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咲-Saki-世界での麻雀の普及のしかたはすごいですね。幼稚園児や小学生までやっているのですから、すごいものです。
卵が先か鶏が先かというのはあれど、牌のおねえさんなどのイメージ戦略は考慮すべき要素でしょうが、他にも色々ありそうです。シノハユのことは少し置いておいて、普及の部分を見てみます。

まず、技術的な面から言えば、咲-Saki-世界では麻雀卓や牌の製造コストが安く、導入する上での敷居が低くなっているのでしょう。羨ましい。現実では安くてもネットになってしまいます。
もちろん実際に触れる機会・・・ひいては教える人ありきなわけで、やっぱりハルちゃんはかっこいい(ガッツポ)となるわけですね。
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現代の日本では健康麻雀など謳って、お年寄り向けに裾野の拡大を図っていたりします。
健康麻雀とは、いわゆる「(金を)賭けない」「(酒を)飲まない」「(タバコを)吸わない」という三原則に基づくものです。
牌理などの思考の回転、読み合いの際の物理的な観測によって、頭の体操からボケ防止を図れます。老人ホームでもやっているようです。
咲-Saki-世界での普及の要因は、技術的な面に加えて、この健康麻雀の路線から、さらに裾野を広げた結果であると考えられます。
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さて、健康麻雀といっても脳を使う割に座ったままで、身体的には上半身だけしか動かさないことになります。当たり前ですが。のどっちなどは、それこそ幼少期からやっていても運動は別に、だったりしますね。当たり前ですが。600_140120-0140380840-1440x810
実際は難しいですが、全身にも力が行くようになるのが理想ですね。
と言っても、あくまで理想論。空気椅子くらいしかやること無いです。

ということで、真の健康麻雀とはこんな感じの風景になるのかも知れない。

健康麻雀の風景その1
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その2
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その3
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空気椅子効果で、いいおしりになりそうですね。



ちなみに今回のお題は
迷子の坊やのみちくさ日記のみちくさ会長補佐さん:『健康麻雀』からでした。


他には
from A to Kのchocotto36さん:『最悪のドラ麻雀』
SSS(咲SS)感想ブログのせーやさん:『競艇』
でした。ドラ麻雀は玄ちゃんネタになりそうなので、そのうち拾います。
競艇はまったくわからんねん。誰か教えて。