ビッグガンガンと共に咲-Saki-本編単行本13巻、シノハユ2巻が発売されました。
実に久しぶりの更新となってしまいましたが、その内容から少し。
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前話はみんなで夏祭り→海のコンボを決めたところ、それを見る新キャラ登場で〆でしたね。

新キャラは健康的な印象のあるオタク少女・悠彗ちゃんでした。苗字はまだ出てきてないので、次号以降に判明ですね。

前回の僕
ところで最後に出てきた子、これのよりんの子ども時代じゃないですかね? 実際のよりんだったら「なんだのよりんか」的な反応になりかねないですが。

とりあえずのよりんではなかった

良かった・・・新道寺でレズ虐待を受けて口下手になる野依プロはいなかったんですね・・・あれ?

悠彗の家族関係に、ドイツが出てきました。またもドイツです。
これまで作中ではドイツ人など、一度も姿を表していないというのに。

もしかして咲-Saki-の世界では、ドイツというのは概念的な何かである可能性が微粒子レベルで

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この悠彗ですが、どこか刺激を求めていたり、閑無ちゃんと張り合う似たもの通し的な部分が印象的ですね。
また、外見の感じから穏乃にちょっと近いような印象を受けます。
お互い健康的、ツインテールとポニーテール、ちみっこい穏乃に対して、悠彗は背丈がそれなりにある、穏乃も次回予告の中では秋葉原に行きたがっていたなど、共通点と差異とが相まって非常に興味深いキャラです。


さしずめ山の穏乃と海の悠彗といったところでしょうか。
技の1号、力の2号的な何かを感じる。


その後は全国大会まで、時間が経過しますが
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牌のおねーさん目指して、気合を入れるはやりん。このポーズですが
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最近はやっていますね。

はやりだけに(クソ寒駄洒落


しかし、そんなはやりんを打ち破るは
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えぇ、咏ちゃん!?

え、ちょっと待って!はやりんがおよそ12歳で、咏ちゃんがこの時点で7歳児ですよ・・・?

なんという刺激!ハイエース!ハイエースを持てぃ!

本編でナンバーワンの座に到達している三尋木プロ。幼少期の時点で既に輝きの一端を見せていたわけですね。

咏ちゃんはツキがあったと言っていましたが、もしかしたら本編で見せたような「対局相手の分析をギッチリやった」結果かも知れませんね。それがうまくハマってのツキ、という見方もあるのでは。

いずれにせよ、はやりんにとっては意外すぎる刺激。

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その一部始終を見届ける悠慧ちゃん。このモノローグ演出ですけど、スポーツ系の漫画でよく見る、時間の経過を現す効果的な表現だと思います。
というか目的が東京って、買い物だけかい。Amazon使え!



今回の悠慧と咏の登場シーンと展開ですが、続々とライバルが出てくる感じはまさに咲-Saki-シリーズの醍醐味ではないでしょうか。
本編での全国編スタート時や、阿知賀編3話EDのようなワクワク感と刺激があります。


そして最後に杏果ちゃんが入って5人となりました。
次に控えているであろう中学生編へ進んでいくと考えると、当面はこの5人を中心に物語が展開されるのでしょうね。

次回も楽しみです。

ところでロリはやりんを見れるのもあと数回になったわけですね(暴投


おまけですが、文堂教団もとい文教堂にてキープした単行本の画像をば。
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相変わらず文教堂のチョイスはすごいです。13巻でちゃちゃのんが出てくるというのを上手く抑えていますね。特典担当、有能。
閑無ちゃんは成長すると抜群のスタイルですね。早く見たいです。
なお、ロリ消滅との引き換え!究極の選択!