2013年12月31日

ここはフーテン・プロモーション及びバチバチ紹介記事です。
これまでの観戦記等も行けるようになっていますのでご利用ください。

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(23:59)

2013年01月29日

休憩。ホワイト森山が来てくれましたよ!

第四試合
大場貴弘(風天)、真霜拳號(K-DOJO)
VS
藤原喜明(藤原組)、石川雄規(フリー)

テーマ曲も新たに、大場貴弘ついに復活!
見守る真霜が何だかお兄ちゃんみたいです。
「私!」とアピールして先発する大場、さっそく久しぶりの構えを見せるも
あっさりと藤原に張り飛ばされて意気消沈しかける。
真霜に励まされて立ち直り、向かっていくもまるで歯が立たない。
ならばとボクシング風の構えに?新スタイルと思いきや、
出したのはグルグルパンチ。そう簡単に変わりません。
何とか真霜に交代、ここは真霜が踏ん張り打撃で押し返すが
一本足頭突きの連打を喰らい、ついでに大場も一発。
代わった石川を捕らえると大場に繋ぐ真霜。
ブンブンと腕を振り回して叩きつけ、抱え上げると回りだす。
そして回りすぎて崩れ落ちる…ああ、大場だ。
何とか立ち上がってセントーンに行くも目測を誤って盛大に自爆。大場だ。
しかし大場の見せ場もここまでだった。
石川に続き藤原を抱え上げようとしたところを腹固めに切り返され、
脇固めにシフトされて万事休す。
まだ本調子ではなさそうなものの、変わらぬ姿に安心した。おかえり、大場!

第五試合
池田大輔(風天) VS ビクター・クルーガー(Team X)

やっぱりデカいぞ大巨人。
力だけであっさりと池田を捻じ伏せたかと思ったら
腕十字を仕掛けてきたりと始末に終えない。
劣勢の池田は噛み付きから非人道的行為まで
繰り出してどうにか反撃のきっかけを掴もうとする。
ようやく大ちゃんボンバーを繰り出してダウンを奪うも、
ビクターも物凄いキックを連発、さらにお返しとばかりに非人道的行為。
一気にパワーボムを狙ったビクターだがかろうじて脱出した池田はバックドロップ、
さらに後ろから大ちゃんボンバーと追撃。
だがビクターは逆に物凄いラリアットで軽々と回転させると急角度のパワーボム。
この一発でレフェリーが止めた。うーん、まるで歯が立たず。もう笑うしかないレベル。

ビクターがマイクを握り感謝を述べ、また来ると約束。
恒例のお菓子配布の中、池田が「48回で終わるつもりだったけど
いい感じなので続けます!」とさらっと爆弾発言。
続いて大場がマイクを取り、「もっと練習して強くなりますので
また来てください!」と挨拶し「やっちゃう!」で締めた。


やっぱりビクターは怪物。ありゃ無理だよ、どうにもならないよw
そして大場が帰ってきた。調子はこれからさらに上がっていくと思いたい。
負傷した場所が場所なだけに無理し過ぎないで欲しいところ。
何か元気のないスルガは心配。八方塞がりな雰囲気がどうにも重たい。
そして実は終わらす気だったらしい大ちゃん。
週モバを見る限り、割と冗談じゃなかった模様。
しかし新作パンフのインタビューにあったとおり、「出たとこ勝負」で続行ですw

余談ですが子供の声援が物凄く微笑ましかったですw


(23:30)

2013年01月28日

今回のパンフはちゃんと『喜明』になってました。
入場式で龍ちゃんが真霜にシバかれるのがお約束になってきてるwww

第一試合
関根龍一(K-DOJO) vs 那須晃太郎(U-FILE CAMP)

いきなり膝を喰らって悶絶した関根だが
ハイキックをスコーンと当ててひっくり返す。
那須の反撃を受けても落ち着いている関根が
確実にダメージを与えていく。
二度目でカミカゼを成功させると一気にコンバインを狙うが
これは慌てて那須もエスケープ。
那須の反撃はドラゴンスクリューからの足攻め。
だがハイキックの相撃ちで打ち勝った関根は
顔面蹴り上げ→龍切→コンバインでフィニッシュ。
そろそろ関根はワンランク上げてみてもいいのかも。

第二試合
スルガマナブ(風天) vs スーパータイガー(リアルジャパン)

派手さはないが着実なタイガーの攻めに飲まれてしまうスルガ。
コーナーからのミサイルキックや思い切りのレッグラリアットなど
飛び道具で反撃するが、重いソバットやハイキックを喰らい
羽折り顔面締めで捕らえられて絞り上げられてしまう。
スルガが打開できる雰囲気が見えないまま、
最後の策である飛び付き逆十字を逃げられてしまうと
ニールキックでKOされてしまった。
なす術なしとしか言いようのない展開に。どうしちゃったか。

第三試合
小野武志(風天)、フジタ"Jr"ハヤト(みちのく)
vs
伊藤祟文(パンクラスism)、佐藤光留(パンクラスMISSION)

入場時からハヤトをにらみ続ける佐藤、まったく目を合わせないハヤト。
小野vs伊藤でスタート。グラウンドでの関節の仕掛けあいに
ボコボコと打撃を織り交ぜてくる小野に伊藤は苦戦気味。
ハヤトvs佐藤へ。なぜか入場式でハヤトに喧嘩を売っていた佐藤に対し、
一度はスカしてみせたハヤトだが二度目は正面から打撃勝負へ。
クールにキックを叩き込むハヤトに対し「痛くありません!」と叫びながら撃ち返す佐藤。
さすがに「痛っ…」とこぼしたハヤトだが物凄い一撃でダウンを奪い押し切る。
再び小野vs伊藤へ。オヌゥ固めやジャーマンを決めるシーンがあったものの
伊藤の打撃の前に徐々に劣勢になる小野。
バックブローも繰り出せず、どうなるかと思われたがワンチャンスでアッパーを炸裂。
さらに後頭部に膝を叩き込み一気にタコ絡みへ。
佐藤もカットに入ろうとしたがハヤトのKIDに捕まってしまう。
「早く!」とハヤトが叫ぶ中、必死に耐え続ける伊藤。
しかし脱出不能と見たレフェリーがここで止めた。
納得がいかない伊藤が物凄い形相で食ってかかり、
佐藤は佐藤でハヤトに突進していく。
収拾が付かなくなりかけるもハヤトが「試合後に喧嘩するなら試合でやれや!」とピシャリ。
まだ収まらない佐藤が退場するハヤトを追いかけるも迎撃されて見事に階段落ち。
これは完全にハヤトの勝ちですな。小野vs伊藤の決着戦はあるのか?

(続きは明日以降)


(23:32)

2013年01月27日

b7c8b0e0.jpg真霜、×大場(脇固め)○藤原、石川
×池田(パワーボム→TKO)○ビクター

どうしろというんだあの大巨人。
やっぱり大場は大場でした(嬉)


(21:39)
e4ce8ba2.jpg○関根(コンバイン)×那須
×スルガ(ニールキック→TKO)○タイガー
○小野、ハヤト(タコ絡み→レフェリーストップ)×伊藤、佐藤

ハヤトが一番大人の件について。


(20:38)
1c008d7f.jpg読むのはこれから。

噂には聞いてたがカメラダメだなこれ。


(18:43)

2013年01月26日

新宿だぞ!川崎行くなよ!(真剣)

(22:50)

2013年01月19日

最初から余談ですがスマホ持ちになりました。
携帯で鍛えた入力速度に機械が着いてこないぃぃ。

「バチバチ48」 2013/1/27(日) 19:00〜
新宿FACE

第一試合
関根龍一(K-DOJO) vs 那須晃太郎(U-FILE CAMP)
・オープニング定番カード。
 試合を重ねるたびに関根と那須の差が開いているようだが…

第二試合
スルガマナブ(風天) vs スーパータイガー(リアルジャパン)
・リアルジャパンから初参戦。
 とは言え、バトラーツの常連でもあったタイガーなら
 ルールに戸惑うこともなさそう。
 大場も帰ってくるしスルガの奮起に期待したいが。

第三試合
小野武志(風天)、フジタ"Jr"ハヤト(みちのく)
vs
伊藤祟文(パンクラスism)、佐藤光留(パンクラスMISSION)
・佐藤光留、待望の再参戦。
 これはどの組み合わせも面白そう。
 小野がワクワクしてるのが見えるw

第四試合
大場貴弘(風天)、真霜拳號(K-DOJO)
VS
藤原喜明(藤原組)、石川雄規(フリー)
・さっそく呼ばれてしまった藤原組長。
 そして、とうとう大場が帰ってくるぞー!
 いろんな意味で大丈夫なんだろうか?頼んだぞ真霜!w

第五試合
池田大輔(風天) VS ビクター・クルーガー(Team X)
・新宿大巨人警報ですよこれは!(意味不明)
 二度のタッグ戦を経て、とうとうシングル実現。
 ビクターの圧倒的パワーを大ちゃんはどうするのか?
 というかアレ、どうにもならなくないか?w
 


(21:44)

2013年01月14日

さて、既にメルマガ等で公表されてますが1/27のカードが一部判明してます。

関根龍一(K-DOJO) VS 那須晃太郎(U-FILE CAMP)

大場貴弘(風天)、真霜拳號(K-DOJO)
VS
藤原喜明(藤原組)、石川雄規(フリー)

池田大輔(風天) VS ビクター・クルーガー(Team X)


大場が帰ってくるぞー!


(20:30)

2012年12月10日

第四試合
スルガマナブ(風天) vs フジタ"Jr"ハヤト(みちのく)
大場のアドバイスに従い(?)丁寧に攻撃を仕掛けるスルガ。
しかしハヤトはキックを連発するとペースを掴み、
フェイントを交えたキックで先制のダウンを奪う。
スルガもキックとラリアットで反撃し、腹固めで捕まえると絞め上げるが
それでもハヤトは止められない。
打撃のラッシュとジャーマンの連発でスルガにダメージを与える。
さらにスルガを、観客をも煽りながらヘッドバッドへ。
スルガも撃ち返し最終的には両者ダウン。しかし明らかにハヤト優勢。
さらに打撃で追い込むハヤトに対しスルガは飛び付き腕十字。
だがこれを冷静に脱出したハヤトはKIDへ。
立ち上がろうとしたスルガだがどうにもならずタップ。
予想外に力の差が付いてしまっていたのか、
スルガが踏ん張れずに押し切られてしまった。

第五試合
藤原喜明(藤原組)、池田大輔(風天)
vs
石川雄規(フリー)、小野武志(風天)
池田vs小野で始まるも、小野が「組長、お願いします!」と呼びかけ藤原vs小野に。
打撃のキレで圧倒する小野だが捕まえてしまえば負けない藤原。
関節だけでなくえげつないボディブローを叩き込んで苦しめる。
さらに小野がタックルに行くと一瞬にして腹固め。
藤原vs石川に。久々の対戦に嬉しそうな石川、藤原と互角の攻防。
今度は池田が出てくると石川と相変わらずの殴り合いに。
お互いに拳を痛めつつの殴り合いに「それでいいよ」と呆れ気味の小野。
非人道的(?)行為から顔面キックまで繰り出して
石川をボコボコにする池田だがコーナーからの攻撃は
小野に妨害されてブレーンバスターで投げられてしまう。
再び藤原vs石川。グラウンドに持ち込んだ石川が
藤原の足をロックしようとするがいつの間にか逆に藤原が極めている。
どうにか石川が逃げるとまたも小野。
パンチの連打に対し今度は手が出ないと思われたがここで一瞬の脇固め。
あっという間に勝利を奪い去った。

座礼で健闘を称えあうと藤原組長がマイクを握る。
「初参戦でしたがもう上がりません。痛いんだもん」と笑わせる。
対して池田は「また呼びます!来年は原発ゼロを目指します!」と締めた。



組長、「痛い」と言ってたが効いてるんだか効いてないんだかわからない。
わからないまま攻め込んでスパッと嵌るのが怖さなんだろうか。
フィニッシュの脇固めも速かったが腹固めのスピードがヤバかった。
今回、ちょっと元気がなかったのがスルガ。
過去の対戦がどれも好勝負になっただけに期待していたが
簡単に押し切られてしまった感じ。
以前と比べると勢いが落ちてるバチバチのリングを
盛り上げていくのはスルガの役目なのだが・・・
何かきっかけが必要なんだろうか。
次回は1/27、新宿FACEだ!


(23:30)

2012年12月09日

パンフを買うと売店にいた大ちゃんが小声で「『喜明』って字間違ってます」と。
実際はパンフどころか映像まですべて『善明』になっていた。これはあかん。

第一試合
関根龍一(K-DOJO) vs 那須晃太郎(U-FILE CAMP)
後頭部へのドロップキックから那須がラッシュ。
打撃の連打で関根を攻め、直下式ブレーンバスターまでも出していく。
しかしそれを耐え切った関根は強引に担ぎ上げるとカミカゼ。
一発で形勢をひっくり返した関根はキックを連発してコンバインへ。
那須も一度は回転して切り替えしたが関根は冷静に仕掛けなおす。
どうにかエスケープした那須だったがもう反撃の力は残っておらず
関根のハイキックから側頭部へのミドルキックでKO。
いつの間に関根がここまで安定するようになったのか…

第二試合
臼田勝美(フリー) vs 松井大二郎(フリー)
予想されたとおりグラウンドの展開が続く。
互角の展開が続いたが臼田が脇固めでペースを掴む。
長時間絞られ動きが鈍った松井をキックで追撃する臼田。
ローキックが効いたと見るや攻撃のポイントを足に移す。
打撃と関節の波状攻撃で追い込んだ臼田は満を持してニーロックを繰り出す。
しかし松井が腕十字に切り返すと臼田は逃げられずレフェリーストップに。
得意のパターンを逆にやられてしまった。

第三試合
真霜拳號(K-DOJO)、伊藤崇文(パンクラスism)
vs
日高郁人(ZERO1)、バラモンケイ(フリー)
バラモンはシュウも付いて来た。「兄弟が心配なんだ!」とは本人の弁。
大日本にも出たらしく竹刀やらボーリングの玉やら
危ないものを持ち込み水を巻いて回る。
入場式では「パートナーが不安」と言っていた日高だが
怪しいそぶりはまったく見せないケイ、「今日は正々堂々」と宣言。
握手から始めると初参戦の伊藤と真っ向勝負。
スピードは互角だがさすがに技術は伊藤が上か。
いいようにやられてしまったケイは逃げ帰ると日高に変わる。
旗揚げ戦以来の参戦となった日高だが戸惑うことなく伊藤・真霜に向かっていく。
伊藤に捕まる日高だがシュウが場外から水を吹きかけて救出。
シュウの暴挙に抗議する日高に対しケイは「危なかったから」と弁明。
そういわれると納得をせざるを得ない日高。
ところが反則らしい反則はこれ以降見せず、
シュウのアドバイスと日高との連携で伊藤を捕らえるケイ。
リバースタイガードライバーからキャメルクラッチで一挙に絞める。
決まってもいいところだったがどうにか脱出すると真霜が登場。
ボッコボコにされてしまうケイ。日高に代わっても止めきれない。
再び伊藤vsケイに。伊藤に捕らえられたケイだが
何とシュウがボーリングの玉を転がしてカット。
このチャンスを生かすべくケイが自軍コーナーに引っ張ると
シュウが水を吹きかける…が、今度はケイに誤爆。
伊藤が一挙にスリーパーに持っていくと耐え切れずケイがタップ。
何から何まで持っていくバラモン兄弟は相変わらずですな。

(続きは後日)


(22:46)
8aca937b.jpg×スルガ(KID)○ハヤト
○藤原、池田(脇固め)石川、×小野

安定の組長。


(19:46)
b3381058.jpg×那須(側頭部キック→KO)○関根
×臼田(腕十字)○松井
真霜、○伊藤(スリーパー)日高、×ケイ

バラモンは今日も元気です。


(18:29)