次のゴロ合わせを10回、早口で音読してください。
そして、10回暗唱してください。
暗唱を繰り返すことで、その聴覚刺激により、脳の奥にある海馬の中で
長期増強が行われ、深い記憶が刻み込まれます。

<アロー号事件>

中国人は、ころぶであろう、

子は天使。

 

ちゅうごくじんは、ころぶであろう、

こはてんし。

 

じんは、ころ1856年

あろうアロー号事件

こは(18)58年

てんし=てんしん=天津条約

◆中国で1856年、アロー号事件をきっかけに英仏がアロー戦争を起こし、清は敗北、1858年に天津条約が結ばれました。

ヘン戦争の敗北により、清はイギリスと南京条約、アメリカと望厦(ぼうか)条約、フランスとは黄埔(こうほ)条約を結び、治外法権や関税自主権の喪失など、不平等な内容を認めました。

しかし、戦後の交易でもヨーロッパ諸国が期待したほどの利益はあがらず、清側の条約違反も多かったので、イギリスは条約改定の機会をねらっていました。

1856年、広州でイギリス船籍を主張するアロー号で中国人乗組員が清の官憲にとらわれるというアロー号事件が起こりました。イギリスはこれを口実とし、同年江西省で起こったフランス人宣教師殺害事件で清に抗議をしていたナポレオン3世治下のフランスによびかけ、共同出兵をしてアロー戦争をおこしました。これを第二次アヘン戦争ともいいます。

英仏軍は広州を占領し、海路を北上して天津に迫り、58年に天津条約を結びました。この条約では、

1.外交官の北京駐在

2.5港(上海・寧波・福州・厦門・広州)のほか10港の開港

3.キリスト教布教の自由

4.アヘン貿易の公認

などを約しました。

 

しかし、翌59年、清軍が批准書の交換を武力で阻止したので、英仏軍は60年に北京を占領し、北京条約を結びました。その内容は、

1.賠償金の支払い(英仏両国へ各800万両)

2.天津の開港

3.イギリスに九龍(きゅうりゅう)半島の一部割譲

4.ロシアへ沿海州割譲

などです。

 

この結果、清は、諸外国から政治・経済上の圧力をうけるようになり、大量の外国商品の流入によって、国内の産業や社会に大きな変化をまねくようになりました。

また、この戦いのとき、英仏軍が円明園の離宮で掠奪破壊を行い、同園は廃墟となってしまいました。

▼清の半植民地化、決定的・・・。アロー戦争。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E6%88%A6%E4%BA%89

★今回のゴロに、ザブトン1枚!

★今回のゴロに、ザブトン2枚!!

・・そりゃ中国人じゃなくても、自分の子が天使だったら、驚いてころぶ、というか、腰、ぬかすであろう・・・・・。♪ざ〜ん〜こく〜な、てんしのて〜ぜ♪

「エヴァンゲリオン」まだ観てません。なんでかな〜。最終話までの流れを要約したフィルムブックス?は読んだことあるけれど、なんだか結局よく分からない?謎が謎を呼んでいる?私、なぞなぞは好きだから、一度観るとハマってしまいそうで怖い。けど、生きることそのものが、いや自分自身そのものが今、謎なので、そっちを解くのに忙しくて他の人の作ったなぞなぞ解いてるヒマがない、っていったほうがいいかも。

でも、きっと、「エヴァ」の作者だって、よく分からないまま作ってると思いますよ〜(笑)。っていうか、自分が自分のために作った人生の「宿題」を、「エヴァ」を通して、「エヴァ」を作りながら考え続けているんだと思う。その現在進行形的なリアルさが視聴者の心をとらえているんじゃないでしょうか。って、観てないのに勝手なことを・・・。

最近観たアニメでは、もう作られてからけっこう年数経ってるけれど、劇場版の「攻殻機動隊」が非常に面白かった。人を「その人」たらしめているものが、たとえば妻や子と暮らした「記憶」だとして、もしその「記憶」が、だれか他の第三者によって「創作」されて知らないうちにプログラムとして「注入」されたものだとしたら・・・。人間とは何か、生物とロボットの違いとは何か、その線引きの難しさについて考えさせてくれる、私にとってはスゴイ作品でした。