October 28, 2010

山口でキャンドルウォーク!

11月11日、あすじゃ山口は「戦争はイヤだ!市民の会」の方たちとともに、「いちいちの日キャンドルデモ」に参加し、この場を使って、3年前の10月14日米海兵隊員による広島女性レイプ事件に抗議するアピールを行いました。

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「いちいちの日キャンドルデモ」は2000年の9・11以降始まった、アフガニスタン、イラクでの戦争に抗議して始まったもので、毎月11日、山口市の中心的な商店街で行っており、今回で106回目を迎えました。





キャンドルに火を101011 キャンドルウォーク 014灯して、商店街でのデモ行進に出発。途中、マイクを握って事件を忘れない、許させてはいけないと訴えました。解散地点の山口市民館の前では、キャンドルをハート型に並べ、10・14事件に抗議する横断幕を掲げてのアピールを行いました。


同日、岩国では「愛宕山を守る会」による「愛宕山開発跡地を見守る集い」が行われており、あすじゃ山口のメンバーも駆けつけました。愛宕山に米軍住宅を建設しようという動きが、地元の利権団体を巻き込みながら進められています。10・14のレイプ事件もこの基地に所属する海兵隊員による犯罪です。岩国では、米兵によるレイプ事件が何度も繰り返されてきました。被害者による告発によってこれらの事件が明るみに出ることがあっても、氷山の一角にすぎない可能性が高いです。

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あすじゃ山口は今後も住民と共に闘います。

aasja_f at 01:18|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!

October 27, 2010

23日 東京ではビラまき

23日、東京東部のJR錦糸町駅前にて、ビラ撒きとアピールを行いました。あすじゃ東京のメンバーに加え、東京の各地域で反戦や反差別の活動をされている女性の皆さんにも参加してもらい、総勢11名でのビラまきになりました。

ビラをまく一方、色とりどりの横断幕を広げながらマイクをまわして、軍隊による性暴力や女性への差別に反対し、各地の米軍基地の撤去を訴えていきました。途中には、参加してくれたAWCの方から、今、米兵の住宅が建てられ、基地が拡張強化されようとしている岩国基地の問題についてのアピールもしてもらいました。

ビラの受け取りはなかなかむずかしいものがありましたが、自分からビラを取りにきてくれる人、声をかけてくれる人などもいました。

戦争と暴力をなくすために、小さくても継続して声をあげていくことの重要性を改めて確認し合いました。


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aasja_f at 14:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

October 21, 2010

10/16@関西報告

午後の同志社大学での企画には、12人の教室に22名が集まり、机を端によせて床に座って発表を聞きました。
昨年は、あすじゃのメンバーだけで学習会をやりましたが、今年は、さまざまな団体に参加を呼びかけ、学生青年グループ、NGO団体、労働者など多方面からの参加がありました。


DSCF2586企画内容は日本軍性奴隷制問題や『第三世界』の女性たちの性搾取の実態、在日米軍による性犯罪についての報告と発表です。
今回は、特にフィリピンの貧困問題に関わる活動を行い、フィリピンスタディーツアーで「マラヤロラズ」という性奴隷被害者団体の訪問も行なっているNGO“アクセス(
http://www.page.sannet.ne.jp/acce/)”の仲間からも性奴隷制問題に関する報告をしてもらいました。マラヤロラズは(「アジア女性基金」を受けるなど)「慰安婦」被害者としての認定からも外された被害者の団体です。報告では、ロラたちが性被害を受けたマパニケ事件やロラたちの闘いなどが紹介されました。

あすじゃからは、今年のフィリピンツアーで訪問した「ロラの家」で聞いた被害者の証言や、「アジア女性基金」の問題点などを、友人とのエピソードも交えながらツアー参加者が発表。今年2~3月の韓国ツアーで「ナヌムの家」を訪問したメンバーからは、植民地支配下にあった朝鮮半島における性奴隷制問題の特徴やハルモニたちの闘いを報告しました。

また、『第三世界』の女性たちの性搾取に関する報告では、一昨年フィリピンツアーで訪問した女性団体(Gabriela) の方に伺ったフィリピン女性の出稼ぎや性暴力の実態、売春街でのインタビューと、新聞記事に掲載されていた戦時下イラクでの女性の実態を紹介しました。在日米軍による性犯罪の報告は、95年沖縄少女レイプ事件や広島レイプ事件、ヘーゼル事件などの実例を紹介し、日米地位協定や軍法会議の問題、マスコミや世論のあり方を批判し、私たちの今後の課題について言及しました。最後は、12月5日に行なわれる岩国国際集会の案内や11月13・14日の横浜APEC反対闘争の呼びかけと、企画全体のまとめ、夕方からの行動提起を行い第一部が締めくくられました。
 
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18時からの街頭アピール行動は京都・四条河原町交差点の旧阪急百貨店前で、2時間程度行いました。参加人数はのべ13名で、昼の企画参加者とは一部入れ替わり、夕方からの参加者もありました。
学生は、去年や今年のフィリピンツアー参加者、沖縄ツアー参加者など、新しい顔ぶれも多くありました。マイクで訴えたり、プラカードを頭から下げ、キャンドルを持って立ったり、ビラを配ったりして「日米地位協定」のもとで起こり続ける米軍の性暴力の問題や、性奴隷制の問題、普天間基地や岩国基地で起こっている米軍再編の問題を訴えました。

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印象としては昨年よりビラはけが悪かったです。それでも、ビラを手にして「初めてこういう問題があることを知った」と声をかけてくれたり、マイクアピールに立ち止まって話を聞いてくれるなどの反応がありました。今日の活動をきっかけに新たに問題を知り、考えてくれるきっかけになればと思います。


街頭アピールの行動のあとは、近くのオムライスレストランで交流会をしました。そこで中国からの留学生の仲間が、「日本人が(私たちのアピール行動に対し)みんな無視して通り過ぎて行くのに本当に驚いた!」と話してくれました。私たち日本人からすれば当たり前になってしまっている風景も外からやって来た人から見れば驚きの風景のようで、彼女の話を聞いて私も改めて日本の「異常さ」を実感しました。
一人の性暴力被害者女性が不当な扱いを受けたというだけの話ではありません。65年間も未解決なままの何十万人の性奴隷被害、現代日本の軍隊による無数の性暴力被害があるにもかかわらず、それに心動かされることなく人々が通り過ぎることのできてしまう現実。私たちの活動は、心を奪われてしまった人々が不条理に悲しみや悔しさを感じ、怒ることのできる心を取り戻して行くための活動でもあるんじゃないでしょうか。


aasja_f at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

北九州・小倉でキャンドル・スタンディング!

キャンペーン・スケジュールには間に合わず、載せられていませんでしたが…。
16日に、北九州・小倉駅前でスタンディングが行われました!
報告です☆


>小倉駅で午後5時から二時間、スタンディングを行いました。

じーっと見て行く人は結構いました。呉から来た、という人がなかなか感激してくれて、写真を撮って行ってくれました。ほかは残念ながら特にやり取りなどはなし。

ろうそくは人目を引きますね。

 

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aasja_f at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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