次のゴロ合わせを10回、早口で音読してください。
そして、10回暗唱してください。
暗唱を繰り返すことで、その聴覚刺激により、脳の奥にある海馬の中で
長期増強が行われ、深い記憶が刻み込まれます。

<セポイの乱>

イギリスの人は来ないで!

ムカつくセポイ。

 

 

ひとはこな1857年

ムカ=むが=ムガール帝国(^_^;)

セポイセポイの乱

◆1857年、英東インド会社傭兵のセポイが反乱を起こしましたが、2年後に鎮圧され、ムガール帝国は滅亡。インドはイギリスの直接支配の下におかれました。

 

ンド貿易に専念することになったイギリス東インド会社は、17世紀にポルトガル、オランダとの競争に勝ち、さらに18世紀にフランスとの戦いにも勝って(1757年、プラッシーの戦い)、ベンガル地方を会社領としました。

そしてマイソール戦争(1767〜99年)、マラータ戦争(1775〜1818)、シク戦争(1845〜49)によってインド中部・西北部を支配下におさめ、インド全域に領土を拡大していきます。

しかし、産業革命がおこると、イギリス本国の産業資本家は東インド会社によるインド貿易の独占に強く反対するようになり、その結果、1813年、会社の独占貿易は茶をのぞいて廃止され、ついで1833年、商業活動自体も全面的に禁止されるようになりました。

その結果、綿糸・綿布を中心とするイギリス商品が大量にインドに輸出され、かつては綿業の世界的中心として知られたインドの手工業は没落しました。そして、イギリスに原料を供給するための綿花、またアイ・アヘン・茶などの輸出作物の栽培、商品経済の浸透、近代的地租制度の採用などにより、自給自足的な村落社会は崩壊し、イギリスによる植民地支配が着々と進んでいきました。

イギリス支配に対する反感はインド人の各階層に広まり、1857年には東インド会社のインド人傭兵(シパーヒー(セポイ))が反乱を起こしました。

シパーヒーは、上層カーストのヒンドゥー教徒や上層イスラム教徒の子弟から成っていました。イギリス人があたらしく採用した銃の弾薬包には、ヒンドゥー教徒が神聖視する牛の脂とイスラム教徒が不浄視する豚の脂がぬられており、これが彼らの不満を爆発させるきっかけとなったと言われています。

この反乱にはイギリスの支配に不満を持つ旧支配層や、近代的地租制度によって没落した大土地所有者、土地を失った農民、木綿工業の不振で職を失った商工業者など広範な階層の人々が加わり、北インド全域におよぶ大反乱となりました。反乱軍はたちまちデリーを占領し、有名無実となっていたムガール皇帝を押し立ててムガール帝国の復活を宣言するに至りました。

しかしイギリスは本国から軍隊を派遣して鎮圧にあたり、デリーを回復してムガール皇帝を捕虜とし、1858年には彼を廃位して帝国を名実ともに消滅させました。

そしてこれを機に、1858年、イギリス政府は東インド会社を解散して全土の直接統治に乗り出し、1877年にはインド帝国の成立を宣言して、イギリス女王ヴィクトリアがインド皇帝を兼ねることになりました。

新帝国は直轄領と大小550をこえる藩王国からなり、これらの旧勢力を温存させながら、イギリスの巧妙な植民地経営が行われます。英語教育の推進などによる近代化をはかる一方、旧勢力を相互に対抗させて、反乱をおさえました。

また、このセポイの乱は、土候などの封建勢力をふくむ全インドの各階層が参加し、中国の太平天国の乱とならんで、アジアにおける近代的民族運動の先駆をなすものとされています。

▼インド大反乱、またの名を「第一次インド独立戦争」。宗教的タブーが引き起こしたセポイの乱のてん末。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%8F%8D%E4%B9%B1

★今回のゴロに、ザブトン1枚!

★今回のゴロに、ザブトン2枚!!

ハリセンボン春菜さんが角野卓造氏とそっくり、と言われているらしい今日このごろ・・・・・・さて飯でも食おうかなと冷蔵庫を開けたら、

 

「何もね〜!」

 

最近冷凍室が大きめの冷蔵庫を人からもらって(いや、元妻ですけど、ちなみに冷蔵庫は中古ですけど)、ああやっと氷が自宅で作れるな(笑)とか、冷凍食品の買い置きができるなとか、ほくほくしていた矢先のこと。それでもムダに庫内灯が明るい、ガラ〜ンとして効率良いことこの上ない庫内に首を突っ込むと、それでも中に「何か」がまだ残っていた。それは・・・

さやいんげん1袋。

・・・・・・・・・。

「使えね〜!」

 

そ、それより、こんなの誰が買った?いつ買った?何のために買った?

「覚えてね〜!」

・・・冷静に考えると、最初と次の自問には自答できる。俺だ。そして1週間前だ。でも、何で買ったんだろう・・・・。そうだ。俺はあのとき、腹が減っていた。お腹の皮と背中の皮がくっついちゃうよ的なコンディションのなか、あのスーパーに買い物に出かけたんだ・・・。それは正午の少し前だった。スーパーの中は、俺と同じく買い物をする人たちで賑わっていた。食肉売り場の試食コーナーで、おばちゃんがホットプレートでソーセージをじゅうじゅう焼いていた。おばちゃんはようじにさしたソーセージを突き出して、俺にしきりにすすめていたっけ。俺はそのときちょっと恥ずかしくておばちゃんのせっかくの好意を辞退してしまったけれど、きっとあの香ばしい匂いが俺の食欲を爆発させてしまったんだ。あとはもう何がなんだか・・・。

つまり、買いまくったのね。

・・・・・でもそれが、なぜ「さやいんげん」と結びつくんだろう・・・。ただ買いまくった、という事実だけでは、謎のさやいんげん1袋を買ったという理由にはならない。何か、何か他に理由があるはずだ・・・。

原点に返って、「なぜ人はさやいんげんを買うのか」を考えてみよう。それは食うため。ふ、そりゃあそうだよな。さやいんげんに火をつけてすぱすぱ吸ったり(つきません)、さやいんげんで鼻をほじったり(ちょっと長いかな)、そんなマネはお天道さまが許さねえ。

・・・・・・そうか!レシピだ!さやいんげんを食するために開発されたレシピに重大な秘密がある!(さ、もうすぐオチですよ〜)それは、それは・・・・

 

「ゴマあえだー!」

 

そうか、そうだったのか!俺は、さやいんげんのゴマあえが〇ーピーの〇分間クッキングで美味しそうに美味しそうに調理されているのを見て、初めて自分も作ってみたいと思っていたんだ!だからあの時、もうろうとした意識の中でさやいんげんの袋を手に取り、知らぬ間にレジを通してしまったんだ・・・。そうか。そうなんだな?

「これですべての謎は解けた・・・・」(はいはい。)

しかし、この事件(ヤマ)はまだ終わっていない。お前は、さやいんげんを買ったとき、ある致命的なミスを犯した・・・。そのミスのおかげで、お前は、さやいんげんをなぜ買い、そしてなぜ、冷蔵庫の野菜室に放り込んだのかということの真の理由を、頭からすっかり消し去ってしまっていたのだ。それがすべての始まりだったのだよ。そのミスとは・・・・・。

 

「ゴマ買うのわすれた〜〜〜!」

 

俺があのとき、さやいんげんのゴマあえを食べてみたいなんて思わなかったら。それよりも、あのとき、俺が〇ーピー〇分間クッキングを観るなんてことがなかったら・・・。ほんの、ほんの出来心ってやつでして・・・。大岡様、どうか公平なお裁きを・・・。

 

「・・・先生、懲役5千年。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。