2011年11月

2011年11月20日

競技用ルールなんて大嫌いだ!(挨拶)
いつの間にか雀龍門派になっていた原色です。現在二段。
ついに、ついに決まりましたよ!

バチバチ45、2012年1月22日開催決定!

場所はいつものラゾーナ川崎プラザソル。
「観たいカードをメールしてください」とのお願いが…
何送ろうかな?




(20:18)

2011年11月06日

第5試合
田中稔、日高郁人
vs
臼田勝美、山本裕次郎
この状況でB'zのRUNを流すのは反則ではないだろうか。
相変わらず運動能力の高い稔、山本とのグラウンドの攻防から
スパッと跳ね起きてみせる。
かと思うとバトを辞めてから身に着けたインサイドワークで
場外で休憩に入ってみたりフェイントをかけて日高と代わってみたりと
持っているものを惜しみなく繰り出していく。
日高もウラカンラナから関節技に移行するなど独特のテクニックを存分に見せる。
だが山本が予想以上に食らいつき、脚関節で何度も追い込んでみせる。
臼田も稔とサッカーボールキック合戦を繰り広げ、
得意の関節技を繰り出すがバックブローは避けられて
日高のハイキックを食らってしまう。
終盤、ダブルの飛び付き膝十字で追い込んだ稔と日高。
日高が臼田を分断する間に稔が完璧なミノルスペシャルで勝利。
まったく衰えてる様子がないのが素晴らしい。
試合後は二人でコーナーからバク宙を決める稔と日高。
いつまでもコンディションのいい二人だった。

ダブルメインイベント・1
澤宗紀 vs スルガマナブ
コール後、紙テープの始末も終わらぬ内から殴りかかる澤。
しかし冷静に迎撃したスルガがそれ以降一方的に押す。
打撃の猛ラッシュで何度もダウンを奪い、
澤が何とかチャンスを掴んでロープに走るも
強烈なラリアットで薙ぎ倒されてしまう。
伊良部パンチも腕十字で切り返される。
さらに蹴って蹴って蹴りまくるスルガ。スルガドライバーは堪えられたが
タイガースープレックスに移行し、恭極で絞め上げる。
澤がようやく反撃を開始したのは強引なバックドロップを決めてから。
ハイキックをフェイントにした回転キックなど打撃の連打で猛反撃。
しかしスルガもさらに打撃を撃ち続け両者フラフラに。
どちらもほとんど力尽きた状況から先に動いたのは澤だった。
伊良部パンチから渾身のお卍固めへ。
ついにスルガがタップして決着。
この二人としては最初で最後かもしれない握手をガッチリとして分かれた。
澤の調子が相当悪い、と思ったが最後までらしさは失っていなかったかな。
退場時には壁にかかっているバトラーツの旗をアピールする澤だった。

ダブルメインイベント・2
石川雄規 vs 池田大輔
コール後、握手したかと思ったら仕掛ける池田。
大ちゃんボンバーでいきなりぶっ飛ばす。
ココの人たちは上も下もまともに始められないのかw
池田がヘッドバッドをぶち込んで動きを止めると
さらに頭部に打撃を集中させていく。
石川もナックルや延髄斬りで反撃していくが
池田がいいタイミングでヘッドバッドを使って止めていく。
自分自身のダメージもやたら大きいようだったが…
どうにもボコボコにされてしまう石川だったが
相変わらずの異常な耐久性で起き上がりバックドロップを連発して反撃。
お互い立っていようが寝ていようが殴りあい蹴飛ばしあう。
またもヘッドバッドでチャンスを掴んだ池田が
顔面へのローリングソバットを叩き込み、さらに頭部を蹴りまくる。
だが一瞬背を向けた瞬間石川が脚を捕らえて引きずり倒すと
一気に胴絞めスリーパーに。
石川が渾身の力で絞め上げると池田が動けなくなり逆転勝利に。

マイクで叫ぶ石川。
「時代が俺達を捨てたのか、俺達が時代を捨てたのか?
今日来てくれたみんなにはわかると思う」と話すと全員を呼び込んで記念撮影に。
ノアの試合があったため参戦できなかったモハメドヨネもここで合流。
改めてマイクを取った石川は「俺達の人生はこれからも続いていきます。
バトラーツ、完結です!」と意外なほどあっさりと締める。
一人、また一人と選手が退場し最後に残った石川が四方に礼をして退場し、
エンディングとなった。

ちょっと驚くほど湿っぽさのなかった最終興行。
かつてのメンバーも変わっていたのもいれば
変わっていないのもいて感慨深いものが。
メインは相変わらずのボコボコのどつきあいに。
やや唐突というか強引極まりないフィニッシュだったのだが
変に綺麗に収まらないのが逆にこの二人らしいのかもしれない。
湿っぽさがなかった理由は「俺達の人生は
これからも続いていきます」に集約されているのだろうか。
こりゃ団体がなくなってもどこかでしつこく暴れる気だな石川はw
…どこかってほぼ確定じゃねぇか!


(21:57)
会場に入ると大ちゃんと日高がスパー中。
こういうことでもないとこの二人でスパーなんて機会はないのかもしれない。
そう思うとちょっと感慨深い。

今回は入場式はなく、入場式のテーマが鳴る中でカード発表。
入場式がなかったのはかなり残念。

第1試合
矢野啓太 vs 竹嶋健史
しばらく見ない内に矢野のビジュアルがえらいことになっていた。
竹嶋が攻めようとしても矢野があっさり切り返す展開が続く。
のスピアーとエルボーでダウンを奪うシーンはあったもののあとは矢野が一方的。
フロントキックの連打で追い込んだ矢野が最後はエルボースマッシュでKO勝ち。
ちょっと相手になってなかったか…

第2試合
華名 vs 雫あき
入場してきた雫あきの姿勢のよさというか佇まいにちょっと惹かれる。
試合は華名が脇固めを中心に雫を攻めて行く。
雫も強引なジャーマンやサイドスープレックスで反撃するが
華名がキックを繰り出すと徐々に手詰まりに。
フィッシャーマンの連打やデスバレーボムは決めた雫だったが
ハイキック、バックスピンキック、顔面キックと畳み掛けられ
最後はまたしても脇固めから腕固めに移行して華名の完勝。

第3試合
小野武志、土方隆司
vs
田中純二、真霜拳號
純二はまさかの白褌で登場。
小野vs純二でスタート。打撃・グラウンドともに圧倒する小野。
そしてセコンドの大場も絶好調。
そんなに間違ったこと言ってないのになぜかおかしい。
が、タックル決めた真霜に「真霜ナイス!」はダメだろうw
試合は純二が捕まる展開に。
真霜もカットに入るが最終的に土方に分断されてしまい
フィッシャーマンバスターで叩きつけられてしまう。
真霜のアシストもあってバックブローやオヌゥ固めは凌いだ純二だが
打撃のラッシュからタコ絡みでガッチリ決められて終了。
悪い意味で昔と変わらん光景だったなぁ、これ…
全試合後に売店で話したら小野さんはまだ殴り足りないそうですw

第4試合
アレクサンダー大塚、竜司ウォルター
vs
スーパータイガー、三州ツバ吉
観客に押される形でツバ吉が先制して竜司からダウンを奪う。
しかし立ち上がった竜司は重量感溢れる攻撃であっという間にダウンを奪い返す。
ここからツバ吉が押される形に。アレクと代わる代わる攻められてしまう。
やり返す場面もあるのだが力の差が大きすぎた。
アレクの渦潮スイングで13回転され、ジャーマンはどうにか返したが
ドラゴンスープレックスで叩きつけられてKO。
タイガーはほとんど出番なしで終わってしまった。
バトラーツがなくなってツバ吉はこれからどうするんだろう?


(21:55)

2011年11月05日

b673eef9.jpg○稔、日高(ミノルスペシャル)臼田、×山本
○澤(お卍固め)×スルガ
○石川(胴絞めスリーパー)×池田


これにてバトラーツ完結。
だが物語は続いていくのだ。


(21:57)
24ba8ecb.jpg○矢野(エルボースマッシュ→KO)×竹嶋
○華名(腕固め)×雫
○小野、土方(タコ絡み)×田中、真霜
○アレク、竜司(ドラゴンSP→KO)タイガー、×ツバ吉

フナキ、藤田穣、望月、星川、パンチさんからメッセージ来てるぞ!
元ヤドカリレフリーからも(笑)


(20:18)
会場暑い。コーラ美味い。
さっきの写真ではわからないだろうけどスパーは大ちゃんと日高。
いいものを見た。
サソリ狙って「…逆だ(愕然)」には吹いた。


(18:30)
76608ee7.jpg立ち見のため移動も出来ないでござるの図。
売店行きたい。
あと40分これか…


(18:18)