2007年08月19日

落ち着け、落ち着け

落ち着けと言うのは一つは市場に対して、
もう一つは自分に対してですな。


金曜日のマーケットは、FRBが公定歩合を緊急利下げしたため
ダウナスは反発、円相場も強烈に折り返してとりあえず
一端の収束は着いたように見えました。


そこにちょうど2日間の休日を挟み、
市場参加者も冷静な判断を取り戻すでしょうから、
もし下降トレンドが続くにしろ、あの速さで落ち続けることだけは
回避できたのでは無いかと考えています。


ダウナスから考えると、月曜日の日経は、おそらく↑でしょう。
しかしここまでの円高は、おそらく本邦企業の想定外であり
収益の悪化が懸念されています。
もしかすると、輸出関連企業を中心に売りが出てくるかもしれませんね。


気になるのは外国為替市場、
円の暴騰、オセアニアの暴落は明日以降も続くのか、
またその中で欧州通貨とカナダドル、エマージング通貨はどうなるか、
まったく読みづらい展開ですな。

金曜日の動きだと、ユーロドル、ドルスイス、ドルカナダはドル安方向に反転、
そのドル安の煽りを受けて、南アランドやトルコリラと言ったエマージングが急騰、
これはどういうことでしょうね。



金曜日のような乱高下だと、
ストップロスをつけておいたほうが馬鹿をみそうな展開でしたが
明日以降は上に行くでも下に行くでも、
とりあえず乱高下は止めて欲しいなという思いです。


おそらく円ショートも空っぽになっているはずですし、
そろそろクロス円ロング、少しずつ仕込んでいきますかね。

aaa___aaa___aaa at 15:18|PerlmalinkComments(8)TrackBack(0)clip!外国為替市況 

2007年08月17日

ドルスイ最強伝説の始まり?

数ヶ月ぶりの更新でございます。
みなさんお元気でしたか?


前回の更新時は、ちょうど長きにわたる原資割れ生活から脱出し
含み益生活になった頃でした。

そして暫くぶりに更新する今日は、
再び損失生活に逆戻りする(のが濃厚な)記念すべき日となりそうです。

結果的に損失が出ているときだけblogを更新していることになるわけですね。
となれば、これから暫くはblogにきちんと書き込まれる日々が続くかもしれませんw
(全然うれしくないですけど)

まあ、“死”格の方も休止中であちらの日記も更新停止中だし、
blog再開にはちょうど良かったかな?


さてさて、昨日は凄い値動きでしたね。
私が知っている過去の狂乱相場で言えば
2005年12月の超絶円高と、2006年3月のオセアニアショックが
同時に来たような、強烈なインパクトがありました。

まさかオセアニアがあんなに動くと思わないので、
放置していたEUR/AUDショートの指値が立て続けに刺さり
あっという間に大損害となってしまった私ですが、
他の人達に比べると、まだダメージが少なくて済んだようです。

なぜかといえば、私のメインポジションがドルスイLだったから。
昨日の荒れ狂う相場の中においても、ドルスイだけは我関せず。
スワップ受取側のポジションが総崩れの中で、非常に頼もしく思えました。

ついこの間、ドルスイが1.18Lowまで突入したときは
流石にぶん投げようかと思うほどでしたが、
この局面ではこいつが一番頑張ってくれるとはね・・・・・・
ホント為替って、先のことはわからないなぁ。

一方、EUR/AUDは悲惨な動きでしたね。
1.63から1.71へジャンプアップ、これが為替の動きかよ!と疑いましたが
こういう事もあるのが為替相場なのですね。

尚、前回の書き込みに出てきた1年越しの1.6363Sは、
一旦1.55をつけた時に1.6にストップロスを置いていたため、
なんとか損失を食い止める事ができました。



さて、今日もまた荒っぽい値動きが継続中です。
しかし、昨日あれだけ戻したことを考えると、
ここからショートを突っ込むのも怖い頃合になってきました。
介入の噂も聞くようになりましたし。

反転しないまでも、そろそろ一旦落ち着いて欲しい物です。

aaa___aaa___aaa at 10:16|PerlmalinkComments(1)TrackBack(0)clip!外国為替市況 

2007年04月05日

プラススワップのアホールドは救われる運命にある?

EUR/USD 1.33Hiが当たり前になってしまった今日この頃、
ドルの弱さにはいい加減あきれる毎日ですが、
この鬼のように強いユーロ以上に、オーストラリアドルが健闘しています。

1.33を超えるEUR/USDに対して、1.62台をつけるEUR/AUD、
その強さは正直私の想像の斜め上を行く物でした。


さて、このオーストラリアドルの大奮闘で、
前回の更新で書いた1年越しのポジション
EUR/AUD 1.6363Sが、差益においてもプラスになりました。

1年間アホールドした結果、大量のスワップが貯まったため
今決済すれば、それなりの利益は得られますが、
1年間保持して、一時期は1000pips近く曲がっていたのに、
微益になっただけで決済するのももったいなく感じます。

ただ、同じくそろそろ約1年が経過するUSD/CHFのロングポジションは
その後一回だけ1.27を超えて行き、
プラスで利益確定できるチャンスがあったにもかかわらず
「1.19まで耐えたのに微益で撤退なんて嫌だ。
 せめて1.30まで利益確定しない」
と思ったために、再び1.19まで降下するという憂き目にあったのも事実です。
(こちらもスワップが貯まって、今の損益分岐点は1.23くらいですが
 今のレートだとそれでも赤字ですね)



今後の相場についてですが、IMMポジションを見ると
一時期に比べて、円ショートやスイスショートがかなり軽くなっています。
キャリートレードに懐疑的な見方が増えているからだと思いますが
もしここで再び円ショート、スイスショートが積まれるようなら
もう一段階上の円安が来るのは間違いないと思います。

スワップを受け取りながらそのときを待つのがいいかもしれませんね。

aaa___aaa___aaa at 10:07|PerlmalinkComments(5)TrackBack(0)clip!外国為替市況 

2007年03月16日

一年間生きたポジ・・・・・・そしてこれから


昨日の強気発言を受けてか、もしくはスイスフラン追加利上げ観測のせいか、
ユーロやスイスフランなどの欧州通貨が上昇しているようですね。

あくまで欧州通貨売りのスタンスを貫く私にとっては
あまり好ましい動きではないですが、
この程度のレートでの動きは、予想の範囲内なので、
私としてはドルスイで言えば1.17〜1.24くらいで
好きに動いていてちょうだい、と言った感じですね


さて、本日3月16日、
私の持っているポジションの一つが1歳の誕生日を迎えました。

EUR/AUD 1.6363S、このポジションを取ったのが
ちょうど1年前の3月16日なのです。

確か1年前のこの時期の以前のEUR/AUD相場は、
1.59〜1.63程度で推移しており、その頃は毎日
1.4AUDのスワップ金利を受け取れたと記憶しております。

だから、1.63台Hiでショートポジションを取れれば、
金利と差益を狙えるポジションになるだろう。
そう思って私は指値を仕掛け、北海道の廃止になる駅巡りをしていました。

そしてこの指値が引っかかったとき、
EUR/AUD相場は1.64どころか1.65まで一気に上昇、
その後も1.70まで伺う動きを見せ
あっという間に凄まじいマイナスを食らったのを覚えています。
確かオセアニアショックとか言われ、キウイも大変な事になっていましたね。

こんなEUR/AUDのショートですが、
その後5月の高金利通貨下落で1.73を経験し、
上下する相場にも動じずにひたすら持ち続け
今日までに429.55AUDのスワップ金利が蓄積しました。

ポジションを取った当時は曲がりも曲がりも大曲だったポジションが
今ではスワップ金利の力で、損益分岐点が1.6792まで上昇してきました。
スワップの力って凄いな、とは思いましたが
考え方によっては、一年間放置してスワップを受け取ってようやく±0です。
なんと資金効率の悪い事でしょう。

まあ、私がポジションを取る位置が
あまりにも悪すぎたのが原因ではありますがね。
もし後一週間遅くショートしていて、1.67付近でのポジションなら
まるまる金利が受け取れた計算になりますから。


むしろこれだけ長くスワップポジションを持ち続ける気があるなら
安易に先走って適当なところで仕込まず、
1年に一度の仕込み場を待ち続ける程度でちょうど良いかもしれませんね。
最も、それがわかれば苦労はしませんが。



このポジションが後どれだけの間、私の口座にいるのかはわかりません。
でも多分、レートが売値を下回ることがあれば、決済する可能性は高いです。
しかしあれ以降1年間、このショートを取ったレートまで
EUR/AUDのレートが下がってきた事はないのですね。

なんだかんだ言って、上にも行かず下にも行かず、
ゆっくりとはいえスワップを貯めこめる今のEUR/AUD相場が一番心地よいのかもしれません。

aaa___aaa___aaa at 20:57|PerlmalinkComments(2)TrackBack(0)clip!外国為替市況 

2007年03月10日

実はこの二週間の動きはバーゲンセールだった?

ドル円118円、ユーロ円154円50銭、オージー円92円・・・・・・

今現在の為替レートですね。


さて、先週から今週頭にかけて
つまりちょうど私が沖縄旅行に出かけている間、
円高が強烈に進みました。

ドル円115円、ユーロ円151円、オージー円89円などなど
クロス円の全てで円高が進行、
一体どこまで円高になるんだ?といった恐怖感が
市場には溢れていました。

さらにはスイスフランが上昇、ランドやキウイなどの高金利通過は下落、
いよいよキャリートレードの終焉がやってきたのではないか、
と言う投資家もいました。

しかし強烈な円高は長くは続かず、
今日になって、多くのクロス円では半値戻しのレベルまで円安が進行しています。
円安の流れが続く、と言う仮定の下に見れば、
今回のことはちょうど良い調整になったといったところでしょうか?

さて、この時旅先にいた私は、口座にログインする事も出来ず
(ログインIDとパスワードを持っていかなかった)
相場の急変に対して何も出来ませんでした。
やった事と言えば、旅行する前に、
押し目狙いの深めの指値注文を出しておいた事くらいでしょうか?


そして刺さった注文がポンド円222.22L、
オージー円88.88L、キウイ円77.77L、
ドルスイ1.2111L、カナダ円99.99L、
半ばぞろ目遊びに近い指値ですが、今回はこれが功を奏したようです。
(と言っても、一応テクニカルを考えた結果でもあります)

もしこれが旅行中で無く、リアルタイムで注文を出せる環境だったとしたら
おそらく私の性格上、さらに指値を下にずらしてしまい
買えずじまいだったでしょう。
そういう意味では分析にある程度の根拠があるなら
目先の相場の動きに惑わされないように、
相場のことを一時的に忘れるのも良いかもしれませんね。

最も、これは低レバレッジだから出来る事で
ハイレバレッジ取引をするなら、すばやい損きりが必要なのは言うまでも無く
相場の事を忘れるのは自殺行為でしょうけどね。



さて、皆様は今回のバーゲンセールで良いポジションをつかめましたか?

ただ、うまく底の方で仕込めたクロス円Lとはいえ、
今日現在は良いポジションだと言うだけで
来週再び円高方向へと驀進し、あっという間に糞ポジと化す可能性は拭い去れません。
この一時の円安に浮かれずに、来週も警戒心を持って相場に臨みたいところです。


aaa___aaa___aaa at 00:15|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!外国為替市況 

2007年03月08日

10日間の旅行が終わると、違った世界が待っていた

誕生日に前後して、沖縄中心に旅に出ていたAAAAAAAAAAです。

まだ雪の積もる北海道、既に暖かい沖縄
その温度差のせいか、少し現地で風邪をこじらせてしまい
いろいろあった旅になりました。
まあ、これについては暫くしたら更新する(と思う)『“死”格』の方で。


さて、2月23日の金曜日以来
私はFX口座に触っておらず、今久々に口座を開けてみました。

な、なんだこりゃ!?

皆さんご存知のとおり、ここ1週間ほどで
円キャリーの巻き戻しなどがあり、相場は大荒れでした。

まあ、先週末に為替レートを確認する機会があったので
多少の覚悟は出来ていたのですがね。
それでも結構手痛い損失でした。

10日間放置された口座は、
指値注文が約定していたり、ロスカットされていたり、
利益確定があったりと、現状を理解するのに暫く時間がかかりました。


結局沖縄旅行の間に出た損失は、
ちょうど沖縄旅行にかかった費用と同じくらい。

何かとても複雑な気分ですな。
石垣にも行き、宮古にも行き、
何故か帰りがけに九州にも寄った今回の旅、
その間に市場の動きによって同じ金額が鼎世箸呂諭ΑΑΑΑΑΑ


しかし、2ちゃんねるなどを見たところによると
今回の値動きで手痛いダメージを受けた人は
少なくないようで、私程度のダメージならば
かなりかすり傷の部類なのかもしれません。

そろそろ落ち着いてくれると言いのですがね。




しかし、急変時にレートを見ないでいると
何があったのか全くわからなくなりますな。
次の旅に備えて、携帯電話新しくしますかね。
(多分、そのほうが安上がりだ)

aaa___aaa___aaa at 00:49|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!外国為替市況 

2007年02月16日

外は大荒れ 市場も大荒れ

低気圧が接近中の北日本では、一部地域に警報が出され、
今現在、私の家でも風が吹き荒れる音がひっきりなしに聞こえます。
外に出たわけではないのでわかりませんが、
おそらくすぐ先も見えないような吹雪になっている事でしょう。

さて、今日の為替市場も非常に荒れた値動きとなっております。

日本の実質GDPの発表から幕を開けた今日の市場、
GDPは非常に力強く、日本経済の復調を予感させる数値だった事から
2月中に利上げする可能性が高まり、強烈な円高から始まりました。

その後、ロンドン時間は小康状態にあった円相場ですが
先ほど日本時間0時を過ぎたあたりで再び急降下、
前日比1円30銭ほどの円高となっております。

しかしこのドル円よりもさらに強烈な下落を見せているのがポンド円、
ドル円、ポンドドルともに強烈に下げたため
両レートのクロスであるポンド円は一日で一気に3円70銭も下落と、
殺人通貨ポンドの貫禄を十二分に見せ付けてくれました。

さて、気になるのはこの円高が一時的なものかどうかということです。
今日だけを見れば、強烈な円高が来たのには間違いありませんが
今現在のレートを見るとドル円119.5、ユーロ円157.0、
ポンド円233.3、オージー円93.8、キウイ円82.8などです。
週足チャートを見れば一目瞭然なのですが、
これはまだまだ非常に高い位置です。
よって、もし本格的に円ショートの解消が起これば、
さらに数円は円高が進行する事は間違いないと思います。

一方、このくらいの円高の動きは、
今年になってからこれで何度目でしょうか、
今度こそ円高か、と思わせて、折り返して高値を更新する動きが何度も続き
今回もそうではないかと思ってしまいます。
だったら今回の円高もただの押し目であり、
もう少し円高になったところで円ショートを構築するのが正解である、
と言う事になります。

これについての注目点は、やはり日銀の利上げが2月にあるか、
そしてその後も段階的に利上げを続けるのか、と言う事ですね。
もしユーロ並みにバリバリ利上げするのなら、
このポイントは、かつてユーロドルが1.16から反転したときのような
折り返し地点になる可能性も拭い去れません。

もっとも利上げしようにも、まだまだ低金利の円、
しばらくはキャリートレードも続きそうではあります。
私の場合、円ショートポジションはほとんど無いので
もし各クロス円が、程よい水準まで下がってこれば
是非ロング構築したいですね。
最もそのときは、キャリートレード終焉の時期かもしれませんがね。

aaa___aaa___aaa at 02:57|PerlmalinkComments(5)TrackBack(0)clip!外国為替市況 

2007年02月12日

北海道フードマイスター

本日昼より、札幌コンベンションセンターで
北海道フードマイスター検定を受けてきました。

この試験は札幌商工会議所が行っている試験で
北海道の食材について正しい知識を身につけ、
北海道の食材を広く伝えてもらうための検定試験らしい。

札幌シティガイドや、北海道観光マスターと同じく
ご当地検定の一種なのですが、試験内容はまったく違うようです。


その試験問題は、ほとんどが食材についての問題で。
五肢択一式であり、正解もしくは誤ったものを選ぶのですが

ミニトマトについて書かれた次の文章のうち誤っているものはどれか?
しゅんぎくについて書かれた次の文章のうち正しいものはどれか?
リンゴについて書かれた次の文章のうち誤っているものはどれか?
北海道で取れるキノコについて書かれた次の文章のうち誤っているものはどれか?

こんな問題が、延々50題出題されます。

選択肢の内容は多岐にわたり、その食材に関する基本的な事から
品種、栽培方法、旬、調理方法などですが
結構細かい事まで出題されるので、下手な他の資格試験より難しいです。

一番きついのは、北海道内で一番生産量が多い市町村について書かれた選択肢と
その食材の100gあたりの栄養成分について聞かれる問題。
確かにテキストには書かれていますが、
有名な作物ならともかく、マイナー作物の産地なんて知らんよ・・・・・・。

合格できれば良いですがね・・・・・・。



さて、外国為替市場はさっそく円安に傾いており
ユーロ円はまた史上最高値を突き破り、一時期159円をつけました。
今はそれから急激に折り返し、157円台後半をうろついていますが
この後どちらに行くのでしょうね。
私は材料出尽しでそろそろ下がると見ていますが、
ここ1年くらい、安易にドル円及びクロス円をショートして
虐殺された人たちを沢山見ているので、
どう対応していいか迷っているところです。

円高は一気に来るから、少し様子を見てからでもショートは間に合うとは言いますが
1月から今にかけての相場では、円高が来たとと見せかけて反発
遅れてショートした人たちを見事に嵌め込んでくれましたからね。

少し下にクロス円ロングの指値を仕込むのが、
今の相場だと一番良さそうですが・・・・・・。

aaa___aaa___aaa at 23:41|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!資格試験 

2007年02月11日

買い遅れ涙目・・・・・・と思いきや?

9948 アークス

この会社の本社は私の家から歩いて15分くらいのところにありますが、
低PER、低PBR、好優待の3拍子揃った銘柄なので
昨年8月からずっと値動きを監視していました。

1300円台をずっとうろついている時、
1200円台中盤くらいまで下がったら買いたいと思っていたら
いつの間にか1400円台で定着し、
ならば1200円台は諦めて、1300円台で買おうと思ったら
今度は1500円台へ向かい、
だったら1400円台で買えればいいやと思って待っていても一向に下がらず
なかなか買う事ができませんでした。

ここ最近1500円台をうろつく株価を横目に見つつ
押し目待ちに押し目なしと言うのは本当だな、
さっさと成行で買っておけばよかったと思う毎日でした。

そして金曜日、一向に下がらない株価に
ついに頭にきて成行で購入、約定単価は1574円でした。

頭にきて取引して成功するためしは無いのはわかっていましたが
このまま買えずにさらに上昇して行くよりは、
購入した後に下げた方がまだましだと思ったのでつい衝動買い。

為替ならこんな事はしないんですけどね・・・・・・。


しかし引けの価格が購入単価を下回っているのを見て
やっぱり衝動買いは良くなかったかな?
せめて引成か引指にしておくべきだったかな?
何で1400円くらいに逆指値おいておかなかったんだ。
なんていろいろ考えてしまいました。



そして昨日。ふとアークスのWebページを眺めていたところ・・・・・・
増配のお知らせ、そして株式分割のお知らせが・・・・・・。

高値掴みを覚悟しましたが、買っておいてよかったみたいですね。




さてG7が終わりましたが、
こちらは取り上げられるのではないかと言われていた円安問題が
取り上げられなかったようです。
単純に考えると、円ショーターには朗報ですが・・・・・・。

さて月曜日、クロス円ロングを構築しようとしている人は
買い遅れになるのでしょうかね、それとも・・・・・・。

aaa___aaa___aaa at 03:55|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!国内株式 

2007年01月24日

一瞬の円高も空しく

本日は久々に、少し大きな為替変動がありましたね。

朝9時30分にオーストラリアドルが、100ポイントほど下落し
ロンドン時間の開始する前後で、久々の円高がやってまいりました。

しかし円高は長くは続かず、今現在においてはほとんど戻しています。

これほどの高値、円ショートの解消に勢いがつけば
とまることなく一気に急転直下と行くと思っていましたが、
下の方には、予想以上に押し目を拾う買い注文が多いのですかね。

こうなると、下手に円ショートポジションにストップロスをつけられませんね。
実際、今回の行って来いでも、ストップ狩りにあった人は多いのではないでしょうか?


頭と尻尾はくれてやれ、といいますが、
クロス円通貨の頭は、いったいどこにあるのか予想もつきません。
セオリー通りに、利益確定のストップロスを
おいておく作戦がいいのでしょうかね。

もう少ししたら、日本企業が決算のために
外貨を円転する時期が来ますが、それまでホールドすべきか
それとも(過去を相対的に見れば)高値にある今のうちに売るべきか。
円ショートの場合、手放すことで受け取れるスワップの減少が大きいので
それも考えると、なかなか利益確定も難しいですね。

マーケットカレンダーを見て、何か反転のきっかけになりそうな
ものを探してみましたが、月末のFOMC政策金利まで
大きく動きそうなイベントはありませんね。

本当の円高がいつくるかはわかりませんが、
来た際にはすばやく逃げられるように、気をつけておいたほうがよさそうです。

aaa___aaa___aaa at 20:03|PerlmalinkComments(1)TrackBack(0)clip!外国為替市況