ビッグガンガン最新号で、咲-Saki-シリーズ新連載シノハユの第0話が掲載されています。
詳細は9月25日発売の1話以降で語られることと思いますが、まず掻い摘んで分かることだけ。

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開始は阿知賀編準決勝後の夜から・・・


お互いの交流について 

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晴絵は以前に瑞原プロからクラブチームへの誘いを受けています。

そして、今回のこの光景からも、それ以外である程度の交流があることが伺えます。

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会話から、戒能プロと晴絵も世代は違うにも関わらず、一度以上は面識があるようです。
晴絵が25、26歳で戒能プロは20歳と年齢が大きく違います。
当時のジュニア大会で活躍してその流れか、はやりん繋がりでしょうか。

ところで、すこやんの登場シーンですが、阿知賀編最終回での決勝会場の時と、コスチュームが変わってるんですよね。
バーに行く為だけにわざわざ着替えて行くトッププロ小鍛治健夜・・・!


しかし赤土晴絵、これを全力スルー・・・ッ!


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???「 おいそれと喰いつかない金剛石のような不動の心・・・やっぱりハルちゃんはカッコイイ!」ガッツポ






当時の試合にについて 

インターハイ準決勝の団体戦です。
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印象的のは野依プロの制服でしょう。 制服の通りであれば野依プロは新道寺卒として、北部九州代表高となります。

ということで、この準決勝卓は画像の通りであれば以下のとおりになります。

1校目小鍛治健夜土浦女子
2校目野依理沙新道寺女子
3校目瑞原はやり朝酌女子
4校目赤土晴絵阿知賀女子



年齢と学年について 

例のカード画像では小鍛治プロが11月7日生の27歳、瑞原プロが7月13日生の(28)で、年齢がズレています。
が、ここに晴絵が同卓している為、二人は同学年だったということが分かります。
(10年前に高校一年生の晴絵が当時15、16歳。 瑞原はやり(28)から10年引けば18歳)
というよりは、その計算でないと色々合わなくなってしまいます。

また、カードに表記されている小鍛治プロの27歳という年齢は、11月誕生日ということで『今年』の分が加算されていないということになります。
さらには野依プロも世代が一緒ということで、詳細は明らかではないですが、少なくとも25~28歳の範囲と分かります。



本筋はもう一人の少女

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もう一人いた、とされる謎の少女。この少女を軸に話をしていくのでしょうか。

さて、このストーリーは一体どのような内容となるのか、発売日の9月25日が待ち遠しいですね。




そういえば・・・新道寺の慎ましいおもちの系譜は、10年前からということになりますのだ(ガッカリ
僕は揉みたい