ああ、あの牌?

咲-Saki-を中心にネタをちょいちょい投下します。

ざっくりとツイートから

それにしても、全国編と銘打っておきながら、全国編では動いてるシーンが無いJC憧というこの。

あ、普通にバンソウコウ装備です(普通?

なお、3セット買った猛者は


無駄にきれいなのが笑えますね


あとバンソウコウが注目されていますが、それ以上に絶妙すぎるスカートの角度が重要な気がします。
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こんなローアングラー視点でもギリギリ見えない!

欲しい人は、店頭から消える前に入手するといいかもですね。




一挙に挙げてしまいます。宮守女子がようやく永水女子を訪ねたところからでした。
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158局
宮守と永水
いきなりお風呂からのスタートとはたまげたなぁ・・・地上の楽園かな?水着以降で囁かれていた塞さんのおもち巨大化現象が再確認されました。
というか、塞さんとシロだけでなく、みんなお風呂とは。
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宮守が脱いだ。東北随一の女子校が脱いだ。エイちゃんが風呂に、姉帯さんも裸を晒す覚悟だったのだ。その回を読んだ助右衛門は正に極楽浄土を見つけたいくさ人。男が泣くには充分な理由であった。
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あとはっちゃんは着衣でなおかつ横から覗くのがいいんだなと理解しました。これはレイフ・エリクソンに次ぐ新たなる発見。


有珠山
アイドルのステージ衣装を身にまとう由暉子・・・やはり日和は正史だった。でも由暉子だけアイドルコスだとなんかバランス悪いし、ここは全員コス参戦がいいんじゃない?(王道
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今回、有珠山はワンシーンのみでしたね。元々彼女らは当初の目的は達成しているので、この部分では抑えめなんでしょうか。でも残りのカムイ(クマとかシャチは?)とか、琴似栄・吉田さんとのエピソードも見たいので、その辺は是非ピックアップしていただきたいです。 


千里山女子
まだ食事に手をつけていないセーラから・・・そんなセーラに発破をかける竜華がいいですね。竜華も怜も、セーラと洋榎のライバル関係については、微笑ましい半分な感じで見ているんではないでしょうか。もう半分は親友としての頼もしさで。
あ、そういや竜華が部長っぽいことしてる!

そして怜の参戦・・・能力は使うのかどうか・・・あと出場に関して、怜の弁がたつのはちょっと意外だったりしました。でもフフ顔がちょお可愛いのでヨシ!


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中牟田さんいい人ですね。これまでレギュラー以外の人物って(歩を除いて)作中に出てこなかったので新鮮です。だいたい千里山は名門で人数も多い部ですしね。
ただ、このシーンで四人横並びだったの何だったんだろw

そして怜竜の・・・お風呂


       平  常  運  転

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直前が真っ白にも関わらず、ここの作画が間に合ってるあたり、立先生が何を描きたかったのか痛いほど伝わってきます。怜ちゃんの怜ちゃん(直喩)がフルで描かれていたので訴訟は取り下げる。


和と、優希と
前局からそうですが、優希は髪解きモードですね。かわいいので決勝はこれでいきましょう。優希のいろんな人が応援してくれてるんだな!はイイ言葉ですね。学校のみんなの支えと、ライバルたちとのよい関係があったから、決勝まで辿り着けている。
反面、のどっちの浮かない表情はちょっと気になるところ。病院で出会った彼女らはどうしているのか・・・決勝の最中にでも明らかになるのでしょうか。



ところで、回想ののどっちの対面、なんか慕っぽいんですけど・・・ナナさんの看病で来たとかでどうにか実現しないか・・・でも高校以降では髪長いんですよね。短く切る機会があったとかなら成立するんですけども。
(服が病衣のように見えるのは作画によるところが大きいので、そこはあまり考えず)

例えば、高校終盤で記憶を失ったナナさんと病院にて再会するも、母の記憶の中の自分と噛み合わず。ならば分かるようにと、慕はその場で自身のバッサリと髪を切る。
これで本当の再会!勝ったシノハユ、完!
とかダメですか?そうですか。



高遠原と、花田煌
非常に掘り下げが濃いですね。阿知賀編では新道寺先鋒の面が強かったですが、今回はそこに至るまで、そうなってからに焦点が当たっています。
すばら先輩、とてもいい人だけど中学時代は気のおける友人はいなかったのかな。そんなすばら先輩の「片岡さん」からの「姫子」への転換はかなりグッときますね。その後の控え室での、姫子からの信頼感じる表情も、実にイイ。
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これらが、日和でのあの感じに繋がってくるんだなぁと思うと、なかなかどうして胸アツです。

また、打法や能力について若干の説明がありました。プロ相手で、トバずに済むより失点にフォーカスしてるあたり、実は純粋に堅い打ち手だったりするのかも。それか、プロと打った時は団体ルール(10万点持ち)じゃなかった、とか。


新道寺控え室
そして控え室へ。
友清がイメージしてたのと随分違う…w 外観がちょっと駆逐艦高波っぽい。でも声のイメージが久野さんだとさすがに合わないかなw
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僕的には監督の比与森先生がちょおツボでした。ダウナーな感じでかなり好きなキャラデザインですし「んー」で、ひと呼吸置くのもいい。
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なぜこんな珠玉のキャラクターをもっと早く出さなかったのか(問題視 

監督呼びを嫌がるのは、生徒の目線に立ちたいという思いがあるのでしょうか。それとも、先生の出自に関わる部分とかでしょうか。
あと全員集合のところ見るとかなり小柄に感じますが、すばら先輩と並ぶと上ですね・・・となりのばーちゃんがかなりデカいせいで、わかりにくい・・・w


白糸台
ラストは西東京の王者。たかみーが普通に喋ってる・・・!は、置いといて
淡は星が見えるイメージによって、能力に違いが出るのでしょうか。それともダヴァンのように、新たな力を使うのでしょうか。

次号も楽しみです。

色々追われていたら4月が過ぎてました・・・感想だけひと月前にしたためていたのに・・・時間がぶっ飛ばされるスタンド・・・
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前局は決勝へと策を練る清澄、あとおしり全開とおもち祭りでしたのだ。今回は末原から。

敗退の報告。洋榎の、とてもつらい仕事ですね。劇的に終わっていった千里山とはまた違う、ある種淡々とした描写。読んでる自分も思わずグッとなるものがありました。

穏乃は山巡りに費やした日々を、和との力の差、時間の差と認めつつも「それもまた力になるから」と位置づけ、自らを支えるものとしました。姫松のみんなも、この敗退の経験を糧にしていくのでしょう。
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そうして前へと進む為に、今日は泣く。

などとしんみり読んでたらページ捲ってギョッとなり・・・最初の光景で、敗退した千里山を思い出してましたが、普通に出てきてしまった。これには全世界10億人の千里山女子ファンも衝撃。
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二校の接点や選手の出身などいくつか設定が出てきましたが、末原と竜華が割と仲良さそうなのが良かったです。あと末原は、竜華に天然って認識がありそうなのが伝わってきました。

おそらく洋榎とセーラについては、いいライバルなので生あたたかい目で見ていようというのが、周囲の扱いなのかも。

あ、あと東京2校で大阪敗退というと確かにバランス悪いですが、阿知賀は奈良で、関西なのでそこまででも無いかも。僕自身はB準決途中まで、姫松3戦を割とマジに捉えていたりもしたのですけどね。
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そんな竜華の衝撃も、さらに追いやる永水と宮守ですのだ。宮守と永水ナンデ!?
登場もなんですが、まだ海水浴をしていなかったことに衝撃。というかこれ引っ張るどころか再投入するとは思いませんでした。

はやりん&戒能プロ、和ママこと嘉帆さん、まさかの竜華再登場・・・おもちパワーバランスが崩壊していたところに、これとは。一体どうなりますのだ。
(はっちゃんの胸元全開で多少緩和されていますが)
次回は真なるおもちファンタズムの発現となること請け合いですね。

先週に咲-Saki-15巻が発売しました。
今回の表紙は臨海女子。ブレザー着用のネリー&智葉がかわいいですね。
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ハオもミョンファも大変すばら・・・ダヴァン、下ジャージは止せェ!

場所は東京、気軽に行ける距離はありがたや・・・てことで行ってきました。続きを読む

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最強クラスの扉絵で登場ですね。やったぜ。
特にこのしず、立先生のしず絵の中でもトップと言える可愛さ。無敵。


■白タイツ部長
畳の上でだるだるしてる部長かわいい。コタツがあったらとことんダメになる人ですね。きっちり?あぐらかいてるまことの対比も面白いですね。

さて、かなり白さが気になります。立先生もサイトで作画間に合ってないとのことでした。普段の姿には無い白タイツ部長。でもこれ、単行本修正の際には作画に十分な時間がとれる分、普段に輪をかけてのパーフェクト作画部長が期待出来るかと。
勿論連載時点でパーフェクトが理想ですけどね。
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そんな清澄陣営のテルー対策は、優希を決勝まで打たせないとのこと。打って打ってドラゴンを呼び戻さんとしている玄ちゃんと逆をいってますね。・・・タコス力を蓄えているのかな?集中が切れるとか言ってたりもするので、そういう秘密があったり、なかったりするんでしょうか。


■はやしこの関係

いきなりのサービス。でもぶち抜きなのにラフ。やはり間に合ってないッ!描きたいシーン、後にとっておいてしまった結果なんやな・・・きっと単行本修正の際におもちマシマシマシマシくらいになってるでしょう。

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はやりん、バスタオルだけで十分サービスカットと思いきや、そこは咲-Saki-という作品。


    お  し  り


いやーまさか準決の後に純ケツが控えているとは(言いたくなった


戒能プロ、テルーに勝ったということで、その年の個人戦優勝者かな。団体は白糸台として。まぁその辺も勿論気になるんですが、それよりはやりんとの関係ですよ。
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話題に対しての切り出しが「かつて戦ったことがありますが」ではなく「打ち勝ったことがあるよ」というのは注視したいところ。以前も爽のエロ能力を見て「私も同じようなもの出せますよ」と言ってました。選手の方にフォーカスするよりも、先に自分の存在をアピール。

かなり願望も入るけど、もっと自分を見てほしいという感情があっても不思議ではない気がします。落ち着いてて抑揚の少ない振る舞いの中にも、色々ありそう。


■原村家のひとびと
のどっちパパの観戦するよ宣言。割と普通に親子しててよかったです。応援する側の想いを語るあたりはもう完全に、いいパパさんだった。これまでほぼ描かれていなかったけれど安心しました。

で、検事をしている原村母登場。今度こそ宮永家くるー?と思っていただけに、いろいろサプライズでした・・・見た目にしても、絶対LANねーちゃんのママさんみたいなの想像してましたが、まさか姉妹みたいな母娘とは・・・あ、声優は折笠富美子さんを希望します!

いやでも、こんなすごい身体じゃ法廷に立ってもみんな気になってしょうがないでしょう。



傍聴人も思わず膨張(言いたくなった



さて、IHの結果に関わらず、和は翌年は臨海あたりにいるのではと僕は思っていました。もっと咲さんと戦ってみたいという理由込みで。でも今回ので普通に清澄ステイになりそうですね。 scan-007b

ママンの意見はつよし。んでパパさんの東京行きも、認識してたよりはるかにマイルドな理由だった・・・友達付き合いにちょっとした考えがある模様。昔なんかあったんだろうなぁ・・・方向性はどうかと思うけど、娘のこときちんと考えてるので、ね。

いや、それにしてもこの家庭。

原村父と、原村ちちと原村ちち(三番煎じくらいかな



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あとこれすごく汎用性高いカットだなって思いました。


次回は末原パートから・・・善野さん登場ですね。
続きも気になりますが、もう単行本発売です!

見開きィ!!扉絵ィ!!…あぁぁ(涅槃の境地
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和のイメージからですね。中学時代の制服の憧と、穏乃。阿知賀編ラストの「おそいよ和っ」の続きのような感じでしょうか。

中学時代、一度だけ見に行った阿太峯中の制服姿の憧。阿知賀の制服に身を包んだ穏乃。
和の記憶にあった、奈良を離れる前に見た二人の姿から想像したわけですね(これの前々日に顔合わせてるけども)
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このイメージ、大変すばらだと思います。これは和にしか生み出せないイメージなんですよね。
この和のイメージによっておよそ65536人の命が救われました。


清澄の宿舎では、対策会議。
「う…竹井さん」ですってよ!いま上埜さんって言おうとした!いま上埜さんって言おうとしたじゃん!
いい…いいですね…多くは語るまい…
この部長とキャプテンのやりとりによって、およそ16384人の命が救われました。

ちなみに池田が言う「鶴賀の部長」は誰かという質問を投げたところ、結果はみなさんご想像の通りでしたので報告いたします。
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この結果におよそ4096人が納得しました。


さて全国大会へ行く前の龍門渕との勝負。阿知賀編では、龍門渕には全勝出来なかったとありましたが、それは単に完勝でなかったというだけで、穏乃自身は衣にも普通に勝ち越していたと…oh
阿知賀編終盤での穏乃は、能力発揮後は淡らの攻撃を受けずでの勝利でしたが、決勝ではその時点よりさらにもう一段階ある感じなわけで、どうなっちゃうのこれ。
この事実におよそ1048576人が驚愕しました。
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幼少期はお祖父さんと日本中の山を巡って、お祖父さんの死後は麻雀へとあります。麻雀を始めた当初は牌山を見てはしゃいでいました。阿知賀子ども麻雀クラブへは、誰に連れてこられたのか。憧ちゃん?玄ちゃん?それともハルちゃん?その辺りも今後さらに掘り下げられていくのでしょうか。知りたいですね。



最後は前局と共に西田記者パート。テルーの生い立ちがちょっと判明。第1話はその小学五年生時点?結構育っているような…今の鉄板と噛み合わない…
この謎により1人のおもち?が救われました。

あ、西田記者の守る発言がちょっと本部以蔵っぽかったですね。
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これが事実であれば宮永姉妹2人が救われました。


阿知賀女子と清澄の激突、宮永姉妹の秘密。大きなテーマが並んできました。
次号は3/18発売、続きが気になる。

あ、咲さんが寄りかかるほどののどっちのおもち、すごいですねこれ。

シノハユ中学編も徐々に進み始めてきました。前回は入部したところまで。上級生との温度差がはっきりしていましたが・・・
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場面は毎度おなじみ白築家の食卓から・・・

■男子ごはん
白いボロネーゼや鍋に始まり、料理に凝り始めたリチャードソンかわいい。付け合せは酢豚?ていうかこの構図、働き始めた嫁さんの為に飯こさえる若旦那じゃないですかーもう。洗い物だけ残したりとかしないのはえらい。
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グリンピースごはんの作り方が解説されtrいますが、後から入れた方が加熱で香りや味が飛ばないので人気みたいですね。軽く塩を振ったり、桜エビをちょっと混ぜると、一層おいしいと思います。


■ポプ麻
また斜め上方向に新しいことを始めちゃいましたね。箸を持ちながらの麻雀って、シュールな光景だなぁ・・・食べながら麻雀してますけど、左手で掴んで食べて、一緒にお手拭き用意しとけば、それでいいだけな気が。
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推測ですけど、立先生がこの構図が思い浮かんでしまって、描いてみてほしかったというのが主な理由じゃないでしょうかね。

好きだからと言えばそこまでなんですが、煎餅などと違って、食べる時に音が立たない分だけ、対局中のウザさはないかもです。映画館で流行ったのもそれが理由とされてますね。


あ、あと左箸でこれ思い出しました。
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おおっ!?あの食べ方は!?


■大会ルール 
すごい複雑です
が、この複雑さが今後の展開のポイントになるのでしょう。複雑さ故に抜け道的な部分が出てきたりというのはまま、あることですしね。
でもこれ、2人ラス3人トップでも勝ち抜け出来ると考えるとなんかすさまじいルール。
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先生が手書きで大会申し込みしていますが、これがこの人なりに生徒たちへしてあげられること、ってことかな。

■湯町中麻雀部出陣ス 
オーダーは先鋒閑無、次鋒はやり、中堅慕、副将雫、大将杏果。かつてFIRSTと書かれたシャツを着ていたので、先鋒閑無は当然と思っていましたし、その他は予想外。

まずメガネ枠の部長が次鋒じゃない(そこかよ) その次鋒にはやりん。閑無ちゃんとでワンツーが狙えそうですね。主力を前に並べた感じかな?あ、はやりんは副将なんかも似合いそうですよね。

さらに慕が大将でない。これに驚いた人が一番多いのでは。でもラストが主人公じゃないのも、変化効いてて面白いと思います。
その大将役には杏果ちゃん。スカートの長さまで閑無ちゃんと一緒ということでその名を轟かせし杏果ちゃん(初耳

その杏果ちゃんですが、例の妙に色っぽいママさんが応援に駆けつけ、照れる一幕も。
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かつては杏果ちゃんが閑無に「プフー」してましたが、変わるものですね。感慨深い…あと中学の制服はカーディガン姿がすごいかわいい。 ここのシーンはみんなそのカッコなのがすごいいい。

この後万原中との対局で衝撃の展開が待っていましたが…そこは次号で触れることになりそう。

ということで次号も楽しみですが…怒涛の単行本4冊+ビッグガンガンの同時発売。特典も集めるつもりなので、持ち運びがすごい大変。どうにかしないとー…



あ、李緒ちゃんの「ずばあ」のところが可愛かったので駄コラにしました。
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実際先生との距離感近いですよねこの子。


あと今号で慕がすごい重要なことをしれっと言った気がしたので抜き出しておきました。
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とりいそぎ、トリミング

「ポプ麻?」の文字も削ればよかったかな(よくない

はい、最新話は控え室ですね。衝撃のBブロック準決勝の後で・・・
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【清澄のリベンジ】
今回臨海にうまいことやられたせいで、清澄はリベンジに燃えていますね。白糸台のそれとはまた違った感じなのが面白いところです。
決勝では4校とも立ち位置が違う状態で臨むわけですね。それがいい感じの魅せ方に繋がっていくことを期待しています。

目的を振り返り、またちょっとこわくなる咲さん。ここで咲さんの目的はあくまで照と強調されています。白糸台と戦うのも、そこに至るまでの過程でしかないのでしょうね。でもココ、即落ち2コマみたいに倒れてる淡が気になってしょうがないですが。


あと控室で、マッキーで書いたような \ドタッ/ が面白い。


【5位決定戦】
さらっと5決の存在を明かしました。ええ・・・(困惑 
とはいえ描くのかなぁ・・・数カットとかで片付けそうな気も…でも、見たいは見たい。

組み合わせ的に波乱待った無しですし、先鋒は怜の出場が不明な千里山がどうなるか気になるし。
次鋒は美子の本来の打ち方が見れるかもだし。
中堅は揺杏今度こそやってくれてほしいし。副将は愛宕家の従姉妹対決があるし。大将はリザベーションVSパウチカムイっていう地獄対決が待っているし・・・また末原がドイヒーな目に遭わされちゃうのかな?
 
ただ由子の言っていた「試合は短い」が気になる部分です。レギュレーションが違うのか。
それと、ハルちゃんの参戦した10年前にはあったのか…?


【むー大陸】
有珠山控え室はやさしく爽を迎えていますね。あ、揺杏にセリフが無い…くっ!
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チカちゃんのこの反応、色々察する事が出来る「むー」ですね。これはアツい議論の余地があります。パウチが何か知っているから、チカちゃんは忌避してるわけですよね。
おそらくはチカちゃん自身、一度味わったコトがあるんだろうなぁ…これ。

だが考えてみてほしい。パウチ経験の無いチカちゃんと、パウチを味わってしまった桧森誓子サマ。どちらがよりグッとくるか?
そう、言うまでもなく後者ですね。いや、だから何だと言われると困りますが。 


【姫松、部員と、監督と】 
5決に向けて、意思の通い合う部員たち。作中で末原が監督と口に出して言ったのは初ですね。それに対するいくのんの返し。一体感がよく分かる、美しいシーンだと思います。
でもその手前の、洋榎の一人称が私だったのがすごい気になりました。あれだろ?私と書いてうちと読むんだろ?だろ?


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意外ッ!それは山久問題の逆!

尻人問題。


【穏乃の山】
これまで和とは「遊ぶ」だったのが、「戦う」と言っていました。
心境の変化なのか、これが本来の穏乃なのか、まさかの立先生うっかりミスなのか。個人的には穏乃だけでなく、阿知賀女子全体での心境の変化だといいなぁ。阿知賀女子は、見事登頂を果たすことが出来るのか。
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あと細かいですが憧ちゃんの穏乃の呼び方、一時期カタカナで「シズ」表記だったのが、平仮名での「しず」に戻っていましたので報告いたします。


ラストは失踪したとばかり思われていた西田記者が再登場。例の過去回想を掘り下げるわけですけど・・・これなんだかまた失踪しそうな感じ。
一回休載挟んで次回となるわけですが・・・ここ、やるんだよね??
というわけで次回も楽しみです。 

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