アクションチーム颯(Action Team HAYATE) 燃えろ! アクション魂!!

新潟でキャラショー・演劇などで活動中   ※コメ・TBは大歓迎ですが不躾なモノは御免です
E-Mail a_t_hayate@livedoor.com

仮面ライダー響鬼ショー3

D

さてアクションチーム颯のウラ話の第二弾。
前回はチームのリーダのネタでしたが、今回はウチのキラ星、最近センターを任される事が決まった高校生のメンバーと、天使と言い張る堕天使のカリスマスタイリストについて触れてみます。

時は2005年のGW。我々アクションチーム颯は県境にちかい某テーマパークに3日連続の「仮面ライダー響鬼ショー」をやりにいきました。
いつもの事ながら稽古でガッチリとヤレれて、もう笑えない・・・ってくらい疲れました。
しかし、3日連続で同じショーを出来るなんてメッタにありません。
3日間で計6回のステージは我々にとって貴重な体験となりました。
なにげに楽しく、そしていい経験が出来た感で終わった現場も、実はオモシロウラ話が満載だったのです。

まず一つ。
このころTVでは轟鬼が未登場で、当然ショーパッケージにも轟鬼は入ってませんでした。
で、通常7人構成のキャスティングが、6人になっていたんです。
コレをギリギリまで知らなかった私は当然パニック。
もう完パケ(セリフとBGMを録音した本編の音材)の収録を終えたいたので大変・・・。
急遽出演者を減らし、音の編集も苦悩を極めました。
が、なんとか妖姫の部分をカットしてなんとか無事に完成・・・。
はぁ、もっと担当者に早く聞くべきでした。

そして二つ目。
現在、制作部・衣装班は一名のカリスマスタイリストによって支えられています。
そうです、アクションモノにはオリジナルの悪役が登場したりしますが、この場合の衣装や小道具は手作りします。
当然、このカリスマスタイリスト、キャスティングにも起用され、普段の仕事も相まってスケジュールは多忙を極めたそうです。
そして本番数日前・・・
「○○(カリスマの名)、衣装どこまでできた?」
「・・・・・すみません・・・・。」
う〜ん、会話の詳細は覚えていませんが、このような会話がされたのです。
そう、衣装が間に合わなかったんです。
まあ当日はパッケージの着ぐるみを使用したので事なきを得ましたが。
しかし、カリスマのダメっぷりが目立つようですが、実はこのカリスマ、私やリーダーの無理難題をやっつけるスゴ腕。
ほとんど一人でメンバーの衣装を養生しているのだから侮れません。
だから時どき間に合わない事があっても私は怒ったりしません。ハイ・・・・。

そして真打ちキラ星の高校生クン。
彼との出会いはもう4年ほど前。中学生でした。
中学生の頃から地道に基礎を積んだ彼は今では立派なアクションバカ。
最近「4番」なるバッターみてぇなポジションを与えられ、これからのショーは彼がセンターに立つ事が増えるでしょう。
そんなリーダーのカワイイ愛弟子の彼も、もちろんオモシロウラ話があります。
この響鬼ショーで怪童子役だった彼は、カリスマの失態で衣装が急遽着ぐるみになり、一つの不安を抱えて現場に向かっていきました。
その不安とはアクションシーンに含まれるたった一手です。
その一手とは、
『もう一人の悪役の背中を踏み登り、宙を舞ってライダーに攻撃する』
というモノでした。
稽古でも成功率が低かったのですが、成功すれば見栄えのするいいシーンでした。
そして不安を抱えた本番・・・・。
一日目の1stステージ。・・・・・不発。
これによってさらに落ち込む彼は、この一手にバカみたいに不安がってました。
そして2ndステージ。
D「あ・・・・。」
彼は相方の背中に乗りきれずに落下・・・・・・・。
なんと3日間ある内の初日にして事故。そして捻挫をするという残念な結果になってしまいました。
ケガ人が出たからといってそこは遠方の現場。替えのキャストを捜す事は無理・・・・・・。
よって2日目以降はそのシーンを変更。彼は若干足を引きずりながら・・・という無念のショーになってしまったのでした。
まあ最終日なんかは「こいつホントにケガ人か?」ってくらい生き生きした演技を見せましたが・・・。
よっぽどあの一手が不安だったのでしょう。


このように本番とは生き物。
何が起こるか分かりません。
万全に準備してるつもりでも本番は怖いモンです。
無責任なようですが「蓋を開けるまでわからない」ってもの制作サイドの面白味ではあるのですが、事故なんかはやっぱりゴメンですね・・・・。

独り言3



どうも、Dです。
四苦八苦しながら継続されるこのブログ。
早いとこメンバーにも来訪者にも浸透して欲しいなっ、、、、と。
そろそろ書く事も無くなってきた感がありますが、まだまだ序の口。
脚本家は次から次ぎへと心にも思っていない言葉が飛び出しますから(笑)
今日からDはアクションチーム颯の活動と実体を綴っていきます。
いきなりな感じですが『キャラショーウラ話』を一つ。

・其の一『忘れモノ』編
先述の通りウチは専用の稽古場を持っていません。常にレンタルか某公園です。
忙しい時期、GWや年末年始、夏休みの期間などは稽古と現場が連続して、
身体には乳酸が溜まり、脳は栄養と睡眠不足で心身の機能が低下します。
そこに屋外という目に見える的が我々をメッタ斬りにしていきます。
そんな事が続いているとつい『うっかり』が起こってしまうモノです。
ま、どっちかっていうと『うっかり!!!!!!!!!!!!』な感じですが…。

最近は少なくなりましたが、よくあるのが『起きる事を忘れる』パターン。
そうです。寝坊です。
これは焦ります。現場到着の時間がくれれば仕事の信用に関わるし、
何より準備の時間が減るとそれだけでパニくりますから。

そして次に置きやすいのが衣装や小道具の『忘れ物』。
オレの思い出で鮮烈なのは『悪ボス衣装が一式無い!』事件です。
年末年始、狂ったように稽古が続いた我々はショーだけは命からがら完成させ、翌日の現場に向けて安心しきっておりました。
そして本番当日雪の降りしきる中、これまた命からがら現場にたどり着いた我々はリハも滞りなくすませ、余裕を持って控え室に帰りました。
「よし、じゃあウェルカムの準備だ!」
なんて朝の準備をしている時に私は気づきました。
そして・・・。
「ん? ○○さん(リーダー)、あれ、悪ボスの衣装って降ろしてないの? 荷物って・・・・」
「あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
その次の瞬間、まさにコンマ何秒の沈黙、我々の脳は理解しました。
衣装がまるまる一式無かったのです。
さらに次の瞬間、すでに9割がた衣装を纏ったリーダーの奥様はカバンからサイフを取り出し、リーダーに渡したのでした。
あまりに想定外の出来事、いや、私も車に積んである荷物を確認しなかった・・・・。
現場が大型スーパーだった事もあり、 開店と同時にリーダーは奥様から授かったサイフを手にオモチャ売り場へ。ヒーローと我々はウェルカムへ。
それぞれ「ま、どうにかなるだろ」と思いながらも、若干の不安を覚えつつ控え室を後にしたのでした・・・・・。

馬鹿馬鹿しく思えますがコレは実話です。

下の者にはいつも
「自分のモノは自分で管理しろ!」
なんて偉そうな事を言ってますが、自分で忘れ物が絶えない人種だからこそなんですな。
かくゆう私も音材間違えて持ってきたり、必要な機材を忘れたり、結構やらかします。

そして学びました。私は。
「なにかが起こっても、それをどうにか出来る能力があるなら別にいいじゃん。」
もう、忘れ王の称号を自ら頭にいだき、開き直りの精神でやってます。

・・・・・・・・。

いや違う、「忘れんな」っていう事だねぇ??!!

今日の稽古1

直人

前回体調不良で稽古不参加だったので、本日頭不在を把握してなくちょっと戸惑い覚えつつ+身体、本調子でなくフワッとした感じでの参加でした

殺陣を創ってみました。D氏に基礎を合わせたのでいいと言われ、やってみたところ【オレイズム】の殺陣になり作った本人ですら…

難しい殺陣になってしまいました。
…申し訳無い(>_<)

Dの稽古について1

D


どうもDです。
最近めっきり寒くなってきました。
我がアクションチーム颯は、残念ながら自前の稽古場を持っていません。
なので定期稽古は公共の施設をレンタルして行っています。
ですがイレギュラーな現場稽古の場合、通常は外、深夜も解放されている某公園で行っています。
(夜から始まる稽古ですので、迷惑にならない場所は某公園しかなかったのです。タダだし。)
今月の頭に行った「狂乱・新撰組」では深夜を通り越し、早朝にまで及ぶ稽古を行いました。
しかし、10月とはいもうすでに外は激寒! これからの現場稽古はもう屋外では無理…。
これ以上冷えたら僕は死にます・・・・・。

しかし、もうすでに第二回目のオファーも来ている始末、いよいよ本格的に稽古場の養生を考えねば…。

どこかに安価で、しかも私たちの稽古場に適した場所を貸してくださる「神」のようなお方が、「あしながおじさん」は現れないモノか・・・・・・・・・・・・・・。

と妄想しておる次第です。

最新情報 新人募集3

Dより

アクションチーム颯では随時新人を募集しております。
募集内容は以下の通りです。

1. アクター、アクトレス
2. 制作部(小道具班、衣装班)
3. 脚本/演出部(経験者のみ)
4. 現場管理、オペレーターなどの裏方

一つの部門にこだわらず、一人何役こなして貰って構いません。
参加資格は以下の通り。

・原則的に高校生以上の男女(保護者の承諾があれば中学生以下も可)
・毎週の稽古に参加できる方(会費有)

です。
試用期間有り。体験参加、見学も受け付けます。
希望される方は
a_t_hayate@rabbit.livedoor.com
まで。詳細をご連絡します。


現在のアクションチーム颯は人員が不足しがちです。
特に若い世代や、脚本・制作・オペレーターなどの制作スタッフだけの参加も歓迎します。
アクション好きの皆さん、お待ちしてます。

テスト

バード

どうも、バードマンです。
テストです。

アクションチーム颯の稽古風景

57c36b85.jpgD

アクションチーム颯は毎週二回の定期稽古を設けています。
新潟市内の施設にて午後6:30〜8:30まで。
内容は次に迎える現場によって変わったりしますが、
基本的には『準備運動→基礎→応用』です。
このほかに現場用の稽古として本番前の数日間は毎日稽古を行ったりします。

写真館
本ブログパーツの提供を終了しました
プロフィール
アクションチーム颯
●活動内容
 各種キャラクターショー
 演劇
 その他

●活動履歴
・2005年3月「アクションチーム颯」結成

・イベントにて
スーパー戦隊・仮面ライダーショーの制作、出演
アニメ系ショー出演


・新潟市内デイサービスセンターにて
オリジナル時代劇の制作、上演

画・文の転用禁止。
著作・肖像権は当方に属します。



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