今までアップしてきました『ぷらら』から、ようやくこの『Livedoor』に引っ越しが
済み、初のブログアップです
 ベビーマッサージ教室『あ~ちゃん家(ち)』に参加して下さるママ達へ、
少しでもお役に立てる情報を発信出来たらとの思いから、2年前に佐世保市の
『乳幼児食育アドバイザー』の講習を受講し、現在は【広報させぼ】に掲載され
ます『離乳食講座と実習』の際にお手伝いさせて頂いてます
 そのフォローアップ講座を受講しましたので、少しずつご紹介させて頂きます。

 長崎国際大学健康栄養学科   野々村 洋子 先生による
      『離乳食の進め方とその先に見えるもの』
今日は野々村先生の了解を得まして、皆さんにもお伝えさせて頂きます

1、離乳食の進め方 
 
① 栄養と発育
   ・ 栄養は発育の基礎 (※発育とは、月齢相応に体が成長する事)
   ・ 発達速度の早い時期ほど栄養摂取の意味は大きい
           (※発達とは、体の発育に伴い脳の機能も成長する事)
   ・ 栄養供給と発育の関連

 ② 食欲と意欲の発達
   ・ 食べることは生命維持の基礎(1~2ヶ月は本能)
   ・ たくましくいきるためには 
      意欲(食べたい)
         ⇓        進化させなければならない
      好奇心(なんだろう)
    
    食べたいという 意 欲
        子どものたくましく生きる必要な心の発達 
         好奇心  探索  冒険  活動性  
                       
                 原動力となりうる 
   
    『空腹』を大切にし、お腹がすいた時に食べさせる。
    1日の運動量により食欲が違う為、無理に食べさせない!!

 ③ 食事の「楽しさ所要量」と「自立栄養
   ・ 各栄養素の必要量・・・常識の支配
   ・ 子どもが楽しんで食べてくれる量にとどめるように質を考えていく
   ・ 嗜好の形成は学習による発達現象

       ※ 食べなくても次回に期待
       ※ 情報に振り回されない
       ※ 
時間をかけて作ったからと無理に食べさせない 
       ※ 
口の動きに合わせて食物の形を変える
       ※ 
お喋りが上手になると何でも食べられるようになる

 如何でしたでしょうか 子育ての参考にして頂ければ幸いです
 ご紹介したい内容は、まだまだたくさん有りますが、次回また