それでは予想です。

◎グランアレグリア

▲インディチャンプ
注レシステンシア
△サウンドキアラ


の答えは、つぶやきコメントにて紹介しておきます。

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本命はグランアレグリア。

安田記念でアーモンドアイ以下を子ども扱いした実力はホンモノ。

すでに歴史的名馬の仲間入りをしたのではと感じており、コントレイルが
ディープ最高傑作なんて話もあるが、実はディープ最高傑作はこの馬なんじゃないのか
ってくらいに思っています。

対抗は、馬。

2歳時に見せたマイル戦での無類なスピード性能とその持続力、そして
皐月賞ではコントレイルとの叩き合い、ダービーでのあの負け方(完敗)から
すると、やはりこの馬はマイル戦でこその馬なんだと思います。

それに前走の毎日王冠は稍重でありながら前半5Fの通過タイムが58.0と
過去20年で見た時、No.3の数字。(ベスト5は当然このレース以外、全て良馬場)

例年でいうと、毎日王冠ってここまで速くなるようなことはあまりないんだけど、
逆に言えば、流れた毎日王冠での成績上位馬はその後,G1でも好走しています。

◆最も流れた毎日王冠(2007年)での馬券圏内馬のその後のG1成績

アグネスアーク毎日王冠2着 天皇賞秋2着
ダイワメジャー毎日王冠3着 マイルCS1着

他にも2001年の毎日王冠は歴代4位の速い流れでしたが、その時の勝ち馬
エイシンプレストンだってその後マイルCS2着→香港M1着という成績でした。

そういった意味で、品質保証付きの馬。ここでも十分に通用する下地は
整っています。しかもその前走は、まだまだ余力を残しての競馬であって、
残り200mを過ぎたあたりからのムチ1発に鋭く反応し、最後はジョッキーが
後ろを振り返るほど。まだまだマイル戦前後では底を見せておらず、グリグリの
対抗評価です。(ここまでの2頭が力的には抜けている判断しています。

3番手はインディチャンプ。

人気通りでの印となってしまいましたが、今年のマイルCSはこれで仕方なしかと・・・。

前走の安田記念は落鉄による惜敗ですし、マイル戦では常に上位争いに加わって
くる安定感、休養明けは苦手との話もあるが、この秋はココがメイチのレースであり
この後、香港にも行かないという事であれば、一流の生産牧場(ノーザン)に
一流の調教師ですから問題はないはずです。

4番手はレシステンシア。

調教での動きを見ると、やっぱりこの馬の能力も非凡だと思いますが、
印を4番手としたのは、前回の考察でも触れたようにダイワメジャー産駒と
いう点がどうしても気になります。

かつて3歳の春までは無敵だったカレンブラックヒルだって、秋以降、
勝ったのはG3戦のみという結果。

ちなみに上記で毎日王冠の話をしましたが、カレンブラックヒルは3歳秋に
参戦した毎日王冠、そこで歴代2位(過去20年)という速い流れを勝ったにも
関わらず、その後、成績は尻すぼみとなり、まさにダイワメジャー産駒の傾向
(早熟)にもドンピシャとなるような結果なんで、レシステンシアは
どうなんでしょうね・・・。

このレースは、まさに真価の問われる一戦になると思います。

こうやって書くと、誤解を招いてもいけないので、一応書いておくと、
半信半疑でありながら、私の中では今回の一戦に限れば評価は高いし、
勝負馬券にも勿論入れます。

あとは高速馬場向きで、人気の盲点だと感じているサウンドキアラ。
ここまではおさえておきたい。


以上、今回はここまで。ではでは。

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