今号のシノハユは大人組が沢山出てきました。
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ということで、いい大人ってところにフォーカスして、もうちょっと掘り下げてみました。

元?まふふのマネージャーさん
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これまでまふふのフォローをなんどもしてきたと思われるマネージャーさん。まふふとの付き合い方は、仕事のパートナーでありながら、親友といった感じですね。
命がけで働いてきたまふふに色々と思うことがあったのでしょうね。
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ステージへ向かうはやりんのチェックを欠かさないシーン・・・
たったの1コマで、彼女ら3人にここまでどういったやりとりがあったのか、色々と想像させてくれます。こういうのすごく好きです。


リチャードソンこと白築耕介
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みんな大好きリチャードソン。ホントはもっと別枠で扱う感じのキャラですけど・・・
今回はシノへの配慮が目立ったのでピックアップ。ワンシーズンの内に何度も着ないものには、やはり気づきにくいようですね。
シノが大きくなったところで、またなんかありそうな。
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一見よくあるやりとりですが、ちょっとワンポイントがありますね。
というのは、こういうセリフへの返しは大抵が「うるせー」だったりするのですが、ここでのリチャードソンのセリフは「こら」です。
失踪した母親を思い出させて悲しませないようにクギを刺す意味での、でしょうか。
不器用ですが、さりげない思いやりを感じさせます。

「似てねー」ってセリフ通り、慕と、ナナ&リチャードソンでは、色素から違うのは気になるポイントです。不在の父親譲りなのでしょうか。
このセリフがフラグで、ストーリーが進んでいくと「実は本当の母親では無いことが分かる!」というのもちょっと考えはしましたが・・・さすがに無いかな?
第一話プロローグのやりとり意味合いがだいぶ変わってきてしまいますしね。

はやりんママ
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ぐうかわクソ寒駄洒落おかーさん。
娘の為に牌のおねえさんの細かい情報まで仕入れていたり。まふふの来店に気づいて、それとなくはやりんを呼んだり。
きちんと寝台車両を予約していたり。高橋さんを遣いに出したり。・・・と、天然と思わせてなかなか如才のない、いやむしろキレる人物ですね。

はやりんルートに限って言えば、阿知賀編での望さんくらいファインプレーの連発です。
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牌のおねーさんがセクシーすぎるとダメとか、一体どこで仕入れた情報なんでしょうかね・・・
果たして、その情報は無駄となったようですが。


杏果ママ
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意味もなく映る左手のアピールがもうあざとい。はい、こういうのすきでーす。正直者でーす。
ただでさえ大人びた風のある杏果ちゃんの、それも親というのですから、もうなんか悟りを開いていたとしても不思議じゃないですね。
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個人的ベストショット。柔らかに見守っている姿は娘の杏果ちゃんにも受け継がれていますね。



それにしてもシノハユはママさんキャラ、おねーさんキャラが多いですね。
これにさらに閑無ちゃんのママさんや、のよりん(仮)ママさんとか、玲奈ちゃんのママさんまで出てくるかも知れません。
(玲奈ちゃんの家は、一家揃ってものすごい口が悪そう)

仮にこのままのペースで突き進んだら、オネハユとかママハユとか、そういう感じになってしまいそうですが、大丈夫か。
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あとロリハルちゃんとロリ望さんと20代のはずの雅枝さんとか見たいんで!どうにかねじこんで!


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