過去編とも言える咲-Saki-スピンオフ・シノハユが始まりましたね。

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この表紙でのシノの姿は表情と髪型から、くろちゃーに似てますね。
制服からしてこれは高校のようですね。
一方、小学生の頃の姿はあらたそ。

一粒で二度、いや三度おいしい(断言


さて、1話を軽く追っていきます。

冒頭はシノこと白築慕と、その家族の顛末からですね。

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宮永家では悪名高き家族麻雀も、白築家では朗らかなサンマに。
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トマトがダメなリチャードソン。 かわいい。
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いきなりの急転直下。阿知賀編では、こども麻雀クラブの終了がありましたが、あれはハルちゃんの言わば栄転でした。

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阿知賀編では和が引っ越しきて、そして去っていますが、こちらは主人公のシノがその側ですね。




シノハユでキーワードとなる牌は一索のようですね。
冒頭でも一索をロン牌に、平和三色(タンヤオは無いよ!)で和了していました。
コミックスで直すと言っているので、単行本は確定のようです。良かった良かった。

母を思い出すシーンでも、鳳凰は目に入りやすい場所にあります。
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シノは転校先でも麻雀をやろうとしますが、石飛閑無ちゃんには拒否されてしまいました。
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麻雀が、というより勝ち負けに拘る小学生。
もはやここまで来ると小憎たらしいを超えて、意識の高い子供ということに。
多分団体戦なら中堅キャラを張るタイプ。


さてさて、その閑無ちゃんを破った、我らがはやりん(小学生5年生)
誕生日から推定すると、この時はまだ10歳ですね。瑞原はやり(10)。
インターハイの時には団体戦で大将を務めていたようですが、今回のは個人大会でしょうね。
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インタビューでのセリフが「はや」だけで切られたのが気になります。どういったことを言う気だったのか。



さて、拒否されたが、それでも麻雀を打ちたい。
シノにとっては家族を絆ぐものだったわけですからね。


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飛び出すように、駆けていきました。
その行く手にいるはずの、はやりんと閑無ちゃん。
咲さんのバックボーンでもある家族麻雀を、どう扱っていくのか。
これから先が楽しみですね。








晴絵「・・・とまぁ」

【阿知賀女子学院麻雀部・部室】
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晴絵「おおむねそんなところだが、今回は瑞原プロの地元・島根が舞台だな。 どう思う?」

憧「どうって、一体どーいうフリよ」

灼「唐突すぎるフリを躊躇無くする大胆不敵・・・やっぱりハルちゃんはカッコイイ!」ガッツポ

宥「舞台探訪ということで、これを元に島根に旅行に行く人も出てくるでしょうね。」

玄「瑞原プロのおもちを見物したいー」

憧「いや、瑞原プロは今は埼玉在住でしょ・・・」

宥「色々風景も映っていましたね」

穏乃「よぉし憧、わたしたちも島根に行ってみよー!」ビシィ

憧「えっシズと二人っきりで旅行!?」ジュルリ

晴絵「お前らノリいいなー。 大会はどーした」

憧「フフゥン、お土産くらいは買ってきてあげるわよ!」キラン

穏乃「あ、でも私、島根名物のおみやげって知らないなー」

宥「そういえば」

憧「何かあったかしら?」

玄「おもちー・・・」

穏乃「・・・出雲大社?」

憧「いや、神社はおみやげには出来ないでしょ・・・」ビシ

晴絵「ってことで『島根名物』でググった結果がこちらだ」









穏乃・憧「・・・」


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