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本日は久しぶりにアリスインプロジェクトの舞台を観に行ってきました。


作品は「ヨルハ Ver.1.1」


こちらは2014年10月に上演された作品のリバイバル公演なのですが、キャストも新たになり、更に脚本も一部書き加えられての上演。


またキャストもアルファ部隊、デルタ部隊という2つのグループの公演になっているのですが、今回は2公演ともデルタ部隊公演でした。


いつもは昼夜で違うグループの公演をやるので比較しながら観たりもしていますが、今回は同じグループなので出来映えを比較しながら観ました(笑)


会場は新宿村LIVEで、昨年10月の宮崎理奈の舞台「デバッグトレジャー」を上演した場所だったので、行くのは分かりやすかった\(^o^)/


ここはロビーが狭くてね(^^;


会場入るまでが難儀なんですが、今回も同様でした(^^;


座席は、昼公演がC列16番、夜公演がD列1番と、どちらも通路側。


通路側最高www*\(^o^)/**\(^o^)/*



【ものがたり】

遠い未来、機械生命体によって地球を
侵略された人類は、月へと逃れていた。
衛星軌道上に存在する人類の防衛拠点では、
アンドロイドたちが人類に代わって
侵略者たちと戦っている。
第十四次降下作戦において予想外の攻撃を受けた
実験部隊『ヨルハ』はたったの四機を残して全滅……。
しかし、地上に残って抵抗運動を続けていた
レジスタンスと合流したヨルハたちは
司令部の過酷な命令に応え、
機械生命体へと決死の戦いを挑むのだった。



デルタ部隊の主役はアイドリング!!!の玉川来夢さん。


玉川さんは2年前のアリスイン舞台「時空警察ヴェッカー1983」で初めて存在を知り、今回で2回目の舞台観劇でした。


当時は彼女自身が初めての舞台ということもあり、勢いで役を演じている部分がかなりあり、正直あまり印象には残っていませんでした。


身体がピチピチでパンパンだったのが一番印象に残ってるくらいだし(笑)


そんな彼女が今回演じたのは、最初は気弱で頼りにならない隊長のヨルハ2号。


そんなヨルハ2号が戦いを通じて成長してゆく様を演じていましたが、今回は主人公の心の揺れ動きを細かなところまで丁寧に演じていて、見違えるような芝居っぷりでビックリしました!


ヴェッカー以降も幾つかの舞台を経験してきたようですが、その経験を着実に自身の引き出しとして活かしているな!と感じました。


更にスタイルも痩せて、すっかり大人な女性になっていて、最初はお目当てだった藤本かえでを追っていたのが、途中からずっと玉川さん追ってたわwww


夜公演は8割方、玉川来夢見てたな(爆)


玉川さん推せるwww


ただ、夜公演終演後のサイン&握手会では本人的には「あまり納得のいかない公演だった」そうな(^^;


そして最初のお目当てだった藤本かえでさん。


稼農楓改め、藤本かえでとして再出発を果たした彼女ですが、写真では変わらない感じでしたが、果たして実物は?演技は?・・・と期待半分不安半分での観劇でしたが。。


まぁ芝居の経験自体が超絶歌劇団くらいしか無かった訳だから、あんなものでしょう(笑)(^^;


それに役が本人の素のキャラと被っていた感じなのもあったので、割りと本人そのまんまな感じだったかな(笑)(^^;


まあ次回以降に期待しましょう(^^;


取り敢えず今回は元気な姿を見られたことが収穫ですな(笑)


その他の演者さんで印象に残ったのは山本萌花さん。


べらんめぇ口調で男勝りなキャラクターのヨルハ16号を演じたのですが、セリフの言い回しも、立ち回りも、表情も、全てが役のキャラを引き立たせていて、観ていて爽快な役者さんでした!!!


余りに魅力的だったので、素はどんな方なのか知りたくて、夜公演終了後のサイン&握手会に行ってしまいましたわ(笑)



そして、そのアリスイン恒例の終演後のサイン&握手会が今回も行われました。


最初はパンフレットだけ買って1回藤本さんに行く予定でしたが、終演後にソッコー3枚追加(爆)


昼公演は
★藤本かえで
★玉川来夢

夜公演は
★玉川来夢
★山本萌花

へ行きました。


【昼公演】

まずは藤本さんへ。

私の前に古い知り合いのかえぴょんヲタクの女の子が並んで居たのですが、本人から名前呼ばれて飛び上がらんばかりに喜んでる姿に、私まで嬉しくなりました(笑)*\(^o^)/**\(^o^)/*

そして私の番。


藤本「お!お久しぶりですー!」

もに。「お久しぶり(^^)ノ『おかえりなさい!』で良いのかな(笑)」

藤本「はい(笑)名前は何て書きますか?」

もに。「平仮名で『もに。』」

藤本「はいφ(..)」

もに。「顔は知ってるけど名前言ったこと無かったもんね(笑)(^^;」

藤本「はい(笑)φ(..)」

もに。「元気そうで安心したよ!」

藤本「はい、ありがとうございますφ(..)」

もに。「芝居良かったよ!」

藤本「はいφ(..)」

もに。「・・・(^^;」

藤本「・・・φ(..)」

もに。「・・・(^^;」

藤本「φ(..)・・・はい!(^^)」

もに。「ありがとう(^^)」

藤本「ありがとうございました!」

もに。「夜も観るんで楽しみにしてるから」

藤本「ホントですか!ありがとうございます!頑張ります!!」

もに。「頑張って(^^)ノ」


話し方、雰囲気、昔のまんまでした(笑)

あ、あと私への塩対応などこも(爆)

でも、ちゃんと覚えててくれて嬉しかったです(^^)

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続いて玉川来夢。

こちらは長蛇の列で暫く待っての初対面(笑)


玉川「こんにちは!」

もに。「初めまして!」

玉川「お!そうなんでね!初めまして!!!お名前は?」

もに。「平仮名で『もに。』です」

玉川「最後は○?」

もに。「はい(^^)」

玉川「あ!分かります!最後に『。』付けると可愛くなりますよね!」

もに。「だね(笑)(^^;」

玉川「私もLINEの名前、来夢の後に『。』付けてる(笑)」

もに。「そうなんだ。でも話すのは初めてですけど、玉川さんの舞台はヴェッカー以来2回目なんですよ!」

玉川「あー!私の初めての舞台(笑)」

もに。「だね(笑)」

玉川「あの時より殺陣の動き、かなり良かったでしょ(笑)」

もに。「うん!見違える様(^^)」

玉川「やったー\(^o^)/はい、ありがとう!」

もに。「夜も観るので楽しみにしてますね」

玉川「本当に!頑張ります!ありがとう(^^)ノ」


玉川来夢、推せるwww

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【夜公演】

帰りの時間があったので、最初に混んでる玉川来夢へ。

玉川「お!また来てくれたんですね!」

もに。「はい(^^)」

玉川「お名前入れます?」

もに。「はい」

玉川「お名前は?」

もに。「平仮名で『もに。』です(^^;」

玉川「あー!さっきも聞きましたね(笑)(^^;」

もに。「はい(笑)(^^;夜は
8割方玉川さん見てました(笑)」

玉川「ホントですか!ありがとうございます(笑)φ(..)」

もに。「昼公演より良かったですよ!」

玉川「うーん、、何か、納得がいかないんですよねぇー」

もに。「お芝居に?」

玉川「そう!」

もに。「自分的には納得行かない出来だったんだ」

玉川「はいφ(..)????」

もに。「まぁ、満足しちゃったら、そこで終わっちゃうからね!」

玉川「お!良い言葉聞いた(笑)。そうですよね!!!」

もに。「そうだよ!だから常に向上心を持って(笑)」

玉川「はい!ありがとう(^^)」

もに。「残り公演も頑張って!」

玉川「はい!頑張ります!!ありがとう(^^)ノ」

最後サイン書き終わった写真をテーブルに放置して渡してくれなかったので自分で回収www

_| ̄|〇

取り敢えず舞台だけ推そう(爆)

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続いて山本萌花。


もに。「初めまして!」

山本「お!初めまして!ありがとうございます!」

もに。「芝居が余りに魅力的だったので、素はどんな方なのか確認したくて来てみました(笑)」

山本「ありがとうございます(笑)どうですか?あんなに荒々しくは無いですよ(笑)」

もに。「はい(笑)(^^;」

山本「良く『素ですか?』って聞かれますけど(笑)」

もに。「ずっとお芝居されてるんですか?」

山本「はい。8月にもまたあります」

もに。「そうですか!んじゃネットで調べて日程確認してみます」

山本「ありがとうございます!ハーベストという劇団なんですけど」

もに。「あー!聞いたことあります!前に舞台観たことあったような・・・」

山本「ホントですか!」

もに。「はい(笑)」

山本「お待ちしてますので是非!」

もに。「ブログやTwitterはやられてないんですか?」

山本「あ、劇団ハーベストのやってます!」

もに。「個人のは無いんですか?」

山本「はい(^^;」

もに。「分かりました(^^;」

山本「ありがとうございました」

もに。「残り公演も頑張ってくださいね!」

山本「はい!頑張ります!」

サイン書く際、名前を聞くこともなくサラッと書いて返してきたから、余り歓迎されてなかったようだwww

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夜はサイン&握手会には行かずにさっさと帰るべきだったな( ゜∀゜)アハハハ八八八/ヽ/ヽ/ヽ/ \/ \/ \/ \


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こんなことなら、ひかるの親友の山上綾加さんに行っとけば良かったかしら(^^;

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まぁ、それは置いといて(笑)


アリスイン・プロジェクトの舞台は、キャストは未熟で粗削りな演者が多いが、玉川来夢のように見違える様に成長した姿を魅せてくれる人が居たり、新たな魅力溢れる人を発見出来たりと、芝居本編以外にもわくわくさせてくれる部分が本当に沢山あるので、観に行くの止められないんですよねぇ!


疲労困憊で行くの止めようかとも思っていましたが、頑張って行って良かった(笑)


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☆愛の種☆