2018/03/23追記

茨城の舞台を一部追加。

2018/03/21追記

神奈川、静岡の舞台を追加。

まだいくつか行けてないところが残っていますが、とりあえず半分は超えたかなといった感じです。コンプいけるかなぁこれ。
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トータルでクソ長い記事です。

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■誓いの丘
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足柄峠の富士山ビュースポットです。こちらはドラマ序盤から、劇場版終盤にかけ、吉野山互換として何度も使用されています。

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冒頭バスのシーンですが、あいにく車を入れた形で写真に収められなかったです…リベンジ必死。

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一気に成長した穏乃のカットは、バスを見た辺りを振り返るとあります。さすがに葉のある時期の方がいいですね。かなり清々しい感じになります。

丘の先端には誓いの鐘があり、こちらは劇場版入場特典のオフショットブロマイドとして出てきました。
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ちなみに、この誓いの丘ですが、相棒14期11話でも登場しています。杉下右京と冠城亘も登ってきた誓いの丘!!
なお、相棒は15期で穏乃役の桜田ひよりさんが出演されていて、16期ではさらに晴絵役の南沢奈央さんも出演、桜田ひよりさんも再登場を果たしています。他のキャストさんもバンバン出てくれていいのよ!!憧役、伊藤萌々香さんとか!!


リアル吉野は別途追加予定の為、写真は少しだけ。桜はこんな感じ。
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■足柄万葉公園

誓いの丘と同じく足柄峠の中。足柄万葉公園バス停から見える、すぐ脇道の入口部分が、幼少期に穏乃が駆けていたシーンや、3話で濃厚な憧穏(眼福)が繰り広げられたシーンで使用されています。
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道路がすぐ手前にあり、作中では遭難しかけていた憧穏も、ちょっと視線を上げればガードレールが見えていたというこの。

バス停にある、足柄峠の紹介パネル。
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なお、周辺を巡回中のパトカーがここで猛然と折り返していったので、何だろうと思ったら、県境の為に管轄変わるからでした。ここは静岡と神奈川の県境…万葉公園はギリギリ神奈川。誓いの丘はギリギリ静岡。





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■地蔵堂

ドラマ1話、2話で出てきた地蔵堂。
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ここ通り過ぎる時の、礼儀正しくペコリとおじぎする穏乃がかわいい。そしておじぎする際に、手でスカート抑えているところ、女の子らしさが見えて最高にイイですよね。イイ。

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リアル吉野だと吉水神社の互換でしょうか。実写版では憧の家が神社とは出ていないので、その辺りを埋める、良い材料だと思います。


ドラマ2話で「吉野坂バス停」として出てきたのも、この地蔵堂の脇。ほんとにバス停です。
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この辺りは地面が凹凸に舗装されていて、確かに吉野山の地面っぽくみえます。
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バス、車の待機所も、老人憩いの広場とかのようにも。
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■夕日の滝

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TV版ED、劇場版OPに出てくる滝。地蔵堂から15分ほど歩くとキャンプ場があり、その奥に見えてきます。

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滝は、金太郎が産湯に浸かった場所とされているようです。滝行も出来るそうですよ?
また、足柄峠からここまでは箱根ジオパークに含まれていて、紹介パネルもあります。
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キャンプ場の方は、小学生時代の穏乃、憧、和が遊んでいたシーンに使われています。

足元の小さな橋も、下から覗く感じで。
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河水浴のスポットも道中にあります。水場の岩は少し欠けていたりも。
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■JR御殿場線足柄駅

会社を辞めて帰省した晴絵が望さんと待ち合わせていた場所。
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足柄峠前にあるので足柄駅。神奈川にあるのとは別。そっちは小田急線足柄駅。

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なんとなく直感的に吉野神宮駅互換なのかなーと思ってたのですが、改めて見てみたら全然似てなかったw
普通に大和上市駅、下市口駅の方が近いかな…

駅目の前の橋は長野編で使われています。



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■道の駅すばしり

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富士山を望む道の駅。特別編にて浜名湖SAの互換として登場しました。

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2Fから、倒れる怜を見つけた憧と玄(とすぐに駆け出した穏乃)

2Fには食堂と共に、足湯もあるようです。富士山を眺めながらの足湯もオツですね。

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駐車場を挟んだところに、一緒にホットドッグを食べていた東屋があります。

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その東屋から。バスがもうすぐ出そうな時に。

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千里山女子全員集合もこちら。



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■友愛パーク朝日

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千里山女子のシーンで出てくる公園。劇場版の膝枕シーンや、特別編ラストで駆けているところなど…

がっつり富士山が見える場所ですが、大阪府吹田市の互換ですので、撮影の際は映らないよう相当工夫されていたようですね。

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実写劇場版で膝枕していたのは岩のところでした。原作ではベンチでしたが、ここの公園のベンチは…


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十字懸垂用ベンチ!!

まさかの鍛える用!

アカン、怜ちゃんムキムキ💪になってしまう






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■豊門公園

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小山町役場からすぐ近くの坂の上にある豊門公園内の建物が、松実館として、また龍門渕の建物として使用されています。

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「やっぱりここ玄ん家じゃん」

建物の管理は小山町フィルムコミッションがされていて、中に入るには、許可を得る必要があるようです。この時はフラリと行ったので、とりあえず外観だけ。

特別編では龍門渕として…とりあえず外から。作中では雀卓が置かれ、ここで対局していました。
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■駿河小山駅前・小山神社

JR御殿場線駿河小山駅のすぐ近くです。作中では洞海湾花火大会のポスターが貼られていましたが、実際には選挙のポスターがあります。こちらはツイッターに登校したものから。


実際の花火大会の名称は「くきのうみ花火の祭典」だそうです。
本来の花火ポスター

すばら先輩が腰かけていた手すりに座る際は、細心の注意を払いましょう。自分の人生は捨て駒にしないよう。

小山神社からの眺めは、なかなかの咲-Saki-感がありました。





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■小山町立北郷中学校

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外観が新道寺女子のモデル。本編や阿知賀編の原作では新道寺の校舎は出てきていませんので、実写が初出という事に。


ちなみに普通に校門外から撮れます。撮影してたら、飛んできた雉が、敷地へ入っていきました…雉…


道の駅ふじおやまが近くにあります。



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■笠間市地域交流センター友部Tomoa

常磐線友部駅至近の公共施設で、咲-Saki-阿知賀編実写の3、4話で登場。
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内観は奈良県予選会場として、外観は憧穏が初瀬ら晩成と出逢うシーンとして使用されています。
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中はきれいな作りだし、勿論咲-Saki-阿知賀編のパネルもあります。
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映画の街をウリにしているようで、市内で撮影された映画のロケ地の紹介展示もあっていい感じでした。
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有名どころの作品も。

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作中では大会会場受付だったデスクは、なんと子供の遊戯スペースw 個人的に一番の驚きでした。これの前でドヤってたのか小走先輩…w
館内には喫茶スペースもあるので、再訪した時は使ってみたいです。

なお、原作・アニメ版では奈良市総合体育館が、大会場所として使用されていました。
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■旧・笠間市立東中学校(閉鎖)

友部駅から北にある学校で、阿知賀女子学院の校舎として出てきました。
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学校自体は2015年に閉校しています。

グラウンドなどは度々利用されているのか、この時は校門だけ空いてました。笠間市フィルムコミッションなど、管理されているところへ連絡して許可とれば普通に中へ入れるかも知れません。

ただ、そこまでしなくとも、2018年初夏に開放イベントが予定されているようですけど。



アニメではこんな外観でした。
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共通点は三角屋根の鐘ですね(アニメだとアップにすると屋根の上に十字架ついてるけど)


友部駅からは車で行くしかないようです。約16分ほど。



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■羽村市生涯学習センターゆとろぎ

全国大会会場として使用された、東京都羽村市の施設です。
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施設内の全フロアが劇中に使われていて、まるで実写咲-Saki-阿知賀編の中にいるような、そんな雰囲気に浸れます。
新宿から中央線→立川で青梅線に乗り換え、羽村駅下車(ここまで約50分)で、駅からは徒歩15分ほどで行けます。


1F&交流広場

最初と最後を飾る交流広場。
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みんなでポーズを決めたいですね。

小鍛治プロに話しかける晴絵。麻雀があったからこそ…
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交流広場への出口は2つありますが、片方は閉め切っていたりします。

試合を見終えた和は、ホールから見て右手の階段を歩いていきました。
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施設内には映画の記念展示もあります。窓口手前には、穏乃役の桜田ひよりさんはじめ、キャストさんのサインがありました。
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あ、咲&照役としても訪れている為、浜辺美波さんのもあります。計6枚も!

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この展示がいつまであるかは不明ですが、ぜひ見れる内にどうぞ。おそらくは展示が終わっても、事前に連絡を取れば見せてくれるでしょうけれど、旬の内がイイと思いますね。


館内には喫茶室もあるなど、じっくり腰を据えて勉強するにはベストな作り。学習センターの名に相応しいですね。
カフェレストラン コナモーレ



2F

2Fは主に阿知賀女子のくだりで出てきます。

絶対勝つから!
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咲さんとのすれ違いも、ほとんどこの部分。とりあえず振り返ってみよう。


おまかせあれのエレベータ前。
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玄ちゃんの点棒を取り返す展望を語る阿知賀女子・松実(宥)選手と一緒にどうぞ。


亦野センパーイは3Fへと続く階段から。
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3F&屋上

3Fは新道寺女子を中心に使用されています。一部は屋根無しとなっています。

濃厚な哩姫シーン。
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新道寺女子はこの他、4話で連絡通路に出てきたりなど。
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比較して分かるアラ。ガッツりズームかけて高さも調整したかったですね…


竜華が勢い良くボタンを押したエレベータも3Fのもの。
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劇中では上ボタンを押していましたが、その上にあるのは屋上。


準決勝直前、上から俯瞰のカットがあるのですが…
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なんかちょっとズレていました。左右の位置が微妙だったかも。


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モニターを眺めるハルちゃんと、様子を見に来る灼。
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レセプションホールAあたりからズームでやると何かそれっぽくなるけど、もうちょっと前の方が良さげですね。見ての通り、実際にはモニターはありません。
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インタビューを終えた照を待つ、白糸台メンバー。
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こちらの通路は、通常は立入禁止のようです。頑張ってズームかけてみましたけど、ちょっと足りなかった。



なお、原作でのインターハイ会場は、有楽町の東京国際フォーラムでした。
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共通点として、曲面のあるガラス貼り、入り口から全体を俯瞰出来る構造、コンクリ打ちっぱなし等が挙げられます。スケールに大小の差はあれど、東京国際フォーラムの特徴をうまく捉えているなぁという感じです。あ、フォーラムは通常では入れない場所がかなりありますが、ゆとろぎは基本的に入場可能なスポットとなっています。この違いは結構デカイ。

ゆとろぎでも実際に麻雀大会を…というと難しいかもですが、咲-Saki-ファンのカルトクイズ大会・咲-Saki-オープンの会場としてはかなりイイのでは。



ゆとろぎ探索の際は、咲実写探訪界の雄 M IGAさんの作成された地図をご覧いただくと、分かりやすくて大変よいと思います。私も超絶お世話になりました。




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■東京ビジネスホテル

阿知賀女子麻雀部の宿泊場所として使用されていたホテルです。
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東京ビジネスホテル

新宿駅から15分程度の場所にある手頃な料金のビジネスホテルで、館内には大浴場もあったりします。使い勝手抜群で、上京勢には特にうってつけですね。

部屋はこんな感じ。
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作中使われた部屋は105号室です。青いベッドとかまぼこ型ミラー、長期滞在利用にも可能な流しがポイントです。
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ここで上映会とかしたら絶対盛り上がるやつですね。
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館内。ロビーも青っぽくて、妙に写真映えする不思議。
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さて、部屋が105号室という事は、1Fにも客室があるという珍しい構成になるわけです。
この構造のおかげで、部屋に暗幕を立て、外から照明を当てるなどエフェクトを入れられる為、ドラマ撮影にはよく利用されているそうで、ホテル内にはこれまで使用されたドラマ一覧なんかもあったりします。
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いつか咲-Saki-阿知賀編もこれに載ったなら、嬉しい限りですね。
それがいつになるかは分かりませんが、何にせよ、咲-Saki-の撮影にご協力くださった東京ビジネスホテルさんに感謝ですね ʕ•̫͡•ʔ


また、アニメ・花咲くいろは劇場版でもモデルとして使われています。
ファンなら合わせて楽しめますね。こちらはシングルルームだそう。
■Pilgrimage to sacred places.「花咲くいろは」新宿



あと今後泊まりにいく人用に…部屋とシーンごとの見取り図はこんな感じ(と言ってもよく訓練された咲-Saki-ファンならソラで覚えていそうですが

「二回戦進出ー!」
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穏乃の太ももを横からみて、そして背後に移動。そしてまた横から。
あと劇中では丸いベッドライトは、常時オンになっていたみたいです。実際には特に点けなくても、天井照明だけで不自由しませんでしたが、この辺は演出的な理由が大きいのかなと。

「大人の味だねー!」「麦茶だけどね」
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と、ハルちゃんからのお説教。
ハルちゃんの椅子には、お尻の辺りにバッグが置いて(敷いて?)ありました。座る際にそこに置くの、ほんと自然な感じでいいと思います。

トシさんの話を聞いて帰ってきた穏乃ら
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憧は窓側ベッドが定位置のよう。こっちが憧用って設定でしょうか。

「がんばろうじゅんけつ!」
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団結のシーンですね。実際には、広角で撮ったのを切り取っているような感じです。
最後にカメラが天井を向きます。実際に泊まったなら、阿知賀女子の団結にて朝を迎える形に。


前回宿泊した際、同行されたinishさんが360度カメラで撮影してくれました。もうこれ見ればいいんじゃないかなw


なお、原作・アニメ版では帝国ホテルでした。
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こちらも泊まった事はありますけど、リアルな人間を立たせた際、部屋が良すぎると妙に目立っちゃうような気もしますね。それにしても穏乃の下半身が大変危険。



説明の都合上、作中の画像を引用しております。

©小林 立/SQUARE ENIX・「咲阿知賀編」プロジェクト
©小林 立/スクウェアエニックス・咲阿知賀編製作委員会
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今のところ以上です。
制覇して本にまとめられたらいいのですが…
範囲が広すぎて、一人でやるにはさすがに難しいかも。

というか公式からロケ地巡り本とか出ませんかね。