皆さんこんにちは

AAS東京の石渡です。
1次試験の合格発表も終わり、いよいよ2次試験が近づいて来ました。
受験される皆さん、学習の手応えはいかがでしょうか。
戦いの期間もあと少しです。悔いの無いように取り組んでいきたいものですね。
さて、AAS東京の本科コースでは40週に渡り、学習進捗報告の仕組みがあります。
報告では、各自が1週間の学習を振り返り、気づきをまとめ、次週に向けた課題設定を行い、メンバー間で共有します。
報告では、各自が1週間の学習を振り返り、気づきをまとめ、次週に向けた課題設定を行い、メンバー間で共有します。
今日はその報告内容からのお話です。
中にはこんな報告があります。
「〜ということを実感出来た気がする」
「少しずつだが、出来なかったことが出来た気がする」
「~がわかったような気がする」
気がする…
うーん、控えめでモヤっとした表現ですが、この感覚、とっても大切だと思いますね
もしかしたらご本人は

もしかしたらご本人は
こういうことか







くらいの感覚だったものを、ちょっと控えめに表現したのかもしれませんが

いずれにしても、その感覚や気づきは、腹に落ちて自分のものになる”過程”かと思います。
合格まで、自分で明確に、
実力がついた!
とはあまり感じられない2次試験の勉強において、こういった感覚はとても大切だと思うのです。
なんとなくわかった?
気がしたら、
その感覚を是非とも次の過去問トレーニングで検証し、形式知化し、80分の解答プロセスにおいて再現性をもたせて確たるものにして下さい

きっと本番で通用する自分に合ったノウハウになるでしょう。












