先週に咲-Saki-15巻が発売しました。
今回の表紙は臨海女子。ブレザー着用のネリー&智葉がかわいいですね。
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ハオもミョンファも大変すばら・・・ダヴァン、下ジャージは止せェ!

場所は東京、気軽に行ける距離はありがたや・・・てことで行ってきました。

地図はこちら。以前も紹介してますし、浜町駅を出て橋で十分わかるかと思います。

着いてさっそく撮影。
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ここにねりさとはを感じる・・・ブレザーのネリーくん、略してブレネリかわいい。
12巻でミョンファが既に着ていましたが、臨海女子は赤白のセーラーと濃紺のブレザーの併用という・・・それもうずっとブレザーでよくない?とはいえ両方置いてる学校も存在しますし、そこが立先生のこだわりなのかも(もしかしたら、後になってブレザーに換えたいって思っただけかも)
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裏表紙。ブレハオを感じる・・・あの立派なおもちでは、ミョンファ同様に前が閉まらないのではという大いなる期待がありましたが、その通りになっていて安心しました。
これには阿知賀女子先鋒、松実玄選手もニッコリ。
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付近では桜とユキヤナギが同時に咲いてたりして、ちょっといい具合でした。

後は定番のスポットを再び。
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ダヴァンが出てくるとこー
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11巻エンドクレジットのミョンファー
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12巻のハオがいとベンチ。個人的にはこの場所はお気に入りです。自然な形でスカイツリーも映りますし、場面的にも、自分を支えてくれた打法を信じるハオと、そんなハオを理解し、信頼を置く智葉の関係がいいなと思います。
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帰りに寄った浜町公園では桜も咲いていて、はや、お花見する小さなお子さん連れの方々もかなりいました。
ネリーくんたちも、この辺でお手軽に花見したのかも。はやや。

あと15巻の文教堂特典の松庵女学院・多治比真佑子ちゃんと、白糸台・大星淡のところも行きました。
こちらは早々にTwitterに挙げましたが、場所は六本木のJ-WAVEけやき坂スタジオの階段です。向こうに見えるヴィトンが印象的ですね。真佑子ちゃんと淡に揃ってヴィトンねだられたらヤバイ。破産確実!
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せっかくなので六本木ヒルズと、スタジオを正面から。スタジオの階段が実に立先生チョイスな感じですよ。
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あと並べて(小さめにしてます
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分かりにくいですが、背後にあるビル、階段と手すり、真佑子の左後方にある信号機が一致します。

なぜこの二人が六本木?という疑問に対して立ち向かう気があったのですが・・・早々に立先生が謎という結論を出してきました。なんてこった。

淡については、プロフィールで南日ヶ窪中出身とありました。
南日ヶ窪町というのが、かつて麻布に地名としてあり、六本木ヒルズの場所が北日ヶ窪町、南日ヶ窪町はその南西隣に位置していました。そういうわけで、淡がここにいるのはあまり不思議でもなく、むしろ自然な感じです。

それで、真佑子ちゃんは淡とどんな仲なんでしょうかね。

1.やっぱり元オナ中で知り合い。実は制服の隙間に指突っ込むくらいの仲。
やさしい世界。でも試合の時くらいは仲良くしよーね。

2.目玉選手として普通にインターハイの取材でスタジオに呼ばれた
淡が冬服なので、大会前のシーズン(4月早々?)になりますね。

3.大変深い仲
にわちょこ、はやしこに対するアツいリスペクト・・・どっちがベッドで全裸になるのかベットが始まる。


気持ちの上では1.元オナ中説といきたいですが、謎という結論がある以上はどうにも出来ませんね。せめて制服の中に指突っ込んでいることに関して、納得いく説明がほしいところです。

モヤモヤした気持ちを抱えつつも、いつものやつで〆
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智葉せんせースタイル良すぎよん!