前回記事でも書かせていただきましたが、咲-Saki-まとめアンテナ杯で優勝しました。
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沢山いただきましたお祝いコメントの中で、麻雀漫画まとめのラム肉さんが


ということで、はじめての自戦記に挑戦です。



まさに、初体験!
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1回戦Fグループ
北家あああaaaisb
東家弥生ミツバさん弥生ミツバ
南家ラム肉さんアオシマ
西家雨七さん雨の日は七対

牌譜はコチラ

東1局は流局、その1本場はリーチしたものの流れ…静かなスタートです。
東2局、弥生ミツバさんが口火を切ります。
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変則三面張の平和赤ドラをダマで親のラム肉さんからロン和了。
念入りすぎるダマ!前巡に僕が三萬切った為でしょうか。

その後はラム肉さん、弥生ミツバさん、雨七さんと順にツモ・・・ここまでかなりのマイナスです。
しかしこの状況、緊張こそすれ、焦りは感じませんでした。
日頃から凹んだ状態でスタートすることは何度もありますので(ガッカリ

そんな中で迎えた南2局・・・僕も基本的には最速最強信者のつもりです。
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「目指すは最速での和了手順!ここで100速まで仕上げる!」
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わずか五巡目での立直です。
すかさず対面親のラム肉さんが追っかけますが、見事当たり牌を掴ませることに成功しました。
これで一気に2着へ浮上!

続く南3局も、最速で6巡目で聴牌です。
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先制出来て平和とドラがあるなら迷わず立直!ここで一気に押し切る!
同じくラム肉さんよりロン和了り。 裏も乗って7700。
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これでトップに立つと共に、僕が苦手な速攻派のラム肉さんをラスに沈めることに成功しました。

オーラス、雨七さんの起死回生の立直がかかります。立直の次巡には中。
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食えば僕も中ドラ1の聴牌・・・が、ここは何も食わずに安牌2枚体制を維持。
万が一にも一索で三色などに振ったら目も当てられません。
跳ツモでも2着維持なので、ここはセーフティを心がけました。
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結果は流れ・・・一回戦をトップのまま終えることが出来ました!
いかに僕がデジタル派でも、これは吉兆と言っていいでしょう(唐突なオカルトへの手のひらクルー



準々決勝EFグループ勝ち残り
東家あああaaaisb
南家みちよんさんみちよん
西家弥生ミツバさん弥生ミツバ
北家こくとうさんこくとう

牌譜はコチラ

東1局、手牌バラバラで厳しい状態でしたが、伸びてきた筒子をチーで食って育てます。
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綺麗に七筒が埋まって、一通赤1をこくとうさんからロン和了。
いきなり親番でオリかと思っていただけに、幸先の良いスタートです。

1本場、今度は弥生ミツバさんから先制立直が入ります。直後に引いてくる三索。
自分には六索対子もあり、どうにもヤバい空気ビンビンです。
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これはキープすべき牌・・・ということで、両嵌ですが現物の九筒を落とします。
守備良く三副露して三萬単騎に受け変えたところで、弥生ミツバさんが掴んでくれてロン。
中赤2ドラの11600で、ここでブーストをかけることに成功しました。
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2本場、先制立直するも流れ。。。 手牌に蓋しなければ何度も和了るチャンスがあったのはなんともなんとも。
3本場、こくとうさんと弥生ミツバさんの立直合戦になりました。 僕はここまで稼いだので早々に逃げw

東2局、親のみちよんさんが立直一発ツモで2000オール!いきなり迫ってきます・・・!
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1本場、弥生ミツバさんが起死回生の立直をかけるもこれは既に待ちも薄く、全員回避。。。 これにて弥生ミツバさんは万事休すとなりました。
2本場、連荘親のみちよんさんがその弥生ミツバさん目掛けて無慈悲なロン!
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こうして準々決勝も無事に抜け・・・あれ?
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落ち着け、自分・・・! ここで辻垣内さんの尻を眺めて冷静さを取り戻すんだ・・・!






・・・ふぅ、リフレッシュしました。 さぁー、次にいくぞ!



準決勝EFGHグループ勝ち残り
東家あああaaaisb
南家みちよんさんみちよん
西家ぴささん末原ぴさ
北家バイしもさんバイしも

牌譜はコチラ

またも起親。 そしてここでも100速入りでの手牌完成に成功します。
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8巡目でのツモ親満聴牌! この一筒は鳴かれましたが、手変わり入るスキも無く親満ツモ! いいスタートダッシュです!

1本場、さらに高速に三巡目での立直平和ツモに一本場で1400オール。 ここまで素晴らしい展開です。
2本場、今度は字牌と筒子が寄って染め手気味な手牌に進んできました。
そして白、九筒、中、三筒と次々鳴いて裸単騎にして「見えてる親満」の聴牌が完成させました。

バイしも「う、五筒引いちゃった。。。 じゃあとりあえず一萬通しとこ」





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3_2_1
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打点は役2混一色赤1の12000の方が圧倒的に上ですが、東パツの親満ツモスタートのおかげで既にある程度点はキープしています。
手牌に固められたら逆襲確実な混一色より、確実に和了が拾えそうな牌での5800を狙いました。
裸単騎にしたおかげで、相手に筒子を引かせたら一巡二巡は別の牌種で凌ぐ必要があります。 強引ですが、そこを突いてみました。


と、こんな風に連荘していると、るびーとさふぁいあのみっぽさんより・・・



倍満食らうフラグなんですが、それは




さて、一番の難敵と見ていたバイしもさんを刺せましたが、その後に対面ぴささんが爆発。
3900・2000ツモ、2600オールツモ、2900ロンと猛烈な追い上げ、まくられてしまいました。
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この間僕はずっとガード。

寂海王のようなへっぴり腰です。


しかしここは意外な幕切れ。
東3の2本場に満貫ツモで点棒を回復したみちよんさんが、バイしもさんをリーチドラ1裏1でトバしてしまいました。

三着確定・・・? その訳は・・・?



点数回復だけを狙ったもので、あくまで裏まで乗せる気はなかったのでした!
裏ドラ期待のロン・結果乗らずの3着終了がある以上、恐らくはコレもアリでしょうね。
非常に難しい選択だとは思いますが。


さて結果は・・・
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二度目ぇ!!



決勝?
東家あああaaaisb
南家ぴささん末原ぴさ
西家ガナケンさんガナケン
北家sssakchさんsssakch



さぁいくぞぉー!!

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・・・あれ?

赤土晴絵「うわぁ・・・これはsssakichさんではないですね。 」
―――別の誰かが出ている?
赤土晴絵「ああ、これは乱入ですね。 間違いない。 なんだこれは・・・たまげたなあ」



イングランド・プレミアリーグのリバプールFC対トッテナム・ホットスパーFC戦にて、フィールドに猫が乱入して10分ほど試合が中断したのをなんとなく思い出しました。

なお、その後に猫は優しく抱きかかえられてフィールドを後にした模様


試合を仕切りなおすまでの間、親の立直赤ドラ7700をガナケンさんから和了りましたが、これはマボロシに。

いいんだ!これは親満ツモの出来損ないなんだ!(´・ω・)


気を取り直し、新設したイベント部屋にて再開です。
なんと観戦者は100人超え! よもや一つの部屋にこんな人数が入るとは!
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決勝
北家あああaaaisb
東家ガナケンさんガナケン
南家sssakchさんsssakch
西家ぴささん末原ぴさ

牌譜はコチラ

東1はsssakichさんが、テンポ良い鳴きで追撃二間立直を交わして500・1000ツモ。
準決勝で親の国士無双を和了った勢いそのままのようでした。

東2、でも、ここで後塵を拝するわけにはいきません。 役2混一色を見切って対々和へ!
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カン良く下家ガナケンさんからロン和了で8000! sssakichさんの親も流せて完璧でした!

東3は親のぴささんが、煮詰まった場況でガナケンさんから5800ロン。
しめて14800のマイナスです。 大会に強いと言われるガナケンさんもここで落ちるのか?
東3、一本場。 ここで僕に好形一向聴が入ります。
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タンピン三色の形でしたが、赤五筒を引いて二筒落とし。 何故か? ここをポンなりで食われてしまったら最悪だからです。
三色はつきませんが、タンピン赤で3900は確定。 勝負に出ても7700まで伸びますし、ダマでもツモなら1300・2600で十分だからです。

その後に聴牌入ったところで、混一色を狙った親のぴささんが五索を切ってくれました。
出処最高で迷わず3900ロン!

東4、ここで落ちたと思っていたガナケンさんが息を吹き返します。
白赤ドラの辺張を迷わず立直! ぴささんから直撃で3位に浮上・・・!
親番を前にコレはヤバいかなと思いました。


南1、ガナケンさんとは18500差、sssakichさんとは8700差、ぴささんとは19600差。
8巡目にぴささんの立直宣言が入ります。


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これはヤバいです。
万が一sssakichさんがここで7700を和了れば並ばれてしまい、それが8000なら逆転されてしまいます。

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迷わずチー!!

すると三巡後、対面のsssakichさんから追っかけ立直が入りました。




うん、知ってた



しかし僕も三萬を重ねてこの形
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攻めるに決まってます!!

その後に五索と八索を入れ替えたところで、sssakichさんからロン!
たったの2000ですが、リー棒と合わせれば4000。 2位のsssakichさんとの点差にすれば6000。
非常に大きい和了りになりました。

南2、ガナケンさんがsssakichさんから5200ロン。 そう、この人はまだ終わっていないのでした。
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南3、ガナケンさんは復活してきましたが、点差的にはまだセーフティリードです。
速攻で流してオーラスに持ち込めば・・・

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sssakich「ツモ、3000・6000!」


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ホアアァァァ!!??

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さすがは決めるべき場所で国士無双を和了った腕前です。
前局のガナケンさんの直撃さえモノともしません。 魔物か!


オーラスです。 泣いても笑ってもコレで終わり。 リードを持って勝ちきれるか・・・!

手作りに時間のかかる3人に引っ張られる形で、なかなか聴牌まで持っていきません。
が、ついに! 12巡目にタンヤオからの振り替え片上がりですが、聴牌を果たしました!
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この白は確実に山に生きているはずです! しかも、誰が掴んでも出すでしょう!


もうすぐ優勝―――

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そして、ついにその時がきました!


「ツモ!」



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なお、白は王牌でひっそりと死んでた模様



ということで無事優勝を勝ち取りました!!
咲-Saki-まとめアンテナ杯と銘打ってあるのに、のどっちみたいなプレーで


自戦記は以上になります! クソ長いですが、ここまで読んでくださってありがとうございました。


それと戦績を・・・

全4半荘(+乱入の2局)の結果ですのだ
和了回数:11回(ツモ:2回、ロン:9回)
放銃回数: 0回


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なお、その後にやった書け麻でしっかり放銃して負けた模様

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みんなして直撃狙ってくれるんだもんなぁーw
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