本編最新話からです。カラー扉絵からでした。
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前号は最初から全力っぽいのどっちと、それを感じる他家3人という場面まででした。

扉絵は咲さんとモモという珍しい組み合わせ、それにのどっちを応援する長野勢。
国広くんの俯瞰構図と、マホの呷り構図・・・まさにNAGANO STYLEの極地です。
度々登場する謎の空気椅子くんがいい仕事していますね。

手牌の状況は・・・絹ちゃんが比較的優秀な形で、鳴いて攻めるにも便利な感じです。
ダヴァンも聴牌が早い形で、個人的には一通も視野に入れたくなります。
しかし何と言っても気になるのは全く未知数の由暉子。打ち筋はどうか、能力の有無は?
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純チャン三色の方がいいか?と思案していますね。一巡目のツモは恐らく中張牌、八筒あたりでしょうかね。選択自体は、僕は別に一索でいいと思います。その他、点数も無い南家なので、上家の親を凌ぐにも、字牌は大事ですね。

この後に、8巡目でダヴァンが聴牌一番乗り。配牌だけなら絹ちゃんだと思っていましたが、全員無駄ヅモ多めだったのでしょうね。

ダヴァンの能力は、自家他家が共に聴牌時発動・・・と言った具合のようですね。
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この能力は、普通に河状況以外に絶対的に分かるということですよね。それは非常に便利な能力。ほしい。しかも単独聴牌でもリーチ可能と、デメリットが無いというのは非常に大きいです。
去年の段階で能力を見切られていなかった風であるのは、ちょっと不思議ですが。

ということで、千里山がまたも解説してくれました。フナQは・・・非常に便利な役どころだなぁ。
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フナQはこれまでも度々言われていましたが、いよいよ本格的に本部先生枠になってきました。
そのうち悪手使いの久にルール無用で挑んだり、新免那岐の手から、たかみーを守ってくれそう。
(このキャラチョイス、分かるかな?)

あ、強キャラの能力見てカタカタ震えだす役はほら、他に専門の方がいますから・・・
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まぁそんなこんなでダヴァンの和了。親のリーチドラ2赤1で12000ですね。
リー棒含め、たった一発でトップと25000点も差がついてしまいました。
大将戦に向け、少しでも点差を詰めたかった清澄としては痛手も痛手ですね。
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拳銃に対してアサルトライフルはずるいですね。ゴルゴ13で、拳銃同士で距離詰めてきた相手に対して、弾速が大きく異なるアサルトライフルに持ち替えて迎撃した回が有りましたが、そんなのを思い出しました。

対局開始前は雑誌掲載時特有のラーメン大好き面白外人枠のメガン・ダヴィンなのではないかと不安に思っていましたが、どうやらイケメン留学生メガン・ダヴァンのようでした。安心しました。

この攻守一体の非常に便利な能力に対して絹ちゃんはどう対応していくか、のどっちはキツい失点をどう捉えているか、そして由暉子はどういった選択をするか。
次回も楽しみです。次号に続くとあったので、今のところは安心です。


あと、今号で千里山組と共にペニンシュラホテルが出てきたので、サッーと行って撮ってみました。
日比谷公園側まで行くとちょうどいい感じになりますね。若干カメラ斜めにして撮ると近くなるかな?
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ということで、ここにセーラとフナQと泉を感じる・・・!
あと居るであろう怜と竜華と雅枝さんも感じる(便乗
さすがに飛行機雲は映らないですが・・・こだわる人はそのタイミングを待つのかも知れないですねw

千里山女子の後援会なら、飛行機くらいチャーター出来そうですが。
石油でも湧いているのかな?