マエストロ日記

合唱指揮・指導はもちろんのこと、縦横無尽の活躍で香川の音楽シーンをリードする若き?巨匠の華麗なる日々。

これぞ青春の味・・・・?

昨日発売の、ガリガリ君リッチ「ほとばしる青春の味・りんごヨーグルト味」を食べた。

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この商品、外側がりんご味のアイスで、中がヨーグルト味という2層になっていて、中のヨーグルト層の中にはラムネのツブツブが入っている。

そう、ガリガリ君に詳しい方ならもうお気づきのことと思うが、これは以前に発売されていた「ほとばしる青春の味・レモンヨーグルト味」の姉妹品なのである。

だが、言わせてもらうと、味がレモンからりんごに変わっただけで基本的なコンセプトは変わらないのはちょっと安易過ぎるぞ。

確かにレモン味よりはこっちのりんご味のほうがワタシは好きだが、そもそもツブツブラムネを評価していないので、やはり新製品というからにはもう一工夫ほしかったな。

一応、お願いしとくけど、次もう一度、味を変えて、同じコンセプトの「青春の味」はやめてね(笑)

マエストロの席替え

今日、我が社の音楽職員室内で席替えした。今年4月から、音楽科主任をM好先生と交代したのだが、それに伴って1か月ちょっと遅れたけど、席も変わったのである。

席の移動に伴って、結構な量の書類その他の紙を捨てたが、それでもまだ段ボールに数箱。未整理の物が残ってしまった。

でも思ったよりすっきりと異動できたんで、最終的にはきれいに収まると思うわ。

お暇な方、よかったらわが社の音楽職員室、覗きに来てみてください。

さようなら世界のTOMITA

作曲家・冨田 勲氏が亡くなった。以下、ネットのニュース記事より

シンセサイザー音楽の第一人者で作曲家の冨田勲(とみた・いさお)さんが5日、慢性心不全のため、東京都内の病院で亡くなった。84歳。葬儀は近親者で営んだ。喪主は長男で慶応大教授の勝(まさる)さん。後日、お別れの会を開く予定。

 東京都出身。慶応大在学中に、NHKラジオの音楽番組などで仕事を始め、「きょうの料理」「新日本紀行」や大河ドラマ第1作「花の生涯」(1963年)の音楽を担当。テレビアニメ「ジャングル大帝」「リボンの騎士」の音楽も手掛け、注目された。

 70年代には、まだ珍しかったシンセサイザーによる作編曲、演奏を始めた。アルバム「月の光」(74年)は米国の音楽ヒットチャートのクラシック部門で1位に輝き、日本人として初めて米グラミー賞にノミネートされるなど、世界的に評価された。98年には、オーケストラやシンセサイザー、邦楽器を駆使した「源氏物語幻想交響絵巻」を作曲した。

 数々の映画音楽も手掛け、映画「たそがれ清兵衛」(2002年)で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。12年にはバーチャルシンガーの初音ミクを起用した「イーハトーヴ交響曲」を発表して話題になった。5日に自宅で倒れるまで、今秋に上演予定だった新作の作曲に取り組んでいたという。


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冨田氏の音楽を初めて聴いたのはテレビのアニメや特撮を通じてだった。もちろん誰が作ったかなんて、知らない。でもこれ、かっこいいなあ、思った曲で、大きくなってから冨田氏作曲と知った曲は限りなくある。

冨田氏はシンセサイザーを駆使した数々のアレンジで世界的に有名になったが、氏の真骨頂はやはりテレビや映画の音楽だろう。低予算の小さな編成でも壮麗に鳴り響く魔術的なオーケストレーションと、印象的で心に残るメロディは誰にも真似できないものだった。

以下、私が選ぶ、日本人なら聴いておくべき冨田作品15である。思いつくままにジャンル別に15、あげてみた。

【アニメ】
1 ジャングル大帝
2 リボンの騎士
3 どろろ
【特撮】
4 マイティ・ジャック
5 キャプテン・ウルトラ
【ドラマ】
6 勝海舟
7 天と地と
8 徳川家康
【ドキュメンタリーその他】
9 新日本紀行
10 きょうの料理
【映画】 
11 ノストラダムスの大予言
12 たそがれ清兵衛
13 学校
【純音楽】
14 源氏物語幻想交響絵巻
15 合唱曲「ともしびを高くかかげて」

ま、人それぞれ好きな曲はあるだろうけど、ぜひネット検索やCDを購入して聴いてみる価値のある曲ばかりである。

素晴らしい曲をたくさん、ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

モネVSルノワール

今日は昨日に引き続き京都でのこと。

京都市美術館でモネ展とルノワール展、2つの展覧会を一気に見た。

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モネ展の方は開催が今度の日曜日まで、ってこともあってか来場者が多く、当日券を買うのに20分待ち。

マルモッタン・モネ美術館から来た約90点の作品が展示されていたが、中でも、モネ最晩年の、生前公開されたことのない作品がなかなか衝撃的だった。
絵具を激しく塗り重ねていて、もう何を描いているのかもよくわからん。モネの目が悪くなったからこうなったのか、芸術の行きつく先がこういう世界だったのかは誰にもわからないと思うが、80歳過ぎて、なかなかここまではできんやろ、という描きっぷり、さすがは巨匠というべきか。

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モネにくらべるとルノワールの方はずっと空いていて、ゆっくり見ることができた。

ルノワールの方は、女性を描いたものが大半だったが、対象や題材によってかなり大胆にタッチを変えたりしているのが見て取れて面白かった。

でも日本人にはやっぱりルノワールよりはモネの方が人気があるんだろうかねぇ・・・・?

ま、ワタシもどちらか、と言われればモネですけど。ルノワール先生、すんません。


やっぱり、絵画も音楽も、本物に生で接しないと、本当の良さはわからないよね。今日はいいものを見ましたわい。

京都鉄道博物館へ行った

4月29日にオープンしたばかりの京都鉄道博物館に行った。場所は京都市水族館のとなり、京都駅から歩くと思ったよりも遠く天気が良かったので汗をかくぐらいだった。

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行ってみると、大宮の博物館よりはずっと小さいものの、車両はそこそこ展示してあるし、面白い展示もたくさんあり十分楽しめた。

鉄道模型のジオラマもでかい!

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ちょうど、電車が動く時間帯とはずれていたので車両が派手に動きまくるのは見れなかったのが残念。

壮観なのは、蒸気機関車が10機以上並べられた操車場だ。

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こんなにたくさんの蒸気機関車が集まってるの、初めて見たで!

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ただ、今回は一人で行ったし、人出が多く、場内至るところをいろんな人がひっきりなしに通るので、ワタシの得意技であるセルフタイマー撮影がほとんどできなかった。
やっぱりこういうところには同志と来ないといかんなあ。

今度行くときは、万全の体制で行くぞ!








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最後に、博物館の外で宣伝活動?をしていた京都府警のマスコットキャラを紹介しておこう、って、肝心の名前、聞くの忘れちゃったよ(笑)

気になる人は、自分で検索して調べてください。

以上!

我が家のきんかん

我が家の庭にはきんかんの木が1本あるのだが、毎年この季節になると、たくさん実をつける。これまではあまり食べることもなく、知り合いにあげたりしていたのだが、今年はちょっと血迷って自分で食べようと思い立ち、種を取り出して、砂糖で煮込んでみた。

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やってみると、意外に出来が良かったので、皿に盛りつけて写真に撮ったのがこれだ。

切れ目を入れて無理やり種をほじくりだしてるので、形はあまり良くないが、味は結構いけるで。

でも砂糖の量とか目分量で、どれだけ入れたかも覚えてないので、もう一回同じにやってみろ、って言われたらできないけどね(笑)

今回の出来に味をしめたんで、来年も実がなったらやってみようかね。きんかんは喉にいいっていうけど、引退したワタシには関係ないか。はっはっは。

ライチ讃頌

最近値上げで話題になったガリガリ君にライチ味が出た。

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味はちょっと薄目かな、とも思うが、これからの季節、まさにガリガリと食べられるさっぱり感がいい。

1本食べてみて、もう1本いこうかな、と思えるような後口の良さ。「たたえよライチを、あ〜〜」って感じ。(大地讃頌をもじりました)

興味のある方、ぜひどうぞ。

ピカソになったマエストロ

香川県立ミュージアムで開催中の「ピカソ展」に行った。

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そんなに点数は多くなかったが、ドイツ・ケルンにあるルートヴィヒ美術館の所蔵品が中心とあって、なかなか質の高いコレクションを見ることができた。

今回の展覧会には、絵画や彫刻、陶芸だけでなく、ピカソを他の人が撮影した写真も展示してあって、ピカソの姿や表情を見れたのもよかった。


そして、展覧会場の外では、ピカソの写ったある写真と同じポーズをとって記念撮影をする、「なりきりピカソ」のコーナーがあるじゃないの。



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このコーナー、ピカソが「ポパイ」を真似て撮った写真を再現しよう!ということで、帽子、メガネ、付け髭などが用意されていて、それをつけて写真を撮ってくれるのである。

もともと写真好きのこのワタシ、よほど撮る気をみなぎらせているのが分かったのか、ミュージアムの職員の方が「あのー、よかったら撮りましょうか?」と声をかけて下さった。

もちろん、即答でお願いして撮影してもらったさ。



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それがこの写真である。

手に持っているのは小さなヤカンである。これは、注ぎ口のところをパイプの吸い口に見立てているのである。

まあ、これだけだと、どう見てもピカソには見えないけど、一応用意されたものは全部装着して臨んでるからね。与えられた範囲ではベストを尽くしてると思うわ(笑)


とにかく、ピカソの天才ぶりを十分に味わえる展覧会だったことは確かである。さすがは20世紀の美の改革者だよね!


合唱部新入生歓迎会!

本日、毎年恒例の合唱部新入生歓迎会を挙行した。場所はもちろん天下の名勝、栗林公園である。

午前中は練習し、午後1時に栗林公園に再集合。だがちょうどそのとき、栗林公園はG7サミットの要人が来て記念撮影するということで、大規模な入園規制中だったんだよ。

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幸い、いつも使っている北門近くの広場は回り道をすれば行けたので、何とかスタートできたけど、園内のいたるところに警察と民間警備会社(ALSOKなど)の方々が多数立っておられて、異様な物々しさを醸し出していたな。

2時に規制解除されたのを確認してからオリエンテーリングを始めたけど、そのあとはスムーズに進行してけが人等もなく楽しく歓迎会を終えることができた。

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これは最後に撮った記念写真。見てのとおり男声は少ないけど、頑張りますわ。

合唱部のOB、保護者、その他関係者の皆さん、応援よろしくお願いします。

杏仁豆腐バーを食す

今日コンビニでナタデココin杏仁豆腐バーというのを買ってみた。

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私が愛するガリガリ君にはまだ杏仁豆腐味はないんだよね。

ちなみにこれ、値段は130円。悪くないとは思うが、値段の割には・・・って感じかな。ま、個人の感想です。ガリガリ君の杏仁豆腐味、出してくれないかなー・・・。
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巨匠 プロフィール
マエストロ=オオヤマ
鋭い眼光と白い肌をもつ、
伝説のマエストロ。
歌を愛し、音楽を愛し、美を愛し(女性含む)、生徒を愛し、我を愛す。

彼のユーモアと音楽的才能はとどまるところを知らない。


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巨匠 次の本番
コレギウム・ムジクム高松
第20回演奏会

2015年4月10日(日)
13時30分開演  

レグザムホール
小ホール
     
演奏曲目
バッハ
マルコ受難曲BWV247
(グリヒトリック復元版・
日本初演)

出 演 者

福音史家:若井健司
イエス:薦田義明 ほか

指 揮  大山 晃
管弦楽と合唱
コレギウム・ムジクム高松 

入場料:2000円

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