亜妖のヒナンジョ

お仕事のゴソウダンこちらまで→aayatakanashi@gmail.com



どうもどうも。



オカルティーというホラー・オカルトネタを扱った新サイトでも執筆をし始めたよ。




 







なんともワタクシらしい記事かもしれない。笑



こちらのサイト様では新作ホラー映画のレビューもしちゃうから、お楽しみに。


そういえばアナベル死霊博物館が公開になっているから、観に行かなくちゃだね~~~~~。


ぶっちゃけアナベルを怖いと全く思わないので(面白いけど)、今回のはまぁまぁ驚かせてくれるらしいですね。楽しみだわ。



hakusyaku_bukuro
 

池袋へはよく行くの、行きつけの整体があるからね。


PCと親友のワタクシに整体は欠かせない。週一で整えないと、骨が曲がって呼吸ができなくなるんじゃないかな。笑


そんな整体大好きっ子の亜妖だけど、池袋という街はちょいと苦手。


更に北口なんてもっと苦手。


北口愛好家の人には申し訳ないけど(そんな人いるんか)、あの独特の雰囲気が苦手なのよね。
 

ホラ、謎の待ち合わせの人々で溢れてるじゃない?


ワタクシもJKの時、駅前のおかしのまちおかへ行こうとしたら変な人に声掛けられたもん。


「待ち合わせの人ですか?」って。


「ハァ?」って答えたら「いやー出会えないんですよぉー待ち合わせの人と!どうしたらいいんですかね!」って返答された記憶が鮮明に残ってる。
それ以来北口は好きになれなかったんだけど笑、どうしても気になる喫茶店があったから数年ぶりに降

り立ってみた。


平日木曜の夜なのに人は沢山いて、相変わらずな雰囲気が流れていたよ。


「あ~そうそうこの感じ」と懐かしさを覚えつつ、お目当ての純喫茶「伯爵」へ。


べつに純喫茶マニアではないんだけど、ドトー〇とかよりも断然好きでね。なんか入っちゃうんだよね。


入り口の黒人さんの置物が怖くてギョッとした。写真撮っておけばよかったなー。


池袋にも純喫茶はいくつかあって「伯爵」は同じく北口の「カフェ・ド・巴里」と東口「伯爵」の系列店。


昔「カフェ・ド・巴里」入った時ものすごい内装ギラギラで、びっくりしたんだけど……「伯爵」は結構落ち着いとります。普通の喫茶店です。


入った時は外と同様、人でいっぱいだった。平日なのにすごいね。


趣味の集まりっぽいご婦人から、仕事帰りのOLさん、外国人の方、そして池袋北口らしい悪い事してそうな兄ちゃん(すいません)と、店内は多種多様なラインナップ。笑


なぜだか食事メニューはサンドイッチ系とエビドリアのみという不思議な感じ。なぜエビドリア?


飲み物の種類は結構色々あった気がする。


チーズたっぷりのエビドリアは超感動!って感じではないけど、なんだか安定の味。ほっとする。


お席にタバスコとかお塩置いていってくれるのが嬉しいね。あとサラダとセットドリンク付き。


これで1000円いかないのは嬉しいところ。


ただ時代の流れに逆らう全席喫煙スタイルだから、非スモーカーはちょっと辛いかも。


もちろん全員が全員吸ってるわけではないけど……今時吸える場所は少ないから、必然的にスモーカーが集まるわけで……笑


気にならないよ!って人はいいんじゃないかな。


お腹もいっぱいになって、ちょっとだけ北口の好感度が上がった亜妖でした。また整体の前に寄ろうと思います。







そういえば近々、とあるサイトでのコラムが始まるよ!


またブログで報告させて頂きます。ホラー・オカルト好きは必見。ぜひ、お楽しみにね!


Us_gazou
Us_gazou

公開前からとっても楽しみにしていたので、すぐに映画館へ行った。

前作「ゲット・アウト」が個人的に超ツボだったので、期待値は高かったと思う。 

多分そう思ってる人がほとんどなんじゃないかな?

ホラーをわざと夜遅くに観に行くという「一人肝試し」みたいな遊びが好きなので、わざと夜遅い上映時間を選択した。

週末という事もあり、結構席は埋まっていたかな。

「ゲット・アウト」がホラーカテゴリであるのがイマイチ理解できなかったため、今回も似たような感じかな~なんて軽く考えていた。

しかし予想はあっさり外れ、「Us」はホラー要素が強くて随分と驚いた。

個人的な見解だと「ゲット・アウト」はスリラー、「Us」はホラーって感じ。すごいざっくり分けるとだけど。

とにかく前半は不気味で、ビクッとさせられる場面が多い。

「見ていて不安になる」という言葉がぴったりなほど。

心がザワザワするので、心の治安が乱れている人は鑑賞を控えた方がいいかも。笑

演者さんの演技もとにかく素晴らしい。

家族の前に、そっくりな「もう一人の自分達(影)」が現れるあのシーンは特に不気味で良かった。すっごいハラハラした。

影が家に入ってくるまでは最高潮に怖かったと思う。

その後普通に影と対峙するシーンはとても不思議に思えて、この先の展開が気になってしょうがなかった。

ただ怖さのピークは影が現れてちょっとしてからで、後半はホラー要素が一気に薄れる。

観ているこっちが段々慣れてくるってのもあるけど。笑、後半はとにかく伏線回収に忙しい。

不気味さは終始健在なので、そういう雰囲気が好きな方にはタマラナイかもね。

伏線は勿論だけど、映画に込められたメッセージは深いものがある。人種差別とか、社会問題とか。
これは「ゲット・アウト」でも同じでしたね。

観終わった後は色々と考えさせられる、そんな作品。





ただなんだろう。前作と同じ感じのテンションか~と思って観に行くと、面食らうと思う。

込められているメッセージとかベースは似ている部分があれど、毛色はだいぶ違うかなぁ、と。

多分「Us」の方が人によって好き嫌いが出るんじゃないか。

こっちの方がより世界観が深いから、入っていけない人は退屈に感じてしまうかもしれない。

「何か怖いのやってるぜー!観に行こうぜー!」ノリで鑑賞する作品ではない、ゼッタイ。笑

亜妖個人としては「ゲット・アウト」の方が好みなんだけど(生々しい世界観が好きなもんで)、十分楽しめたと思います。





再来週はアナベルちゃん最新作が公開だから楽しみ。

ホラーのびっくり箱らしい。脅かし方のバリエがすごいとかなんとか……亜妖の中でアナベルちゃんはネタキャラと化してるので(殺されそう)とても楽しみ。期待してます。





「Us」を観た夜、平野紫〇に包丁持って追いかけられる夢見たのは何なんだろ……。笑

かぐや様のポスターを見たからですかね。笑



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