映像はともに1964年。



 ファニータ・バナナ

あるハバナの村に
可愛いファニータは住んでいた
彼女の父親はバナナを栽培していたから
彼らは彼女を"ファニータ・バナナ"と呼んでいた
彼女は美しい声を持っていた
そして、オペラを歌うことを夢見ていた
だけど彼女の父親は音楽を理解していなかった
「ワシの娘は変な声だな」と言った

Ahhhh ah ah ah ah ...
ファニータ・バナナ...
Ahhhh ah ah ah ah ...

ある日彼女は逃げ去った
キューバ行の汽車に乗って
二ヵ月後、彼女は紹介された
偉大なオペラの歌姫だと
誰かが素っ頓狂な声で父親に伝えた時、
彼女は何百万人を魅了していた
父親は村へと走って
自分用の中古ギターを買った
歌い叫ぶ"悪魔のバナナよ...
私もまた歌に身をささげる"と
そして...

Laaaa... la la la la...
Ahhhh ah ah ah ah...


(訳:ああ)