iPhoneゲームレビュー

面白かったiPhoneゲームを厳選して紹介します。

新世紀エヴァンゲリオン〜魂の軌跡〜

FieldsのエヴァスロがiPhoneアプリになりました。開発はフューチャースコープ。Fieldsの83.3%出資子会社で、主力のフィールズモバイルは42万人もの有料会員がいます。

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タイトル画面。

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ゲーム開始を選ぶと筐体が現れます。ボタンは小さいですが、下のレイの筐体部分をタップしてもボタンを押すことができるので、操作性はばっちりです。エヴァの役物も動きますし、LEDも光りますし、かなり本格的です。

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最近のパチスロはムービと音による演出が豪華ですが、画面上の液晶はばっちりムービで動きます!ムービにはCRICRI MOBILEが使われています。ぬるぬる動きます。そのうえフルボイスでしゃべります!リールを止める音も含めて、このにぎやか感は独特です。

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ボーナス確定!スロットの魅力はシューティングやソーシャルゲームのように、ほぼ無意識で遊べることですね。リラックスできます。

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ビッグボーナス中はもちろん残酷な天使のテーゼがボーカル付きで!!燃えます。

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設定もいろいろ可能。

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マリも出ます!マリ好きです!

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新劇場版の演出も!

液晶のついた本格的なパチスロアプリは楽しいです。現在、トップセールスランキング第三位。これが売れて今後もどんどん移植されていくといいですね。

「新世紀エヴァンゲリオン〜魂の軌跡〜」はAppleStoreで1300円です。

パチスロ「新世紀エヴァンゲリオン〜魂の軌跡〜」 - FutureScope, Corp.

ゴーストトリック

2010年6月19日に発売されたカプコンのNintendoDS向けゲーム、ゴーストトリックが、わずか半年でiPhoneに移植されてしまいました!価格はDSの5040円から全シナリオダウンロードで12/21まで1200円!公式サイトはこちらです。第1〜2章は無料で、それ以降のシナリオはアプリ内課金で購入する形になります。

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市場縮小だ何だといろいろ言われていますが、日本のコンシューマゲームのクオリティは驚くほど高いので、こういったケースが増えてくるとiPhone専業デベロッパは大変になってきますね。そして、これはiPhoneがDS、PSPに次ぐ携帯ゲームプラットフォームとして認められた証拠だと思います。間違いなく新しい時代が始まっています。

ゲームはアドベンチャーゲームとパズルゲームの融合です。その魅力は何といってもシナリオ!このゲームのディレクターは逆転裁判を作った巧舟さん!以下の流れを見ていただければわかるように、とにかく序盤から飛ばしています。

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ゲームパートは、タッチパネルを駆使したものとなっています。操作はトリツクとアヤツル。

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まずは、画面左下のトリツクをクリックします。

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トリツクパートでは、青い魂をドラッグすることで、近くのオブジェクトへ移動します。そして、怪しいと思うオブジェクトにトリツいた後に、モドルを押します。

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そして、画面右下のアヤツルを押すと、そのオブジェクト固有の反応が起こります。たとえばこの例だと、自転車と自分が移動します。こういった操作を繰り返して、目的地や目的とする行動を目指します。

単純に見えますが、扇風機を回しながら旗に乗り移るだとか、複数のオブジェクトを同時にアヤツったり、アヤツっている最中に移動するなど、意外と高いアクション性があり、飽きさせません。

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セーブは物語を30分ぐらい進めると、メニューから選択できるようになります。また、中断も完備していて、突然終了させてしまった場合や、アプリ自体を終了させてしまった場合でも、途中から遊ぶことができます。親切設計。

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そして個性的なキャラクターも見逃せません。

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リンネかわいすぎる!

DSのフルプライスゲームが1/4以下の値段で遊べる!いい時代になったものです。間違いなく傑作です。

ゴースト トリック - CAPCOM

jubeat plus

KONAMIのゲームセンター向け音ゲー、jubeatのiPad版、jubeat plusです。原作のjubeatは久々のBEMANI完全新作として2008年に登場しました。最初はそんなに稼動が良くなかったのですが、次第に人気に火がつき、今や秋葉原のゲームセンターには4台とか導入されています。

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タイトル画面やUIのデザインは初代jubeat風ですね。個人的には最新作のknitとかのデザインよりも、このキーボードマニアっぽい青系のデザインが大好きだったので、かなり嬉しいです。

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ルールはかなり簡単で、4x4の16個のマスに、音楽に合わせてマーカが現れるので、もぐら叩きの要領でどんどん叩いていきます。jubeatが画期的なのは、マーカとボタンが一体化していて、従来の音ゲーよりも新規ユーザが入りやすいことです。従来の音ゲーでは、画面に現れるマーカを見て、手元のボタンを押していました。そのため、初心者はボタンの位置を確認するために手元を見てしまい、視線が画面と手元を行き来してしまって、なかなかゲームを楽しむという段階に達するまでのしきいが高かったのです。それがjubeatでは、究極的にはもぐら叩きなので、誰でも入りやすく遊べます。そうして、今までのBEMANIユーザでないユーザも獲得していったのが、jubeatの勝因ではないかと考えています。

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曲はアイテム課金制になっており、楽曲パックを購入することで曲を増やしていきます。最初は一曲しかありませんので、どんどん買いましょう。4曲450円です。すでに2700円近く費やしています。ゲームセンターに通うことを考えれば大丈夫です。多分。

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最近ついに、ポップンの名曲、凛として咲く花の如くも配信開始されました。これを買わずに何を買うか!HOT LIMITやEvansとかもオススメです。

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曲を選んだら叩きまくります。

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クリア!

アーケード完全移植、家庭用ゲーム機では移植できないこのゲーム性、iPadでしか実現できない名作です。このためにiPadを買った者も数多い名作、1曲ついて初期ダウンロードは無料なのでぜひどうぞ。

jubeat plus - KONAMI
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