201911月18 花瓶のreform 20年近く前に作っていた花瓶の仕上げにトラブルが起きて、10年以上庭の片隅に放り出しておいた。風雨にさらされた仕上げは、ボロボロになっていた。土で作った物の、魅力はこうなってしまってもやり直しが出来ることを、この花瓶でも証明しようと思い、手をつけてみた。古い仕上げを取り除き、下地の中塗りから初めて、仕上げた。一層目には、熊野古道の黄土、その上に3種類の色土を使い、最終仕上げは、イタリアの茶色土を使い磨いた。