ああ、あの牌?

2016年02月

シノハユ中学編も徐々に進み始めてきました。前回は入部したところまで。上級生との温度差がはっきりしていましたが・・・
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場面は毎度おなじみ白築家の食卓から・・・

■男子ごはん
白いボロネーゼや鍋に始まり、料理に凝り始めたリチャードソンかわいい。付け合せは酢豚?ていうかこの構図、働き始めた嫁さんの為に飯こさえる若旦那じゃないですかーもう。洗い物だけ残したりとかしないのはえらい。
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グリンピースごはんの作り方が解説されtrいますが、後から入れた方が加熱で香りや味が飛ばないので人気みたいですね。軽く塩を振ったり、桜エビをちょっと混ぜると、一層おいしいと思います。


■ポプ麻
また斜め上方向に新しいことを始めちゃいましたね。箸を持ちながらの麻雀って、シュールな光景だなぁ・・・食べながら麻雀してますけど、左手で掴んで食べて、一緒にお手拭き用意しとけば、それでいいだけな気が。
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推測ですけど、立先生がこの構図が思い浮かんでしまって、描いてみてほしかったというのが主な理由じゃないでしょうかね。

好きだからと言えばそこまでなんですが、煎餅などと違って、食べる時に音が立たない分だけ、対局中のウザさはないかもです。映画館で流行ったのもそれが理由とされてますね。


あ、あと左箸でこれ思い出しました。
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おおっ!?あの食べ方は!?


■大会ルール 
すごい複雑です
が、この複雑さが今後の展開のポイントになるのでしょう。複雑さ故に抜け道的な部分が出てきたりというのはまま、あることですしね。
でもこれ、2人ラス3人トップでも勝ち抜け出来ると考えるとなんかすさまじいルール。
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先生が手書きで大会申し込みしていますが、これがこの人なりに生徒たちへしてあげられること、ってことかな。

■湯町中麻雀部出陣ス 
オーダーは先鋒閑無、次鋒はやり、中堅慕、副将雫、大将杏果。かつてFIRSTと書かれたシャツを着ていたので、先鋒閑無は当然と思っていましたし、その他は予想外。

まずメガネ枠の部長が次鋒じゃない(そこかよ) その次鋒にはやりん。閑無ちゃんとでワンツーが狙えそうですね。主力を前に並べた感じかな?あ、はやりんは副将なんかも似合いそうですよね。

さらに慕が大将でない。これに驚いた人が一番多いのでは。でもラストが主人公じゃないのも、変化効いてて面白いと思います。
その大将役には杏果ちゃん。スカートの長さまで閑無ちゃんと一緒ということでその名を轟かせし杏果ちゃん(初耳

その杏果ちゃんですが、例の妙に色っぽいママさんが応援に駆けつけ、照れる一幕も。
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かつては杏果ちゃんが閑無に「プフー」してましたが、変わるものですね。感慨深い…あと中学の制服はカーディガン姿がすごいかわいい。 ここのシーンはみんなそのカッコなのがすごいいい。

この後万原中との対局で衝撃の展開が待っていましたが…そこは次号で触れることになりそう。

ということで次号も楽しみですが…怒涛の単行本4冊+ビッグガンガンの同時発売。特典も集めるつもりなので、持ち運びがすごい大変。どうにかしないとー…



あ、李緒ちゃんの「ずばあ」のところが可愛かったので駄コラにしました。
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実際先生との距離感近いですよねこの子。


あと今号で慕がすごい重要なことをしれっと言った気がしたので抜き出しておきました。
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とりいそぎ、トリミング

「ポプ麻?」の文字も削ればよかったかな(よくない

はい、最新話は控え室ですね。衝撃のBブロック準決勝の後で・・・
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【清澄のリベンジ】
今回臨海にうまいことやられたせいで、清澄はリベンジに燃えていますね。白糸台のそれとはまた違った感じなのが面白いところです。
決勝では4校とも立ち位置が違う状態で臨むわけですね。それがいい感じの魅せ方に繋がっていくことを期待しています。

目的を振り返り、またちょっとこわくなる咲さん。ここで咲さんの目的はあくまで照と強調されています。白糸台と戦うのも、そこに至るまでの過程でしかないのでしょうね。でもココ、即落ち2コマみたいに倒れてる淡が気になってしょうがないですが。


あと控室で、マッキーで書いたような \ドタッ/ が面白い。


【5位決定戦】
さらっと5決の存在を明かしました。ええ・・・(困惑 
とはいえ描くのかなぁ・・・数カットとかで片付けそうな気も…でも、見たいは見たい。

組み合わせ的に波乱待った無しですし、先鋒は怜の出場が不明な千里山がどうなるか気になるし。
次鋒は美子の本来の打ち方が見れるかもだし。
中堅は揺杏今度こそやってくれてほしいし。副将は愛宕家の従姉妹対決があるし。大将はリザベーションVSパウチカムイっていう地獄対決が待っているし・・・また末原がドイヒーな目に遭わされちゃうのかな?
 
ただ由子の言っていた「試合は短い」が気になる部分です。レギュレーションが違うのか。
それと、ハルちゃんの参戦した10年前にはあったのか…?


【むー大陸】
有珠山控え室はやさしく爽を迎えていますね。あ、揺杏にセリフが無い…くっ!
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チカちゃんのこの反応、色々察する事が出来る「むー」ですね。これはアツい議論の余地があります。パウチが何か知っているから、チカちゃんは忌避してるわけですよね。
おそらくはチカちゃん自身、一度味わったコトがあるんだろうなぁ…これ。

だが考えてみてほしい。パウチ経験の無いチカちゃんと、パウチを味わってしまった桧森誓子サマ。どちらがよりグッとくるか?
そう、言うまでもなく後者ですね。いや、だから何だと言われると困りますが。 


【姫松、部員と、監督と】 
5決に向けて、意思の通い合う部員たち。作中で末原が監督と口に出して言ったのは初ですね。それに対するいくのんの返し。一体感がよく分かる、美しいシーンだと思います。
でもその手前の、洋榎の一人称が私だったのがすごい気になりました。あれだろ?私と書いてうちと読むんだろ?だろ?


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意外ッ!それは山久問題の逆!

尻人問題。


【穏乃の山】
これまで和とは「遊ぶ」だったのが、「戦う」と言っていました。
心境の変化なのか、これが本来の穏乃なのか、まさかの立先生うっかりミスなのか。個人的には穏乃だけでなく、阿知賀女子全体での心境の変化だといいなぁ。阿知賀女子は、見事登頂を果たすことが出来るのか。
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あと細かいですが憧ちゃんの穏乃の呼び方、一時期カタカナで「シズ」表記だったのが、平仮名での「しず」に戻っていましたので報告いたします。


ラストは失踪したとばかり思われていた西田記者が再登場。例の過去回想を掘り下げるわけですけど・・・これなんだかまた失踪しそうな感じ。
一回休載挟んで次回となるわけですが・・・ここ、やるんだよね??
というわけで次回も楽しみです。 

あれよあれよで中学時代に…
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■中学校麻雀の情勢
ルール解説や、制度について語られていました。市大会の存在も気になりますが、それ以上にジュニア向けのクラブチームがあることが引っかかりました。
咲-Saki-本編では存在すら語られなかった部分ですけど、臨海勢なんかは来日前に所属していても不思議ではないですね。がいとさんが素性を隠していたのも、実はそういう方面からの理由だったり?



■新キャラたち
中学生編での新キャラは野津、山本、坂根と…かなり全国区なお名前。咲-Saki-本編含めて、珍しい苗字ばかりだったせいか、何だか落ち着きますね。
そう言った意味だと、地名ベースの多久和李緒ちゃんは特殊なキャラクターになるかも。
猫っ気あるボーイッシュなデザインな為、ついつい君付けで呼びたくなってしまいます。李緒くん、一緒にポップコーンしよう!
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ヨダレたれそうな顔がかわいい。閑無ちゃんと一緒に食い意地コンビ張ってほしいなぁ。

美凛ちゃんと亜瑤子ちゃんは、ぽっちゃり&細目の組み合わせのせいか、どことなく深堀さん&文堂さんのテイストがありますね。あくまでどことなくという程度ですが。

野津部長はテンションの強弱が強くて、あぐり先生が早速モノにしている感じが見えます。あぐり先生、得意でしょうこういうキャラ。


■中学最初の対局
対局は三面張を止めてのドラ単騎の發ドラ3ですね。引きづよな和了だなぁ。
当初、慕は面前重視の大物手タイプと思っていましたが、ここまで鳴きも沢山使っています。バランスのよい火力型という感じですね。

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さて今回は、入学早々に新入生と在校生&顧問との温度差を明確にしてきました。しばらくはこの辺の意識の違いをどうするのかが、描写の中心となるんでしょうか。
個人的には顧問の制度問題とか、漫画で取り扱いづらそうなテーマだと思うので、そこをどう料理してくれるかが気になります。

帰途、桜を見て自然と涙を零す慕。ナナさんとの思い出があったのでしょうね。
中学生となった今、母との再会は果たせるのか。


次回も楽しみです。

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