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復興事業より慰霊事業が先決

かつて三宅島の大噴火により

全島民に避難命令が出た

後に解除された時

3分の1の島民は戻られなかった

この度の東日本大震災においても

主要被災3県では人口が減少することは

あっても増加することは、まずあり得ない

復興事業を始める前に

メモリアルCDや墓地の再建など

先ずは慰霊事業を最優先し

その過程で残存されるか否か

意識調査を行い残存人口を確定したうえで

復興事業を推進すべきだと思う

例えば漁業従事者は○万人

気仙沼(例)に東洋最大の漁業基地を整備

一大団地を構成するなど

地域、職種に特定した
大規模な支援策を講じるべきである

ここに公民館があった、

ここに体育館があったと

元通りに復元しても

人口減少に伴い

建物は立派でも

中はがらがらということに

なりかねない

限られた国の予算を有効に

使うべきである



 2011.8.8