今回はシノハユ読んでいて気づいたことをピックアップです。
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主に悠彗のこと。そして魚のこと。

悠彗が土地の良さを語るシーンですが、魚が細かく書かれてますよね。 800_20141012_04
これ地の魚だと決め打つなら、あとの展開を見ても、ノドグロ(アカムツ)と言えるでしょうね。
以下、画像の通りでヒレの形や目の大きさも一緒。
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◆クリックで引用元

このコマは悠彗が一番おいしいと思っている魚として、ノドグロを想起したのだと考えられます。地の魚をきちんと理解している良い子。

で、その数日後に、ノドグロは母親が夕飯のおかずとして持って帰ってきていますね。
漁師である、悠彗の母親からしたら夏のノドグロは大した売り物でしょうけど、それを子供の夕飯に出してくれるわけですから、とてもいい親ですね。


なお、のどぐろならかわいく言えばのどっちになるのです!ここ非常に大事!
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もう一つ、シノハユ13話で悠彗の食べていたご飯のおかずは、イナダかサバの刺身に見えますね。
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作中での時間が夏となっていますので、個人的にはイナダを推したいところです。島根ではヤズと言うらしいですね。
画像を見ると、なぜかアサツキが乗っています。厳密には刺身というより、たたきといった感じでしょうか。立先生が取材の際に食べたのが、こんな風だったのではないかと思われます。
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江戸前だとイナダにアサツキなんてそう聞かないのですが(香りが重視される為)、島根のお隣山口では漬けにして添えている例があるので、その辺の影響でしょうか。地元民の情報がいただきたい。

色々言いましたが、トーンの加減で皮目が濃いようにも見えます。ここから、島根で独自呼びがあるらしいゴマサバ説もあり得るわけですが、こちらはアサツキは普通ですね。
しかしながら島根県のページを見ると、「島根県ではゴマサバも獲れますが、ほとんどがマサバです。」の一文が。

ということで濃厚なイナダ説です!

悠彗の食べているものがイナダとゴマサバのどっちであっても、きちんと夏の食材だと言い切れるのは非常にポイント高いです。取材時が夏だっただろうとを考えると、すんなりと入っていけるのではないでしょうか。
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後で「なんとなくです」って言われようものなら台無しですが。
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で、なんでダブルヘッダーってタイトルなのかって?
ほら、魚の頭が!
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そんなわけで今回のお題は
from A to Kのchocotto36さん:『ダブルヘッダー』からでした。
こちら書け麻系除くと直近の記事は咲-Saki- 第132局「恩義」とあの一節を【個人的】に解釈してみた。とのこと。
セリフの戦術解釈は面白いですね。由暉子のカッコイイとかいう感想にも合致する感がありますし。
なんだかあんまり深いこと言ってない気がするんだよなぁ・・・。
戦術的には「流局なりでしのいでしのいで、親番は連荘狙いのゼンツでしかけろ」ってとこでしょうかね。

その他、候補になったお題は
迷子の坊やのみちくさ日記のみちくさ会長補佐さん:『攻撃は最大の防御』。
直近の記事は美少女にはアイドルソングが似合う訳で2とのこと。
穏乃の選曲が素晴らしい。歌詞がバチンとハマった感じですね。

音を奏でて花が咲くのサンパンさん:『台風一過』
直近が8月と随分前だと思ってたら更新されてました。美子「maimaiばやるばい」姫子「?」
僕は音ゲーさっぱりですがハチ公さんのネコミミヘッドフォン姫子が最高だったので、もうなんでもいいや。
あ、ネコミミヘッドフォンと言えばデビルサバイバー好きです。


ということで、今回は負けちゃったわけですね。
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