色々追われていたら4月が過ぎてました・・・感想だけひと月前にしたためていたのに・・・時間がぶっ飛ばされるスタンド・・・
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前局は決勝へと策を練る清澄、あとおしり全開とおもち祭りでしたのだ。今回は末原から。

敗退の報告。洋榎の、とてもつらい仕事ですね。劇的に終わっていった千里山とはまた違う、ある種淡々とした描写。読んでる自分も思わずグッとなるものがありました。

穏乃は山巡りに費やした日々を、和との力の差、時間の差と認めつつも「それもまた力になるから」と位置づけ、自らを支えるものとしました。姫松のみんなも、この敗退の経験を糧にしていくのでしょう。
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そうして前へと進む為に、今日は泣く。

などとしんみり読んでたらページ捲ってギョッとなり・・・最初の光景で、敗退した千里山を思い出してましたが、普通に出てきてしまった。これには全世界10億人の千里山女子ファンも衝撃。
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二校の接点や選手の出身などいくつか設定が出てきましたが、末原と竜華が割と仲良さそうなのが良かったです。あと末原は、竜華に天然って認識がありそうなのが伝わってきました。

おそらく洋榎とセーラについては、いいライバルなので生あたたかい目で見ていようというのが、周囲の扱いなのかも。

あ、あと東京2校で大阪敗退というと確かにバランス悪いですが、阿知賀は奈良で、関西なのでそこまででも無いかも。僕自身はB準決途中まで、姫松3戦を割とマジに捉えていたりもしたのですけどね。
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そんな竜華の衝撃も、さらに追いやる永水と宮守ですのだ。宮守と永水ナンデ!?
登場もなんですが、まだ海水浴をしていなかったことに衝撃。というかこれ引っ張るどころか再投入するとは思いませんでした。

はやりん&戒能プロ、和ママこと嘉帆さん、まさかの竜華再登場・・・おもちパワーバランスが崩壊していたところに、これとは。一体どうなりますのだ。
(はっちゃんの胸元全開で多少緩和されていますが)
次回は真なるおもちファンタズムの発現となること請け合いですね。