マエストロ日記

合唱指揮・指導はもちろんのこと、縦横無尽の活躍で香川の音楽シーンをリードする若き?巨匠の華麗なる日々。

ザ・ラストサムライ・・・?

台風の風雨にも負けず、コンクリートにしがみつき続けたセミの抜け殻くん。

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キミこそ、昆虫界のラストサムライだ!

なんか、感動したぞ!

家の前が川になった!

台風18号の接近で、風雨が強まった19時ごろ、ふと2階から窓の外を見下ろすと、なんと!

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家の前の道路が川になってるじゃないの。

色んなもんがぷかぷか浮いてるし、この調子だと家の敷地内に水が入ってくるのも時間の問題かも・・・・

と思っていると、案の定・・・・・

どんどん水かさが増し、ついには・・!









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家の駐車場まで水が侵入してきた!

満潮の時刻は21時45分、それまでこんな状態が続いたら、満潮時には絶対1メートル、下手したら2メートルぐらい高潮が来るかもしれん。

1メートルならまだしも、2メートル来たら1階においてあるものは、すべてダメになってしまう。

避難勧告は出てるけど、こんな時に避難してる場合じゃない。

10年前の高潮の悪夢がよみがえってくる。


しかーし!水位はそこから上がらず、徐々に水が引いた。

そしてそのまま満潮の時間を迎えたが、高潮は来なくてすんだ。


やれやれ、よかったよかった。・・・・と安心して、ふとコンクリートの壁を見ると、2匹いたセミの抜け殻が1つ飛ばされて1匹になっていた。

これはやっぱり、頑張って残ったセミをほめるべきだな。よく頑張ったぞ!

明日は避難させた楽譜や本をぼちぼち片付けるとしよう。


頑張れセミダブル!

台風がついにやってきた。

予想よりもちょっと来るのが遅かったけど、かなり天候も荒れてきたし、これからガツンとくるのかも。

そんな中、我が家のセミダブルが雨にも風にも負けず頑張っている。

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体からしずくを滴らせながらも、抜け殻のくせに、必死にコンクリートにしがみついとるやないかい!

頑張れセミダブル!

海に近いウチの地区には高潮の避難勧告が出てるようだが、抜け殻が頑張ってるのに人間様がやすやすと避難できるかってんだ。

でも、満潮の頃がどうもヤバそうである。

やっぱり頑張ってくれ、セミダブル!

合唱部、古天神大祭で演奏!

わが社の合唱部が片原町商店街の古天神大祭のイヴェントに呼ばれて演奏してきた。

本当なら、駐輪場の特設ステージが用意されるはずだったが、あいにくの雨で、ステージは商店街の中の一角を囲っただけの超狭いスペース。

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うちは40人以上いるのに入るのか?と思ったが、詰めれば何とか立って歌うだけはできた。ホントは振付とかいろいろ用意してたんだけど、それは残念ながら披露できず。

ポピュラー曲を中心に5曲、正味約30分間しっかり歌わせてもらった。お客さんが大喜びしてくれたのは言うまでもない。


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これは昔、天神さんの境内に奉納してあったといわれる「寝牛」である。

今はこれが、片原町商店街のキャラクターになってがんばっているんだそうな。


雨のおかげで窮屈だったので、今度はぜひ本来のもう少し広いところで演奏したいね。

鏑木清方展に行った

今日は代休を利用し、高松市美術館に、「鏑木清方展」を観に行った。

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鏑木清方といえば、日本画の巨匠、美人画の第一人者である。作品の数はそれほど多くなかったが、日本が独特のはんなりした色使いや、気品あふれる女性の表情に見入ってしまいましたわ。

で、この展覧会とは直接関係ないと思うが、1階のエントランスにはテーブルの形状をした音の出せるオブジェが展示されていた。

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やはりここは1枚撮っておくべきと判断し、記念撮影をさせていただいた。

これ、テーブルの数だけ人がいれば、すっごく面白いのが撮れたのにな〜。

奇妙なカップル

先日、レクザムホールに行ったとき、1階から2階に上がる途中のベンチで変なカップルを見かけた。

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それは、人間ではない・・・・ということで、キリンのカップル。

ここに来たの、結構最近だと思うんだけど、人目もはばからず、かなりのいちゃつきぶり。


君たち、いったいいつまでいるの?



今度会うときは、一緒に写真、撮ろうねえ・・・。

一高祭2日目、合唱部演奏会「ラ・ラ・アキランド」

一高祭2日目は、皆さんお待ちかねの合唱部演奏会である。

全日本合唱コンクール四国支部大会が終わってからちょうど1週間、全日本のコンクール曲を入れないプログラムで正味1時間の演奏、昔に比べて人数が少なくなったとはいえ、まだまだウチの合唱部、体力あるわ〜。

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今年のテーマは「ラ・ラ・アキランド」なんだけど、毎年ワタシを絡めたネーミングなんだよね。

ちなみに去年は「AMORE大山」で、プログラムは、「四国代表」って書かれたボールを受け止められず、ゴールを決められてしまうゴールキーパーのワタシの絵だったんだわ(笑)

で、今年の演奏、ワタシの出番はなかったんだけど、よくまとまっていて、なかなか、いやかなりいい演奏だった。ここ数年の一高祭での演奏の中では最高の内容だったと思ったね。
でも、四国代表だもん。このぐらいはやってもらわんとな、なんて言えるのも四国代表になってるからだよね。

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プログラムはこのぐらいあれば足りるだろう、と250枚用意したんだけど、全部なくなってしまった。部員たちの分残しとくどころじゃなかったよ。


さて、次は16日に片原町商店街のイヴェントに出演だ。14時30分から30分ほどのプログラム。内容は今回の曲の流用だが、今度は私が振るからね。また詳しく紹介するんで、興味のある方は是非聴きに来てください。


それから、これはおまけ画像だけど、歴代一高祭のスタンプラリーの景品缶バッジね。今日演奏を聴きに来てくれた合唱部OBのH瀬さんのコレクション。卒業後も毎年足を運んでくれる一高愛に大感激!である。
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一高祭1日目、とにかくすごい演奏会(仮)・・・?

今日はわが社の文化祭、「一高祭」の1日目である。

例年、音楽科では1日目に1、2年生がそれぞれクラスの自主企画の演奏会、3年生はバザーだが、会場で生演奏してライブハウスのようなことをしている。

自主企画の演奏会というのは、クラスで演奏会のテーマを決め、好きな組み合わせでグループを作り、場合によっては自分たちの編成に合わせて編曲し、それを演奏するのだが、当然、お客さんのことや、自分たちの楽しみのことを考えてポピュラー音楽が選曲の中心となる。

今年も、1,2年それぞれ自分たちのカラーを出して楽しい演奏会ができた。

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ワタシが担任する2年生は、あまりテーマを絞りこまず、ポピュラーだけでなくクラシックもやっていいじゃない、ということで、「とにかくすごい演奏会(仮)」という、これだけでは内容がわからないタイトルになった。(仮)というのは、もっといいタイトルが思いついたら差し替えようとしてつけたのだが、結局それも自分たちの個性?、ということでそのまま残ってしまった。
よくいう、「考えてから走る」のではなく、「走りながら考える」の方である。

アレンジを前提とした選曲にすると、どうしても楽譜を準備する段階に時間がかかってしまい、なかなか練習に入れないのが常であるが、今回も、夏休み明けからバタバタと大慌てで間に合わせたという感じになってしまい、演奏を断念してしまった曲があったのは残念だったが、それなりに面白い演奏会になっていたと思う。
まあ、正直言って、編曲・演奏ともに、教師が手を入れる余地がないわけではなく、大いにあるとは思うのだが、失敗や成功の体験を通して、お客さんを楽しませることの喜びや難しさを学ばせることが大切であると考えるので、、ワタシは今回も見守り役に徹した。

自分たちの日ごろのレッスンの成果を発表する、正式なクラス演奏会の他に、生徒の企画による自由な演奏会をさせている学校は、四国には他になく、全国の公立の音楽系高校でも、大都市圏の有名校を除けばほとんど例がない。これは大いに胸を張っていいところだと思う。
コンクールとかのために自分の勝負曲をさらうだけでなく、友だちとの合わせのためにも時間を使って準備をする、同時進行でさまざまな音楽に取り組む、という姿勢こそが専門家を目指す生徒のあるべき姿であり、またそういう生徒を育てることがわが社の目指すところだと考える。(ワタシ個人の意見ですが)

楽しい文化祭に堅苦しいことを声高に言うつもりはないが、わが社の音楽科、しっかりやってまっせ!

秋の睡蓮

わが社の泉水に睡蓮の花が咲いた。

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この年になるまで、5月、6月ごろしか咲かないと思い込んでいたので、これまでもたぶんこの時期に咲いていたのだろうが気づきもしなかった。

この水連に限らず、人間って何かの思い込みとか先入観で、情報をシャットアウトしたり、勝手に決めつけてることって、たぶんいっぱいあるんだろうな、と思ったね。

もっと柔軟に外の世界に向かってアンテナを張り、目を開き、耳も開く。

いや、何よりまず自分の心を開かないと、自分の世界は広がらない。

でも、そういうのって意外と難しいよね。皆さんの心は、開かれていますか?

垂れ幕のある風景

今年も出ました。全国大会出場の垂れ幕。

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これ、日曜日に結果が出た翌日の月曜日には早くも出るという素早さ。

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この垂れ幕、去年は倉庫に入ったままだったんで、2年ぶりのお目見えだ。

垂れ幕くん、待たせたね。(笑)
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巨匠 プロフィール
マエストロ=オオヤマ
鋭い眼光と白い肌をもつ、
伝説のマエストロ。
歌を愛し、音楽を愛し、美を愛し(女性含む)、生徒を愛し、我を愛す。

彼のユーモアと音楽的才能はとどまるところを知らない。


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巨匠 次の本番
アーツフェスタたかまつ主催
「劇音楽への招待」


2017年7月2日(日)
14時開演  

サンポートホール高松
第1小ホール
     
演奏曲目

●ビゼー
劇音楽「アルルの女」原典版 抜粋

●R.シュトラウス
劇音楽「町人貴族」抜粋

●ヒンデミット
子どものための音楽劇
「町を作ろう」

●ミヨー
サクソフォンと木管五重奏のための「スカラムーシュ」

●冬木 透
「ウルトラセブン」組曲
〜オリジナルBGMによる〜

●千住 明
ピアノ協奏曲「宿命」
〜ドラマ「砂の器」より〜

ピアノ:大浜 由子
サクソフォン:天造 智子
合唱:コール・ジュニア高松
ティンカベル・コールジュニア
指 揮  大山 晃
高松コンテンポラリー
・ソロイスツ

入場料:一般2000円
高校生以下1000円
(当日500円増し)
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