
安倍総理をはじめ多くの国民の悲願である
北方領土の返還
今から70年前、島には
16000人を超える日本人が生活していた
学校・病院・工場・・・
不法占拠するロシアに対し
こぶしを振り上げ
「返せ!北方領土」と
どんなに訴えても
年月が流れ返還の難しさを
感じるようになってきた
以前、北海道に出向していた際
地元の方々から
「国後、択捉なんて、いらない
あんな大きな島が返還されても
金がかかるだけだ
歯舞・色丹だけで充分
島が駄目なら海域だけでも
手に入れたい
豊富な漁業資源、それだけでも
道内だけでなく日本の漁業関係者にとって
どれほどの利益をもたらすか
目の前の海を違法操業と拿捕され
多額の賠償金を払わされたり
銃撃や労役で命を亡くなった同胞を想うとき
安全が確保され安定した漁業資源の確保
それこそが現実的対応だ」
と言われ衝撃を受けたことを思い出す、
海域だけでも確保する
島を買い取るなど、
この際、苦渋の決断が必要ではないか
歳月の流れと関係者の労苦を想うとき
非難覚悟で、敢えて申し上げたい
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