ああ、あの牌?

2015年11月

前局は殴り合いの果て、末原の腕組み牌倒し芸が炸裂してました。それを受けての展開ですね。
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前局の末原への放銃に、自分が悪かったのだと受け止める爽。苦境であっても、相手を恨まないのが爽のスタイルなのでしょう。名前の通りの清々しさ。続きを読む

まず業務連絡的な・・・

コミケにて咲-Saki-有珠山舞台探訪 旅のしおりという本を出そうと思っています。
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委託先は、昨年冬コミで「百年生の孤独3」の表紙を描かせていただいた桜高鉄道倶楽部さんの予定です。
昨年冬コミのことはコチラを参照

で、冬コミ原稿の一環として札幌エリアもまとめていますが、本の方は有珠山&洞爺湖をメインな為、 載り切らない部分もあるので、ザックリとピックアップしておきます。続きを読む

11/7、11/8のことですが、茅野市開催の清澄舞台探訪ツアーに参加してきました。その時の感想をば。
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▼ツアーの詳細はコチラ
第2回清澄エリア聖地巡礼ツアー[青柳駅・富士見方面編]

紅葉の時季、天気も十分なコンディション。第1回は都合が合わず不参加だったのですが、今回は無事行けました。やりました。続きを読む


ちゃんと載ってて一安心です。
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■強気にいく咲さん
前局での、振り切っての4000オールから連荘。鳴きも含めてさらに攻めていってますね。咲さんのチーは実に新鮮。末原との鳴き勝負だけど、テンポが早い。


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牌山にたいする視線と一瞬の挙動で能力と判断する末原。もう異能の域じゃないのこれ…同様に邪眼の域であるハルちゃんも、同じ事出来るのでしょうか。


■一歩先をいく 
今号はシンプルに殴り合いでしたね。洋榎を上回る速度の末原と、スピード勝負で渡り合っているのは重要なポイントですね。殴ってもつよい。 
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そして今の咲さんは、がいとさんの言ってた牌が答える状態なんですね。能力共々、一部の人にとっては共通認識なのかな。

ラストはネリーの不穏さを残しつつ次局へ、ですか。そろそろネリーも本気を出してくる感じでしょうかね。

あと爽くん!爽くんね!今回はほぼギャラリーに回ってましたが、ネリーに便乗して、もう2、3発くらい何かしてくるはずなんで!よく見といて!

ということで、次回も楽しみです。


ところで
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部長的にはネリーくんは「ちゃん」ですか。衣ちゃんと一緒だ。

ちゃんではなく。


これで大将戦は「さん」1名、「くん」1名、「ちゃん」2名となりましたとさ。咲さんについてはちゃん呼びもあるけど。

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