ちゃおぉ~☆彡

では、昨日の続きで
短時間のエンジン停止
ドライスタートからの被害軽減策ですが

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今回の短期って言うのは
数時間から数日間の、油圧が落ちて
重力で、オイルが下に落ち掛けた
多少、オイルが残ってる状態のことです

もちろん、エンジンオイルの良し悪し
この残りのオイルの油膜が違ってくるので

もちろん、エステル系エンジンオイルを使用することが大前提ですからネッ☆彡

エンジンを掛ける瞬間に、エンジン内部にダメージが及ぶので
そこは、前回の記事でも書いたけど

エンジンオイルの強靭な油膜に守ってもらうしかないんだよね

でも、残った油膜に、高負荷を掛けると
いくら良いオイルでも、たまったものでは無いんですね

だから、エンジンを掛けたすぐ、
ファーストアイドル(少しアイドリングが上がるでしょ)で、油圧が掛かって
ヘッド部に、エンジンオイルが上がって、安定するまで
負荷を掛けたり、空ぶかしをしないこと

よく、レースの前に、エンジン暖めるのに
エンジン掛けてすぐに
ぶぅ~ん、ぶぅ~ん、ぶぅ~んってやってるイメージってあるよねw

あれ、本当に、エンジンのこと知ってるメカニックは、やらないんだよ

エンジン掛けて、アイドリングが安定するまで

1500~2000rpm位で、一定の回転数を保って
油圧や油膜の掛かりを安定させるの


で、少し、油温、水温が少し上がってきたら
少しずつ、回転を上げていき

4000rpm位(MAXパワーの半分くらい)まで、一定に保ちながらあげていって

その後、ぶぅ~ん・ぶぅ~ん・ぶぅ~んってやるんだよね
なぜ高回転時は、一定の回転で保たないか??

それは、いろんな所が共振して、金属パーツが、割れたりするんだよね

カムが折れたりw

もちろん、エンジン掛けていきなり、空ぶかしで、ブンブンやっても
カム折れたりするから気をつけてね
って、言うか、絶対にしないでね

とダラダラ書いたけど

エンジン冷める位の時間、エンジンを止めた時は
ファーストアイドルが落ち着くまで
(アイドリング時エンジンの回転が通常位まで落ちて落ち着いた状態)

空ぶかしや、負荷を掛けない

出来れば、1~2分くらいは、暖気してほしいな

どうしても暖気出来ない人は、
少しの間、極力負荷を掛けない心がけして、走行してください

ただ、長時間の暖気も、車にも、環境にも、良くないから、ほどほどにネッ

最後に、もう一度言うけど

エンジンオイルは、エステル系の良いオイルを使用してくださいネッ☆彡

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では、次回長期間エンジンを掛けてない車の
ドライスタート軽減策、に続きます