2010年10月

2010年10月07日

住宅エコポイントの対象が拡大される可能性が出てきた。

 6日付日本経済新聞では、政府・民主党が今国会に提出する2010年度補正予算案の骨格が固まったと報道。そのなかで、住宅エコポイントの対象を太陽光システムなどの設備に拡充、高効率給湯器や節水型便器など環境に優しい設備を設置した場合もポイントの対象にすると伝えている。

 住宅エコポイントは、エコ住宅の新築やエコリフォームを行った場合に一定のポイントが付与され、さまざまな商品との交換や追加工事の費用に充てることのできる制度。地球温暖化対策の推進と経済の活性化を目的として今年3月にスタート。9月には、来年12月末までの1年間の延長が決定した。

 住宅エコポイント制度では、ポイントとその取得に要する費用の関係から、新築よりもリフォーム需要を刺激。エコリフォームのなかでも主役となった感のある二重サッシを手掛ける建材メーカーの好調ぶりが伝わっている。住宅エコポイントの対象が太陽光システムなどにも拡大すれば、リフォーム需要を一段と掘り起こし、その過程で関連メーカーが恩恵を受ける可能性がある。



AADaadcom at 09:47│コメント(0)トラックバック(0)徳原雄のブログ  |
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