一次が終わってから、干からびてませんか。
海賊王むーこと藤井無限です。

朝の時間の活用法
朝の時間の活用法(国語力を上げる無料で最強の学習法 )

前回、朝の時間の活用法、
それから活用法として国語力を上げる無料で最強の学習法を
ご紹介しました。

今回、予告しておきながら一次試験の期間中、
ジャストタイムリーな記事を出したいという想いが強く、
その続きが後回しになっていました。

要約トレーニングの方法として、下記の手順を前回上げさせていただきました。

1. 春秋をまず読みます。 
2. 春秋を自作(EXCELで簡単に作れる)の方眼用紙に、丁寧に写経をしていきます。
3. 段落に注意し、本文で著者が最も言いたい意見を探します。
4.40文字に因果をつけて文章を要約します。これも自作の方眼用紙に書きます。
5.その40文字をさらに端的に表現した10文字を探し、タイトルをつける。
6.ブログに内容をアップし、自分の勉強の歴史として公開します。 

それぞれの行程の意味合いを考えてみましょう。

1. 春秋をまず読みます。 
 
 春秋をざっと読んで把握するのがポイントです。
 二次試験でいうと、与件のテーマを素早く把握する工程に相当します。

2. 春秋を自作(EXCELで簡単に作れる)の方眼用紙に、丁寧に写経をしていきます。 

 横20文字の方眼用紙を暇なときに大量にExcelで作成し印刷しておきます。
 この自作のマス目に丁寧に、写経をしていきます。
 この工程が最も地味で、これ成果があるのかなと私も思いました、
 しかしながら、落ちた年の反省経験からいうと、職業がら文章を読み飛ばして早く読む癖ばかりがついており、
 このトレーニングをすることで、じっくり精読モードで与件を集中力をもって最後まで読み切る訓練になりました。
 同時に、文字がイマイチ汚い、筆圧ばかり強くて、すぐ手が疲れてしまい、書ききれない、という方にも
 おすすめできるトレーニングです。
 
3. 段落に注意し、本文で著者が最も言いたい意見を探します。 

 段落ごとに要点をまとめます。初めのうちは書き出してもいいですが、訓練を重ねて頭の中でやれるようになってください。
 本試験の与件を読むときも全く同じです。 
  
4. 40文字に因果をつけて文章を要約します。これも自作の方眼用紙に書きます。 

 3の行程で抽出した意見を、最も的確に支えている事実を春秋の本文から探します。
 20字事実(因)⇒20字意見(果)で自然に、読んで意味が分かるように関連づけます。
 そして丁寧にマスに記述します。
   
5. その40文字をさらに端的に表現した10文字を探し、タイトルをつける。 

 こうすることで最も大切なキーワードは何か、という訓練になります。
本試験でもし、20字の字数制限で要求してくることがあった場合の対策にもなります。   

6. ブログに内容をアップし、自分の勉強の歴史として公開します。 

 紙の形で残していても効率が悪いので、ブログにアップしてデジタル保存します。
こうすることで見られているという意識で文章を書く訓練にもなります。
紙の方はファイルにして受験当日のお守りにするなり、捨てて断捨理してまうなり、ご自由に。。


できれば、遅くても4月くらいから地道にトレーニングしてほしいのですが、
2か月もあれば十分に成果がでます。
書く力は、上げるには時間がかかりますが、
トレーニングすれば、必ずついてくるものであり、
財務の計算と同様、地道なトレーニングあるのみです。

本番の80分では、必ず受験生の皆さんの大きな武器になります。
不毛に思えるかもしれませんが是非、トレーニングしてください。

                                   (終わり)

野郎ども書く力は、荒海を制覇する為の協力な武器だ。

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