おはようございます。
AASでお手伝いしている藤本です。

皆さん、2次試験の勉強は進んでいますか?
過去問1周して満足してはいけませんよ。
即2周目へ突入して、最初の答案から進歩しているのか比較しましょう。

さて、今日は問題を解いていく上で、解答に詰まったときの対処方法です。
2次試験勉強をしていると一度は経験するのが、

「何を書いていいのか全く分からない」

という状態です。

私も何度もなってことがあります。
このときに、特に初学者がやってしまうのは

「なんかいい感じのひらめいたから書こう」
「とりあえず1次知識で書いちゃえ」

こんなテンションで書いた解答は限りなくゼロに近いになるはずです。

中小企業診断士の2次試験はあくまでも与件文と設問が中心です。
分からなかったときこそ、設問分の制約条件をもう一度洗い、どこか与件文にヒントがないかを探しまくります。

思いつき解答を書くのは、本試験でどうしても時間がなく、もう埋めようがないというときだけです。
練習期間の今の記事に、思いつき解答を書くのは意味がありません。

迷ったときこそ、基本に立ち返ってくださいね。


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