり、随所で強調されるティンパニとトランペットの強奏、一般的な演奏とは異なる楽器間のバランス調整など、オケが全面的に協力して演奏するので、まさにやりたい放題の演奏であった。終楽章では最後に向かってあおりにあおり、聴衆も熱狂、大興奮の熱演であった。
穏健なワタシとしてはちょっとやりすぎやろ、と思わないでもなかったが、大いに楽しめた。ブラボー。

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アンコールはウォルトンの「ヘンリー5世」から。弦楽合奏の典雅で感傷的な響きにベートーヴェンでの興奮もおのずと鎮まり、満たされた気持ちで会場をあとにすることができた。同行のAさん(仮名)も大満足だったと思う。

最近は香川県に海外の一流オケが来なくなったけど、やっぱりたまにはこういうの、聴かないとね。

で、結局Aさんって誰なの?って思った人。高松駅に帰ってきたときに、たまたま二期会オペラ合唱団の女性2人に遭遇してバッチリ目撃されてるんで、その人から聞いてください(笑)


15回目を迎えたクラシックコレクションコンサート

毎年開催しているアーツフェスタたかまつの主催事業「クラシックコレクションコンサート」が今年で15回目を迎えた。
ワタシは第1回目から企画・運営等に携わってきたが、気がつけば15回って感じで、そんなに長くやってきた感覚、なかったけどなあ。

これまでには、演奏者として出演したり、司会したりしてステージに立ってきたけど、今年も司会を担当し、二期会オペラ合唱団を指揮して演奏させていただいた。

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演奏したのは、ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇「ウイーン気質」の合唱曲メドレー。女性の方は色とりどりの衣装で、なかなか華やかなステージだったよ。

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このクラシックコレクションコンサート(略してクラコレ)、毎年わが社の音楽科卒業生がたくさん出演しているのだが、ワタシがかつて高校時代に担任をしていた若手2人が初出演したので紹介させていただく。

フルートの斉藤由希さん(右)とピアノの大浜由子さん(左)である。

このクラコレには高松ゆかりの演奏家ということで県外在住の演奏家も出演できるが、2人とも大学卒業後、香川県に帰ってきた地元在住組である。

大浜さんとは去年高松コンテンポラリーソロイスツの演奏会で共演したが、斉藤さんとはまだ一緒に演奏してないんで、機会があればどこかで一緒に演奏したいところだ。

このクラコレは常連の出演者も多いけど、どんどん新しい人を紹介する場にしていきたいと思うな。

たぶん来年以降も、このクラコレ、続いていくと思うんで、これからもごひいきに。

合同合唱第2弾は「永久ニ」!

ちょっと前に、今年のわが社の合唱部定演は40回記念として、「OBとの合同ステージを2つにする!」、と発表し、その1つが合唱組曲「銀河鉄道999」であることを記事にしたが、今日はその第2弾の曲目を明らかにするぞ。

合同合唱第2弾は、鈴木憲夫作曲 混声合唱組曲「永久ニ」である。

この「永久ニ」は過去、現役だけの演奏で1回、OBとの合同で1回演奏したことがあるが、演奏者からもお客さんからも好評だった作品である。近年では男声合唱版がよく演奏されているが、やはりオリジナルは混声合唱だからね、原曲のよさがストレートに伝わる演奏をしたい。

今日はその1曲目「永久ニ」の音取りを何とかひととおり終えたのと、OBの方々への定演の案内状の発送作業もスタートしたので、このタイミングで発表させていただいた。

そういうことで、以下が今年の定期演奏会の曲目である。


高松第一高等学校合唱部 第40回定期演奏会

機〆G度コンクール曲

供 攜縮髻Γ錬孫臚厩臂А曄 [詭攘夫作曲 混声合唱組曲「永久ニ」

掘。達唯疋札譽ション・アイドルソングよ永遠に

検 攜縮髻Γ錬孫臚厩臂А曄‥潴據‘編曲 合唱組曲「銀河鉄道999」


2016年8月15日(月) 18時30分開演
サンポートホール高松大ホール

以上。OBの皆さん、出演ぜひよろしくお願いします。

自由曲初合わせ

今日、今年のNHK全国学校音楽コンクールで歌う予定の自由曲の初ピアノ合わせを行った。

普段はワタシのなんちゃって伴奏で歌ってるから、曲の全体像がわからんかったかもしれないけど、これでみんなどういう曲かしっかりつかめたやろ。

この曲、楽譜に表示されてる演奏時間は5分を超えてるんだけど、ワタシのやりたいテンポでやると、ちょうど5分を切るぐらいなんだよね。

ひととおり練習して最後に通して歌う前に、、「今から通すが、目標タイムは4分55秒。計っとけ!」と生徒に命じて演奏。するとどうよ、こっちはストップウォッチなど一切見ず、目分量でやったにも関わらず、ピッタリ4分55秒で終わっちゃって、思わず上がる大歓声(そうでもなかった)と称賛の声(たぶん心の中で)。

仮にまぐれとしても、すげえぜ、俺。

この調子で、全日本の自由曲も制限時間一発クリアじゃ。目標タイムは6分27秒。でも合わすのは7月に入ってからなんで、また忘れたころに載せさせてもらうわ。

スプリングコンサート放送中!

今週、高松ケーブルテレビでの「独占CMSスタジオ」という番組で、今年4月に行われた、わが社の合唱部スプリングコンサート2016の模様が放送中である。

今週の月曜から、19日の日曜日まで、一日1回、時間帯を変えて放送しているので、興味のある方はぜひ番組表で確認してご覧いただきたいと思う。

ワタシは今日21時からの放送を録画予約して見たけど、自分たちの演奏とはいえ、けっこう面白かったぞ。

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横長のワイド画面で見ると、みんな横幅が広くなっちゃってどっしりしてたけど、面白いのはそこじゃなくて、演奏のほうね(笑)

この録画で見る限りでは、演奏のパートバランス、よく取れてるようにみえるんだけど、1年生が入った今の状態だと、どうなんだろうねえ・・・?



芯は折れなくても・・・・

愛用していた0.7ミリのシャープペンシルが壊れてしまったので、買い替えた。

使い勝手が良かったので、同じものを買おうと思っていくつか文房具屋を探し歩き、通販サイトでも検索したけど、見つからなかったので、しかたなく別のを買うことにした。

0.7ミリのは、芯の方は普通にたいていの文房具屋に置いてあるのだが、本体の方は大きな文具店に行かないとないんだよね。

しかも、それが製図用の胴体の細いやつだと指になじまない。製図用のは、ずーっとそればっかりで書き続けることを前提としていないからね。

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これは色々悩んだ末、某B具生活で買ったものだが、果たして指に馴染んでくれるものか・・・・?

前使ってたのは、丈夫で、指にもよく馴染んでいたのだが、胴体と先端部分をつなぐ、胴体のねじのところが折れちゃったんだよね。その前に使ってた同じ製品もまったく同じところがダメになったんで、その部分が一番弱いんだろうけど、5年以上、ほとんど毎日使ってのことだから、メーカーに責任はないと思うし、価格を考えればむしろよく頑張ってくれたと思っている。

今度の製品は、芯が折れない(折れにくい)ってのがウリのようだけど、芯より胴体が折れないといいんだけどね。

オレ様の筆圧、なめんなよ(笑)

声が出るには時間がかかる。

先週の木曜日あたりから声が出なくなってから、はや1週間が過ぎた。声が出ないだけならまだしも、夜遅くなると決まってせきが出まくって苦しいので、たまらず火曜日には病院に行った。

薬を飲んだからか、ワタシの自然治癒力が風邪のウィルスに打ち勝ったのかはわからんが、少しずつ回復方向にあるのは日々実感できるようになった。

しかし、なかなか回復しないのはやっぱりトシのせい?

ホントに、声が出せないって不便だよねー。もうちょっと、養生しますわ。

声は出んけど合宿終了

3日間にわたった女声合宿が無事終了。今年は病人が出なかった代わりにワタシの声が出ないままだったんだよね。
一生懸命指導したけど、声が出ないととにかく不自由。歌って聞かせることもできなければ、芝居がかって話すこともできない。普段いかに声に頼って指導していたか、痛感したわ。

曲の方は、やっとこさ音を取ったってところで、伴奏と合わせてもまだ通らないと思うわ。

あ、自由曲は、伴奏ありますよ。もちろんピアノね。

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とにかく、こんな感じで元気に合宿を終えることができたのはよかった。明日からまた混声に戻って、自由曲の音取り頑張ってくれよ。

曲が何かは、まだヒミツだよーん。
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巨匠 プロフィール
マエストロ=オオヤマ
鋭い眼光と白い肌をもつ、
伝説のマエストロ。
歌を愛し、音楽を愛し、美を愛し(女性含む)、生徒を愛し、我を愛す。

彼のユーモアと音楽的才能はとどまるところを知らない。


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巨匠 次の本番
コレギウム・ムジクム高松
第20回演奏会

2015年4月10日(日)
13時30分開演  

レグザムホール
小ホール
     
演奏曲目
バッハ
マルコ受難曲BWV247
(グリヒトリック復元版・
日本初演)

出 演 者

福音史家:若井健司
イエス:薦田義明 ほか

指 揮  大山 晃
管弦楽と合唱
コレギウム・ムジクム高松 

入場料:2000円

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