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前回の全力疾走からの大会チャレンジも進み、決勝卓からですね。

起親は阿知賀時代には絶滅している少年・向村雄一くんより。

さてさてシノの打牌です。


【白築慕:手牌】
一萬三萬三萬六萬七萬八萬二筒二筒五筒六筒七筒六索七索  引二萬  ドラ四筒

ここで三色を目指してダマ、結果放銃ですね。
放銃はしましたが、シノはこういう場面でも躊躇せず完成形を目指すタイプということですね。
(僕なんかはここでは即リーしてしまう安っぽいタイプなのですが)

【白築慕:手牌】
一萬二萬三萬六萬七萬八萬二筒二筒六筒七筒六索七索  引八筒  打五筒

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宇宙一かわいいよ!

【瑞原はやり:和了】
三萬四萬五萬三筒四筒六筒六筒三索三索四索四索五索五索  ロン五筒

役はタンピン三色イーペードラ1のダマッパネ。
こういうのさっくり作れるといいですよね。

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完成度とシャープさのあるはやりんと、積極性とダイナミズムに優る閑無ちゃん。
いい対比ですね。
ていうかこの鳴き方で三暗刻ツキは本当においしい。
まだ打牌の詳細がわからないですが、憧のように広く役を使った和了スタイルなのでしょうね。


劣勢には陥りましたが、シノはまだ諦めず。
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その想いは、また母に会いたいという一念から。
そしてこれは母に会いに行く為の第一歩ですね。

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長野県予選ののどっち戦ばりにウザい外野をよそに、心を決めるシノ


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見逃してのド高目ツモ!コレはカッコイイ。
東発での完成形を目指すタイプというのがここで結実ですね。
たったの一半荘の中で、いい伏線になっています。
シノ「そろそろ混ぜろよ」

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わかる

シノハユは作品としてのカタルシスを大事にしていますね。
この回といい、第一話の駆け出すとこいい、その感じを特に強く受けます。
ともするとベタではありますが、ストーリー性という意味では特に重視しているのではないでしょうか。


南3で8000オールツモで、閑無ちゃんがまくったがまくられた(意味深)で、優勝はやりんでした。
ということは、次の一本場で閑無ちゃんが和了したけど、南4ではやりん和了で終了ですね。
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まっ、楽しんだもの勝ちでいいじゃーないですか。ねっ
シノを中心として、麻雀から始まる人との繋がりというのをテーマにしているのかなぁ、と。



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そして認め合った二人は新たなステージへ!


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いいスタートでしたね。




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オナショー