J2第44節 04/11/27 14時キックオフ@山形県総合運動公園陸上競技場

モンテディオ山形 1−3 アビスパ福岡

【得点者】
山:根本(89分)
福:有光(65分)、有光(79分)、アレックス(89分)

【スタメン】
<山形>−−−−−−−−−− <福岡>−−−−−−−−−−
−−−−大島−−梅田−−−− −−− エジウソン −有光−−−−
−宮沢−−−−−−−− 星 − −宮崎−−−−−−−−山形−
−−−−大塚−−永井−−−− −−−−ホベルト−−米田−−−−
内山− レオナルド −小林−−迫井 アレックス−−増川−千代反田−宮本
−−−−−−桜井−−−−−− −−−−−−水谷−−−−−−

【交代】
山:宮沢→高橋(69分)、迫井→林(74分)、梅田→根本(80分)
福:エジウソン→太田(51分)、宮崎→松下(55分)、有光→田中(81分)

コマンドス号入れ替え戦進出をかけたJ2最終戦の山形対福岡を山形まで見に行ってしまおう!という2日前の思いつき企画に参加したのは総勢10名(内訳:東京サポ5人、浦和サポ2人、名古屋サポ2人、ガンバサポ1人)。

案の定集合時間に起床した大野を川越で拾ったために相当なタイムロスをしつつ、10人乗りワゴンで一路北へ。行けば行くほど下がっていく気温。謎の突風で車が大きく左右に揺さぶられるもそこは「オイサー」と乗り切り、なんとかキックオフ前に山形にたどり着く。やはり冬の気候。

山形ーディオ!OBRIを探せば……初めての山形の競技場はいい雰囲気だった。バックスタンドを埋め尽くす山形サポの姿は、万博を考えると正直うらやましかった。そしてアウェイ席のスペースが無意味に半減されていたので、密集を好むOBRIにとってはむしろ好都合。スタジアムに入ってすぐに皆を見失うも、見つけるのはそう難しくはない。OBRIの中を探せば当然のように飛び跳ねているのだから。

試合は立ち上がりからどちらに点が入ってもおかしくない展開。山形が決定機を何度か作り出すも梅田が決めきれない。一方福岡はカウンターでチャンスを伺う。後半、福岡の有光が爆発。右足で2発叩き込み、福岡がリードする。奇しくも福岡の連勝が始まったのは彼がレギュラーを確保してから、まさにラッキーチャーム。その後アレックスが駄目押し、山形は根本の1点が精一杯。軍配は福岡に上がった。ホームチームの敗戦でわりと雰囲気はあっさり。山形側はかなり気まずかったみたいやけど。元ガンバの阿江の挨拶に色めき立ちつつスタジアムを後にした。

時間にしてわずか3時間の滞在だった山形を去る。帰りの車中、なぜかどんどんと上がっていくテンション。おそらくこの日、日本で最もたくさん「福岡」という単語を聞きました。この遠征を通して一回り成長をとげたOZRI。そしてULTARAS HAGIの誕生。うるさかったけど楽しかったよ。

追伸。900キロ近く運転してくれたbarrabravaさん、ultrasariさん、イムラオさんに心より感謝します。

福島で発見、SPAL。